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【中卒総理大臣】田中角栄の名言を大卒無職がまとめてみた【39選】愛人にラブレターを送る一面も

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田中角栄の名言今さら人に聞けない一般教養

田中角栄について知りたい人

  • 「田中角栄ってどんな名言を言っていたんだろう…。
  • どうして中卒で総理大臣になれたんだろう…。
  • 田中角栄はなにを考えていたんだろう…」
パノカト
パノカト

「やぁ、パノカト(@panokato_com)です。

今回の一般教養の読みものは、田中角栄の名言39個を紹介するよ」

中卒で内閣総理大臣にまでのぼりつめた男、田中角栄の名言を大卒無職がご紹介します。

この記事であなたは…
  • 田中角栄の思考・人柄がわかる
  • 中卒で総理大臣になれた理由がわかる
  • 学歴の意味を考え直せる
パノカト
パノカト

「中卒で総理大臣」

「大卒でニート」

なんだか対義語みたいですね。

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田中角栄の名言:仕事編

まずは結論を言え。
要件は便箋1枚に大きな字で書け。
初めに結論を言え。理由は3つまでだ。
この世に3つでまとめきれない大事はない。

仕事をするということは文句を言われるということだ。
ほめられるために一番良いのは仕事をしないこと。
しかしそれでは政治家はつとまらない。批判を恐れずやれ。

大きな仕事を手掛ける場合に、批判はつきものである。
結果的に評価を変える仕事をすれば良い。
なにもしないことこそ“悪”である。

人間はそれぞれ「ものさし」がある。
相手の「ものさし」に合わせて十分考えないと失敗するぞ。

ウソをつくな。すぐバレる。
気の利いたことを言おうとするな。あとが続かない。
お百姓衆を侮って小馬鹿にするな。シッペ返しされる。

相手の目を見て大きな声できちんと話せ。
キョロキョロとして相手の目を見ないのはダメだ。
声が小さいのは信用されない。

優れた指導者は人間を好き嫌いしない。
能力を見分けて適材適所に配置する。
肝心なのは大事を任せられる人を見つけることだ。

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世の中は最終的に「人間」が動かしている。
指導者にはいつも「人事力」と「人材発掘力」が求められる。

大事なのは数字と事実だ。ウソか本当かは調べればすぐ分かる。
根拠に乏しい屁理屈は、たちどころに化けの皮がはがれる。

法律というのは実におもしろい生き物だ。
一行、一句、一語が大変な意味を持っている。
だが肝心なのは法律が生まれた背後のドラマだ。

仕事もしかり。なんの為にルールがあり、決め事があるのか。
その歴史と背景を熟知した人間が初めてルールを使いこなすことができる。

役人の顔や人脈ぐらいはよく覚えておけ。
5年、10年たっていっぱしの大臣になったとき「君、見たことないな」では話にならない。

万一名前を忘れたら「君、名前は…」と聞く。
相手が名乗ると「バカモン!それは知っとる。下の方の名前だ」と怒ってみせる。

世の中には働いてから休む人と休んでから働く人がいる。
オレが上京するとき、お袋がこう言った。

「お前は働いてから休む人になりなさい」
「人にお金を貸したらそれは忘れなさい」

今日は今日でタイムリーにものを片付ける。
明日には同じ問題に対して別の方法が見つかるかもしれない。
そうなれば政策転換すればいいだけの話だ。

必ず返事は出せ
たとえ結果が相手の思い通り出なかったとしても
「聞いてくれたんだ」となる。これは大切なことなんだ。

人から頼まれごとをされた際に、必ず自分からその結果を伝える。
それが信頼関係の第一歩となる。
小さな信頼の積み重ねが大きな人脈となり、自分を助けてくれる。
期待に応えられないことによって後ろめたさを感じる必要はない。
悪評を恐れ、何も返事をしないことが最悪の対応であり、
それはどんな仕事の場面でも当てはまる。
返事は人間関係の基本である。

田中角栄の名言:人生編

「勤労」ということを知らないで育った人は不幸だと思います。
本当に勤労をしながら育った人は人生に対する思いやりもあるし、
人生を素直に見つめる目もできてくるわけであります。

どんなところに嫁に行っても苦労はするものだ。
大きい家では大きいように。小さい家では小さいように。
どうせ苦労をするのであれば、やりがいのある苦労をしなさい。

学生運動を繰り広げる若者たちがいる。
経験が浅くて視野が狭いがまじめに祖国の先行きを考え心配している。
若者はあれでいい。

世の中は白と黒ばかりではない。敵と味方ばかりでもない。
その間にある中間地帯、グレーゾーンが一番広い。
心理は常に「中間」にある。

人にカネを渡すときは頭を下げて渡せ。
くれてやると思ったらそれは死にガネだ。

「300万円必要な人がいたら500万円貸してやれ。
貸したカネは忘れろ。借りたカネは忘れるな」

祝い事には遅れてもいい。
ただし葬式には真っ先に駆け付けろ。
本当に人が悲しんでいるときに寄り添ってやることが大事だ。

人の悪口は言わないほうがいい。言いたければ便所で一人で言え。
自分が悪口を言われたときは気にするな。

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眠ることは死ぬことだ。毎日、死に、生きている。
その心境が分かってから、すべてが怖くなくなった。

人から恩を忘れてはならない。必ず恩返しをしろ。
ただ、これみよがしに「お礼に参上した」とやってはいけない。
相手が困ったとき、遠くから、慎み深く返してやるんだ。

カメラの連中だって好きこのんで来てるんじゃない。
オレの写真が撮れないのでは連中も商売にならんだろう。
手を挙げてやってもいいじゃないか。

失敗はイヤというほどしたほうがいい。
そうするとバカでないかぎり、骨身に沁みる。
判断力、分別ができてくる。それが成長の正体だ。

一番大切なのは、何よりも人との接し方だ。
それは戦略や戦術と違う。
人間は年に関係なく、男でも女でも好きな人は好きなんだ。

子孫に財産など残す必要はない。
子供には教育、学問だけをミッチリ仕込めばいい。
親が残した必要以上の財産はたいだい子供をダメにする。

田中角栄の名言:生き方編

子どもの頃、オレはお袋の寝顔を見たことがなかった。
夏は朝5時、冬は6時に起きたけれども母親はもう働いていた。
だからオレは早寝早寝なのかもな。

いくら死にたくなくても、人間は必ず灰になる。
ところが人間でも植物でも、生物は劣性遺伝なんだ。
働かない、勉強しない奴は親よりバカになる。

人間誰しも、若いときはみんな偉くなりたいと思うものだ。
しかし、そう簡単じゃない。
経験も知識も、素養もなくてしゃべってばかりいるのは誰も相手にしなくなる。

人の一生はやはり運だと思う。
努力があってもダメなものはダメ。
努力と根気、勉強、こういったものが運をとらえるきっかけになる。

人は自分より美男子ではない、頭の悪いのがかわいい。

田中角栄の名言:政治編

本当の雄弁は相手の心をとらえる。
聞く人が「今日は良かったな」と思う話をする。
それが本当の雄弁というものだ。

方針を示すのが政治家の仕事だ。
役人は生きたコンピューターだ。
方針を示せない政治家は役人以下だ。

政治とはつまり、事を為すということだよ。

人間は誰しもできそこないだ。
しかしそのできそこないを愛せなければ政治家はつとまらない。
そこに政治の原点があるんだ。

新聞で信用できるものが3つある。
死亡記事に株の値段、それにテレビの案内欄だ。
この3つにウソはない。

遠い親戚より近くの他人のほうが大事だ。
自分が金持ちでも近所隣が貧乏では結局やっていけない。
みんなが良くなれば自分も良くなる。

相手が立てなくなるまでやっつければ、敵方の遺恨は去らない。
徹底的に論破してしまっては相手が救われない。
土俵際には追い詰めるが、土俵の外に押し出す必要はない。

さいごに

以上、中卒総理大臣、田中角栄の名言を大卒無職がまとめてみた、でした。

ひとつでも心に残る名言がみつかると幸いです・ω・

【参考・引用文献:田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得

 

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