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【貧乏脱出してお金持ちになる】両者のお金の使い方と思考の違い15選

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【貧乏脱出してお金持ちになる】両者のお金の使い方と思考の違い15選お金を稼ぐための教養

お金持ちと貧乏人の違いを知りたい人

  • 「お金持ちと貧乏人の違いはなんなんだろう…。
  • お金をもっと上手に使いたい…。
  • 貧乏から脱出してお金持ちになるにはどうすればいいんだろう…」
パノカト
パノカト

「やぁ、パノカト(@panokato_com)です。

今回の一般教養の読みものは、お金の「稼ぐ・使う・貯める」技術を上げて、貧乏からお金持ちになれる「お金の使い方と考え方」をサクッとわかりやすく解説するよ」

この教養であなたは…
  • お金持ちと貧乏人の決定的な違いがわかる。
  • 人から喜ばれるお金の使い方ができるようになる。
  • 貧乏から脱出してお金持ちになる方法がわかる。

この記事は3ページ構成で、約2万2,000字です

※2019/02/28‐1万字以上の追記をしました
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THEO

お金持ちと貧乏人のお金の使い方・思考の違い15選

お金持ちと貧乏人のお金の使い方・思考の違い15選

まず初めに、お金持ちと貧乏人のお金の使い方や思考・習慣の違いをご紹介します。

  1. お金持ちは「お金の流れを読む」が、貧乏人は読めないと「思い込んでる」。
  2. お金持ちは「家計簿」をつけて、貧乏人はつけない。
  3. お金持ちはお金を使う「優先順位」を決めるが、貧乏人は決めない。
  4. お金持ちは自分のお金を「管理」するが、貧乏人はしない。
  5. お金持ちは自分の人生に「責任」を持つが、貧乏人は「正当化」する。
  6. お金持ちは「大きく」考えるが、貧乏人は「小さく」考える。
  7. お金持ちは「チャンス」に注目し、貧乏人は「障害」に注目する
  8. お金持ちは付き合う人間を「選ぶ」が、貧乏人は「選ばない」。
  9. お金持ちはセールスに「積極的」だが、貧乏人は「消極的」。
  10. お金持ちは報酬を「成果」で受け取るが、貧乏人は「時間」で受け取る。
  11. お金持ちは「自分のためになるお金の使い方」をするが、貧乏人は「自分のためにならないお金の使い方」をする。
  12. お金持ちは衝動買いを「しない」が、貧乏人はを「する」。
  13. お金持ちはお金を「価値の交換道具」と理解しているが、貧乏人はお金を「なんとなく」でしか理解していない。
  14. お金持ちは「人を喜ばせるため」にお金を使うが、貧乏人は「人を喜ばせるため」にお金をつかわない。
  15. お金持ちはおごってもらったときに「ありがとう」と感謝するが、貧乏人は「申し訳ないです」と謝る。

それでは1つずつ解説していきます。

はじめに:貧乏な現実を変えるなら金持ちの「思考」になる

解説する前に、あなたが本当に貧乏を脱出してお金持ちになりたければ、まず最初に知っていただきたいことが3つあります。

まず1つは、あなたが今おかれている「現実」を変えるためには、「思考・考え方」を変えるしかないということです。

なぜなら、「思考・考え方」は以下のような過程をたどって「現実」に変わっていくからです。

過去の経験や教育というプログラミングから思考が生まれる。
思考から感情が生まれる。
感情から行動が生まれる。
行動から結果が生まれる。

 

つまり、あなたのいまの経済状況や健康状態、今の体重などの現実は「結果」でしかなく、これらを変えるには「原因」を変えるしかありません。

そして、その原因というのが、あなたの「思考・考え方」なのです。

 

今までのあなたの思考が、あなたが今おかれている「現実」を作り出しているので、現実のもととなる「思考」を変えないかぎり、あなたがお金持ちなることはありません。

だからこそ、あなたは「自分が何を考えて、何を信じるか」を慎重に選ばなければならないのです。

あなたの思考・考えは間違っている

そして、もう1つの知っていただきたいことは、「現時点のあなたの思考・考えは間違っている」ということです。

いきなり失礼なことを言ってごめんなさい、でも事実なので仕方ありません。

なぜなら、あなたが今まで抱いてきた思考・考え方により、あなたの現在の経済状況をうみだしているからです。

 

つまり、もっと経済的に豊かになりたいのであれば、ここでお金持ちの思考法・考え方を自分のものにする必要があります。

なかには受け入れがたい考え方もあるかもしれませんが、それは今までの間違った考えを正解だと思っていたからであって、「受け入れがたい=間違っている」というわけではありません。

 

あなたが今まで見聞きしたお金についての考え方には正しいものもあるかと思いますが、なかには間違っているものもあります。

だからこそ今ここで、将来の経済的成功と幸せのために、新しい考え方を身につけていただければ幸いです。

現実を変えるには「行動」が不可欠

「よし!考え方を変えるぞ!」

と思ってくださった方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

考え方を変えるのももちろん重要なのですが、思考を変えるだけでは現実は変わりません。

そこで、3つめに知ってほしいのは、実際に現実が変わるのは「行動」を起こしてこそ、ということです。

 

「人間は習慣の奴隷」とよくいいますが、この習慣には「行動を伴う習慣」「行動を伴わない習慣」の2種類があります。

1つめの行動が伴う習慣ならいいのですが、2つめの行動が伴わない習慣が厄介で、この習慣がある人は何もしないことが当たり前になってしまうので、現実が変わりようがありません。

「でも、考え方が変われば行動も変わるんだよね?だったらまずは考え方を変えないと!」

 

たしかに「思考・考え方」が変われば自然と行動も変わるのですが、考え方が変わるきっかけとなるのは「行動」から生まれる経験である場合が多いのです。

なので、考え方を変えつつ、勇気をだして行動も起こしていく必要があります。

本当に、現状を変えたいのであれば行動を起こすことでしか変化は生まれません。

貧乏を脱出してお金持ちになりたいと、本気で望むであればこれを読んでから少しでもいつもと違う行動を起こすべきでしょう。

貧乏人は「お金の流れを読むのはむずかしい」と思い込んでる

貧乏人は「お金の流れを読むのはむずかしい」と思い込んでる

まずはじめに確認しておきたいのですが、あなたはなんとなくお金について理解するのはむずかしいと思っていませんか?

「お金は毎日なんとなく使ってるけど、実際にお金のことを考えるとよくわからなくなる…。

お金持ちはどんなふうにお金を使っているんだろう…」

と悩んでいるあなたでも大丈夫!

 

お金持ちと貧乏人のお金の考え方・使い方のちがいはとてもシンプルで、すぐに誰でもマネできます。

あなたのお金の使い方がお金持ち寄りなのか?貧乏人寄りなのか?自分と照らし合わせていきましょう。

そして正しいお金の使い方や考え方が身につくと、お金の「稼ぎ方・使い方・貯め方」のスキルがグッとあがります。

 

毎日なにげなく使っているお金だからこそ注意して使うべきなのに、多くのひとはなんとなくただ欲しいものを買うために使っています。

これではお金持ちへの道は遠ざかるだけですが、あなたはその多くのひととここで差をつけられます。

ここでしっかりと、お金を味方につけるお金の使い方と考え方を身につけましょう。

あなたの収入=あなたが社会に与えた価値

お金には「稼ぐ・使う・貯める」というサイクルがあります。

この流れのなかで、価値を生みだし、社会にどれだけの影響を与えるかであなたの収入がきまります。

付加価値をたくさん生みだし、多くを与えたひとにお金はたくさん入りますが、価値を生み出せないひと、与えられないひとにはお金は入りません。

 

「はぁ…給料が少ない…。

あんなにがんばったのに給料がこれだけか…」

と、感じたことはありませんか?

たしかに、がんばった成果に給料が見合わないこともあるかもしれません。

しかし、仮に大卒初任給である場合、給料は1か月に約20万円ほどももらえます。

2018年の大卒初任給の平均は20万3,400円。
税金などが引かれて、手取りは16万7,288円。

参考;大卒初任給の平均ってどのくらい? 手取りはどうなるか計算してみた

手取り16万円は本当に少ないのか?

手取りで考えたとしても16万円以上が残ります。

「たったの16万円…」

と思うかもしれませんが、本当にこの金額は少ないのでしょうか?

ここで、よく考えてみてください。

その大卒者を雇った企業は、たった1か月で「すこし前まで自分一人で1円も稼げなかったただの大学生」に対して20万円以上も払ってくれているんです。

 

仮に仕事で大きな成果を出したとしても、その大部分はそれまでに企業が築いてきた基盤や信頼、ノウハウ、人脈などがあってのことです。

しかしそもそも入社したてでそんな大きな手柄をたてられることもなく、仕事を学ぶだけでお金が入ってくる状況というのは相当恵まれているといえるでしょう。

搾取から逃れるお金の流れの読み方!日本経済を理解して稼ぐ仕組みをつくれ」では日本経済の基本やお金の流れ方をわかりやすく解説しているので、あわせてご覧ください。

家計簿をつけないのは貧乏のはじまり

家計簿をつけないのは貧乏のはじまり

「うそつきは泥棒のはじまり」ということわざがあるのに、「家計簿をつけないのは貧乏のはじまり」ということわざがないのは不思議です。

そのくらい家計簿をつけることは、お金の流れを理解するためには当然のことなのです。

ところであなたは家計簿をつけていますか?

「昔はつけてたけど、最近はつけてないなぁ…。

すぐ忘れるし、めんどうなのよねぇ」

という方も多いのではないでしょうか。

多くのひとが家計簿を続けられるない原因は、ただ単純に使ったお金を記録してるだけだからです。

 

そして、

「あぁ、今月はお金を使いすぎた…」

「もうお金がない…。節約しないと…」

と嘆いて後悔するだけで終わる人が大半なので、それは続かなくて当然です。

つまり、家計簿をつけていてもおもしろくなければ、続くものも続きません。

理由・目的をハッキリさせて、家計簿をつけていくことが大切です。

  • どのように節約していくか
  • なにに、どれだけ投資をするか
  • 収入と必要経費のバランスは今後どうしていくか

など、将来を考えながらお金の流れを管理して、操作していきましょう。

お金が貯まらない人はお金の管理ができていない

お金を貯めようとしてもどうしても貯まらないひとにはある共通点があります。

それは家計簿をつけていないことです。

家計簿をつける理由は、自分のお金がいつどこにどれくらい出入りしているのかを把握するためです。

家計簿をつけて、自分のお金の収支の管理ができればカンタンにお金は貯まります。

 

今回は田中さんという架空の人物を例に、収支のつけかたをサクッと解説していきます。

田中さんは20代後半

月収は28万円(20代後半の平均月収)

この田中さんに1ヶ月に入ってくる28万円というお金はどこにどのくらい出ていくのかを大まかに追っていきましょう。

田中さんの手取りは21万円!

田中さんの月収28万円から、まずまっさきに消えていくのはなんだと思いますか?

「税金!」

その通り。

アメリカで最も偉大な政治家といわれているベンジャミン・フランクリンも「死と税金からは逃れられない」と言っているほど、死と税金より確かなものなどありません。

 

というわけで、まず月収から引かれるのは国民の義務でもある税金です。

主なものはこちらです。

  • 所得税
  • 住民税
  • 社会保険料
  • 健康保険料

参考:給料から引かれるものって何?税金と社会保険料

 

税金は月収に対して2~4割ほど引かれるので、田中さんの場合は月収28万円から2割教の7万円が税金です。

そして、税金を納めて21万円が残るので、これが田中さんの手取りの収入になります。

28万円のうち、7万円なので収入に対して手取りは75%です。

あなたの場合は収入のうち何%が手取りか、把握していますか?

生活費と娯楽費を区別する

税金をひいた田中さんの手取りは21万円です。

しかし、田中さんは海外旅行のために毎月2万円を貯金することを決めています。

なので、21万円-2万円=19万円のなかで日々の生活をやりくりしていかなければなりません。

田中さんの手取りは21万円ですが、毎月2万円貯金をするので実際に自由にできるお金は19万円です。

 

さて、日々の生活の出費となるお金は2つにわけられます。

  1. 必ず必要になるお金
  2. 必ずしも必要ではないお金

これはつまり、「生活費」「娯楽費」ということですね。

生活費は日々生活するうえで必ず必要になるお金で、具体的に以下のようなものがあります。

  • 家賃
  • 食費
  • インターネット代
  • ケータイ代
  • 水道代
  • 電気代
  • ガス代

 

家賃や食費、光熱費などは生きていくうえで必要なものだし、インターネット・スマホは現代においてなくてはならないものですよね。

なので、このあたりの出費は生活費として計上します。

そして田中さんは、これらの生活費にかけていいお金の上限を15万円とし、のこりの4万円を娯楽費に使っていいと決めています。

田中さんは19万円のなかで生活費・娯楽費をまかなっていけば収支はトントンですが、19万円を1万円でもオーバーすると赤字です。

赤字状態が続くと、

「あれ、いつのまにかお金がない…」

という状況になってしまうのです。

貧乏でも娯楽は人間に必要なもの

貧乏でも娯楽は人間に必要なもの

パノカト
パノカト

「娯楽費も切りつめればもっと貯金できんじゃね?」

私は一時期このように考えたことがあり、娯楽費を切りつめて生活をしていたことがあります。

パノカト
パノカト

「生活費は生きていくのに絶対に必要な出費だから仕方ないけど、娯楽費は生きていくのに必要なくね?」

って思ったからです。

 

その結果、「なんで生きてるんだろう」ってなんか不安になったのでやめました。

このことからわかったのは、人間は「ただ死なないために生きてるんじゃないんだな」ってことです。

人間には楽しむことやワクワクすることが必要なんだなぁと実感したので、娯楽費は必要なものとして計上しました。

 

たしかに娯楽はなくてもひとは生きていけますが、なんの楽しみもない人生はイヤですよね。

娯楽は人生をより豊かに、よりワクワクに満ちたものにするために必要なのです。

遊びやお菓子はなくても生きいけますが、あったほうがより人生を楽しめます。

友達とのカラオケや旅行、映画やテーマパークなどは、行かなくても生きていけますが、行ったほうが絶対に楽しい人生になります。

娯楽費と貯金を考える

娯楽は必要だからといって、無尽蔵に娯楽費を増やすのはまちがいです。

生活費と比べて必要性はひくいし、節約できる費用であることには変わりません。

また、家族や子どもがいるかいないかでも、娯楽費や内訳や貯金の仕方はかわってきます。

なぜなら家族がいると必要になるお金はたくさんあるからです。

  • 子どもの習い事
  • 養育費
  • 家や車を買うための貯金
  • 結婚のための資金
  • 独立するための資金

 

ココで大切なのは、お金を使う優先順位をハッキリさせておくことです。

優先順位を決めるためには、自分の価値観を知る必要があります。

お金の優先順位を決めておくと、お金をなににどれだけ使うかがすぐに決められます。

「いまは遊ぶのをガマンして英語の勉強にお金を使おう」

するとこのように、お金の無駄遣いがなくなり、効率的にお金を使えるようになります。

逆に自分の価値観がハッキリしておらず、お金の優先順位が決まっていなかったら、衝動買いや無駄遣いが増えて「あれ、いつのまにかお金がない…」状態になってしまいます。

貧乏人の共通点は、自分のお金の管理ができない

貧乏人の共通点は、自分のお金の管理ができない

田中さんは毎月の娯楽費を4万円と決めているので、これを越さなければ赤字にはなりませんが、この娯楽費が5万円、6万円とあがっていけば、貯金を切り崩していくことになります。

しかし田中さんの貯金は毎月2万円、海外旅行のために貯めているお金です。

この貯金を食いつぶしていく状態こそ、「収入と支出のバランスが崩れている」状態であり、カンタンにいうと「お金がない人」ということです。

 

しかしこの問題は田中さんに限ったことではなく、多くのひとがこの問題に苦しめられています。

なぜなら多くのひとは収入と支出のバランスを考えたくないし、実際考えていないからです。

だから毎月きめた娯楽費を上回り、「少しだけなら…」と貯金に手を出して、最終的に「お金がない…」と嘆くことになります。

 

たしかに家計簿をつけることはめんどうだし、大変なことでもあります。

しかし、自分がなににどれだけのお金を使っていて、自分が決めた上限を超えていないかを把握してるひとだけが、お金を増やしていけるのです。

お金を使いすぎか判断する基準

「でも、自分の生活費や娯楽費が使いすぎかどうか、基準がないからわからないよ」

自分がなににお金を使いすぎているかを判断する基準は、相対的なものです。

なので「◯◯円使ってるから使いすぎ」というような、絶対的な基準はありません。

しかし「使いすぎかどうか」は相対的なものなので、自分の手取り収入と比べると判断できます。

 

例えば、手取り収入が月10万円のひとの娯楽費が15万円だったら使いすぎだし赤字です。

しかし手取り収入が月100万円だったら、娯楽費が15万円だろうと問題はありませんよね。

 

だからまずはあなたの手取り収入と比べて、なにに使いすぎているかを把握してみてください。

収入に比べて生活費が高すぎるなら、そのなかでなにに使いすぎているのかを突き止めます。

インターネット回線やケータイのキャリアに使いすぎているのであれば、安いところに変えてみるなどの対策ができます。

お金持ちのお金の管理方法

「具体的にどうやってお金を管理すればいいの?」

という方のために、お金持ちになれる人はどのようにお金を管理しているかを解説しますね。

①.銀行口座に収入の10%をいれる

まず、新しく銀行口座をひらき、そこを貯金専用の口座にします。

そして、どんなカタチであれ収入があれば、そのうちの10%を貯金専用口座にいれます。

ここにためたお金は、投資と資産運用のためにつかう資金なので、他の用途には絶対につかわないことが条件です。

②.毎日貯金する

次は口座ではなく、普通に貯金箱を用意して、毎日貯金します。

これも投資と資産運用専用の貯金で、貯金する金額は千円でも100円でもかまいません。

貯金の金額が大事なのではなく、「貯金する習慣」をつくり、毎日「資産を運用して経済的に自由になる」という目標に意識を向けることが重要です。

③.娯楽用にも貯金をする

投資用の貯金だけでなく、収入の10%を娯楽用に貯金しましょう。

人間には娯楽は必要だし、なにより娯楽専用に貯金することでムダなお金をつかわずにすみます。

また、投資用、娯楽用のほかにも「自己投資用」に10%、「必要経費用」に55%、「寄付用」に10%の貯金をすることもオススメです。

④.今すぐ始める

何より大切なのは、今すぐ始めることです。

「貯金するお金なんてないから、お金ができたら貯金するよ」

といっている人にお金ができることはありません。

100円があるのであれば、まずはその100円を管理できなければ1万円も100万円も管理することはできないのです。

 

なので、まず100円あるなら10円を貯金しましょう。

金額の大小ではなく、行動することが大切です。

貯金ゼロ必見!お金を貯める7つの方法と貯金を増やす5つの法則」では、お金が貯まる貯金の仕方をわかりやすく解説しているので、あわせてご覧ください。

パノカト
パノカト

「次のページでは、『貧乏人は自分を正当化する』『考え方の大きさ』『視点の違い』などの、お金持ちと貧乏人の違いを解説するよ」