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潜在意識を活用してセルフイメージを高める!アファメーションでお金も成功も引き寄せる

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潜在意識を活用してセルフイメージを上げる!アファメーションでお金も成功も引き寄せる自己啓発・成功法則の教養

潜在意識をつかって自分を変えたい人

  • 潜在意識をコントロールして幸せになりたい…。
  • 潜在意識にあるセルフイメージを高めたい…。
  • ネガティブよりポジティブになりたい…。
パノカト
パノカト

やぁ、パノカト(@panokato_com)です。今回の一般教養の読みものは、潜在意識をコントロールして、失敗と不幸とネガティブを避ける方法をサクッとわかりやすく解説すると。

潜在意識の教養まとめ
  • 潜在意識はあなたの行動の9割を決めている。
  • 脳は現実と想像の区別がつかない。
  • 潜在意識はあなたの考え・感情・言葉をすべて記録している。
  • 失敗しないようにすればするほど失敗しやすくなる

※当記事は3ページ構成で、約1万5,000字です

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潜在意識(無意識)と顕在意識

潜在意識(無意識)と顕在意識

あなたの人生は潜在意識・無意識によって決定づけられています。

人間の意識には「潜在意識」「顕在意識」があります。

なんとなくむずかしく聞こえますが、顕在意識とは普段から私たちがつかっているもので、何かをしようと考えたり、決断したり、理性的な判断をしたりする意識領域です。

そして、潜在意識とはカンタンにいうと無意識のことで、人間が意識できない本能的な心の領域のことです。

潜在意識には今まで考えたことや経験したこと、欲求などを全て記録するテープレコーダーのようなもので、そこには今まで見聞きしたこと、感じたこと、考えたことが全て記録されています。

あなたの行動の9割は潜在意識に決められている

報酬系

突然ですが、あなたが人生でいままでしてきた行動は、すべて自分で考えて決めてきましたか?

そりゃそうだよ。

全部自分で選んで行動してるよ。

多くの人がそう思い込んでいますが、実は人間の行動の9割が潜在意識によって決められていて、自分の意識で行動しているのはたったの1割だけなのです。

このことはよく「海に浮かんだ氷山」に例えられています。

海から飛び出た氷山は大きく見えますが、氷山全体からみると全体の1~2割程度にすぎませんよね。残りの8割以上は海に沈んでいて確認できません。

顕在意識は海から少しだけ見える氷山の一角で、潜在意識はほとんどが海に沈んでいる部分なのです。

だから、あなたの人生は潜在意識、無意識によって決められているといっても過言ではありません。

そのため、意識のうえで、

「勉強しなきゃ…」

「ダイエットしなきゃ…」

「テレビをダラダラ見るのをやめたい…」

といくら考えても、それは自分の行動の10%にしか影響しないため、ムダでしかありません。残りの90%は「ダラダラしたい」と思っていれば、当然そちらが優先されます。

自分の行動や習慣を変えたいのなら、潜在意識・無意識に介入して影響を与える必要があります。

自分が本当はやりたけどなかなかできないことや習慣にしたいことを、無意識や潜在意識に刷り込めば、苦痛を感じずに自然とできてしまうはずです。

続かないダイエットや、勉強や読書の習慣をつけたいなら、無意識や潜在意識を利用しましょう。

セルフイメージを高める

セルフイメージを高める

潜在意識のなかにあるセルフイメージは「私はこのような人間なんだ」という自分への認識・イメージのことです。

これは必ずしも正しいわけではなく、自分の勝手な思い込みでセルフイメージをつくりあげている場合もあるので、セルフイメージには細心の注意を払ってください。

なぜなら、潜在意識があなたの行動の9割をきめてしまうように、セルフイメージもあなたの行動や感情、態度、考え方さえも支配しているからです。

カンタンにいうと、あなたは良くも悪くも自分で思っているような人間になってしまうし、今もまさになっています。

そして自分のことを他人に誇れると思うようなセルフイメージを持っているなら、自然に自信が生まれてきます。虚勢をはることなく、いつも自然体で自分を表現できます。

それが最大限に自分のポテンシャルとパフォーマンスを発揮する方法です。

セルフイメージが悪いと創造性がなくなる

セルフイメージがよければ自信につながりますが、逆に悪いと自分のことを恥ずかしく思ったり、自分を表現することを恐れて、隠すようになってしまいます。

つまり自分の可能性を狭めて、創造性を殺してしまうのです。

そうなると周りにいる人たちのことを敵だと感じるようになり、人間関係もボロボロになってしまいます。

目標を生みだし潜在意識に刷り込む

目標を生みだし潜在意識に刷り込む

あなたにとって「生きること」とはなんですか?

急に哲学的なんですけど。

人間にとって「生きる」とは、ただ飯を食って、ウンコして、寝るだけではありません。これでは生理的な欲求しか満たしていないですよね。

ただの動物ならそれでもいいのですが、人間には精神的・情緒的な欲求もあるため、それも一緒に満たしていく必要があります。

問題を解決したり、新たな発明をしたり、詩を読んだり書いたり、モノを作って売ったりして、より優れた人格を構築して、精神的・情緒的に満たされていくことが大切です。

そのためには目標を持つことが必要になります。

目標を持てるのは「想像力」がある人間だけ

目標を持てるのは「想像力」がある人間だけ

ただの動物は自らの目標をつくりだすことができません。

動物の普遍的な目標は初期設定で「生き残り、子孫を増やすこと」と決まっていて、それを私たちは「本能」とよんでいます。

動物にとっての成功は、遺伝子に組み込まれた「生きて子供を守ること」だけです。

しかし私たち人間は、目標を自分で作り、選ぶことができます。この自分で目標をつくれる想像力こそが、人間を成功に導くカギです。

スコットランドの哲学者、ドゥーガルド・スチュワート はこう語っています。

「想像力は、人間の活動の源であり、人間が向上するための主な原動力である。

これを失うと、人間は野獣の状態と変わらなくなる」

また、アメリカの哲学者、ラルフ・ウォルドー・エマソンはこう語っています。

「この世には、偉大な人間もいなければ、役に立たない人間もいない」

つまり、どんな人間も大きな違いはなく、すべての人間に大きな可能性が秘められていて、想像力や目標次第でおおきなことを成し遂げられるということです。

潜在意識をつかって成功する方法

潜在意識をつかって成功したり、やりたいことをやれるようになるための基本的な原則は5つあります。

  1. 潜在意識に目標をすり込む
  2. 潜在意識は間接的にあなたを動かす
  3. 失敗や間違いは一時的なものなので気にしない
  4. どんな技術も何度も練習することで上達する
  5. 自分の潜在意識が成功に導くと信じる

初めは自信がないかもしれませんが、自信があるかのように行動してみてください。自信がわいてから行動するのでは、いつまでたっても行動できませんから。

脳は想像と現実の区別ができない

脳は想像と現実の区別ができない

あなたは想像と現実の区別はできていますか?

当たり前じゃん、できてるよ。

では、あなたの脳はどうでしょう?

脳?

実は人間の脳は想像と現実の区別ができないんです。その証拠に、今から口の中にレモンをたくさん絞るイメージをしてみてください。

…。

どうでしょうか?ジワッと唾液がでてきませんでしたか?

また、もう1つ有名な実験があります。

被験者には目隠しをして「これから真っ赤に熱した鉄をあなたに押しつけます」と言って、常温のスプーンを押し付けると被験者は苦しみ、押しつけられた部分は本当に火傷を起こしていました。

人間は情報に反応する

このように、人間の脳は現実と想像の判断がつきません。

そしておもしろいのは、脳が思ったとおりに神経系が反応してしまうところです。

つまり、人間は自分がいる実際の環境や物事に対して反応しているのではなく、環境や物事の「イメージ」「知識」に反応したり、何かを感じたり行動を起こしたりしているのです。

人間の神経系は、脳が真実だと思った情報にたいして反応するようにできているため、このようなことが起こります。

「すでにそうなっている」と考えて想像を現実にする

「すでにそうなっている」と考えて想像を現実にする

想像と現実を区別できない脳と、脳が送る情報にそのまま反応する体。

目標達成に成功する人は、この人間の特性を利用して想像を現実に変えているんです。

自分の目標がすでに達成されているかのように思い込み、脳がそれを信じることで、実際に目標達成するときに大きく貢献してくれます。

例えば、ネガティブな人が「ポジティブになりたい」と思っていてもなれません。なぜなら「なりたい」と思っている時点で、裏を返せば自分自身に「今の自分はネガティブ」と言い聞かせているようなものです。

「なりたい」というのは、その状態じゃないから思うことですよね。すでにポジティブな人は「ポジティブになりたい」とは思いません。

「なりたい」と思うのではなく、脳を騙すためには「なっている」と思う必要があります。「私はすでにポジティブになっている」と思いこむのです。

このとき大切なのは、細部まで作り込まれたリアルなイメージです。

「自分はすでにポジティブだったら、世界はどう見えるだろうか。自分はどう行動するだろうか」と考えて、実際にその鳥に考えて行動します。

このイメージトレーニングをしていると、そのイメージが細部までリアルで鮮明なら、そのときの思考回路や神経系は実際にポジティブになったときの経験と同じものになります。

「こうしよう」ではなく「こうしてる」

「こうしよう」ではなく「こうしてる」

多くの人は「勉強しよう!」「ダイエットしよう!」と思ってもそうカンタンにはできません。

むしろ必死に「そうしよう!」と思えば思うほど、それができなくなります。

そうではなく、肩の力を抜いて本当に達成したい目標をつくり、それを達成している自分をリアルで鮮明にイメージしましょう。

自分が思ったとおりの人間になって、思ったとおりに行動して、思ったとおりに生きている自分を思い浮かべましょう。

くれぐれも「よし!リアルにイメージするぞ!」と自分に言い聞かせようとしないでくださいね。リラックスして目標を達成してる自分をイメージしてください。

潜在意識は常にあなたを支配してる

潜在意識は常にあなたを支配してる

ここでもう一度思い出してください。

なにを?

潜在意識はあなたが考えたこと、感じたこと、言葉にしたことなど、経験したことすべてを記録していることと、あなたの行動の9割を支配していることを。

だから、理想のイメージをくりかえしていると、潜在意識は少しずつあなたの本当の目標や理想の自分を記録・蓄積していきます。

その結果、潜在意識のなかにあるセルフイメージが書き換えられて、新しいセルフイメージが完成します。

潜在意識に支配されているのであれば、潜在意識やセルフイメージを自分の理想的なものに変えてしまえばいいのです。

潜在意識は常にあなたの考えを記録しているので、気を抜かずに常に何度も何度も理想の自分をイメージしましょう。

あなたのセルフイメージは間違っている

あなたのセルフイメージは間違っている

あなたのセルフイメージはどのようなものですか?

うーん、他人よりはあんまり自信はないなぁ。

勉強も運動もそんなにできるわけでもないし…。

なるほど。あまりいいセルフイメージを持ってはいないんですね。

しかし、あなたが自分自信に対して抱いているそのセルフイメージは、間違っています。

いや、事実だから間違ってないよ。

では、なぜ「事実」といえるのでしょうか?

過去において勉強ができなかったとしても、今やこれからもずっとそうというわけではありませんよね。

それたら、自分が抱くセルフイメージにもっと疑問をなげかけて、本当の自分に近づいてみましょう。

誰にでも、自分が思っている以上の力が秘められています。それを多くの人は、間違ったセルフイメージによって封印してしまっているのです。

「自分は何もできない」「私には大した力はない」など、ネガティブなセルフイメージを払拭するだけで、あなたのポテンシャルは飛躍的にあがります。

他人の基準で生きるのをやめる

他人の基準で生きるのをやめる

自分に自信がない人は「自分はあの人よりも劣っている」というセルフイメージをもっています。

つまり、他人との比較のなかで自分を評価しています。

人間の悪習慣のなかでももっともやめるべき習慣の1つが他人と比べることです。

なぜなら、他人と比較して自分を評価していれば、永遠に自分は1番にはなれないし、そもそも他人との比較にはなんの意味もないからです。

自分と他人を比較することは「ラーメンとそば、どちらがうまいか?」と考えているようなもの。ラーメンとそばは確かに同じ麺類ですが、もそれぞれ違ったおいしさがあり、優劣をつけることはできません。

それなのに、私たちは自分と誰かを比べては「あの人はココがスゴイけど、自分はここが劣ってる」「あの人はここがダメで、自分はここが優れてる」と比較しては一喜一憂しています。

あなたと他人は同じ人類ですが、それぞれちがったよさがあり、優劣をつけることはできません。

ここであなたに関する真実をお伝えします。

あなたは誰よりも「劣ってもいない」し「優れてもいない」です。あなたは「あなた」以上でも「あなた」以下でもありません。

あなたはあなただけの基準で生きるべきです。自分を信じて、自分の基準で理想の自分を潜在意識に記憶させていきましょう。

ネガティブは潜在意識を失敗に誘導する

ネガティブは潜在意識を失敗に誘導する

なんども挑戦しては失敗して、失敗しては改善して、そしてまた挑戦して、たまにヒットが生まれる。そうやって人はいろんな技術を身につけていきます。

つまり、人は試行錯誤しなければどんな技術も磨くことはできません。

しかし、試行錯誤するにはその道中にはミスや失敗がつきものです。

そのミスや失敗にどう対処するかが、その後うまくいくかが決まります

失敗したことをウンウン悩んだり、罪悪感を感じて自己嫌悪していたりするとどうなるでしょう?

潜在意識の特性を思い出してください。潜在意識はあなたのすべてを記録しているんですよ。

ミスについて延々と考え続けていたら、潜在意識はそのことをすべて記録するので、無意識のうちにあなたは「ミス」を目標にしてしまいます。

ミスを思い出してはいけない

ミスを思い出してはいけない

人は自分がした失敗やミスを何度も思い出しては、そのときの状況を追体験します。

最初に説明したとおり、脳は想像と現実の区別ができないので、失敗したときの記憶を10回思い変ええば、10回同じ失敗をしたのと同じ経験をしたことになります。

さらに思い出せば思い出すほど、人間の記憶はより強固になってしまうので、忘れられなくなっていきます。

私たちはどうにもできない潜在意識のせいで苦しむのではなく、意識的な考えのせいで苦しんでいることがほとんどです。

過去の失敗については、再発防止策を考えたらそれでキレイさっぱり忘れましょう。過去にとらわれずに今この瞬間に、理想の自分でいられるようにすることが大切です。

思い込みから開放される4つの質問

思い込みから開放される4つの質問

ミスや失敗をすると「自分はどうしようもない人間だ」とか「自分にはこれができないんだ」と考えてしまうことがあります。

しかし、それはただの思いこみである場合がほとんどで「この思いこみは事実に基づいているか?」などを考えるとすぐにわかります。

自分の思いこみかどうかを判断する4つの質問があるので、自分に問いかけてみてください。

  1. その思い込みに合理的な理由があるだろうか。
  2. 間違ってそう思い込んではいないだろうか。
  3. 同じような状況にいるほかの人にでも、自分は同じ結論を下すだろうか。
  4. そう信じるに足る理由がないのなら、なぜ自分はそれが真実であるかのように行動したり、感情を抱いたりしつづけるのだろうか。

「できない」より「できる」と思いこむ

「できない」より「できる」と思いこむ

人はほとんどのことを夢でおわらせたり「どうせムリ」「どうせできっこない」で片付けて諦めてしまいます。

なぜならそっちのほうが楽だし、本当に「自分にはムリ」だと思いこんでいるからです。

しかし、一度騙されたと思って自分がなりたい理想像や欲しいモノをイメージして、それができると思いこんでみてください。

思いこめなくても、強烈に、そして何度も何度もくりかえし思い込んでみることが大切です。

そうすれば、初めはただ思いこむだけでも、そのうちそれが本当に可能となるアイディアがわいてきて「どうせムリ」というネガティブな思いこみを払拭してくれます。

成功している人を見つける

成功している人を見つける

あなたは、

  • 「自分がいる環境や状況を今よりよくすることはできない」
  • 「自分がいま抱えている問題は解決できない」

と思い込んじゃいませんか?

しかし、周りに目を向けてみてください。

あなたよりもずっと苦しい立場にある人や、あなたよりもずっと重大な問題を抱えている人でも、それを乗り越えている人がたくさんいます。

あなたにもその力はあるはずなのに、自分だけはそういうことはできないと、自分だけは成功することはないと思いこんでいるだけなのです。