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哲学者ニーチェの名言63選を大卒無職がまとめた【人生の答え】

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どう生きる?生き方・人生哲学の教養
  • ニーチェはどんなことを言ってたんだろう…。
  • どう生きていいかわからない…。
  • 人生の答えが知りたい…。
パノカト
パノカト

やぁ、パノカト(@panokato_com)です。

今回の一般教養の読みものは、ニーチェの名言を63個選んで紹介・解説していくよ。

この記事は2ページ構成で、約1万2,000字です

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哲学者ニーチェの言葉を63個大卒無職がまとめた

フリードリヒ・ニーチェ

今回はニーチェの名言を

  • 自分自身について
  • 喜びについて
  • 生きることについて
  • 心について
  • 友だちについて
  • 社会について
  • 人について
  • 愛について
  • 知ることについて
  • 美しい生き方について

にわけて紹介していきます。

ニーチェの名言11選:自分自身について

ニーチェの名言11選:自分自身について

まずは「自分自身」に関するニーチェの名言を11個ご紹介していきます。

「自分がどう思われているか」なんて気にするな

人間というのは間違った評価をされるのがふつうのことだからだ。

他人がどう思っているかなんてことに関心を向けては絶対にいけない。

自分がどう見られているかは気になりますよね。

しかしニーチェは、人の評価はあてにならないから考えるだけムダだ、と言っています。

パノカト
パノカト

自分が人にどう見られているかよりも、自分が人をどう見ているかを意識したほうがよっぽど有益です。

眠る前に反省会をするな

疲れきった時にする反省など、すべてウツへの落とし穴でしかない。

自分をダメだと思ったり人に対して憎しみを覚えたりしたときは、疲れている証拠だ。

「あれができなかった…これが失敗した…」

あなたはこのように夜、寝るまえに無意識に1日の反省をしていませんか?

寝るまえに考えたことは、寝ている間に脳が勝手に何度も何度もくりかえすので、ネガティブなことを考えるとどんどんネガティブになっていきます。

なので、寝るまえは「できなかったこと」よりも「できたこと」を考えて自分を褒めながら眠りにつきましょう。

自分をコントロールしろ

一日に一つ、なにか小さなことを断念する。

それくらいできないと、自制心があるということにはならない。

自制できるということは、自分をコントロールできるということだ。

ダイエットがしたくても、ついケーキを食べてしまう…。

貯金がしたくても、ついお金を使ってしまう…。

自分をコントロールするのって、本当にむずかしいですよね。

しかし、人生を思い通りにデザインするには、自分をコントロールできなければなりません。

パノカト
パノカト

時間も人も自分の思い通りにできないなか、この世で自由自在にコントロールできるのは自分だけなので、100%コントロールしていきましょう。

信じてほしければ行動しろ

人から信じてもらいたければ、言葉で自己を強調するのではなく、行動で示すしかない。

人は「信じてくれ!」と言葉でいわれて信じるのではなく、相手の行動をみて信じるかどうかを決める生き物です。

信じるに値する行動をしていれば、自然とあなたを信じる人は増えていきます。

全ては解釈次第

物事はいかようにも解釈できる。

解釈や、そこから生まれる価値判断が自分をきつく縛る。

しかし、解釈せずには物事の始末がつけられない。

ここに人生を読み解いておくことのジレンマがある。

人の数だけ解釈があり、解釈の数だけ現実があります。

だから、自分の解釈だけが正しいと思い込まずに広い視野でものごとを見ていくと、生きやすくなります。

汝自身を知れ

これまで自分が真実に愛したものは何であったか?

自分の魂を高みに上げたものが何であったか?

なにが自分の心を満たし喜ばせたか?

これまでにどういうものに自分は夢中になったか?

機嫌よく生きるために人の役に立つ

いつも機嫌よく生きていくコツは、人の助けになるか、誰かの役に立つことだ。

そのことで自分という存在の意味が実感され、これが純粋な喜びになる。

成功者やお金持ちはいつだってギブ・アンド・テイクで、まずギブをしてきました。

まず先に与えなければなにも受け取れません。

しかし多くの人は受け取ることばかり考えています。

与えるという行為は気分がよくなるだけでなく、成功に近づく近道でもあります。

あなたが注目されない理由

他の人みんなが自分の観客だとそれぞれに思っているからだ。

自分に注目を集めたいなら、まず自分が誰に注目しているのかを注意深く観察してみましょう。

なぜ自分はその人に注目しているのか?

その人のどこに興味をもったのか?

ということを考えていくと、自分が注目されるためのヒントを得られるはずです。

努力の継続

高みに向かって努力を続けることは、決して無駄ではない。

パノカト
パノカト

継続は力なり、ですね。

石の上にも三年、というように、まずは続けてみましょう。

相手に求めず、自分を愛する

自分を本当に愛するためには、まず自分の力だけを使って何かに取り組まなければならない。

そこには苦痛がある。

しかしそれは、心の筋肉を鍛える苦痛なのだ。

自分を愛するには、自己肯定感や自尊心を高める必要があります。

豊かさは自分のなかから生まれる

同じものを相手にしていても、ある人は一つか二つくらいのことしか、そこから汲み出すことができない。

このことはふつう、能力の差だと思われている。

しかし実は人は、そのものから何かを汲み出しているのではなく、自分の中から汲み出しているのだ。

ニーチェの名言6選:喜びについて

ニーチェの名言6選:喜びについて

次は、「喜び」に関するニーチェの名言を6個ご紹介していきます。

恥ずかしがらずにもっと喜ぼう

ちょっといいことがあっただけでも、うんと喜ぼう。

恥ずかしからず、我慢せず、喜ぼう。

この人生、もっと喜ぼう。

日本人は西洋人と比べて感情を表現するのが苦手だといわれてますよね。

慎ましさも美徳ではありますが、嬉しいときはしっかり喜んだほうが人生の幸福度はあがります。

パノカト
パノカト

人生喜んだもん勝ちです。

喜びを与えることを考える

1日を良いスタートで始めたいと思うなら、目覚めたときに、この1日のあいだに少なくとも一人の人に、少なくとも一つの喜びを与えてあげられないだろうかと思案することだ。

これもギブ・アンド・テイクの精神と同じように、まず自分が相手に何を与えられるかを考えて、精いっぱい誰かを喜ばすことを考えましょう。

そうすれば、自分のことでアレコレと悩まずに、気持ちのよいスタートをきれます。

人と共に笑う

一緒に黙っていることは素敵だ。

もっと素敵なのは、一緒に笑っていることだ。

二人以上で、一緒にいて、同じ体験をし、共に感動し、泣き笑いしながら同じ時間を共に生きていくのは、とても素晴らしいことだ。

楽しみながら学ぶ

楽しみというものは、いつも半可通の人の手にある。

やり始めた趣味は、いつも楽しくてしかたがないものだ。

はじめからなんでも完ぺきにできる人がいたら、おそらく死ぬほどつまらない人生でしょうね。

できないからこそ、成長に喜びを感じ、できる過程が楽しいというものです。

今この瞬間を楽しもう

楽しまないということは良くないことだ。

たとえば、家庭の中に楽しまない人がたった一人いるだけで、誰かが鬱々としているで、家庭はどんよりと暗く深いん場所になってしまう。

もちろん、グループや組織においても同じようになるものだ。

ニーチェの名言7選:生きることについて

ニーチェの名言7選:生きることについて

続いて、「生きること」に関する名言を7個ご紹介していきます。

始めなければ始まらない

すべて、初めは危険だ。

しかし、とにかく始めなければ始まらない。

あたりまえですが、何事も始めなければ始まりません。

今、英語の勉強を始めれば1年後には喋れるようになっているかもしれませんが、始めなければそうなることはありません。

パノカト
パノカト

とにかく、ただ始めればいいんです。

人生を旅する

何事も明日からの毎日に活用し、自分を常に切り開いていく姿勢を持つことが、この人生を最高に旅することになるのだ。

「次も同じ人生を送りたい」そう思える人生を

今のこの人生を、もう一度そっくりそのまま繰り返してもかまわないという生き方をしてみよ。

もし次の人生があるなら、あなたは今の人生をもう1度くりかえしたいと思いますか?

もし同じ人生を送りたくないのであれば、今から理想の人生になるように生きればいいんです。

「次もまた同じ人生がいい!」と思える人生を、今から送りましょう。

まず断言する

自分の意見を通したいなら、まずは断言することだ。

生活を美しく、シンプルに

使い勝手だけを考えて家具を置くわけではない。

美しく生活できるように工夫をこらす。

そうでないと、雑多でめちゃくちゃな空間の中で暮らさなければならなくなるからだ。

物事は複雑になりたがる性質があります。

しかし複雑になっていくと、そこで生活する人間も複雑になり、美しくありません。

美しく生きるには、生活も思考もシンプルが1番です。

死を忘れるな

期限は限られているのだから、チャンスはいつも今だ。

ニーチェの名言3選:心について

ニーチェの名言3選:心について

次は「心」についての名言を3つご紹介していきます。

飽きる理由は自分が成長していないから

なかなか簡単には手にはいらないような物ほど欲しくなるものだ。

しかし、いったん自分のものとなり、少しばかり時間がたつと、つまらないもののように感じ始める。

すでに手に入れて、慣れてしまったから飽きるのだ。

けれどもそれは、本当は自分自身に飽きているということだ。

手に入れたものが自分の中で変化しないから飽きる。

つまり、自分自身が成長し続けない人ほど飽きやすいことになる。

そうではなく、人間として成長を続けている人は、自分が常に変わるのだから、同じものを持ち続けても少しも飽きないのだ。

これは私も身をもって体感しました。

本をたくさん読む前は、日常の些細なことにはなんの興味ももちませんでしたが、本を読んでいろんなことを知るうちに、日常の些細なことの意味や意義を考えるようになりました。

そのおかげで今は何事にもそうカンタンには飽きません。

すべてが考えるヒントになったり、気づきを与えてくれるからです。

活動的な人ほど退屈を感じる

なまけ者はさほど退屈を感じることがない。

なぜならば、感性が高く活発な活動を求める精神を持っているからこそ、ふとした時間に退屈を感じるものだからだ。

快・不快は考え方次第

自分には選択の自由があったというその考えさえなければ、こうなったという現状に対して、快感も不快感も生まれる隙はないのではないだろうか。

ニーチェの名言2選:友だちについて

ニーチェの名言2選:友だちについて

続いて、「友だち」に関する名言を2つご紹介していきます。

友だちをつくるには

共に苦しむのではない。ともに喜ぶのだ。

そうすれば、友人がつくれる。

しかし嫉妬とうぬぼれは、友人をなくしてしまうからご注意を。

4つの徳をもつ

自分自身と友人に対しては、いつも誠実であれ。

敵に対しては勇気を持て。

敗者に対しては、寛容さを持て。

その他あらゆる場合については、常に礼儀を保て。

ニーチェの名言6選:社会について

ニーチェの名言6選:社会について

次は「社会」についての名言を6個ご紹介していきます。

人を批判する行為は百害あって一利なし

第三者から見ると、汚く責め立てる者のほうのこそ悪いのではないかと思えるくらい低劣な性格をあらわにしてしまう。

そのため、あまりにも激しく責める者こそ、周囲の人々から嫌われてしまうものだ。

人を批判していると、その人の汚い部分が露出するので、結局批判されてる人よりも醜くうつります。

また、人を批判する行為は、天に唾することと同じでいつかは自分にふりかかってくるので、言葉は慎重に選びましょう。

人の批判を聞きいれる

批判は、疑い深くて意地悪な意見ではない。

批判は風だ。

頬には冷たいが、乾燥させ、悪い菌の繁殖を防ぐ役割がある。

だから批判は、どんどん聞いたほうがいい。

人の批判を一切受けいれない人もいますが、自分への批判はダメージにならない程度に聞き入れるほうが自分のためになります。

イエスマンだけで周りをかためていては、新しい考え方や客観的な視点をもてずに、いつかは落ちぶれるでしょう。

社会不適合者でも問題ない

みんなが考える以上によく考えて広い思考の幅を持っている人は、組織や派閥に属する人間としては不向きだ。

なぜならばそういう人は、いつのまにか組織や党派の利害を超え、一層広く考えるようになっているからだ。

だから、考え方の問題で組織になじまなくなっても、自分だけがおかしいと思う必要などない。

物事を深く広く考えすぎる人は、思考の浅い人が大半の社会ではうまくやっていけません。

しかしそれでも社会にムリにあわせる必要はなく、1人でも生きていける術を身につければいいだけの話です。

いまはフリーランスで生きている人がどんどん増えている時代なので、むしろ社会不適合者のほうがこれから活躍できる時代になっていきます。

本質的なモノの見方をする

ニセ教師が教えることは、世渡りに役立ちそうなことばかりだ。

これこれをすると得になる。
こういう判断をすると損をしない。
人付き合いはこういうふうにしろ。
人間関係はこうやって広げろ。

よく考えてみよう。

ニセ教師の教えることは、すべて価値判断だ。

人間と物事についての本質の見方など、これっぽっちも教えてくれはしない。

借りたらその倍を返す

返済するときは、たっぷりと返すこと。

自分がかつて受けたものよりも多く返すこと。

その多い分は相手にとって利子となり、相手を嬉しがらせる。

また、かつては借りなければならなかった人が、今はこれだけ返してくれるようになったと喜んでくれる。

さらに、借りた倍を返す人だという評判ができると、どんどんあなたに貸しをつくりたい人が増えます。

そうなれば、あなたが困ったときに手を貸してくれる人脈が自然と増えていくことでしょう。

騙された人が悲しむ理由

だまされた人が悲しむ理由は、その人がもうあなたを信じ続けられないからだ。

パノカト
パノカト

次のページでは「人」「愛」「知ること」「生き方」に関するニーチェの名言を解説していくよ。