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就活・転職の不安は自己分析不足。大卒無職が教えるキャリアアップの秘密【第二新卒】

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第二新卒の就活・転職の不安は自己分析不足。大卒無職が教えるキャリアアップの秘密ビジネス・キャリアアップの教養

就活・転職で不安な人

  • 「漠然とした不安がある…。
  • 就活・転職がうまくいかない…。
  • どうすればキャリアアップにつながるかな…」
パノカト
パノカト

やぁ、大卒無職のパノカト(@panokato_com)です。

今回は就活・転職で不安なひとがやるべきことをまとめたよ。

就活・転職の教養まとめ
  • 徹底的な自己分析をしなければ後悔する。
  • 自分の「強み」と「弱み」を知ることがなぜ重要かを知る。
  • むずかしく考えずにシンプルに考えて行動する。

この記事は約9,000字です

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  1. 第二新卒の就活・転職の不安の原因は自己分析不足
  2. 第二新卒の就活・転職の前に自分のなかの「当たり前」を探せ
    1. 特徴は特別じゃなくていい
  3. 第二新卒の就活・転職の前に自分の特徴・得意を10個あげてみる
    1. 人と会うたびに特徴・得意なことを話す
  4. 第二新卒の就活・転職の前に、現状をうけいれて未来をイメージする
    1. 未来をイメージできなければどこにも進めない
    2. 「できない」と思えば本当にできない
  5. 第二新卒の就活・転職で重要なのは「好き」と「強み」を見つけること
    1. 好きなことを見つけるには行動しかない
    2. 「強み」を見つける理由は「弱み」のカバー
    3. 自分に最適な「場所」で戦えば負けない
  6. 第二新卒の就活・転職では「強み」をいかして行動すれば「財産」になる
    1. 「強み」をいかしていればチャンスを掴める
    2. チャンスをつかむ「スピード」「強み」「行動」
  7. 第二新卒の就活・転職で有利になるキャリアアップの習慣
    1. むずかしく考えない
    2. 批判的に考えない
    3. 仕事は丁寧に、確実に遂行する
    4. 仕事ではなく自分を変える
    5. 目標は最初に設定したものより大きく
    6. 失敗する
  8. 第二新卒の転職・就活で選ばれる人の特徴
    1. 転職・就活で選ばれる人は、プレゼンが完ぺき
    2. 就活・転職で選ばれる人は、行動を記録してる
    3. 就活・転職で選ばれる人は、相手にとにかく与える
  9. さいごに

第二新卒の就活・転職の不安の原因は自己分析不足

第二新卒の就活・転職の不安の原因は自己分析不足

最初に結論をいうと、就活・転職で不安になる理由はズバリ自己分析が足りていないからです。

私はおそらく人一倍自己分析をやってきていますが、後悔しない人生をおくりたいならマジで自己分析は大事です。

本格的に自己分析をしたいなら、自己分析ツールで最も有名なストレングスファインダーをやるのが手っ取り早く効果も期待できます。

ストレングスファインダーは30分40分かかる本格的な自己分析ツールで、長年売れ続けているベストセラーです。

これで自己分析をしたひとは「とにかく当たってる」「当たりすぎて怖い」というレベルの精度なので、まだ自己分析をしてないひとは絶対にやりましょう。
(※中古で買うと自己分析に必要なコードが使えないので、新品を買う必要があります)

 

しかし、ストレングスファインダーは本格的ですが有料なので、無料でできる自己分析ツールもご紹介しておきます。

無料であなたの「強み」や「市場価値」を診断してくれるサービスがミイダスです。

スマホでもカンタンにできるのでサクッと自分の市場価値と強みを診断してみてください。
市場価値診断ならMIIDAS(ミイダス)!

パノカト
パノカト

「私はそんなに高くありませんでした…」

ちなみに私は大学を卒業してから一度も就職したことがありません。

そんな大卒無職が就活や転職で迷える子羊を救うべく立ち上がりました。

(そんなヤツの助言なんて誰も求めてねーよバカじゃねーの)

という方が大半だと思いますが、なかには奇特な方もいらっしゃるのでその方向けの発信になりますね。

第二新卒の就活・転職の前に自分のなかの「当たり前」を探せ

第二新卒の就活・転職の前に自分のなかの「当たり前」を探せ

「サークルもなにもやってこなかったし、何か習ってたわけでもないし、資格を持ってるわけでもない…。

就活・転職で名乗れる肩書きがなにもない…」

というひとは多いかと思います。

誰しもがサークルの代表を務めているわけでもないし、誰しもがなにか特別な習い事をしているわけでもないし、誰しもが他人と差別化できるような資格を持っているわけではありません。

そういうひとは決して珍しくないし、むしろそういうひとのほうが多数派だし普通です。

 

でも、だからといって「自分はなにもない」と決めつけてはいけません。

あなたにはあなただけの武器が絶対にあります。

その武器とは、あなたの「特徴」です。

特徴は特別じゃなくていい

「自分だけの武器なんてなにもないし、特徴もないよ…」

そう思い込んでいるのは、特徴は「特別なこと」じゃなければならないと思っているからです。

あなたが情熱をもって語れるということが重要なので、特徴は特別じゃなくてもいいんです。

例えば絵を描くのが好き、文章を書くのが好き、散歩するのが好き…などなど、本当に語れることならなんでもよし。

 

それに、あなたにとっては当たり前のことでも、他人から見ると「スゴイ!」と思われるようなことって意外とたくさんあります。

なぜ自分ではそれに気づけないかというと、自分のこととなると長年少しずつ培ってきた「特別」なので、自分からすると特別ではなく「当たり前」のように感じるからです。

だから、自分の中にある自分にとっての「当たり前」の特徴を見つけ出してください。

そこに自己分析の意味があるのです。

第二新卒の就活・転職の前に自分の特徴・得意を10個あげてみる

第二新卒の就活・転職の前に自分の特徴・得意を10個あげてみる

「自分の特徴なんてあるかなぁ…」

という方は、まず自分の特徴や得意なこと、またはいままでにやってきたことをなんでもいいので10個あげてみてください。

考えずにポンポンポンと次々だしていくのがポイントです。

「特別なことじゃなくてもいい」ということを忘れないでください。

例えば、

  1. 経営学部で学んでいた
  2. 散歩が趣味
  3. 楽器をやっている
  4. 映画が好き
  5. 音楽が好き
  6. サッカーをやっていた
  7. 野球が得意
  8. 子育てをしてる
  9. 服が好き
  10. ゲームが得意

など、こんな感じでほんとうに自分のことであればなんでもいいのでとりあえず10個だしてみてください。

そして、10個あげたらそこからさらに深掘りしていきます。

例えば「ゲームが得意」なら、なぜゲームをし始めたのか?どうしてゲームが得意になったのか?などを考えていきます。

人と会うたびに特徴・得意なことを話す

人に会うたびにさきほどあげた10個の特徴や得意なことを話していると、相手から質問されるので自然と自己分析ができるので、人を使った自己分析もしていきましょう。

また、その相手は友だちでも同僚でもいいですが、仕事相手にも話しているといいことがあります。

相手に自分のことを知ってもらえるので、仕事でなにかあったときにあなたのことを思い出してくれたり、

「そういえばあのひとはこんなことが得意だって言ってたな…。

別のあのひとはこういうひとを欲しがっててたな…。

あのひとに紹介してみようかな」

と、別の仕事に紹介してくれる可能性が高まるのです。

自己分析にもなるし、自分の売り子みにもなるのでまさに一石二鳥。

 

「でも、そんなにグイグイ自分を売り込んでウザがられない?」

たしかに、日本人は自己アピールが苦手なひとが多く、自分を売り込むことに苦手意識があります。

しかしこのご時世、自己アピールできないひとは「いない」のと同じなので、ガンガンアピールするべきです。

ただし、真摯にアピールすることが大事で、ウソやハッタリはNGですよ。

第二新卒の就活・転職の前に、現状をうけいれて未来をイメージする

第二新卒の就活・転職の前に、現状をうけいれて未来をイメージする

「自分の特徴を10個あげてみたけど、ぜんぜんいいところがない…」

「そもそも10個も自分の特徴とか得意なことがあげられなかった…」

というひともたくさんいるのではないでしょうか。

たしかに急に自分の特徴を10個あげろといわれてもむずかしいですよね。はじめはあげられなくて当然です。

そして、10あげられなかったとしても、いいところがなかったと思っても、そのことについて悪いだとか良いだとかを判断しないでください。

 

まず大事なのは、その自分の現状について認めて、受けいれることです。

現状を受けいれたあとは「これからどうなりたいのか?」「どういう未来を描きたいのか?」という未来のイメージをしていきます。

未来をイメージできなければどこにも進めない

「未来かぁ。

あんまり考えたことないなぁ」

未来をイメージできなければ、何も成し遂げられません。

  • 未来の自分はなにをしているか?
  • なにをしていたいか?

を徹底的に考えましょう。

 

例えば、マラソンにはゴールがあり、そこに向かって走り出しますよね。

マラソンと同じように、人生にも「理想の未来」というゴールが必要で、それがなければどこに走り出していいかもわからず立ち往生するだけです。

「できない」と思えば本当にできない

また、私たちの行動の9割は「潜在意識」によって無意識に決められているため、理想の未来をイメージすることはゴールにたどりつくために必須になります。

潜在意識は私たちの発した言葉や考えたことをすべて記録して、それをもとに私たちの行動を決めているため、

「どうせムリだ」

「なんかうまくいかない」

と口にしたり考えたりすると、潜在意識が本当にそうなるように誘導してしまいます。

だから、

「絶対成功する」

「今日は運がいい」

と考えたり口にすると、本当にそうなっていくのです。

第二新卒の就活・転職で重要なのは「好き」と「強み」を見つけること

第二新卒の就活・転職で重要なのは「好き」と「強み」を見つけること

自己分析に欠かせないのは、自分の「好きなこと」や「強み」を見つけることです。

死を目前にして人々が後悔している5つのこと

「幸せをあきらめなければよかった」
「友人と連絡をとりつづければよかった」
「思い切って自分の気持を伝えればよかった」
「働き過ぎなければよかった」

最も多かったのが、
「他人から期待された人生ではなく、自分に正直な人生を生きればよかった」

このように、自分に正直になり好きなことをしていくのは後悔しない人生のためには不可欠です。

好きなことを見つけるには行動しかない

「でも好きなこととかやりたいこととかよくわからないしなぁ…」

いまは好きなこと、やりたいことがないひとやわからないひとが増えています。

そんなひとがとる行動は2つにわかれます。

  1. 好きなこと・やりたいことがわからないから何もしない。
  2. 好きなこと・やりたいことがわからないから徹底的に自己分析をして、気になったことをとりあえずやってみる。

大半の場合は①の「わからないから何もしない」ひとです。

 

その一方で一部の人間は、自己分析を徹底して好きなことや自分の強みをあぶりだして、それに沿ってとりあえず行動します。

ひとは好きなことや本当にやりたいことでなければ続かないし、ムリに続けても最後にはそのことで後悔してしまいます。

なので、自己分析において自分の「好き」や「強み」を理解することは最重要課題です。

「強み」を見つける理由は「弱み」のカバー

「でも私はいろんなことが苦手だし弱みだらけだから、まずは弱みをつぶしていかないと…」

自己分析をすると自分の「弱み」も見つかるので、どうしても気になってしまいますよね。

そして、どうにかして「弱み」をなくそうとするひとがいますが、注目すべきは「弱み」ではなく「強み」です。

なぜなら「強み」は「弱み」をカバーするための武器だからです。

 

自己分析の目的は自分の「強み」を明らかにすることであって「弱み」を見つけるためではありません。

ひとに欠点はあって当たり前だし、欠点のない完璧超人になるのは不可能です。

だったら欠点で悩むよりも、自分の強みの活かし方や、のばし方を考えたほうがずっと明るい未来をイメージできます。

だからこそ、自分の「特徴」や「好きなこと」を10個あげたり「やりたいこと」「強み」を考えたりして、今の自分を理解し、受けいれるための自己分析が必要なのです。

自分に最適な「場所」で戦えば負けない

自分の「強み」や「特徴」を理解するのが大事な理由はまだあります。

それは、自分の「強み」「特徴」を理解していないと、自分がもっとも戦いやすい「場所」がわからないからです。

 

例えば、自分の強みが「持久力」や「体力」だった場合、野球で戦うよりもマラソンで戦ったほうが圧倒的に有利に戦えますよね。

しかし、「持久力」という自分の強みを知らなかったら、野球を選んでしまうかもしれません。

野球をプレイする相手の強みが「動体視力」や「ボールのコントロール」だったらまず勝てませんよね。

だからスポーツでも自分の強みにあった「競技」を探すことが重要なのです。

 

自分の「特徴」や「強み」さえわかれば、それを活かせる場で勝負できるので必ず勝てます。

大事なのは、自分に最適な「場所」を選ぶことです。

そのために自分の「強み」をしっかり把握しておきましょう。

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第二新卒の就活・転職では「強み」をいかして行動すれば「財産」になる

第二新卒の就活・転職では「強み」をいかして行動すれば「財産」になる

「資格も実績もスキルもない場合はどうすればいいの?」

たしかに実績や資格、スキルがない場合は就活や転職では不利になります。

しかし、なければつくればいいだけの話です。

 

実績やスキルと聞くと、大層なものじゃないと認められにと思い込んでいるひとが多いですが、自分の経験はすべて実績であり、キャリア上の財産になります。

だから、もっとも手っ取り早く実績を手に入れたいなら、行動するのが一番です。

「強み」をいかしていればチャンスを掴める

「行動っていったって、なにすればいいの?」

いきなり行動しろといわれても、何をすればいいかわかりませんよね。

とはいってもカンタンで、ただ自分の「強み」や「好き」をいかせることをやるだけです。

そうすることで、キャリア上の財産になる経験を積めるだけでなく、何かしらのチャンスを掴む可能性も高まります。

チャンスというのは行動するひとにしかこないからです。

チャンスをつかむ「スピード」「強み」「行動」

「いつかは自分のところにもチャンスがくるはずだ…」

とただジッと待っているひとのもとにはチャンスは訪れません。

チャンスがきたとしても、つかむ準備ができていないのでチャンスを逃してしまいます。

つねに行動し、チャンスが来たときのための準備をしているひとだけがチャンスをつかめるのです。

すぐやるひとにチャンスはくる

行動しているひとはもちろんですが、素早くスピーディーに行動しているひとのほうがずっとチャンスをつかんでいます。

ビジネスにおいてスピードは命で、先延ばしにするようなひとには仕事を頼めませんよね。

 

つねに何でもすぐに行動していれば、それが評判となり信頼してくれるひとがでてきます。

そこから生まれるチャンスもあるので、行動はつねにスピードを意識しましょう。

「強み」をいかしているひとにチャンスはくる

「強み」をいかして仕事・行動をしているひとにはチャンスがよく来ます。

なぜなら、仕事や行動を楽しめると「見返り」を求めることがなくなり、好きでやっている状態になれるため、仕事でもなんでも次につながりやすくなります。

 

なんでも見返りを求めるようなひととはあまり仕事したくありませんよね。

しかし、「強み」をいかして楽しんでいるのがわかれば、一緒にやっていて楽しいし、信用できるためチャンスにつながりやすくなります。

とりあえず動くひとにチャンスはくる

結局、とりあえず行動してしまうひとに1番チャンスがきやすく、そういうひとがチャンスをつかんでいます。

多くのひとが動けない原因の1つに、「目標が定まらない」というものがあります。

しかし、目標が定まらなくても動きだしてしまっていいのです。

 

「でも、さっきは『ゴールがなければ立ち往生してしまうのでゴールが必要』っていってたよね?」

たしかにゴールはあるのが理想ですが、目標を定められないせいで動けないのであれば、本末転倒なのでなくても構いません。

 

大事なのはとにかく「行動すること」なので、目標がなくても行動さえしてしまえばあとはなんとかなります。

目標がなくとも、とりあえず行動してから目標が見つかることもよくあることだし、行動すればするほどチャンスに巡り会えます。

第二新卒の就活・転職で有利になるキャリアアップの習慣

「とりあえず行動っていわれても、何したらいいかわからない…」

という方のために、実績をつくってキャリアアップするための習慣をご紹介します。

むずかしく考えない

「行動ってどうすればいいんだろう…。

なにかすごい実績がなきゃダメなのかなぁ…」

と、何をすればいいかや、実績はすごくなきゃいけないという思い込みから、ものごとをむずかしく考えすぎているひとがいます。

しかし、行動も実績ももっとシンプルに考えていいんです。

何度も言いますが「好き」や「強み」をもとにした行動であればなんでもいいので、とにかくシンプルに考えてシンプルに行動しましょう。

批判的に考えない

「よく考えずに行動したって意味ないよ」

そんなんで失敗したらどうするの?」

たしかにうまくいかないかもしれないし、失敗だってするかもしれません。

でもリスクのない行動になんの意味があるのでしょうか?

「失敗するかも」「意味がない」などと批判するのはカンタンですが、批判することでなにか生産的なことがありますか?

なにもありません。

 

批判や文句を言うのは誰にだってできるし、それは行動しない自分を正当化するだけのことです。

また、文句を言うのは「天に唾する行為」と同じで、いつか自分に降りかかってきます。

そして、なにかを批判してしまったら、それ以降はそれをできなくなるので自分の可能性すら狭めてしまいます。

なので、文句は言わず批判もせず、とりあえず「いいね!」「おもしろそう!」と言っておけば可能性を広げられるしチャンスにも恵まれます。

仕事は丁寧に、確実に遂行する

いましている仕事がたとえバイトだろうと派遣だろうと小さい仕事だろうと、とにかく1つ1つを丁寧に、そして確実に遂行していきましょう。

なぜならその1つ1つがあなたの実績になり、積み上がっていくからです。

人間誰しもミスをすることもありますが、大事なのはミスをしないことではなく、ミスをしたあとにどのような対応をするか評価がわかれます。

 

また、ミスをしてもそれ以前の仕事が丁寧であれば信用があるのでカンタンには評価をおとされません。

どんな仕事でもとにかく1つずつを丁寧に、責任を持ってとりくみましょう。

そうしていれば必ず次の仕事につながります。

仕事ではなく自分を変える

(いまの仕事・バイトつまらないから早く転職したいなぁ…)

仕事がつまらないときは、仕事を変えることだけが解決策とは限りません。

いまの仕事がつまらないと感じる自分を変えてみるのも1つの手段です。

 

ひとは命令されて仕事をするとやる気やモチベーションが下がりますが、自ら主体的に考えて仕事に取り組むとおもしろく感じてきます。

まず、言われたことだけをやるのではなく、言われる前に自分の頭で考えて積極的に仕事にコミットしても楽しくなるはずです。

自分で考える力はどんな仕事でも必ず必要になるため、少しずつ鍛えておくと転職してもどんな仕事でも活躍できるはずです。

目標は最初に設定したものより大きく

「とりあえず副業で月収5万円稼ぐのを目標にしよう」

と、目標をたてるのはすばらしいのですが、目標をたてるときは最初に設定したものよりも、さらに大きくすることを意識しましょう。

例えば、「月収5万円稼ぐ」という目標だったら、2倍、3倍にして「月収10万円~15万円稼ぐ」という目標にするといいです。

なぜなら、ひとは目標を達成できそうになると急に気がゆるみ、パフォーマンスがガクンと下がってしまうからです。

 

実際に水泳の北島康介選手は、プールの壁にタッチすることをゴールにするのではなく、タッチしてタイムが表示される電光掲示板を見ることをゴールにしています。

なぜなら、プールの壁に近づいて「もうそろそろゴールだ」と考えると、脳の血流がさがりパフォーマンスも落ちてしまうからです。

失敗する

世の中にこれまでの人生で失敗したことがないひとがいるとしたら、そのひとは成功もしていないでしょう。

なぜなら、成功するには挑戦しなくてはならないし、挑戦に失敗は付き物だからです。

最初の挑戦がラッキーパンチで成功することもありますが、その成功は長くは続きません。

何度も何度も挑戦しては失敗してをくりかえして、やっと成功できる。こういう成功こそ理想的な成功ではないでしょうか。

 

「成功するんなら失敗しないにこしたことはないよね?

誰も失敗なんてしたくないし」

たしかに失敗を好むひとはいないし、失敗せずに成功できるならそれはそれでいいかもしれません。

しかし、そこに「学び」や「成長」はあるでしょうか?

失敗のない成功には学びはありませんが、失敗からの成功にはたくさんの学びがあります。

そこに「成長」という成功の秘密と価値があるのです。

パノカト
パノカト

「行動するときはどんどん失敗するようなことをしちゃいましょう」

第二新卒の転職・就活で選ばれる人の特徴

第二新卒の転職・就活で選ばれる人の特徴

転職や就活で選ばれるひとの特徴をご紹介していきます。

少しでも成功する確率をあげるには、今から紹介する特徴を抑えておくといいでしょう。

転職・就活で選ばれる人は、プレゼンが完ぺき

いまのご時世、自分で自分のことをアピールできなければ相手にされません。

自己アピール力、つまり自分を上手にプレゼンするスキルが必要です。

就活や転職で面接するときは、自分のプレゼンをしますよね。

そこでうまく自分を伝えられなければ選ばれることはありません。

 

上手な喋り方や、相手に伝わりやすいプレゼンの構成などで、相手はあなたの能力を評価します。

話し方やプレゼンの仕方はその人の能力と直結してとらえられるので、それがヘタだとあなたの能力も低く見られてしまいます。

そうならないためにも、プレゼンや喋り方は徹底的に練習しておきましょう。

人生で一度は見ておくべきTEDプレゼン5選と上手な話し方の極意3つ」ではプレゼンの代名詞であるTEDの優れたプレゼン5選と、ひとに伝わる上手な話し方をわかりやすく解説しています。

社会人なら必須のスキルなのでTEDの動画だけでも見ておくべきです。

就活・転職で選ばれる人は、行動を記録してる

何かを伝えるときには、その根拠となるデータや記録を残しておく必要があります。

なぜなら、ひとはあなたの話を信じるかどうかを決めるために根拠を求めるからです。

なので、なにか行動したらそのときの記録を残しておくと一気に説得力が上がります。

  • 何をどれだけやったのか?
  • どんな計画と目標のもと行ったのか?
  • 周りの人間にはどんなひとがいたか?
  • どんなひとからどんな評価をうけたのか?

などなど、記録できることはなんでも記録して、自己アピールのなかに織り交ぜていきましょう。

また、写真や動画の記録があれば「百聞は一見にしかず」というように、言葉だけ伝えるよりも説得力があがります。

なので、写真や動画は積極的に撮っておくと後々使えるでしょう。

就活・転職で選ばれる人は、相手にとにかく与える

これは転職や就活に限った話ではありませんが、成功するひとはとにかく相手に与える「ギブ・アンド・テイク」の精神を大切にしています。

相手の立場になって、相手の視線でものをみて考えるため、相手がなにを欲しているかを理解し、それを与えられるのです。

 

そうされた相手は「このひとといれば得になる」と感じるため、そのひとをことあるごとに思い出すし、なにかあればそのひとを選びます。

「ギブ・アンド・テイク」や「与える精神」については「ギブ&テイクで成功者に!インフルエンサー・金持ちに共通するマインドとは」で詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

さいごに

さいごに

以上、第二新卒の就活・転職の不安は自己分析不足という話でした。

少しでも参考になれば幸いです・ω・