【資産運用の教科書】初心者がお金を増やすオススメの全方法

お金持ちの上手なお金の使い方4選【下手な人は投資と浪費を混同する】

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お金を稼ぐための教養

お金持ちになりたい人

  • 「お金持ちは何にどうやってお金を使っているんだろう…」
  • 「お金持ちってどうやってお金持ちになったんだろう…」
  • 「お金持ちだけが知ってる秘密でもあるのかな…。」
パノカト
パノカト

「やぁ、パノカト(@panokato_com)です。

今回の一般教養の読みものは、どのようにお金を使えばお金持ちになれるのかをわかりやすく解説しているよ」

今回の教養まとめ
  • お金持ちは、お金の「稼ぎ方」よりも「使い方」が上手。
  • お金持ちは、「消費」や「浪費」をせずに「投資」をする。
  • お金持ちは、「出会い」「学び」「健康」に投資する。
  • お金持ちは、「時間」を買う。

この記事は約9,000字です

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THEO

お金持ちの上手なお金の使い方4選

お金持ちの上手なお金の使い方4選

お金持ちの上手なお金の使い方5選がこちらです。

  1. お金持ちは上手な「稼ぎ方」より、上手な「使い方」をしている
  2. お金持ちは「浪費」「消費」をせずに「投資」をしている
  3. お金持ちは「出会い・学び・健康」に投資する
  4. お金持ちは空間・時間にお金をつかう

お金を稼ぐには上手にお金を使うこと

突然ですが、あなたはお金のことをどのようにとらえていますか?

「うーん、欲しいものを買ったり、美味しいものを食べたりするためのもの?」

たしかに「欲しいものを買う」というのはお金の主な役割の1つですよね。

 

しかしお金持ちの欲しいものはモノではなく「自由」です。

だからお金持ちは、お金のことを「自由を増やすためのモノ」「人生を充実させるための道具」ととらえています。

 

そして、お金持ちは総じてお金の「稼ぎ方」よりも、お金の「使い方」が上手です。

稼ぐ力よりも使い方が上手じゃないと、お金持ちにはなれません。

お金持ちは上手な稼ぎ方より、上手な「使い方」をしている

お金持ちは上手な稼ぎ方より、上手な「使い方」をしている

「お金持ちはどうやってたくさんお金を稼いでるんだろう…。」

普通はお金持ちがどうやってお金持ちになったか、というお金の「稼ぎ方」 が気になりますよね。

しかし、お金持ちの注目すべきポイントは、お金の「稼ぎ方」より「使い方」なんです。

お金持ちはお金の使い方が上手だからこそ、お金持ちになれたと言っても過言ではありません。

お金持ちはお金を「出す」ことで「入る」ようにしてる

お金はどんどん出さなければ入ってきません。

「お金を出したら出した分だけ減っちゃうよ。」

確かに出した分だけ減りますが、上手な使い方をすればその限りではありません。

 

例えば「家の中がモノでいっぱいで、これ以上なにも置けない!」という状態だったら、どうしますか?

「家の中にあるものを捨てる!」

その通りです。

新しいモノを迎え入れるためには、今あるモノを捨てなければなりません。

 

息も吸い続ければ吐き出さなければならないし、美味しいものでも食べ続けて出さなければ体調が悪くなります。

しかし、息を吐き続けたら自然と限界がきて、努力せずとも勝手に空気が入り込んできますよね。

勉強だって、知識のインプットだけをし続けて、アウトプットしなければ頭に定着しません。

ストレスも発散せずにため込んでいるとウツになるし、つまり、なにごとも「出す」「アウトプット」することが大切なんです。

 

そして、お金も同じです。

お金も上手に出してやらないと入ってこなくなります。

だからお金持ちは入ってきたお金は、自分のところで溜め込まずにどんどん出していきます。

 

しかし、ただ使うのではなく「上手に」使えるのがお金持ちです。

あなたがなににお金を使ってきたかが、今までのあなたをつくり、これからなににお金を使うかで、これからのあなたが決まります。

パノカト
パノカト

「お金持ちは「金は天下の回りもの」と考えていると同時に「ギブ・アンド・テイク」の精神で、先に与えることを徹底しています。」

ギブ&テイクで成功者に!インフルエンサー・金持ちに共通するマインドとは
影響力を持つならギブ・アンド・テイクのマインドで、まず与えることが近道。成功者もお金持ちもインフルエンサーも、全ては与えることから始めている。この技術を恋愛に応用すればモテることもカンタン。

お金持ちは「倹約」で貧乏人は「ケチ」

「そりゃお金持ちは使えるお金がたくさんあるんだから、バンバンお金使うでしょ。」

たしかに、そういった側面もあるかもしれません。

そもそもお金がなければ、使うお金もありませんしね。

 

しかし、お金がない状態というのは、多くの場合はお金の使い方がヘタなだけで、ムダなものにお金を使ってしまっているからです。

その点、お金持ちはムダなお金は絶対に使いません。

 

「なんだ、お金持ちもケチだからお金が余ってるんだ。」

たしかに、使うべきところでお金を使わなければ、それは「ケチ」といわれても文句は言えないでしょう。

しかし、お金持ちは「ケチ」ではなく「倹約家」なのです。

倹約家は必要のないものは買わず、必要なものだけを買う

「ケチと倹約ってなにが違うん?」

似てるようで正反対なのが「ケチ」と「倹約」。

倹約家は、安くても必要のないものは買わずに、必要なときにはパーッと使える人です。

例えば、安売りしていてもそれが必要なければ買わないけど、誰かの誕生日など、人のためにお金を使うときは渋らずに思い切って使います。

しかし、かといって祝いの席で、

「ここはオレのおごりだ!」

とかいって全ておごったり、支払いの際に細かいお釣りにたいして、

「釣りはいらねぇ、とっときな。」

なんてカッコつけたりはしません。

なぜならそれはただの「見栄」だからです。

お金持ちになる人は自分の虚栄心を満たすために、こんなつまらない見栄をはって、お金をムダにはしません。

これが倹約家です。

ケチはお金を出すこと自体を嫌がる

倹約家は必要なものだけにお金をつかいます。

しかし、お金を使うこと自体を渋り、どんなシチュエーションでもお金をだそうとしないのがケチです。

ケチな人は、だれかの誕生日プレゼントなどにもお金をかけたがらないくせに、安ければ必要のないものでも買ってしまいます。

パノカト
パノカト

「そして、ケチな人は女性に嫌われます

これだけは肝に銘じておきたいですね。」

お金持ちは「浪費・消費」をせずに「投資」をしている

お金持ちは「浪費・消費」をせずに「投資」をしている

お金持ちは「浪費」「消費」「投資」の違いを知っていて、お金持ちがするのはほとんど「投資」です。

それではお金持ちはどのように投資していくのをみていきましょう。

お金持ちがモノを買う基準は「価値があるかどうか」

あなたはモノを買うときはどうやって決めていますか?

「うーん、やっぱり値段をみて決めるかなぁ。」

値段はモノを買うときの重要なポイントの1つですよね。

お金持ちも値段をみますが、大事なのは値段自体ではなく「値段に見合った価値があるのか?」を重要視しています。

 

この点は、「お金持ち」「成功者」の代名詞ともなっている華僑やユダヤ人も重要視しているポイントです。

彼らがお金を払うときは、それだけの価値があると判断したときだけで、価値がないと判断すれば一切お金を払うことはありません。

ただ、価値があると判断したなら、どれだけ高くても迷いなくお金を払います。

お金持ちがモノを買うときの3ヶ条

あなたの「モノを買うときの3ヶ条」はなんですか?

「うまい!やすい!はやい!」

それは大手牛丼チェーン吉野家のコンセプトですね。

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吉野家のコンセプトはおいといて、お金持ちには「ものを買うときの3ヶ条」があります。

それが以下の3つです。

  1. 特別な価値があるものかどうか?
  2. 長く楽しめるものかどうか?
  3. 一生の思い出として残るものかどうか?

お金持ちはこの条件に当てはまらないモノは買いません。

 

「でも、お金持ちはやたらスーパーカーとかクルーザーを持ってるよね。」

あれは自己顕示欲や虚栄心を満たすために買っているだけなので、本当のお金持ちはそこにお金は使いません。

本当のお金持ちでも持っている人はいますが、それは節税対策や仕事柄必要だからといった理由で買っています。

パノカト
パノカト

「ちなみに、法人や経営者のあいだで、クルーザーは節税対策として最近人気を高めているようです。」

お金持ちは「物質的」な価値よりも「精神的」な価値を重視する

お金持ちはモノに執着せず、物質的な豊かさを追い求めません。

なぜなら、お金持ちは「モノは時間とともに価値が減っていく」と知っているからです。

そのかわり、モノよりも、信用や思い出などの精神的な価値・豊かさを充実させています。

 

お金持ちはモノでお金を「消費」するのではなく、「価値に投資」するのです。

「価値」は時代とともにうつりかわり、お金持ちは「今はなにに価値があるのか?」を敏感に察知して、その価値に投資しています。

そして今は、精神的な豊かさが価値として認識されはじめ、信用や評価の需要がたかまっています。

資本主義は限界?価値主義と評価経済社会によってお金の基準が変わる」で解説している通り、今は「評価経済社会」や「価値主義」といわていて、新たな価値が生まれています。

お金持ちは「消費・浪費」せず「投資」する

あなたは「消費・浪費・投資」のちがいがわかりますか?

そして、どれにもっともお金をかけているかわかりますか?

「投資はわかるけど、消費と浪費のちがいってなに?」

消費は、買っても時間とともに価値が下がっていくモノを買うことで、生活必需品の多くは松皮にあたります。

例えば、最新のテレビを買っても、時間がたてばまた新たな最新型のテレビが発売されますよね。

そのため買ったテレビの価値は時間とともに減っていきます。

多くの物理的財産は消費によってまかなわれます。

 

そして、浪費は、その場限り・その時限りの「快楽」のためにお金をつかうことで、多くは「見栄」や「ストレス発散」のためにつかわれます。

例えば、ギャンブルやお酒、タバコなどは浪費に入ります。

 

しかしお金持ちは、これから価値が減るものやその場限りの快楽のためにお金はつかいません。

株式投資や資産運用はもちろん、それ以外にもこれから価値があがるものを見極めて投資しています。

そして、お金持ちがもっとも投資するのが「自分」です。

お金持ちが自分に投資するときの3ヶ条【出会い・学び・健康に投資する】

お金持ちが自分に投資するときの3ヶ条【出会い・学び・健康に投資する】

「お金持ちは自分に投資するって、どういうこと?

カッコいい服とか買うの?」

たしかに、カッコいい服も必要であれば買うでしょうが、必要でない限りユニクロでも充分です。

そうではなく、お金持ちは自分が成長できることや、本当に大事なことだけに対して投資します。

お金持ちの投資①.人との出会いに投資する

お金持ちは人との出会いに投資します。

なぜなら、お金は人脈と密接な関係にあるからです。

しかし、ただむやみやたらと人脈を増やせばいいわけではなく、大事なのは人脈の「量と質」です。

 

人脈がただ多いだけでは意味がなく、質も高くなければなりません。

それではお金持ちが人との出会いに、どうやって投資するのかを解説していきます。

セミナーに参加する

「え~、セミナー?

なんか怪しくない?変なの売りつけられそう。」

たしかに世の中には怪しいセミナーもあるので、参加する際は充分に注意してください。

 

しかし、お金持ちは怪しかろうが、自分が気になったセミナーや講演会にはどんどん参加して、そのジャンルでうまくいっている人に会うようにしています。

いまやSNSもあるし、少し検索すれば怪しい情報はすぐにでてくるので、怪しいセミナーなどは避けやすい時代になっています。

 

セミナーで人脈を築きたいのなら、セミナーの主催者にメールなどで「本日参加する〇〇です。△△さんにお会いできるのを楽しみにしています」という旨のメッセージを送っておくと、会ったときに仲良くなりやすいです。

いまはツイッターのDMやフェイスブックがあるので、初対面の人でもカンタンに連絡がとれます。

お茶代を率先して払う

セミナーに参加すると、同じセミナーに参加した人同士で意気投合することがあります。

そんなときはセミナー後に

「このあとどこかで話しませんか?」

と誘って、親睦を深めましょう。

 

そして、このときのお茶代は率先して払うのが、人脈に投資するということです。

人には返報性の法則があり、なにかしてもらったら、お返しがしたくなるものなので、きっとその人からもなにかお返しがあるかもしれません。

人はお金のことなら細かいところも意外と見ているものなので、少額でもおごられると印象に残るものです。

お金持ちと人脈をつくるために顧客になる

やはり、人脈といえばお金持ちや成功者にお近づきになりたいものですよね。

そんなときは、そのお金持ちが売っているモノやサービスを買って顧客になりましょう。

たとえそれがあまり欲しくないものだとしても、「人脈に投資する」と割り切って買います。

 

お金を稼ぐ人脈をつくるための第一歩は「自分がして欲しいことを、まず相手にしてあげること」です。

多くの人は「自分がされたらイヤなことをは相手にしない」と勘違いしていますが、そうではなく「自分がされたら嬉しいことを相手にする」ということを覚えておきましょう。

ランチやディナーに誘う

人と一緒に食事をすると自然と仲が深まるので、人脈をつくるにはうってつけです。

あなたが尊敬する人や、将来なりたい人物像に近い人を誘って応じてくれれば、その人の貴重な話をきけます。

食事に誘うときの注意点は、まず「自分がご馳走します」という旨を伝えておくことです。

 

これ見よがしに伝えることはありませんが、そっと伝えておくとよいでしょう。

なぜなら、これも返報性の法則を狙ったもので「ご馳走してくれるなら、なにか相応の情報をあげないとな」という気持ちになるからです。

 

もう1つの注意点は、選ぶお店はできるだけ高級なところでおちついた雰囲気のお店にします。

フレンチのフルコースでもランチなら1人あたり5,000円もあれば足ります。

しかも、フルコースとなればそれだけ長い時間一緒にいられていろんな話が聞けるので、たった5,000円の投資でそれ以上の価値を回収できるでしょう。

お金持ちの投資②.成長できる体験や学びに投資する

お金持ちは、学び続けることを決してやめません。

なぜなら、教育や学習にはお金がかかりますが、無知だともっとお金がかかると知っているからです。

お金持ちにとって、無知はただのコストでしかありません。

本を買い漁る

あなたは1ヶ月に何冊の本を読みますか?

「仕事が忙しくて最近はあんまり読んでないなぁ…。」

仕事が忙しいと他のことで手一杯で読書の時間がなかなかとれませんよね。

 

しかし、お金持ちはほとんどが読書家です。

お金持ちは本に時間やお金をかけることを惜しまず、幅広いジャンルの本を読み漁っています。

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツや、世界一の投資家ウォーレン・バフェットも大の読書家として有名です。

 

本には、書いた人が時間をかけてわかったノウハウや調べた情報が詰まっているのに、たった数千円でそれを買えるのだから、本はもっとも費用対効果の高い投資といえるでしょう。

本を1冊読めば年収が78万円あがる?

多くの調査により読書量と年収は比例することがわかっています。

  • 20~30代の社会人が、1年に読む本は平均3冊
  • 30代で年収3,000万円以上の人が、1ヶ月に読む本は平均3冊

2018年のデータでは、20~30代の平均年収は約400万円だということがわかっています。

つまり、年収400万円の人は1年間で3冊の本を読み、年収3000万円の人は1年間で36冊の本を読んでいることになり、その差は33冊

年収の差額の2,600万円を33冊で割ると1冊あたり78万円以上になる計算です。

忙しくて本を読む時間がない人は耳で本を聴く

「それでも忙しくて本を読む時間がないなぁ…」

忙しくて本を読む時間がないひとは「音声読書」ができるサービスをつかうと、移動時間などにカンタンに本が聴けます。

ウォーレン・バフェットやビル・ゲイツなどの富裕層の63%が移動時間にボイスブックを聴いていることがわかっています。

また、読書習慣をつけたいひとは本の読み放題サービスをつかうとカンタンに読書習慣がつきます。

私は読み放題サービスのKindle Unlimitedで手当たりしだい本を読んでいましたが、忙しくて本が読めなくなったので最近はボイスブックのAmazon Audibleに乗りかえました。

【比較】KindleUnlimited➔Audibleに乗り換えてみた結果【小説は失敗】

Kindle Unlimitedは月額980円でAmazonの本を読み放題できるサービスです。

Amazon Audibleは月額1,500円でボイスブック(音声読書)が聴けるAmazonのサービスです。

セミナーや旅に行く

セミナーは人脈をつくる場にもなるし、勉強にもなる一石二鳥の場です。

また、旅をして得られる経験からは、本では得られない学びや気付きを得られるため、よい投資といえるでしょう。

お金持ちの投資③.健康に投資する

お金持ちの投資の3ヶ条、ラストが健康への投資です。

人生において健康の重要性は今も昔も変わりません。

適度な運動、バランスの良い食生活、質の高い睡眠、ストレスを溜めずに発散するなど、お金持ちは健康によい習慣をはやくから身につけ、投資しています。

健康は害されてはじめてその価値に気づくものですが、害される前に予防として健康にお金をかけられるのがお金持ちです。

 

しかし普通のサラリーマンは、病気になったり実際に悪影響がでるまで健康にお金をつかおうとはしません。

仕事も遊びも体が資本になるので、健康には常に投資しておきましょう。

当サイト(一般教養の読みもの)では、健康に関する教養もたくさん解説しているのであわせてご覧ください。

お金持ちは空間・時間にお金をつかう

お金持ちは空間・時間にお金をつかう

あなたはどれくらい空間や時間にお金を使いますか?

「空間?時間?どうやってお金をかけるの?」

例えば新幹線ならグリーン車、飛行機ならビジネスクラスなど、お金を払えば普通の空間とはちがう、上質な空間で時間を過ごせます。

 

「でもそういうのって、お金を多く払っても移動時間は短くならないんだから、普通のグレードのほうがお金を節約できるよ。

これこそ倹約家なんじゃない?」

たしかに、飛行機ならエコノミークラスでもビジネスクラスでも、到着する時間は同じだからお金を多く払う意味はない、という意見もありますよね。

しかしこの場合、一部のお金持ちは「時間」にお金をかけているのではなく「空間」にお金をかけているのです。

 

移動時間は同じでも、空間の質がまったくちがいますよね。

ワンランク上の上質な空間で過ごす時間と、普通のクラスの過ごす時間はどちらが刺激になるでしょうか?

 

また、お金持ちはここでも、ビジネスクラスに乗るようなタイプの人との人脈を探しています。

隣に座っている人に「どこからですか?」などと声をかければ、気さくに応じてくれるでしょう。

普通の空間での出会いよりも、上質な空間での出会いに投資しているともいえますね。

お金の使い方と時間の使い方の関係

「タイム・イズ・マネー」

という言葉がありますが、これは正確ではありません。

なぜなら、「時間=お金」ではなく「時間>お金」が正しく、時間はお金よりもも大事だからです。

 

お金持ちは時間をなによりも貴重な資源としてみており、誰かと待ち合わせで遅れることは絶対にしてはいけないことだと思っています。

なぜなら、待ち合わせに遅れるということは、それだけ相手の時間を奪っていることと同じだからです。

あなたも自分のお金を奪われるはイヤですよね。それと同じように、お金持ちは時間を奪われることを何よりもキライます

先延ばししなくなる時間管理の名言62選」では、数々の偉人・著名人の時間に対する考え方がわかる名言を、62個あつめました。

あなたの時間に対する価値観が変わる言葉が、必ず1つは見つかるはずです。

時間の価値を知っている人は「今すぐやる」

世の中には「すぐやる人」「あとでやる人」がいます。

お金持ちは時間の価値を知っているので、すぐに行動にうつす「すぐやる人」です。

 

悩んでいる時間のほうがもったいないので、学んたことややるべきこと、試してみたいことはなんでもすぐに行動にうつします。

さらに、自分じゃなくてもできることは、それが得意な人に頼んでやってもらうことで、その時間を自分でやるべきことだけにつかいます。

つまり、お金持ちは頼み上手だともいえますね。

 

しかし、時間の価値をしらない人はすぐにやらないので、時間を大切にしていません。

すぐやる人になる!行動力を今すぐあげる習慣と技術7選」では、すぐやる人になれる習慣を科学的根拠をもとに解説しているのであわせてご覧ください。

お金持ちだけの時間感覚

あなたは「明日やろう」と言ったことはありませんか?

「言ったことない人のほうが珍しいよ」

たしかに、「明日やろう」という言葉の魔力は人を魅了し続けています。

どれだけの人がこの言葉を口にしてきたことでしょうか。

 

しかし「明日からやる」「そのうちやろう」と言っている人は、いつまでも同じセリフを口にしています。

「明日やろう」という類の言葉を口にしている人には永遠に明日はきません。

「先延ばしを絶対しない6の方法!」では先延ばしをしなくなる心理的な方法を紹介しています。「明日やろう」が口ぐせのひとは必見です。

お金持ちは決断力・判断力が優れている

お金持ちがお金持ちでいられる理由は、1日のうちに何度も判断し、決断しているからです。

そして、すぐに行動にうつす行動力があるので、他の人の何倍もの挑戦をしています。

決断・判断のスピードもさることながら、その質の高さでも普通のサラリーマンを圧倒しています。

 

決断と判断と行動をくりかえし、他の人の何倍も挑戦するということは、それだけ多くの失敗も経験しているということです。

しかし、お金持ちは失敗を失敗ととらえず、そこで得た気づきや学びをすぐに次にフィードバックして、新たな決断と判断をくりかえします。

成功者にとって失敗とはただの1つの経験に過ぎず、その経験も1つたりともムダにはしません。

【仏教の教え】優柔不断を治して決断思考になる」では、決断力と判断力の質とスピードを上げる方法を解説しているのであわせてご覧ください。

【仏教の教え】後悔しない人生の生き方。優柔不断を治して決断思考になる
一度きりの人生、後悔しない生き方をする方法は判断力と決断力を上げて、優柔不断を克服することから始まります。そしてやりたいことよりやれることを優先しましょう。人生で後悔したくない方は必見です。

お金持ちは1日の重みを知っている

あなたはお金持ちですか?

「お金持ちだったらこんな記事読んでないよクソが」

失礼しました。この記事を読んでくださりありがとうございます。

 

しかし、多くの人がお金持ちになりたいのになれないのはどうしてでしょうか?

その大きな原因の1つは、やはり時間を大切にしないからです。

もっと具体的に言うと、「1日の重みを知らないから」ということになります。

 

1日の重みを知らずに生きていると、1日をなにもせずに過ごしてしまいます。

「たかが1日でなにができるのさ」

と思うかも知れませんが「たかが1日、されど1日」です。

その1日の積み重ねでなにができたでしょうか?

 

毎日1ページだけでも本をよむ人と、毎日1ページも本をよまない人がいたら、1年後には大きな差がうまれているはずです。

お金持ちは時間は無限ではないことをハッキリ理解しているため、1日1日、一瞬一瞬をつねに全力で生きて、コツコツ積み重ねています。

24時間の使い方」と「1日=1440分の使い方」では、1日の重要さと有効活用する方法を解説しています。1日1日をムダにせず過ごしたい人は必見です。

さいごに

お金持ちのお金の使い方まとめ

お金持ちのお金の使い方4選まとめ

  1. お金持ちは上手な「稼ぎ方」より、上手な「使い方」をしている
  2. お金持ちは「浪費」「消費」をせずに「投資」をしている
  3. お金持ちは「出会い・学び・健康」に投資する
  4. お金持ちは空間・時間にお金をつかう

以上、お金持ちだけが知っている、お金が集まるお金の使い方の教養でした。

すこしでも参考になれば幸いです・ω・

引用:参考文献