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哲学者ニーチェの名言63選を大卒無職がまとめた【人生の答え】

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どう生きる?生き方・人生哲学の教養

ニーチェの名言8選:人について

ニーチェの名言8選:人について

続いて「人」についてのニーチェの名言を8個ご紹介していきます。

相手の気持ちを考えて伝える

新しい出来事や相手が驚きそうな事柄を伝えるときは、いかにもそれが周知の少し古い事柄であるかのように話して伝えるのだ。

すると、相手はすんなりと受け取るようになる。

人は論理では動かず、感情で動く生き物だということを忘れてはいけません。

パノカト
パノカト

とんでもない論理でも、気持ちがよければついOKしてしまうのが人間ですからね。

人のことを考えるな

他人をあれこれと判断しないこと。

他人の値踏みもしないこと。

人の噂話もしないこと。

あの人はどうのこうのといつまでも考えないこと。

そのような想像や考えをできるだけ減らすこと。

人のことを考えるよりも、自分と向き合い、自分について深く知りましょう。

パノカト
パノカト

いつ何時も「汝自身を知れ」です。

カリスマ性を身につけるには

自分をカリスマ性を持った深みのある人間であるように見せたいなら、一種の暗さ、見えにくさを身につけるようにすればよい。

自分をすべてさらけ出さないように、底が見えないようにするのだ。

多くの人は、底が見えないことに一種の神秘性と深さを感じるからだ。

体験したあと、何を考えるか

体験しても、あとでよく考察しなかったら、何にもならないのだ。

どんな体験をしても、深く考えてみることがなければ、よく噛まずに食べて下痢をくり返すようなことになる。

つまり、体験から何も学べていないし、何も身につかないということだ。

あらゆる経験は、自分のなかで咀嚼しないかぎり、ただの経験でおわってしまいます。

ただの遊びですら観察し、よく考えることで学ぶことが可能です。

パノカト
パノカト

ただの遊びを、今後も生きる経験にするか、そのときだけ楽しい死んだ経験にするかはアナタ次第。

人をはずかしめてはいけない

誰かを恥じ入らせることは、明白な悪の一つだ。

だから、本当に自由に生きている人間とは、どんなふるまいをしても恥じ入らない境地に達した人間のことだ。

よく喋る人はなにか隠してる

自分についてしきりとお喋りをしてやまない人は、結局は自分の本性、本心、正体について隠し事をしている。

特に、嘘をついている人は、ふだんよりもお喋りが多くなる。

それはたくさんの瑣末な情報を与えることで相手の
注意と意識を他にそらし、発覚を恐れている隠し事へ視線を向けさせないためなのだ。

パノカト
パノカト

明石家さんまさんはとんでもないことを隠してるんですね。

人を待たせてはいけない

連絡もなしに人を待たせるのはよくない。マナーや約束の次元だけの問題ではない。

待っている間にその人は、あれこれと良からぬ想像をめぐらせ、心配し、次には不快になり、だんだんと憤慨してくるものだ。

つまり、人を待たせるのは、何も使わずにその人を人間的に悪くさせてしまう不道徳極まりない方法なのだ。

人を待たせる人は、時間の価値に気づいていません。

だから相手の時間もかるくみて、平気で相手の時間を奪います。

時間の価値を知らずして、なにかを成し遂げることは不可能です。

ニーチェの名言5選:愛について

ニーチェの名言5選:愛について

続いて、「愛」についての名言を5つご紹介していきます。

ありのままの相手を愛する

愛するとは、自分と似たような者を探したり、嗅ぎ分けたりすることでもないし、自分を好むものを好んで受け入れることでもない。

愛するとは、自分とは全く正反対に生きている者を、その状態のままに喜ぶことだ。

自分とは逆の感性を持っている人をも、その感性のままに喜ぶことだ。

新しいことをやり始めるコツ

いやな面、気に食わない点、誤り、つまらない部分が目に入ったとしても、すぐに忘れてしまうように心がけ、とにかく全面的に受け入れ、全体の最後まで達するのをじっと見守るということだ。

そうすることで、ようやく何がそこにあるのか、何がその事柄の心臓になっているかがハッキリと見えてくるだろう。

好き嫌いなどの感情や気分によって途中で決して投げ出さない。

最後まで広い愛を持つ。これが、物事を本当に知ろうとするときのコツだ。

愛することの本質

行為は約束できるものだ。

しかし、感覚は約束できない。

なぜなら感覚は意志の力では動かせないものだからだ。

よって、永遠に愛するということは約束できないように見える。

しかし、愛は感覚だけではない。

愛の本質は、愛するという行為そのものであるからだ。

本当の愛は意識せずに行われる

誰か他人に親切にした後は、快感を味わうことができるものだ。

親切な行為や前項その物が快感であるというわけではなく、その行為の後に自分が少しだけ聖人とか清い者とかに近づいたような気分を味わうことができるからだ。

しかし、普段の生活の中でわたしたちが友人や知人に親しくする場合には、それもまた善行だなどとは意識していない。

全く自然に良いことをしているし、そして、その行為によって自分が清い者になったような気分を味わうことすらない。

けれども、こちらの行為のほうが、親切を意識した行為よりもはるかに真実の愛と心に満ち、上位にあるものなのだ。

愛は人を成長させる

誰かを愛するようになると、自分の欠点や嫌な部分を相手に気づかれないようにとはからう。

これは虚栄心からではない。

愛する人を傷つけまいとしているからだ。

そして、相手がいつかそれに気づいて嫌悪感を抱く前に、なんとか自分で欠点を直そうとする。

こうして人は、よい人間へと、あたかも神にも似た完全体に近づきつつある人間へと成長していくことができるのだ。

ニーチェの名言12選:知ることについて

ニーチェの名言12選:知ることについて

次は「知ること」に関する名言を12個ご紹介していきます。

人間にとって良いこと・悪いことは恥

悪とは何か。人をはずかしめることだ。

最も人間的なこととは何か。どんな人にも恥ずかしい思いをさせないことだ。

そして、人が得る自由とは何か。どんな行為をしても、自分に恥じない状態になることだ。

見える世界が変わる本を読むべき

わたしたちが読むべき本とは、次のようなものだ。

  • 読む前と読んだ後では世界がまったくちがって見えるような本。
  • わたしたちをこの世の彼方へと連れさってくれる本。
  • 読んだことでわたしたちの心が洗われたことに気づかせてるような本。
  • 新しい知恵と勇気を与えてくれる本。
  • 愛や美について新しい認識、新しい眼を与えてくれる本。

ただ、結局こういう優れた本に出会うには、大量の本を読み漁るしかないんですよね。

なかには役に立たないゴミみたいな本もありますが、パッと見で判断がつかないので、気になったらとりあえず読んでおきます。

そうやって読み漁っているうちに、本当にいい本にであえるので読書はやめられませんね。

忍耐を身につけろ

物事を完成させるには、才能や技量よりも、時間による熟成を信じながら絶えず歩んでいくという気質が決定的な役割を果たすのだ。

才能がないから、技術がないから、というのは言い訳にすぎません。

結局、続けられた人だけが、いま生き残っています。

パノカト
パノカト

続けるだけで差別化につながるので「継続はブルーオーシャン」なんて言われてますね。

勉強しない人はすぐ退屈する

知識を今なお教養と知恵に高め続けているような人は、退屈を感じなくなる。

あらゆる事柄が以前にもましていっそう興味深くなってくるからだ。

他の人と同じように見聞していても、そういう人は普通の事柄から教訓やヒントを容易に見出したり、考えの隙間を埋めるものを発見したりする。

彼にとって、世界は興味の尽きない対象となる。植物学者がジャングルの中にいるようなものだ。

そういうふうに毎日が発見と探索に満ちているのだから、とても退屈することなんてできないのだ。

パノカト
パノカト

コレはマジです。

私はいろんなジャンルの本を幅広く読んで一般教養を勉強していますが、昔とは世界の見え方がまるで変わりました。

 行動だけが答えを教えてくれる

頭で立てた計画通りに物事は運ばない。

現実の何かが、遠い道を最も近い道にしてくれる。

それが何かは前もってわからず、現実に踏み出したときにようやくわかってくるのだ。

私は計画が苦手で、感覚で動くタイプです。

やる前から考えても結局わからないじゃないですか。

わからないことを考えても時間のムダなので、感覚的にとりあえずやってみて、フィードバックを得ながら試行錯誤するのが1番です。

パノカト
パノカト

畳の上で泳ぐ練習をしても意味がないように、まずは水に飛びこんでから泳ぐ練習をしましょう。

頭がいいフリをしても意味がない

自分の賢さを不用意に見せつけたりすれば、遅かれ早かれ有形無形の反発や抵抗を味わうことになる。

何か良いもの、気分をよくさせるものなど得ることなどできない。

だから普通の人々と同じように喜怒哀楽をみせ、たまには一緒に興奮などしたほうが賢明というものだ。

そうすれば、目立つような賢さを隠せるし、賢い人特有の、一種の鋭敏な冷たさや考え深さによって他の人々を傷つけることもなくなる。

わざとむずかしい言葉をつかって頭がよさそうな雰囲気をだそうとする人がいますが、それは逆効果だということが研究でわかっています。

パノカト
パノカト

むずかしいことを誰にでもわかるように説明できる人のほうが、頭がよさそうに感じますよね。

才能がなければ身につければいい

天賦の才能がないと言って悲観すべきではない。

才能がないと思うのならば、それを習得すればいいのだ。

パノカト
パノカト

「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」ではありませんが、「才能がなければつくればいいじゃない」って感じですね。

圧倒的に行動しよう

勉強をして本を読むだけで賢くなれはしない。

さまざまな体験をすることによって人は賢くなる。

そして、体験しているときはその事柄に没頭することが肝心だ。

反省だの観察だのといったことは、体験のあとでなされるべきだ。

そこからようやく智慧というものが生まれてくるのだから。

私は以前から本を読むのが好きでしたが、本を読むだけでおわってました。

しかし最近はようやく、本を読んで行動を起こすところまでできるようになってきて、成長スピードが圧倒的に早くなりました。

パノカト
パノカト

「本を読むだけじゃ賢くなれない」ってのはガチですね。さすがっすニーチェ先輩。

あなたは、あなたの発する言葉で決まる

持ち合わせの言葉が貧しければ、表現も貧しくなっている。

同時にまた、その言葉の質と量が自分の考えや心を決めている。

語彙の少ない人は、考えも心の持ち方もがさつになるという具合にだ。

だから、すぐれた人々との会話や読書、勉強によって言葉の質と量を増やすことは、自然と自分の考えや心を豊かにすることになるのだ。

実はあなたが言ったり考えたりする言葉はすべて、あなたの潜在意識が記録しています。

そして人間の行動の9割は潜在意識が決めているといわれています。

つまり、自分を変えたければ無意識の言葉を変えなければなりません。

パノカト
パノカト

本を読む人は、本を読まない人との会話が成り立たないというのをよく聞きます。

それくらい、普段触れている言葉の質と量は人に影響を与えているんですね。

1人で悩まず人と話しあう

何か決まった事柄についてのじっくりとした話し合いはとてもたいせつだ。

そういう話し合いによって、自分がなにを考えているのか何を見落としているのかがわかってくる。

独りでぐずぐず考えてばかりだと、とめどがないばかりで何もまとまらないものだ。

だから、話し合いは、互いに考えの産婆となって助け合うことでもあるのだ。

人に話すことで自分の考えがまとまったりしますよね。

パノカト
パノカト

私のように話す友だちがいなければ、ツイッターなどのSNSで発信していると、びっくりするくらい考えがまとまります。

独創的なものは普遍的なものから生まれる

まったく新しく突飛なものを見つける特殊な嗅覚を持つ少数の人が独創的なのではない。

すでに古いとみなされたもの、誰でも知っているようなまったくありきたりなもの、多くの人が取るに足りないと思って安易に見過ごしてきたものを、まるでとても新しいものであるかのように見直す眼を持つ人が、独創的なのだ。

最近でいうと、レシートを10円で買い取るビジネスが注目を集めました。

誰もが気にもとめずに捨てるレシートに目をつけた斬新なビジネスです。

パノカト
パノカト

このようなモノの見方こそニーチェのいう「独創的」ではないでしょうか。

深く考えるのに必要な3つの条件

きちんと考える人になりたいのであれば、最低でも次の三条件が必要になる。

人づきあいをすること。書物を読むこと。情熱を持つこと。

これらのうちどの一つを欠いても、まともに考えることなどできないのだから。

人付きあいはしていませんが、本は読んでます。

本を読むと本当に思考の広さと深さが変わるので、読まないほうが損してます。

パノカト
パノカト

絶対に達成したい目標もあるので、情熱もあります。

ニーチェの名言3選:美しい生き方について

ニーチェの名言:美しい生き方について

最後に「美しい生き方」についての名言を3つご紹介していきます。

理想や夢をあきらめるな

理想を捨てるな。

いつのまにか理想や夢を捨ててしまったりすると、理想や夢を口にする他人や若者を嘲笑する心根を持つようになってしまう。

よく生きるために、自分を侮蔑しないためにも、理想や夢を決して捨ててはならない。

理想や夢をもちづらい世の中だからこそ、理想や夢をもっているだけで大勢のなかから1つ上にいけます。

他人を批判したり笑ったりすることに必死になる人もいますが、そういう人たりは自分の人生を生きるのを諦めた人たちです。

そのようにして生きていると、死ぬ間際に後悔する人生になってしまいます。

パノカト
パノカト

私たちは自分の理想・夢をあきらめずに、自分の人生を生きるのに集中しましょう。

1ミリでもいいから前へ進む

「どこから来たか」ではなく、「どこへ行くか」が最も重要で価値あることだ。

過去にしがみついたり、下にいる人間と見比べて自分をほめたりするな。

夢を楽しそうに語るだけで何もしなかったり、そこそこの現状に満足してとどまったりするな。

絶えず進め。より遠くへ。より高みを目指せ。

過去は幻想です。

過去はあなたの記憶のなかにしかありません。

それよりもいま、少しでも進むことに集中しましょう。

たった1ミリでも前に進めればいいんです。

自分が向かいたい理想のゴールをハッキリとイメージして、毎日進んでいれば必ずたどり着きます。

人の上に立ちたいのなら拒絶しないこと

人を使うのがうまい人は、頭ごなしに拒絶したり否定したりすることが少ない。

なぜならば、彼は人材という畑を豊かに実らせる力を持っているからだ。

また、何をどのように畑の肥料にすればよいのかというすぐれた選択眼と技能を持っているのだ。

「もし自分が使われるならこういう人に使われたい」と思えるような人であれば、上手に人を使えるはずです。

自分のことを否定するような人のもとで働きたくないですよね。

パノカト
パノカト

ブラック企業では上司が部下の人格を平気で否定しているようなイメージです。

最後に

名言

以上、哲学者フリードリヒ・ニーチェの名言を大卒無職がまとめてみた、でした。

少しでも参考になれば幸いです・ω・

参考・引用文献
パノカト
パノカト

「名言というのは、内容が素晴らしいだけでは後世に残りません。

『誰が言ったか』がとても重要視されますよね」

ほかにも、偉人の名言をまとめているのであわせてご覧ください。

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