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【整体でO脚矯正・腰痛改善】不調の原因は体の歪み【正しい立ち方】

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【正しい立ち方】O脚の原因は体の歪み【整体でO脚・腰痛・膝痛を治す】健康・美容をまもる教養

O脚で悩むひと・腰痛や肩こりに悩むひと

  • 「O脚を治したい…どうしてO脚になるんだろう…。
  • 腰痛・肩こりを治したい…。
  • 体の歪みを整えたい…どうした歪むんだろう…」
パノカト
パノカト

やぁ、パノカト(@panokato_com)です。

今回の一般教養の読みものは、体の歪みが原因のO脚や腰痛にかんしてわかりやすく解説していくよ。

まとめ
  • 正しい立ち方をしないと体が歪んでO脚・腰痛になる。
  • 靴の選び方がまちがっていると体が歪んでO脚になる。
  • 腰痛・肩こり・頭痛の原因は体の歪み。

この記事は約6,000字です

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【整体でO脚矯正・腰痛改善】O脚の原因は体の歪み

O脚や腰痛・膝の痛みなどの体の不調の原因はすべて、体の歪みから生じてる場合が多く、歪みさえ矯正すればすべて改善することもあります。

そのため、いまはO脚になっていて腰痛はないというひとも、これから同じ体の使い方をしていると、どんどん体や骨盤が歪んでいくので、将来的に腰痛になる可能性が高いです。

逆に、腰痛持ちだけどO脚ではないというひとも、今と同じ体の使い方をつづけていると、ヒザが開いてきてO脚になり、膝の痛みが生じてくるでしょう。

なので、すべての原因である体の歪みを整えて、将来的な身体の不調をいまから予防することが大切です。

O脚・腰痛を矯正・改善する正しい立ち方

立ち方で体が歪みO脚・膝痛・腰痛になる

あなたは自分が正しく立てている自信がありますか?

「立ち方に正しいとかあるの?

普通に立てればそれでよくない?」

たしかに、立ち方なんて気にもとめたことがないという人がほとんどじゃないでしょうか。

立つことなんて誰にでもできるわけだし、いちいちたちぃあがるたびに「正しいかどうか」なんて意識しませんよね。

 

しかし、立ち方には人それぞれクセがあり、まちがった立ち方をしていると体が歪んでO脚などの身体の不調をひきおこします。

 

今はなんともなくとも、まちがった立ち方のまま5年10年と過ごしていると、膝の痛みや腰痛をひきおこします。

なので、少しでも早くから立ち方を正して、体の歪みを整えていくことが大切です。

正しい立ち方

正しい立ち方は、足の裏の使い方でもあります。

というのも、人間は立っているときに足の裏の3点で体重を支えているので、この3点による体重移動がそのまま「正しい立ち方」に直結します。

(引用:上達がはやくなる?育成年代で身につけたい「姿勢」!!

体重を支えている足の裏の3点

  1. 拇指球(親指の付け根のふくらんでいる部分)
  2. 小指球(小指の付け根のふくらんでいる部分)
  3. かかと

 

立ったときにこの3点にかかる負荷が6だとしたら、かかとに3、拇指球に2、小指球に1の負荷をかけるのが理想的な比率です。

しかし、多くのひとは前かがみになっているので、拇指球と小指球に半分以上の負荷をかけて立っているひともいます。

土踏まずを使え!

かかと、拇指球、小指球にかかる体重は3:2:1が理想ですが、前のめりに立っていると1:3:2になります。

この状態だと、「土踏まず」をうまく使えていないので、筋肉痛やヒザを痛める原因になってしまいます。

土踏まずは、足の裏のアーチ状にくぼんでいる部分です。

 

なので、立っているときや歩いているときは、土踏まずを上手に使ってやる必要があるんです。

「そんなに土踏まずって大事なの?」

 

土踏まずはめっちゃ大事です。

正しい立ち方のときは、土踏まずが体重をしっかりと支えていますが、前のめりに立っていると筋肉が代わりに体重を支えようとするので、筋肉痛になってしまいます。

 

また、歩いているときに足に伝わる衝撃は時速320キロで脳に届くので、土踏まずがなくなるとこの衝撃をモロに受けることになります。

さらにO脚になりやすくなったり、膝の痛みを生じさせます。

14歳で土踏まずがキマる

最近は土踏まずがうまく機能しない「扁平足」が増えています。

扁平足とは、土踏まずがなくなり足の裏が真っ平らになっている状態の足のことです。

14歳までにどれだけ運動したかや裸足でかけまわったかで、骨の強度や骨密度がきまってしまうため、このときに土踏まずも形成されます。

 

しかし最近は外で遊ぶこどもが減り、子供のうちに元気に走り回ることが少なかってきています。

その結果、土踏まずが形成されないまま14歳を迎えて扁平足になってしまうのです。

逆に14歳までにいろんな運動をして動き回っていた人は、歳をとっても元気で健康的な足を保っていられます。

まちがった靴選びがO脚の原因

あわない靴を履いてると体が歪みO脚になる

日本で子どもに靴を履かせるときは

「どうせすぐ大きくなって靴を買い換えるんだから、最初から大きめの靴を履かせておこう」

という親が多いですよね。

私の親もそうだったように、たしかに子どもの成長は早く、靴なんてあっという間にあわなくなります。

 

しかしこの習慣が、子どもの体を歪ませる原因になっていて、それと同時に日本人にO脚が多い原因にもなっています。

なぜこのような習慣が日本には多いのでしょうか?

 

その理由は、日本人が靴を履きはじめてまだ歴史が浅いため、靴を重要視していないからです。

日本で初めて革靴をはいたのは坂本龍馬だと言われていて、それがはじまりだとしたら日本人が靴をはきはじめてたった140年ほどしかたっていません。

 

しかし、ヨーロッパは昔から貴族がいて、靴は地位と権力の象徴だったため、靴の古い歴史があります。

靴の歴史があるので、靴から生じる不調を治す「フスフレーゲ」という足の美容健康の専門職まであるのです。

 

しかし、日本では靴の歴史が浅いため、そのような職業は一般的ではありませんよね。

さらに、靴に対する見方も軽いことが原因で、あわない靴を履くことに対してなんとも思っていないのが問題になっています。

子どもの体は想像以上に歪んでる

「子どもの体は大人より歪んでないんだから、ちょっとくらい靴があわなくても大丈夫じゃない?」

たしかに「体の歪み」といえばなんとなく大人の体のほうが歪んでいるイメージがありますよね。

 

しかし「子どもの体は歪んでない」というのは大人の思い込みです。

成長期が終わるまで子どもの体は、関節や骨に「遊び」があるので意外と歪んでいます。

 

そのまま放っておかずに対策をすれば、歪みを治して問題にならない程度にすみます。

しかし、放っておくと歪んだまま成長するので、大人になってからO脚になったあり、腰痛・膝痛などあちこち不調が生じてしまいます。

O脚を矯正・改善する正しい靴の選び方

O脚にならない正しい靴の選び方

「対策ってどうすればいいの?」

これは子どもだけに限りませんが、まずは靴を正しく選んで、自分にあった靴を履くことが大切です。

そのための正しい靴の選び方をいくつかご紹介しますね。

正しい靴の選び方①.マジックタイプはNG

これは子どもの靴を選ぶときに気をつけてほしいことなのですが、マジックテープで止めるタイプの靴は履かせないでください。

子どもは紐で縛れなかったり、めんどうくさがって紐で縛るタイプの靴をいやがりマジックタイプの靴を好みますよね。

しかし、これが足を歪ませる原因の1つになっています。

 

欧米ではマジックタイプを履く子どもは少なく、子どもでも紐で縛るタイプの靴を履いています。

なぜなら、マジックタイプは履いたり脱いだりするのは楽ですが、運動しているときに足をしっかり靴のなかで固定できないため、捻挫する可能性が高いからです。

 

一方で紐で縛るタイプの靴だと、紐でギュッと縛って足を靴にしっかりと固定するため、靴のなかで足が遊ばなくなります。

わかりやすくいうと、紐で縛るタイプの靴だと「靴と足が一体化している」状態になるため、運動中にケガをしにくくなるのです。

 

また、マジックタイプだと靴のなかに「遊び」があるので、足の指を曲げてふんばることが多く、足の指が変形することがありますが、紐で縛るとふんばりが減るので足の指の変形を予防できます。

正しい靴の選び方②.靴は1年間で2~3足履きかえろ

自分の靴や家族の靴の底をみてみてください。

左右どちらか片方だけがすり減っていたりしていませんか?

 

ひとは誰しも歩き方・立ち方にクセがあるため、靴底も偏ったすり減り方をしていきます。

しかし、靴底が偏ってすり減っている靴を履いていると、体の歪みが加速して、どんどんまちがった姿勢と歩き方が体にしみついてしまいます。

 

なので、もし靴底が偏ってすり減っているのなら、今すぐ靴を買い替えましょう。

靴は買いかえられるが、足は買いられない

「えぇ~。

でもまだ履けるし、もったいないよ」

「もったいない精神」は大切ですが、なにをもったいないと思うかで意味が変わってきます。

まだ履ける靴をすてるのはもったいないですが、それよりももったいないのは自分の足ですよね。

 

靴はいくらでも買いかえられますが、歪んだ足は二度と買いかえられません。

なので、1年間で2~3足の靴を買いかえていくのが理想です。

 

それくらいひとの歩き方は靴に左右されているので、足や体の歪みが進行する前に靴を買いかえていきましょう。

正しい靴の選び方③.持てば重く、履けば軽い靴がベスト

「で、自分にあった靴ってどうやってわかるの?」

正しい靴の具体的な選び方は

「手で持って重く、履いて軽い靴」

を選ぶことです。

 

靴を選ぶときは履くだけでなく、手で持った感覚や手で触って確認することが必要です。

例えば、足を固定するだけの硬さがあるのか、靴の先にいくほど柔らかさがましているか、などを手で触ってチェックしましょう。

 

これらの条件が満たされていれば、履いたときにしっくりくる靴を選べるはずです。

子どもはそこまで自分で靴を選べないので、親がしっかりと足にあう靴を選ばなければなりません。

足を組むと骨盤が歪んでO脚の原因になる

足を組むと骨盤が歪んでO脚になる

あなたは椅子に座っているとき、足を組んでいませんか?

そして、いつも組んでいる足は決まっていませんか?

 

人が座っているときに足を組みたがるのは、実は骨盤が歪んでいるせいなんです。

不安定な骨盤を安定させようと、骨盤が歪んで下がっているほうの足を上に組んでます。

なので、右足を上にいつも組んでいるのなら、あなたの骨盤は右側にさがっているというのがわかります。

 

試しに、いつもと逆の足を上にして足を組んでみてください。

なんとなくおさまりが悪く、すぐにいつもの足で組み直したくなりますよね。

しかし、足を組むことが習慣になると、さらに骨盤が歪んでしまうため、座るときは足を組まずに座るのが望ましいです。

足を組まずに骨盤を安定させる方法

「組んじゃいけないのはわかってても、組んだほうが座りやすいし、クセになってるからなぁ…」

というあなたも大丈夫。

問題は骨盤が歪んでいることなので、足を組まずに骨盤を安定させれば足を組まずともおさまりよく座っていられます。

 

足を組まずに骨盤を安定させるのに必要なのはタオル1枚と雑誌1冊、たったこれだけ。

まずは、タオルを2センチくらいの暑さに畳んで、よく足を上に組んでいるほうのお尻のしたに敷いてください。

 

これで、下がっている骨盤を上に上げてやることで、骨盤の水平性を保てるため、安定して座れます。

そして、タオルを敷いた側の足の下の床に、雑誌を1冊おいてそのうえに足をおくと安定感がさらに増します。

床に座る場合は正しいあぐらで座る

「うちはイスじゃなくて床に座るから関係ないよね?」

私も昔からイスではなく床に座って生活してきました。

床に座ってマンガや本を読んだり、テレビをみて食事をしたりするひとは多いですよね。

 

しかし、床に座るからといって骨盤の歪みと無関係なわけではありません。

床の上に座っていると背骨や腰に負荷がかかり、腰痛になる恐れがあるので、できるだけ床に座るのは避けてください。

 

それでも床に座る場合は、正しいあぐらをかいて座りましょう。

正しいあぐらをかいて座るには、骨盤が前に傾いた状態で座らなければなりませんが、ほとんどのひとはお尻の筋肉と太ももの裏側の筋肉がかたいため、その状態を維持できません。

 

なので、今回もイスのときの同じように、お尻にクッションや折りたたんだ座布団を敷いて、骨盤の高さをあげてください。

そうすれば、骨盤が勝手に傾いてくれるので、理想的なあぐらの状態をキープできます。

パノカト
パノカト

私もクッションをお尻にしいてあぐらをしていますが、だいぶ変わるので試してみてください。

座り過ぎは寿命を縮める

あなたはいま、座ってこの記事を読んでいますか?

もし座ってから何時間も立ち上がっていなければ、3年以内に死ぬ確率が40%あがっています。

 

というのも、オーストラリア・シドニー大学の研究で、以下のことが明らかになっているからです。

45歳以上の20万人以上のデータを分析した結果、座位時間が1日合計11時間以上の場合、3年以内の死亡リスクが40%以上に増えること、また8~11時間でも1日4時間未満の場合に比べて15%高いことを明らかにした。

このように、座り過ぎはめちゃくちゃ体に悪いんですよね。

パノカト
パノカト

私も仕事柄、気づいたら何時間も座りっぱなしでいるため、最近は1回は立ち上がってストレッチをしています。

体の歪みが原因で腰痛や肩こりなどの慢性痛がおこる

体の歪みが原因で腰痛や肩こりなどの慢性痛がおこる

体の歪みは腰痛・肩こりの慢性的な痛みを引き起こします。

その原因は以下のようになっています。

体の歪みから慢性痛がおこるメカニズム

  1. 体が歪む
  2. 自然と筋肉が歪みを治そうとする
  3. 筋肉に必要以上の負荷がかかる
  4. 筋肉がかたくなり、血管が圧迫される
  5. 筋肉に酸素と栄養が届かなくなる
  6. その結果、痛みを生みだす化学物質が合成される

血流が悪くなることで慢性痛が生じるので、筋肉を動かしたりすることで血流が改善され、痛みのもととなる物質が流されます。

 

しかし、ほとんどのひとは痛みがある部分を積極的に動かそうとはしなくなるので、さらに血流が悪くなり、いつまでも酸素と栄養が不足するため、痛みが悪化してしまいます。

さらに、関節を動かさなくなることで、筋膜や関節が癒着(拘縮)してしまうので、動かすときの痛みがさらに増してしまうのです。

 

このことは「【整体マッサージ】腰痛・肩こり・頭痛の改善予防!原因は血行不良だった」でわかりやすく解説しているとともに、自分でできる整体マッサージも紹介しているのであわせてご覧ください。

さいごに

以上、整体でO脚矯正・腰痛改善する方法と不調の原因は体の歪みという教養でした。

少しでも参考になれば幸いです・ω・

(参考・引用文献:アゴを引けば身体が変わる 腰痛・肩こり・頭痛が消える大人の体育