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【治療費800万円を節約】虫歯・歯周病の予防法と原因【医療の現実】抜かない、削らないために今できること

【治療費800万円を節約】虫歯・歯周病の予防法と原因【医療の現実】抜かない、削らないために今できること健康・美容をまもる教養

虫歯・歯周病を予防したい人
治療費を節約したい人

  • 「歯の治療費に将来800万円かかるって本当…?
  • どうすれば虫歯・歯周病を予防できるの…?
  • 虫歯・歯周病になりやすい体質ってどんな体質…?」
パノカト
パノカト

「やぁ、もっと早くから予防しておけばよかったと後悔してるパノカトです。

今回の一般教養の読みものは、虫歯・歯周病にならないための予防法をまとめたよ」

この記事は2万1,000字以上もあり大ボリュームのため、本気で悩んでる方向けになっています。

 

「2万字も読むのめんどい、結論だけ知りたい」

という方は一番最後に短くまとめてあるので、そちらだけでもご覧ください。

すっ飛ばして結論だけみる

  1. 【治療費800万円を節約】虫歯・歯周病の予防法と原因【医療の現実】
    1. 800万円を節約するには虫歯・歯周病予防しかない
  2. 歯の正しい知識①.歯医者は治療に応じて「出来高払い」でお金をもらう
    1. 歯医者が「予防」より「治療」に専念する理由
  3. 歯の正しい知識②.虫歯は治療より予防が最強な理由
    1. 4~5回の治療で歯を抜かなければならない
    2. 銀歯やインプラントは天然歯に劣る
  4. 歯の正しい知識③.日本は歯に対する意識が低い
    1. 2080運動でも遅れをとる日本
    2. 歯医者の定期検診率がたった6%の日本
    3. 歯の意識が低い原因は、治療費の安さ
  5. 虫歯・歯周病予防①.正しい道具で正しい歯磨き
    1. 虫歯・歯周病を予防する正しい歯の磨き方
    2. 電動歯ブラシと普通の歯ブラシは一長一短
  6. 虫歯・歯周病予防②.正しい道具の選び方
    1. 電動歯ブラシで虫歯・歯周病予防
    2. 歯科医師がこぞって愛用する歯ブラシで虫歯予防
    3. 歯の間の歯垢は歯間フロスを使う
    4. 歯科医がすすめる歯磨き粉で歯周病予防
  7. 虫歯・歯周病予防③.プラークコントロール
    1. 寝起きすぐに歯を磨くのが虫歯・歯周病予防
  8. 虫歯・歯周病予防④.唾液があれば歯磨き不要?!
    1. 虫歯・歯周病予防には「いい唾液」が必要
    2. 唾液の「自浄作用」で虫歯・歯周病予防
    3. 「悪い唾液」になる、ついやりがちな習慣
    4. ガムで唾液を増やして虫歯・歯周病予防
  9. 虫歯・歯周病予防⑤.「くいしばり・歯牙接触癖」は姿勢で治る
    1. 歯牙接触癖があると虫歯になりやすい
    2. 歯牙接触癖(TCH)は気づいてない人が多い
    3. 歯牙接触癖(TCH)の原因は集中や姿勢の悪さ
    4. 歯が噛み合わさるのは1日にたった20分
    5. 歯牙接触癖の治し方は姿勢をよくするだけ
  10. 虫歯・歯周病予防⑤.虫歯になりやすい体質を改善
    1. 虫歯のカギを握る「脱灰」と「再石灰化」
    2. カルシウムとマグネシウムで虫歯体質改善
    3. 血糖値を安定させて虫歯体質を改善
    4. 虫歯になりやすい体質まとめ
  11. 虫歯・歯周病予防⑥.歯周病になりやすい体質を改善
    1. まずは歯周病をセルフチェック
    2. コラーゲン不足で歯周病体質になる
    3. コラーゲンを摂って歯周病体質を改善
    4. コラーゲンに必要なタンパク質、鉄、ビタミンC
    5. 歯周病になりやすい体質まとめ
  12. 虫歯・歯周病予防⑦.血糖値をコントロールしてビタミンを守る
    1. LCHPのメリットと効果
    2. 血糖値を安定させて虫歯・歯周病予防
    3. 亜鉛の消費を抑えて虫歯・歯周病予防
    4. ビタミンB群の消費を抑えて虫歯・歯周病予防
    5. ビタミンCを摂って虫歯・歯周病予防
    6. タンパク質
    7. 鉄分を補って血糖値コントロール
  13. 虫歯・歯周病予防に最強のサプリを発見
    1. 必要な栄養素をまとめて摂れるサプリ
    2. 血糖値を抑えるサプリとの併用で最強
  14. 読むのがめんどくさい人向け虫歯・歯周病予防まとめ10個
    1. 虫歯・歯周病予防に2つのサプリが必要な理由
  15. さいごに

【治療費800万円を節約】虫歯・歯周病の予防法と原因【医療の現実】

【治療費800万円を節約】虫歯・歯周病の予防法と原因【医療の現実】

結論からいうと、これからあなたは時間をかけて総額800万円もの大金を失っていくことになります。

「はぁ?」

なぜかというと、あなたは80歳になるまでに20本前後の歯が抜ける確率が高く、それらすべての歯をインプラント(人口の義歯)で換算すると約800万円になるからです。

 

「自分はちゃんと毎日歯みがきしてるから関係ないね~」

と安心してるあなたにも大いに関係のある話ですよ。

なぜなら日本人の96%が毎日歯みがきをしてるのに、85歳までに自分の歯を20本以上残している割合はたったの25.7%だからです。

800万円を節約するには虫歯・歯周病予防しかない

「歯みがきしても歯が抜けるんなら、どうすればいいの?」

歯が抜ける原因の74%はみんながキライな「虫歯」「歯周病」なので、これらを予防することで800万円を節約できます。

病気になってから治すと大金がかかりますが、常日頃から気をつけて予防すればお金はかかりません。

 

「でも、日本人の96%が歯みがきしてても歯が抜けちゃうんでしょ?

歯みがき以外でどうやって予防すればいいのか…」

虫歯や歯周病を予防するために必要なことは歯みがきだけではなく、ほかにもやるべきことがあります。

そこで今回は予防に必要な要素を7つにわけて解説していきます。

これであなたも800万円を節約できます。

歯の正しい知識①.歯医者は治療に応じて「出来高払い」でお金をもらう

正しい知識①.歯医者は治療に応じて「出来高払い」でお金をもらう

虫歯、歯周病を予防する方法のまえに、はじめに「歯医者はどうやって、どれくらい稼いでいるのか?」という医療制度の生々しい話をしておきます。

現在の健康保険制度は「出来高払い」なので、歯医者さんの収入は「どれだけ治療したか」で決まっています。

つまり、医者がどれだけ患者の話を聞いても、丁寧に時間をかけて治療をしたとしても医者の給料である「診療報酬」は変わりません。

ただ「何人にどれだけの治療をしたのか」だけで決まるのです。

 

「出来高払いってなに?」

出来高払いは診療報酬のしくみの1つです。

医療行為の一つひとつには値段がついていて、Aという医療行為をすれば◯◯円、Bという医療行為をすれば△△円、というように医者にお金が入るシステムになってます。

コンビニでジュース1本、おやつ2個、弁当1個を買うと、これら1つ1つの値段を合計して支払いますよね。

 

それと同じで、医療行為にも1つ1つ値段がついているのです。

日本の健康保険の診療報酬はこの出来高払いが基本なので、もちろん歯医者でも医療行為においじて稼げる金額が変わってきます。

歯医者が「予防」より「治療」に専念する理由

個人で経営している開業医や町の歯医者さんは「診療報酬」をたくさん稼がないと、スタッフを雇うお金もなくなってしまいます。

ほとんどの歯医者さんは、おそらく皆がおもってるほど稼いではいません。

 

「診療報酬」で歯医者を経営をしていくための具体的な数字は、最低でも20分に1人くらいの間隔で治療していかなければならないのが現実です。

1人1人に時間をかけて治療をしても、稼げる金額は変わらないので、できるだけ短い時間にたくさんのひとを治療することで稼いでいます。

病院の経営状況にもよりますが、だいたい1日20~25人以上は診なければなりません。

 

ちなみに、歯医者が虫歯の「予防」よりも「治療」に専念する理由はカンタンで、治療したほうが診療報酬がたくさんもらえるからです。

だからほとんどの歯医者では、より短い時間におおぜいを治療することで収益をあげています。

歯の正しい知識②.虫歯は治療より予防が最強な理由

正しい知識②.虫歯は治療より予防が最強な理由

「でも歯医者があるのは虫歯を治すためでしょ?

虫歯になったら歯が抜ける前に治療しちゃえばいいよね」

たしかに、虫歯になってもすぐに歯医者で治療すれば虫歯は治ります。

しかし、さきほど治療するよりも予防するほうがお金がかからないといいましたが、お金の面だけでなく、歯のためにも治療はあまりいいことではありません。

なぜなら、虫歯を治療するということは、歯を削るということで、歯は削るたびにトラブルを起こしやすくなるからです。

少なくとも治療してから「平均10年以内」にはなんらかのトラブルが起こるというデータもあります。

 

さらに、歯を削って虫歯を治したとしても、そもそも虫歯になるような生活をおくっているため、また虫歯になりますよね。

治療しても根本的な生活習慣が変わらなければまた虫歯になるので、また虫歯になって削る、また虫歯になっては削るというサイクルを数年、数十年かけてくりかえしていきます。

すると、最終的には歯を抜かなければならなくなってしまうのです。

4~5回の治療で歯を抜かなければならない

歯を抜かなければならなくなるまでの平均治療回数は3~4回なので、「虫歯になって治療」を3~4回くりかえすと抜歯になります。

例えば、7年ごとに虫歯になったとしたら、5回目の治療は35年後になります。

この5回目の治療には歯を抜くことになるので、最初の治療を遅らせれば遅らせるほど、歯を1本でも多く残せます。

 

すでに虫歯になって最初の治療を受けたことがある場合でも、これから説明する予防法を実践して、また虫歯になるリスクを下げていきましょう。

そうすれば、2回目3回目の治療を遅らせることができます。

銀歯やインプラントは天然歯に劣る

歯が抜けたあと800万円かけてインプラントにしたところで、当然ながら天然の歯には劣るのが現実です。

プラスチックや金属の詰め物の寿命は長くて5年、金属の被せ物なら7年ほどしかもちません。

 

「私はお金持ちなので800万円くらいなんともありません」

という方でも、インプラントにするのはオススメしません。

インプラントは「限りなく歯に近い」というイメージをもっているかもしれませんが、現代の技術をもっても「天然歯」を再現することは不可能です。

インプラントは「まぁ天然の歯に近いかな」というレベルなので、あまり期待はしないほうがいいでしょう。

 

さらに、インプラントにしても、痛みや炎症などのトラブルがなく10年間しっかり機能する確率は60%ほどで、そこまで確実なものではありません。

パノカト
パノカト

「正しい知識を身につけて、自分が生まれもった天然の歯を死ぬまで守ろうぜ」

歯の正しい知識③.日本は歯に対する意識が低い

正しい知識③.日本は歯に対する意識が低い

2018年のWHO(世界保健機関)の発表によると、日本の男女の平均寿命は84.2歳で世界で1番の長寿国となっています。

健康に対する意識は諸外国とくらべてかなり高い日本ですが、一方で「歯の健康」への意識は低いのです。

 

ある歯科医は海外で働いているときに、カルフォルニア出身のルームメイトとこんな会話をしたそうです。

カルフォルニア出身のルームメイトが初日に私にこう聞きました。

「日本人は 高級ブランド品を沢山買いあさるほど裕福なのに、どうして歯にお金をかけないの?」と。

「どうしてそんなイメージなの?アメリカでは日本人のステレオタイプはテレビ等でそうなっているの?」と聞いたら、「カルフォルニアでもラスベガスでもブランドショップで沢山買い物する歯並びの悪い日本人を小さい時から実際いっぱい見かけたから。」と言っていました。

(引用:日本人の歯に対する意識を変えていきたい

2080運動でも遅れをとる日本

「80歳までに20本以上の歯をのこそう」という目的をめざす2080運動というのがあります。

2005年では80歳で20本以上の歯が残っている割合は約20%で、2016年には50%以上になっているので、日本の歯への意識はすこしずつたかくなっています。

 

しかし、スウェーデンでは2013年の時点で80%を達成しているため、「日本の目標はひくすぎる」という意見もあります。

実際、歯が残っている割合は先進国にくらべても日本は低いのが事実です。

歯医者の定期検診率がたった6%の日本

(引用:他の先進諸国と比較して歯のメンテナンスの受診率が著しく低い日本

世界一の予防先進国といわれるスウェーデンは、歯医者へ定期検診にいく割合は大人で80~90%、子どもにいたってはなんと100%です。

そして、アメリカですら70%ものひとが歯医者へ定期検診にいっています。

先進国では一般的に歯の健康に対する意識が高いのですが、我らが日本人はどうでしょう?

 

驚くべきことに日本人が歯医者で定期検診をする割合はたったの6%。

 

さらに、歯の定期検診を30年間定期的にしてきた人と、治療だけして定期検診はしてこなかった人を比べたデータでも目を見張る事実があります。

その事実とは、定期検診をしてこなかった人は、してきて人に比べて歯周病で歯をなくす危険性が10倍もあり、虫歯になる可能性は4年間で15倍、6年間で70倍にもなるのです。

パノカト
パノカト

「これじゃ虫歯や歯周病になって歯が抜けるひとが多くても不思議じゃないよなぁ…」

歯の意識が低い原因は、治療費の安さ

「どうして日本はこんなに歯への意識が低いの?」

日本人が歯に対してあまり関心をよせないのは、治療費の安さが原因です。

日本は諸外国とくらべると、歯科治療費がとても安く設定されていることがわかります。

 

先進国だけでなく、東南アジア諸国でも物価の割に歯科治療費は高額なゲースが大いのです。

以下の比較表では、諸外国と日本の「歯の神経の治療費」をまとめてみました。

 治療費
日本9,500円(保険)
フィリピン720,00円(専門医)
マレーシア60,000円(専門医)
シンガポール72,000円(専門医)
アメリカ180,000円(専門医)

「アメリカって歯の治療に18万円もかかるの…」

治療費が安いせいで予防しなくなる

こうして比べると、日本がいかに破格の安さで治療できるかがわかりますよね。

諸外国では、

  1. 治療費が高い
  2. 治療費を払いたくない
  3. 正しい知識をもとに予防する

このように、そもそも治療を受けないようにする「予防意識」が強いのです。

 

しかし、日本は優れた健康保険制度があるために、

  1. 治療費が安い
  2. 「虫歯になったら治療すればいいや」という心理が働く
  3. 予防意識がさがる

このように、歯に対する意識が低くなるのです。

 

「…それで予防するにはどうしたらいいの?」

はい、退屈な座学はこのへんにして、次項からは具体的な予防法を紹介しますね。

虫歯・歯周病予防①.正しい道具で正しい歯磨き

虫歯・歯周病予防①.正しい道具で正しい歯磨き

ここまでの事実をふまえて聞きますが、あなたは自分が正しく歯を磨けている自信がありますか?

「9割以上の人が毎日歯を磨いてるのに虫歯とか歯周病になってるなら、ちょっと自信なくなってきたかも…」

という方は今一度ここで、正しい歯の磨き方をおさらいして、確実にプラーク(歯垢)を落としましょう。

虫歯・歯周病を予防する正しい歯の磨き方

正しい歯磨きには、まず、歯ブラシの毛を歯に対して直角にあてて、100g程度のやさしい力をつかって磨くことが大切です。

力をいれてゴシゴシと磨いている人のなかには1000gほどの圧力がかかっている場合があり、力が強いと歯垢がおちないだけでなく虫歯や歯周病の進行をはやめることもあります。

 

さらに、歯の表面はツルッツルというわけではなく、波打っていたりデコボコと凹凸があったりと、とても複雑な形をしています。

そのため、歯の表面にたいして一定の角度で歯ブラシをあてつづけていたら磨き残しができるので、いろんな角度から毛先を歯にあてて磨くとキレイに磨けます。

電動歯ブラシと普通の歯ブラシは一長一短

「電動歯ブラシってどうなの?

普通の歯ブラシより磨けるの?

どれがいいの?」

電動歯ブラシって普通の歯ブラシと比べてどうなのか、気になりますよね。

結論からいうと、歯を磨くだけなら普通の歯ブラシで問題ありません。

普通の歯ブラシでも充分にキレイになります。

しかし、電動歯ブラシや超音波歯ブラシにも利点があります。

 

つまり、電動歯ブラシにも普通の歯ブラシにもメリットとデメリットがあり、それぞれ一長一短だということです。

電動歯ブラシは普通の歯ブラシに比べて値段が高いのがデメリットですが、短い時間でキレイにできて、歯垢やバイオフィルムをキレイに除去してくれるメリットがあります。

一方で、普通の歯ブラシは時間がかかり、手が疲れることがデメリットですが、電動歯ブラシよりもずっと安いというメリットがあります。

 

しかし、普通の歯ブラシでもしっかり磨かなければ磨き残しがあるように、それは電動歯ブラシでも同じことで、丁寧に磨くことが大切です。

電動歯ブラシでも普通の歯ブラシでも、自分にあったものを使うのが大切です。

どちらがいいというわけではない

例えば男のひとなら、ヒゲをそる電動シェーバーをイメージしてください。

電動シェーバーは便利ですが、普通のT字カミソリでも充分ヒゲはそれますよね?

しかしだからといって電動シェーバーが不要なわけではなく、2つとも便利だし、使い分けができます。

女性の方は掃除機をイメージするとわかりやすいですね。

掃除機も便利だけど、普通のほうきやちりとりでもゴミは拾えますよね。

虫歯・歯周病予防②.正しい道具の選び方

虫歯・歯周病予防②.正しい道具の選び方

それでは虫歯・歯周病予防に最適な歯ブラシや歯磨き粉をご紹介します。

私が実際につかっているものもあるので自信をもってオススメできますよ。

電動歯ブラシで虫歯・歯周病予防

もし、電動歯ブラシを使いたいというのであれば、フィリップスの電動歯ブラシ「ソニッケアー」がオススメです。

私も実際にソニッケアーをつかっていますが、使い始めてから歯のシミやステインが落ちてきています。

 

また、普通の歯ブラシをつかっていたときは30分以上時間をかけて歯を磨いていましたが、ソニッケアーにしてからは2,3分で終わるのでめちゃくちゃ時短できるようになりました。

Amazonでも評価が星4.5と高評価で、一部レビューを抜粋します。

  • 音波歯ブラシは過去に東レのウルティマやオムロンを使ってましたがこれが一番スッキリします。
  • 電動歯ブラシを使うと普通の歯ブラシで磨くのがかなり面倒になりました。
  • 沢山の電動音波ブラシを使ってきましたが、やっぱりソニッケアーに戻ってきてしまいますね。
歯間の食べかすまでは取りにくいので過信しないほうがよいです。

歯科医師がこぞって愛用する歯ブラシで虫歯予防

ところでひとの歯を治療する歯科医師はどんな歯ブラシを使っているか気になりませんか?

本屋の店長オススメの1冊や、料理人が美味しいというお店は信用できるように、歯科医師が実際につかっている歯ブラシも信用できますよね。

また、「電動歯ブラシは信用できない」「電動歯ブラシより普通の歯ブラシで磨きたい」という方には特にオススメです。

 

ではもったいぶらずに紹介しますね。

歯科医師が愛用している歯ブラシというのが大手歯科材料商社のGCが販売している「ルシェロ」という歯ブラシです。

ただの歯ブラシだというのにAmazonのレビューは87件もあり(2019/02/11時点)、評価は星4.5とかなりの高評価

一部、レビューを抜粋します。

  • 歯科衛生士の娘に勧められてからずっと使っています。 無くなってとりあえず違うのを使ったら使いづらい、磨きにくい。 なので慌てて購入!」
  • もともと歯科医院に務めていた時に使用していたので、ネットで買えて嬉しいです。」
  • 「5年前から使ってます。通院している歯医者さんでも使用していてとっても信頼の出来る商品だと思います。」
  • 歯医者でお勧めされてからもうこれ以外使えないくらいはまっています。安くて助かります。」
  • 歯医者のお勧め商品で、セット価格で一本あたりの値段が安いのでまたリピします。」
  • 衛生士に薦められ一本使用したところステイン除去に効果があるようなので購入しました。通常な歯磨きを終えたあと練りか磨きを使用せずにテレビでも観ながらシャカシャカ。タバコのやにが取れました
  • 「この歯ブラシにしてから、歯磨き粉を使わなくても、歯垢がとれてツルツルになる感じがします。もう他の歯ブラシは使えないと思います。」

歯の間の歯垢は歯間フロスを使う

電動歯ブラシの悪いレビューに「歯間の食べかすは取りにくい」とありますが、これは事実です。

しかしこれは、電動だろうと普通の歯ブラシだろうと、歯の間の歯垢は歯ブラシじゃとれないので、私は歯ブラシとは別に「デンタルフロス」をつかっています。

 

とくに使いやすい「クリニカ デンタルフロス Y字タイプ」を愛用しています。

これは先端がY字になっているため、めっちゃカンタンに歯間に糸を食い込ませられて、気持ちいいくらい歯の間のゴミがとれます。

私はソニッケアーで歯の表面を磨いたあとにデンタルフロスをつかっていますが、奥歯の歯間からゴッソリとカスがでてきて気持ちいいですよ。

パノカト
パノカト

「出てきた食べカスをみて、『あぁ、歯ブラシだけじゃ歯の間はぜんぜん磨けないんだな』と毎回実感してます」

歯科医がすすめる歯磨き粉で歯周病予防

また、歯磨き粉にはジェルタイプの「コンクール ジェルコートF」を使うとさらに虫歯・歯周病予防に効果的です。

こちらもAmazonで1365件のレビューがあり(2019/02/11時点)、評価は星4.5とかなりの高評価です。

一部レビューを抜粋します。

  • 歯医者さんで「ちょっと白っぽくなってる、虫歯になりかけだね」と言われこちらを毎晩使用。再石灰化したのか見落としたのか定かではありませんが、次の診察では虫歯の指摘はありませんでした
  • 使用してまだ1か月ですが、歯が白くなってきました。
  • 歯周病で歯茎が腫れて出血していたのですがこれを使い始めたら歯茎がしまり出血も無くなりました。
    これのマウスウォッシュも併用しています
  • 疲れると歯茎がよく腫れていましたが、こちらを使用してからはほとんどなくなりました。
  • こちらでの評価が高かったので期待して購入しましたが、私には合いませんでした。
  • 使い辛いです。チューブタイプがあれば良いのに
  • フィリップスの電動歯ブラシを使用していますが、こちらの商品はあまりにもシャバシャバで、液が垂れそうになり、磨きにくかったです。
コンクール ジェルコートF 90g
ウエルテック
¥ 861(1970/01/01 00:00時点)

虫歯・歯周病予防③.プラークコントロール

虫歯・歯周病予防③.プラークコントロール

そもそも歯を磨く目的はなんだと思いますか?

「食べカスを落としてキレイにするためでしょ?」

と思っている方が多いと思いますが、実は歯を磨く目的は、歯の表面についている細菌の塊であるプラークやバイオフィルム、歯垢を落とすためなんです。

 

実際、女性100人に対するアンケートの結果では、96%が毎日2回歯を磨いていて、その8割が朝ごはんのあとに歯を磨いていると答えました。

つまり、ほとんどのひとは朝ごはんによる食べカスを落とすために歯を磨いているということです。

しかしこれでは歯みがきの効果が半減しているので、虫歯・歯周病の予防にはなっていません。

寝起きすぐに歯を磨くのが虫歯・歯周病予防

「じゃぁいつ歯を磨けばいいの?」

朝の歯を磨くタイミングは、起きてすぐです。

あなたは朝起きたとき、口の中がネッチャネッチャネバネバと気持ち悪くなっていませんか?

実は、人の口の中では、寝ている間に爆発的にバイキンが増殖していて、寝起きの口が気持ち悪いのはこのバイキンが原因です。

 

そのため、虫歯・歯周病を予防するには、寝起きの口のなかにいる大量のバイキンを歯を磨くことでキレイにしなければなりません

つまり、「朝食後に歯を磨く」のではなく「朝食前の寝起きに歯を磨く」のが正解になります。

虫歯・歯周病予防④.唾液があれば歯磨き不要?!

虫歯・歯周病予防④.唾液があれば歯磨き不要?!

もし、歯間ブラシもせず、歯磨き粉も使わず、テキトーに歯を磨いているだけで虫歯・歯周病を予防できるとしたらどうしますか?

「そんなことありえない」と思うかもしれませんが、実際に歯をしっかり磨いてるわけでもないのに虫歯や歯周病とは無縁のひとがたまにいます。

 

歯で悩んでるひとからしたら最高に羨ましいですよね。

そういうひとがなぜ虫歯・歯周病になりにくいのかというと、分泌される唾液の量が多く、そして質もいいからなんです。

虫歯・歯周病予防には「いい唾液」が必要

「唾液にいい悪いなんてあるの?」

はい、実は唾液にも「いい唾液」「悪い唾液」があります。

質のいい唾液は口の中のpHを中性に保ってくれる効果が高いということです。

 

「口の中が中性だとなにかいいことあるの?」

普通、なにかモノを食べたり飲んだりすると、私たちの口の中はそのあと酸性になりますが、口の中が酸性のままだと虫歯になりやすいのです。

だから本来はアルカリ性の唾液によって中和されるのですが、質の悪い唾液だとしっかり中和してくれません。

唾液の「自浄作用」で虫歯・歯周病予防

唾液の効果は口の中を中和してくれるだけでなく、口の中にいるバイキンの繁殖をとめてくれる効果もあります。

唾液のなかには、

  • リゾチーム
  • ラクトフェリン

などの天然の抗菌成分が存在していて、これが口の中の「自浄作用」として働いています。

質のいい唾液がたくさん分泌されるひとは、この自浄作用もつよいため、そもそも虫歯の原因にるプラーク自体が歯に付着しづらくなります。

プラークが歯にくっつかないということは、極端にいうと、プラークを落とすためにガンバって歯をみがく必要もないということです。

 

また、唾液には、歯に穴が開く一歩手前の「初期虫歯」という状態の歯を治す効果もあるほど重要です。

つまり「歯磨きよりも唾液が重要」ということになります。

「悪い唾液」になる、ついやりがちな習慣

主に以下の4つの要素によって、唾液の量は左右されます。

  • 飲食生活習慣
  • 唾液腺の機能低下
  • 薬剤の副作用
  • ストレス ・病気

また、ついやりがちな習慣で、カンタンに唾液は量がさがり「悪い唾液」になってしまいます。

 

唾液の分泌が少ないと、虫歯になりやすいだけでなく、口臭の原因にもなるので「クサッ!」と思われないためにも注意しましょう。

では、唾液が減る習慣を解説していきます。

コーヒーやお茶は唾液を少なくする

あなたは普段、コーヒーやお茶をどれほど飲みますか?

水を飲まないで、ガブガブとコーヒーや緑茶、烏龍茶などを飲むのが習慣になっているようなら、少し控えたほうがいいかもしれません。

 

なぜなら、コーヒーやお茶に含まれるカフェインは、神経を緊張させて唾液の分泌を一時的に減らすからです。

さらに利尿作用がある場合は、さらに口の中が乾燥状態になるため、口臭が悪化しやすいので注意しましょう。

よく噛まずに食事をすると唾液が減る

「食事は1口で30回噛むのがいい」

なんて聞いたことありませんか?

これは事実で、噛めば噛むほど唾液が分泌されるので、どんどん噛むべきです。

 

しかし、噛まずに食事をしていると当然ながら唾液は減ります。

また、普段から歯をグ~っと噛みしめるクセがある人も唾液の量が少ないことがわかっています。

ガムで唾液を増やして虫歯・歯周病予防

さきほどもいいましたが、唾液が少ないと口の中が酸性になったり、プラークがつきやすくなるので、虫歯・歯周病リスクが高まります。

パノカト
パノカト

「あと口がクサくなります、マジで」

「それはわかったから、どうしたら『いい唾液』を増やせるの?」

 

唾液を増やす方法はカンタンで、ただガムを噛めばいいんです。

とくに、食後は口の中が酸性に傾きやすいので、食後にガムを噛むと唾液を増やせるので中和できます。

一般的に、唾液の量と質は比例するので、唾液の量がすくないと質も悪い傾向にあります。

なので、まず必要なのは意識して唾液の量を増やすことです。

虫歯・歯周病予防に最適なガムの選び方

「なんだ、ガムならよく噛んでるよ」

という方もいると思いますが、ガム選びは慎重にしましょう。

ただのおやつ的なガムよりも、トクホや初期虫歯に特化したガムのほうがよっぽど効果が期待できます。

 

虫歯・歯周病予防に最適なガムの条件は以下の3つです。

  1. キシリトールガム
  2. トクホ(特定保健用食品)
  3. 再石灰化を促してくれる

できるかぎりこの条件を満たしたガムを選びましょう。

この条件を満たしているガムのなかでは「江崎グリコ ポスカ 初期虫歯対策ガム」が評判がよく、迷ったならこれにしとけば間違いありません。

パノカト
パノカト

「レビュー数は153件で(2019/02/11時点)、評価は星4.5とかなり高評価ですねぇ」

レビューを一部抜粋します。

  • 複数の虫歯の治療中に噛んでいたら、小さな虫歯が消えました。素晴らしい! トクホの看板に偽りなし。
  • むちゃくちゃ美味しくて止まらない。
    1日数回って書いてあるけど止まらない
  • 歯医者で経過観察の歯が数本あったのですが、このガムを噛み始めて改善されました。
    毎日噛んでいます。
  • とりあえず美味しいです。ただ味がすぐになくなります
  • 好みでしょうが、子供たちには不評でした。

虫歯・歯周病予防⑤.「くいしばり・歯牙接触癖」は姿勢で治る

虫歯・歯周病予防⑤.「くいしばり・歯牙接触癖」は最悪

あなたは「くいしばり」や「歯ぎしり」などのクセはありませんか?

また、普段、唇を閉じた状態の口のなかで、上下の歯と歯を必要もないのにくっつけていませんか?

 

このように、無意識にいつも上下の歯を接触させてしまうことを歯牙接触癖(TCH)といって「噛み続けクセ」などとよばれています。

(引用:スマホやストレスが原因?歯列接触癖(TCH)を知っていますか

「くいしばり」や「歯ぎしり」は一般的に知られている症状ですが、歯牙接触癖は正確にいうとそれらよりも広い意味をさす言葉です。

歯牙接触癖があると虫歯になりやすい

歯牙接触癖があると、歯にミクロの亀裂が入ったり、歯が欠けたりすり減ったりするため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

「そんなことで歯に亀裂なんてはいるの?」

歯牙接触癖(TCH)はたしかに軽く歯が接触する程度ですが、弱い力でも継続的に負荷がかかり続けると、丈夫な歯でも亀裂が入ります。

小さい亀裂から虫歯菌が入りこんで、歯のなかから虫歯になってしまうケースはよくあることなんです。

 

さらには、歯が根元から欠けることがあり、こうなった場合は冷たいものを食べたり飲んだりしたときに、しみることがあります。

「知覚過敏」と間違うことがあるので、注意しましょう。

また、ほかにも顎関節症の発症や悪化するおそれや、かみ合わせが悪くなったり、歯がしみるようになったりします。

歯牙接触癖(TCH)は気づいてない人が多い

歯牙接触癖は「クセ」なので、無意識にやっていて自分でも気づいていない人がほとんどです。

もしかしたらあなたも自分ではそんなことはやっていないと思っていても、やっているかもしれません。

 

そこで、次に紹介する症状がないか鏡やスマホのインカメを片手にチェックしながら読み進めてみてください。

もしあてはまっていたら、あなたは歯牙接触癖ががある確率が極めてたかいです。

(※若干グロテスクな画像があるので気をつけてください)

パノカト
パノカト

「私もやってないと思っていましたが、チェックしてみると自分も歯牙接触癖がありました…」

歯牙接触癖チェック①.舌に歯型がある

(引用:歯痕舌の事例画像

まず鏡で舌をみたとき、写真のように舌の側面がガタガタと波打っていませんか?

これは、歯牙接触癖がもっともわかりやすい症状で、「歯痕舌(しこんぜつ)」といいます。

 

歯をくっつけているために、舌に歯型がついてしまった状態ですね。

「単純に舌が大きいだけじゃない?」

と思うかもしれませんが、舌が大きいとそれにあわせて歯が成長するため、すきっ歯になります。

歯牙接触癖チェック②.上あごの骨が出っ張っている

(引用:院長コラム

次は上の前歯の背後に隠れている、上あごをみてみてください。

上あごの中心にボコボコっとした膨らみとう突起はありませんか?

もしあるのなら、それは噛み続けることで上あごの骨がたわんだ「口蓋隆起(こうがいりゅうき)」です。

歯牙接触癖チェック③.下顎の骨が出っ張っている

(引用:骨隆起(こつりゅうき)

最後に、下顎をみてみてください。

下顎の歯茎の内側がボコッと盛り上がったり、膨らみがありませんか?

これは「下顎隆起(かがくりゅうき)」といって、歯を噛み合わせすぎて歯を支えている骨が反応し、分厚くなってきている状態です。

 

いかがでしたか?

恐らく「自分は大丈夫」だと思っている人でも、普通にこれらの症状があったりするので、まずはチェックしてみてくださいね。

パノカト
パノカト

「私は軽い下顎隆起があってショックでした…」

歯牙接触癖(TCH)の原因は集中や姿勢の悪さ

歯牙接触癖(TCH)の原因は、主にストレスや集中のしすぎや、姿勢が悪くなることで起こります。

例えば、こんなときに歯牙接触癖(TCH)がでることが多いので、あなたもチェックしてみてください。

  • スマホやテレビを見ているとき、
  • パソコン作業に集中しているとき
  • 料理をしているとき
  • 掃除をしているとき

などなど、こんなときは無意識に姿勢が悪くなって、歯と歯がくっつきやすくなります。

 

実は、人はリラックスしているときは、口のなかで上下の歯は接触しておらず、上下の歯の間にはつねに1~3ミリのすき間があるのが正常な状態です。

このすき間を専門用語では「安静時空隙」といいます。

歯が噛み合わさるのは1日にたった20分

上下の歯同士が触れ合ってる時間は、1日にたったの15~20分しかないといわれています。

なので、例えば1日に1時間も歯が接触していると、歯に3日分以上の負荷を1日に与えているということになります。

こんな状態ではもちろん歯自体がボロボrになりますよね。

 

しかもそれだけではなく、歯牙接触癖は頭痛や肩こりの原因にもなるんです。

なぜなら、つねに上下の歯が接触してるということは、噛む必要もないのに噛んでる状態なので、モノを噛むときに使われる「咀嚼筋」がつねに緊張している状態ですよね。

つまり、咀嚼筋に負荷がかかり続けるので、肩こりや頭痛が生じるというわけです。

歯牙接触癖の治し方は姿勢をよくするだけ

「チェックしたらいくつか当てはまっちゃった…。

どうしたら歯牙接触癖を治せるの?」

歯牙接触癖の治し方はカンタンで、姿勢をよくするだけでかなり改善されます。

 

試しに、いま、猫背になって首を前に出して姿勢を悪くしてみてください。

どうですか?

姿勢を悪くして力を抜くと、自然と上下の歯がくっつきますよね。

これが歯牙接触癖の原因であることが多いのです。

それでは、今度は背筋を伸ばして首をスッと後ろへ引いてみると、自然に上下の歯の間が開いてすき間ができますよね。

このように、人は姿勢の善し悪しでかなり健康状態が左右されます。

さきほど、歯牙接触癖は「咀嚼筋」に負荷をかけ続けるため頭痛や肩こりを生じさせるといいました。

 

しかし、「【整体マッサージ】腰痛・肩こり・頭痛の改善予防!原因は血行不良だった」で解説したように、ただ姿勢が悪いだけでも肩の筋肉や背筋が不自然に緊張し続けるため、頭痛や肩こり、ひいては腰痛の原因にもなるのです。

つまり姿勢の悪さは歯牙接触癖だけでなく、頭痛・肩こり・腰痛の原因になります。

こちらの記事では自分でできる整体マッサージや姿勢の正し方、肩こり腰痛の治し方を解説しているのであわせてご覧ください。

虫歯・歯周病予防⑤.虫歯になりやすい体質を改善

虫歯・歯周病予防⑤.虫歯になりやすい体質を改善

なんらかの栄養素が足りてないと虫歯になりやすい「虫歯体質」になってしまいます。

結論からいうと、虫歯体質の人に足りない栄養素は、

  • 亜鉛
  • ビタミンB6
  • マグネシウム
  • カルシウム

です。

また、血糖値のコントロールをしていない人も虫歯体質になりやすいです。

では解説していきますね。

虫歯のカギを握る「脱灰」と「再石灰化」

歯はひとの体のなかでもっとも硬いですが、歯を構成する成分のリン酸カルシウムという成分が溶け出したり(脱灰)、また正常な歯の決勝に戻ったり(再石灰化)しています。

「脱灰」や「再石灰化」はなんとなく聞いたことがある言葉かもしれませんね。

 

この再石灰化する量よりも、脱灰する量が多いとき、穴があくのです。

つまり、これが「虫歯になる」という状態ですね。

そして、再石灰化にとって重要な酵素に「アルカリフォスファターゼ(ALP)」というものがあります。

ALPに必要な亜鉛、ビタミンB6、マグネシウム

歯の成分が溶け出す「脱灰」に対して、歯が再び決勝になる「再石灰化」が間に合わないと虫歯になるといいました。

この再石灰化にとって重要な酵素が「アルカリフォスファターゼ(ALP)」で、これを生みだすために必要な栄養素が亜鉛、ビタミンB6、マグネシウムなんです。

つまり、この3つの栄養素が足りないとき、再石灰化ができなくなるので「虫歯が進行している」といえます。

亜鉛が不足すると唾液の質が悪くなる

なかでも、亜鉛が不足すると唾液の質と量がさがり「悪い唾液」になりやすくなります。

なぜなら、唾液は口の中を中和してくれますが、亜鉛が足りないと中和する効果が発揮されなくなるからです。

カルシウムとマグネシウムで虫歯体質改善

「歯」や「骨」といえば思いつくのがカルシウムですよね。

カルシウムは歯を強くするためには必要な成分です。

 

「よし、じゃぁカルシウムをたくさんとるぞ!」

カルシウムをたくさん摂ることはいいのですが、カルシウムを摂るならマグネシウムも一緒に摂りましょう。

なぜなら、カルシウムの吸収や働きを調節するにはマグネシウムが必要だからです。

血糖値を安定させて虫歯体質を改善

あなたは血糖値を気にしていますか?

血糖値が高い状態というのは、血液に含まれる糖分が多いということなので、唾液に含まれる糖分を多くなりやすくなります。

そして、虫歯菌はなにが1番好きかというと甘いモノ、つまり「糖分」ですよね。

 

血糖値が高く唾液に含まれる糖分が多いと、バイキンをたくさん繁殖させてしまいます。

また、砂糖は血糖値をあげる原因になりますが、ブドウ糖や果糖、ジュースにとく含まれる果糖ブドウ糖液糖も血糖値をあげるので成分表示を注意して見てみてください。

 

虫歯体質を改善するためにも、血糖値をあまりあげない食習慣や運動習慣を意識して、血糖値をコントロールしていきましょう。

食事では野菜を先に食べたり、白米を玄米に変えたり、間食にナッツを食べたりすると血糖値の急上昇を抑えられます。

運動では、食後15分後にウォーキングとジョギングの間くらいの強度の運動を15分間すると、血糖値があがらないことがわかっています。

虫歯になりやすい体質まとめ

「結局どんなひとが虫歯体質になりやすいの?」

まとめると、

  • 亜鉛、ビタミンB群、マグネシウム、カルシウムが足りてない人
  • 血糖値をコントロールしてない人

が虫歯になりやすい「虫歯体質」だと言えます。

パノカト
パノカト

「両方当てはまっていたらかなりの虫歯体質なので、少しずつ改善していきましょう」

虫歯・歯周病予防⑥.歯周病になりやすい体質を改善

虫歯・歯周病予防⑥.歯周病になりやすい体質を改善

虫歯体質同様に、なんらかの栄養素が足りてないと歯周病になりやすい「歯周病体質」になります。

歯周病体質の人に足りない栄養素は、

  • コラーゲン
  • ビタミンB群
  • 鉄分
  • タンパク質
  • ビタミンC

です。

結構ありますよね。

それでは解説していきますね。

まずは歯周病をセルフチェック

解説の前に、自分でできる歯周病のセルフチェックをしておきましょう。

以下の項目にいくつあてはまるかチェックしてみてください。

  • 朝起きたとき、口の中がネバネバする。
  • ブラッシング時に出血する。
  • 口臭が気になる。
  • 歯肉がむずがゆい、痛い。
  • 歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色で引き締まっている)
  • かたい物が噛みにくい。
  • 歯が長くなったような気がする。
  • 前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。

いかがですか?

 

結果がこちらです。

※上記の項目3つあてはまる
➔油断は禁物です。ご自分および歯医者さんで予防するように努めましょう。

※上記の項目6つあてはまる
歯周病が進行している可能性があります。

※上記の項目全てあてはまる
歯周病の症状がかなり進んでいます。

(参考:歯周病のセルフチェック

コラーゲン不足で歯周病体質になる

そもそも歯周病とは、歯と歯茎の間にあるプラークやバイキンがだす毒素によって炎症を起こし、最悪の場合、骨が溶けだしてしまう病気です。

したがって、歯と歯茎の間まですみずみと歯を磨いて、当記事でも紹介した「プラークコントロール」が重要になります。

プラークコントロールでバイキンやプラークを減らし繁殖させないようにしましょう。

 

さらに、歯周病は歯茎の病気なので、歯茎を健康に保つ必要があります。

そのために、歯茎を守るために必要な成分が「コラーゲン」です。

先程のセルフチェックでいくつかの項目があてはまった人はコラーゲンが足りていないと考えられます。

コラーゲンを摂って歯周病体質を改善

「コラーゲンってきくと、お肌にいいイメージだけど…。

歯にもいいの?」

確かに「コラーゲン=美肌」のようなイメージがありますよね。

ですが、そもそもコラーゲンが美肌に効果的な理由は、コラーゲンが細胞と細胞をくっつけて引き締める効果をもっているからです。

つまり、コラーゲンは肌だけでなく、歯茎の細胞も引き締めて、歯茎を守るバリアとしても活躍してるんですよ。

 

コラーゲンが足りないと歯茎の組織が弱くなり、歯茎から出血してしまいます。

すると、血液中の鉄分をつかってバイキンが大量に繁殖するため、歯周病が一気に加速するのです。

なので、先程のセルフチェックで怪しいなと感じた方は、コラーゲンを意識して摂るようにしましょう。

コラーゲンの摂り方

「コラーゲンってどうやって摂るの?なにを食べればいいの?」

コラーゲンが多く含まれる食材はこちらです。

  • すっぽん
  • フカヒレ
  • うなぎ
  • 豚足
  • 豚骨
  • 牛テール
  • ゼラチン

これらを意識して食べるようにすれば、コラーゲンを摂取できるので歯周病体質を改善できます。

 

…といっても、見てわかるようにコラーゲンが含まれる食材というのは一般的な食材には少なく、日常的に食べるのはむずかしいですよね。

さらにコラーゲンを多く含む食材はカロリーが高いものが多いことにも注意が必要です。

なので、コラーゲンを摂るにはサプリを使うとかなり効率的にコラーゲンを摂取できます。

 

サプリのほどんとは「美肌効果がすごい!」的な宣伝文句で売っていますが、そういったものでもコラーゲンが入っていれば問題ありません。

大事なのはコラーゲンの配合量です。

そして、サプリは大手が製造・販売しているのであればどれも大差ないので、

  • 初回半額で安く試せる
  • 全額返金精度

の条件があてはまるところで買うのがいいでしょう。

こちらのリンクから、全額返金制度があるコラーゲンサプリのウェブ限定の初回半額キャンペーンに参加できます。

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コラーゲンに必要なタンパク質、鉄、ビタミンC

コラーゲンを単体で摂るよりも、コラーゲンの生成を助けてくれる栄養素であるタンパク質、鉄分、ビタミンCも一緒に摂るとより効果的です。

これらはコラーゲンと比べても食事から摂取しやすいので、食後にコラーゲンサプリやコラーゲンゼリーを摂るのが理想的ですね。

また、タンパク質の生成を助けるビタミンB群も一緒に摂るとさらに歯周病体質を改善できます。

歯周病になりやすい体質まとめ

「結局どんなひとが歯周病になりやすい体質なの?」

まとめると、

  • コラーゲン、ビタミンB群、鉄分、タンパク質、ビタミンC、が足りてない人
  • 血糖値をコントロールしてない人

が歯周病になりやすい「歯周病体質」だと言えます。

パノカト
パノカト

「両方当てはまっていたらかなりの歯周病体質なので、少しずつ改善していきましょう」

虫歯・歯周病予防⑦.血糖値をコントロールしてビタミンを守る

虫歯・歯周病予防⑦.血糖値をコントロールしてビタミンを守る

「虫歯体質改善」で少し触れましたが、歯周病予防にも血糖値のコントロールは必須です。

なぜなら、先程も説明しましたが、血糖値が高いと唾液に含まれる糖分も増えて、バイキンが繁殖しやすくなるからです。

さらに、血糖値が安定していないと、先程あげた体質改善に必要なビタミンなどの栄養素がムダに消費されてしまいます。

 

そこで、栄養素の不足を補いつつ、血糖値をコントロールできる「LCHP」という食事法をご紹介します。

LCHPとは「Low Carbo High Protein」の頭文字で、「低炭水化物、高タンパク質」という意味です。

カンタンにいうと「炭水化物は少なくして、タンパク質はたくさん食べようぜ!」っていう食事法になります。

パノカト
パノカト

「最近流行りの『糖質制限』や『ロカボ食』に近い食事法ですね」

LCHPのメリットと効果

虫歯体質と歯周病体質改善に必要なビタミンやミネラルである、

  • 亜鉛
  • ビタミンB群
  • タンパク質
  • ビタミンC
  • 鉄分

を補いやすく、かつムダな消費を減らせることがLCHPのメリットです。

 

「糖質制限ダイエットとなにがちがうの?」

糖質を抑えるのは「糖質制限」と同じですが、違う点は「タンパク質はたくさん摂ろうぜ」ってところです。

 

LCHPで期待できる具体的な効果はこんなにあります。

  • 血糖値の安定を図れる
  • 亜鉛の消耗を抑える
  • タミンB群の浪費を抑える
  • ビタミンCをリサイクルできる
  • タンパク質を十分確保できる
  • 鉄を補うことができる
  • ダイエット効果もある

それでは1つずつ解説していきますね。

血糖値を安定させて虫歯・歯周病予防

血糖値は名前の通り、血液に含まれる糖分(ブドウ糖)の濃さのことです。

「糖尿病」は、血糖値が高い状態のままになってしまう病気です。

血糖値が上がったり下がったり乱高下が激しいと、体に強いストレスがかかりダメージをうけることによって糖尿病になってしまいます。

 

糖質(炭水化物)を摂ったあと1,2時間後に血糖値が上がりますが、逆に言えば糖質(炭水化物)を摂らなければ血糖値はほとんどあがりません。

しかし、そうなると日本人が大好きな白米も食べれなくなってしまうので、まったく食べないわけにもいきませんよね。

そこで、白米からGI値の低い玄米に変えるだけでも血糖値の上昇をゆるやかにできます。

GI値とは食後の血糖値の上がりやすさの指標で、低ければ低いほど血糖値があがりづい食品ということです。

また、間食のおやつにアーモンドなどのナッツ類を食べるのも血糖値の急上昇を抑える効果があるとされています。

 

「食習慣とか運動習慣めんどいし忙しくてそんなヒマないよ」

という方は、食後の血糖値を抑えるサプリメントがあるのでそちらをお試しください。

食後血糖値の上昇を抑制するサプリ コタラエキス粒 コタラエキス粒

亜鉛の消費を抑えて虫歯・歯周病予防

血糖値が高くなるとインスリンというホルモンがでて、血糖値を下げてくれます。

しかし、このインスリンには「亜鉛」が必要なため、血糖値があがるたびに亜鉛を消費してしまいます。

先程も解説したように、質のいい唾液に不可欠な亜鉛が不足すると虫歯になりやすくなるので、できるだけ亜鉛の消費を抑えなければなりません。

 

となると、やはり血糖値をあげすぎないために、低炭水化物、低糖質の食事を意識することが必要です。

また、亜鉛を多く含む食品の牡蠣や赤身肉を積極的に食べて亜鉛を補っていきましょう。

牡蠣なら1日に4つほどで1日に必要な亜鉛を補えます。

 

「でも牡蠣も赤身肉もそんなに食べないしなぁ…」

という方は亜鉛サプリで補うと安くて便利です。

ビタミンB群の消費を抑えて虫歯・歯周病予防

ビタミンB群は、初期虫歯を治す「再石灰化」にとって重要な酵素の生成に必要な栄養素です。

さらに歯周病を予防するコラーゲンに必要なタンパク質の生成を助ける働きも持っています。

そんな歯にとって重要なビタミンB群は血糖値の上昇によって減ってしまうんです。

糖分を摂取すると、肝臓で分解されてエネルギーがつくられるのですが、このときにビタミンB群が大量に消費されてしまいます。

 

ビタミンB群が体内から減ると、糖分がいつまでたっても分解されずに血液中に残るため、血糖値が高くなります。

すると、またインスリンによって血糖値をさげなければならないため、「亜鉛」が消費されてしまいます。

ビタミンBは8種類あり食事で補うのはむずかしい

「じゃぁビタミンBをたくさん摂らないと!」

と思うかもしれませんげ、ビタミンB「群」とついているように、ビタミンBは8種類あり、そのすべてを食事だけで補うのは少し大変ですよね。

ビタミンB群とは、ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種の総称です。

そこでサプリならカンタンにビタミンB群をまとめて補えます。

ビタミンCを摂って虫歯・歯周病予防

ビタミンCといえば強力な「抗酸化作用」をイメージする人が多いと思いますが、実はビタミンCは歯にとっても重要な役割を担っています。

まず、ビタミンCは歯を構成する「象牙質」という組織をつくるのに必要なビタミンで、不足すると象牙質に障害がでてしまいます。

(引用:【象牙質】 ぞうげしつ

 

さらに、ビタミンCは歯周病予防には必須です。

先程も解説したように、歯周病予防にはコラーゲンが必要だと説明しましたよね。

ビタミンCはコラーゲンの合成を助ける働きをするため、歯茎の健康維持には欠かせません。

ビタミンCは体内でつくれない

ビタミンCが足りない生活を2ヶ月以上つづけると、体の中のビタミンCが減り続け、歯茎から出血して歯周病になってしまいます。

なぜなら、人間は体内でビタミンCをつくれないため、毎日の食事やサプリで補うしかないからです。

 

さらに、ストレスによってもビタミンCは消費されるので、つねにストレスやプレッシャーを感じてる人ほどビタミンCが足りていません。

ストレスにより使われた体内のビタミンCは本来の機能を失ってしまうため、歯には使われなくなります。

血糖値をあげずにビタミンCをリサイクル

そこで、人間は体内でビタミンCをつくれない代わりに、ビタミンCを「リサイクル」できるようになりました。

つまり、ストレスによって使われたビタミンCを、元の状態に戻して「リサイクル」することで、ビタミンCを効率的に使えるんです。

 

しかし、この「リサイクル」機能ですが、血糖値が高い状態だとあまりうまく機能しません。

「リサイクル」されなかったビタミンCは、尿と一緒に体外にでてしまうため、効率よくビタミンCを使うためにも血糖値をあげない生活を心がけましょう。

ビタミンCはパセリやレモンに多く含まれていますが、常に食べているわけにもいきませんよね。

やはり、ビタミンCもサプリで補うのが効率的で便利です。

タンパク質

タンパク質は歯のもとになっているだけでなく、すべての体の基本的な材料になっています。

タンパク質、炭水化物、脂質で3大栄養素といいますが、なかでももっとも重要なのがタンパク質です。

なぜなら、人間の体は、

  • 水:60%
  • タンパク質:20%
  • 炭水化物:0.5%

という割合で構成されていて、3大栄養素のなかでタンパク質がもっとも割合が大きいからです。

炭水化物にいたってはたったの0.5%しかありません。

タンパク質の必要量は体重×1グラム

1日に必要なタンパク質は「自分の体重」×「1グラム」が基本です。

つまり、体重が50kgだったら最低でも50gはタンパク質が必要になります。

筋トレや運動しているひとなら、さらに1.5倍は必要ですね。

 

牛肉100gに含まれるタンパク質は約8gで、生卵なら1個で約6.5gになります。

これまた食事で補うのがめんどうな方は、プロテインが手っ取り早く計算できてコスパも最強です。

鉄分を補って血糖値コントロール

血糖値をあげないためには、食事から糖質を減らさなければなりません。

しかし、鉄分が足りないと糖質を減らせなくなってしまいます。

その理由は、鉄分が足りていないと血糖値が急速に下がる「低血糖」になりやすく、そうなると異常な空腹感におそわれてしまうからです。

 

低血糖になると、脳が「血糖値をあげなきゃ」と血糖値をあげるために「アドレナリン」というホルモンを分泌します。

あなたは疲れたときに無性にイライラしたり、甘いモノが欲しくなったことはありませんか?

実はそれは「アドレナリン」によって引き起こされているんです。

そして甘いケーキやお菓子を食べてしまい、血糖値が上がってしまいます。

肉・卵・野菜・海藻で鉄分補給

鉄分が足りていない場合、すぐに甘いモノが欲しくなる「糖質依存」の可能性があります。

そのままだと血糖値が乱高下して、虫歯・歯周病のリスクがあがるので、鉄分を積極的に補っていきましょう。

 

鉄分を多く含む「肉・卵・チーズ」を中心に野菜や海藻も一緒に食べるのがオススメです。

また、食材を用意するのがめんどうな方は、サプリで補えるので安心してください。

サプリで鉄分を補う
むずむず脚訴求

虫歯・歯周病予防に最強のサプリを発見

虫歯・歯周病予防に最強のサプリを発見

「なんかいろいろ必要なビタミンとかサプリとかありすぎてよくわからない…。

結局なんの栄養素を補えばいいの?

どのサプリを使えばいいの?」

たしかに、ここまで解説してきましたが、虫歯・歯周病予防に必要な栄養素はたくさんあって、どれを補えばいいかわかりませんよね。

基本的には自分に足りないと思う栄養素だけを中心に、食事やサプリで補っていくのが理想的です。

 

しかし、自分になにが足りていないかを確かめるのも大変だしめんどうですよね。

さらに、ここまで紹介してきたサプリなどをすべて使うと、大量に飲まなければならないし、なによりお金がたくさんかかります。

今回紹介した、虫歯・歯周病予防に必要な栄養素の亜鉛、ビタミンB群、ビタミンC、タンパク質、鉄分の5つのサプリとプロテインをすべて買うと、なんと約8,000円にもってしまいます。

しかも、プロテインを飲みつつ4つのサプリを飲むのを毎日続けるのはさすがにキツイですよね。

パノカト
パノカト

「実際、私も亜鉛、ビタミンC、ビタミンB群のサプリメントを飲んでいますが、3つですら毎日飲むのはけっこう大変です…」

必要な栄養素をまとめて摂れるサプリ

虫歯・歯周病を予防するために必要な栄養素

  1. コラーゲン
  2. ビタミンB群
  3. タンパク質
  4. ビタミンC
  5. マグネシウム
  6. カルシウム
  7. 亜鉛
  8. 鉄分

そこで、この8つの栄養素をまとめて摂れるサプリメントを探してみたところ、ほぼ完ぺきなサプリメントがありました。

それがやわたの【高鉄高亜鉛クロレラ】です。

 

やわたの【高鉄高亜鉛クロレラ】は、亜鉛と鉄分を中心に、虫歯・歯周病予防に必要な栄養素がほぼ入っています。

こちらがやわたの【高鉄高亜鉛クロレラ】に含まれる栄養素で、その数は40種類以上もあるます。

やわたの【高鉄高亜鉛クロレラ】

赤で囲んである部分が、虫歯・歯周病予防に必要な栄養素です。

残念ながら「コラーゲン」だけは配合されていないためコラーゲンサプリで補う必要がありますが、コラーゲン以外の7つの栄養素はこれ1つで補えます。

創業大正9年すっぽんコラーゲン【すっぽんの恵み】 

さらに、今回紹介した5つの栄養素のサプリだけでも全て買うと約8,000円になりますが、やわたの【高鉄高亜鉛クロレラ】は1袋3,240円で済みます。

さらに割引で買えば1袋2,592円で買うことも可能です。

パノカト
パノカト

「今使ってるサプリがなくなったら、返金保証もあるしとりあえず試してみようと思います」

やわたの【高鉄高亜鉛クロレラ】 

血糖値を抑えるサプリとの併用で最強

ここまで、さんざん「血糖値をあげると虫歯・歯周病になる」と言ってたように、虫歯・歯周病予防に血糖値のコントロールは欠かせません。

さきほどのやわたの【高鉄高亜鉛クロレラ】では必要な栄養素は補給できますが、血糖値の上昇は抑えられません。

 

なので、血糖値の上昇を抑える専用のサプリを併用すると虫歯・歯周病予防には最強になります。

選び方は「機能性表示食品」であれば問題ありません。

なかでもコタラエキス粒は初回半額の1,458円から利用できて、医学博士による「血糖値読本」が無料でついてきます。

コタラエキス粒を試してみる 

読むのがめんどくさい人向け虫歯・歯周病予防まとめ10個

読むのがめんどくさい人向け虫歯・歯周病予防まとめ10個

「2万字も読むのめんどくさいよ」って人のために、虫歯・歯周病予防の結論を10個にまとめました。

  1. 大半の人は80歳までに歯がほぼ抜けて治療費に「800万円」かかる。
  2. 治療費を節約するためには「治療」より今から「予防」する。
  3. 日本人は「歯に対する意識」がひくい。
  4. 「唾液の量と質」が重要。
  5. 「食いしばり・歯牙接触癖」を治すには姿勢を正す。
  6. 虫歯体質・歯周病体質を改善するために必要な栄養素を摂る。
  7. 必要な栄養素はコラーゲン、ビタミンB群、鉄分、タンパク質、ビタミンC、亜鉛、マグネシウム、カルシウム。
  8. これらの栄養素をほぼまとめて摂れるサプリがやわたの【高鉄高亜鉛クロレラ】
  9. 「血糖値が上昇」すると、必要な栄養素が消費されて虫歯・歯周病になりやすい。
  10. 食後の血糖値の上昇を抑えるサプリがコタラエキス粒

虫歯・歯周病予防に2つのサプリが必要な理由

1つめのやわたの【高鉄高亜鉛クロレラ】が必要な理由は、虫歯・歯周病予防に必要な以下の7つの栄養素のうち、コラーゲンを除いた7つの栄養素をまとめて摂取できるからです。

2つめのコタラエキス粒が必要な理由は、血糖値が急に上がったり下がったりすると、虫歯・歯周病予防に必要な栄養素がムダに消費されるため、血糖値の急上昇を抑えるためです。

虫歯・歯周病予防に必要な栄養素

  1. コラーゲン
  2. ビタミンB群
  3. タンパク質
  4. ビタミンC
  5. マグネシウム
  6. カルシウム
  7. 亜鉛
  8. 鉄分

さいごに

虫歯・歯周病の予防法と原因

「 いくら哲学者でも、激しい歯の痛みは我慢できない」

と言ったのは、イギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピアです。

歯が痛くなってから治療するのではなく、痛くならないように予防するのがもっとも賢い選択です。

 

以上、【治療費800万円を節約】虫歯・歯周病の予防法と原因の教養でした。

少しでも参考になれば幸いです・ω・

(参考・引用文献;歯科治療費800万円節約術