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投資・FX初心者が稼ぐ前に知っておくべき金融立国スイスの10の教え

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投資FX初心者が知っておくべきお金を稼ぐための教養

投資とかFXをやってみたいけど、よくわからない…。

初心者向けの心構えとかあるのかな…。

どうすれば投資で稼げるんだろう…。

パノカト
パノカト

やぁ、今回のパノカトは投資・FX初心者のための金融立国スイスの教えを紹介するよ。

突然ですが、あなたはスイスという国にどのようなイメージを持っていますか?

実はスイスの一人あたりの所得は、アメリカや日本とならぶほど裕福なんです。

また、スイツの通貨「フラン」は世界でも最もリスクのすくない通貨のひとつとして知られています。

しかしスイスは天然資源に乏しい小国で、歴史を見ると300年もの間、だれもその土地を欲しがらないために侵略されることがありませんでした。

そんな資源の少ないスイスが金融立国とよばれるほどになった理由は、リスクを負って投資と投機をしてきたからです。

今回はスイスに学ぶ、投資とお金の教えをご紹介します。

  1. 心配のない人生はクソ、もっと冒険してリスクをとるべき
  2. 投資でもギャンブルでも勝ってる間に利益をとれ
  3. お金の世界に規則性・パターン・法則はない
  4. 負けるときは粘らずに負けを認める
  5. 投資の未来はだれにもわからない
  6. 投資先に感情移入せずに利益をおうべし
  7. 投資では楽観よりも、自信が必要
  8. 投資でみんなの意見はあてにならない
  9. 投資で失敗したら忘れろ
  10. 長期計画、長期投資はしてはいけない
この教養であなたは…
  • 投資・FX初心者から抜けられる
  • 投資・FXで失敗する可能性がさがる
  • 投資・FXで大きく稼げる可能性があがる
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THEO

心配のない人生はクソ、もっと冒険してリスクをとるべき

あなたには今、悩み事がありますか?
心配していることがありますか?

もしあるのなら、それは健全な証拠です。

心配していることがなにもないようなら、あなたは何もリスクをとっていないからです。

私たちは「安全」や「安心」をなによりも重視し、なによりも大事なものかのように扱います。

しかしスイスはそのような考えを嫌い、その逆をやってきたからこそ、世界有数の金融立国となりえたのです。

私たちはただ「安全・安心」のうえにあぐらをかいていてはいけません、冒険をするべきです。

たしかに冒険をすると、危険な目にあうこともあります。そのときのあなたはさぞ心配しているでしょう。

しかし、その危険という壁を乗りこえたとき、あなたは清々しい喜びに満ちあふれるはず。

つまり、「心配」と「喜び」は表裏一体なのです。

もし、「安心・安全」を第一に考えて、なにも挑戦しない・リスクをとらないのなら、なにも心配することはありませんが、喜びもなにもない人生となるでしょう。

もちろん、常に心配事をかかえていては精神がもたないので、ゆっくりと休む時間も必要です。

しかし、あなたは1日何時間寝ていますか?

6.7時間は寝ているのではないでしょうか。
短い1日のうち6.7時間も休めるのなら十分なはずです。

起きている時間だって、食事などあわせて3時間ほどはゆっくりできますよね。

24時間のうち10時間も平穏でいられるのなら、それで十分ではないでしょうか。

人生を冒険に満ちたものにすれば、生きるに値する人生にできます。

冒険の仕方はカンタン、自らをリスクにさらすことです。

あなたが成功する方法は1つだけ――リスクをとることだ

ここであなたに、残酷な真実をお伝えしなければなりません。

それは、あなたが金持ちになるたった1つの方法は、リスクをとることだということです。

リスクをとれば、あなたは成功するチャンスを得られます。

もちろん、リスクとるというのは成功するチャンスだけではなく、失敗する可能性もあるということ。

成功か、失敗か。金持ちか、貧乏か。

しかし、よく考えてみてください。

あなたがリスクに挑戦し、成功したら金持ちになれるが、失敗しても今よりもちょっと貧乏になるくらいです。

今すでに貧乏なのだから、今よりちょっと貧乏になるくらいのリスクなんて小さく見えませんか?

金持ちになれば、たしかに心配の種は増えますが、心配するのがイヤなら、あなたは一生貧乏のままです。

心配か貧乏、あなたはどちらをとりますか?

パノカト
パノカト

心配心配といってますが、心配をネガティブにとらえすぎずに、「退屈な人生にちょっとしたスパイスを!」的な刺激だと考えるとずっと前向きですよ。

リスクが小さければリターンも小さい

銀行預金はこの世でもっともリターンが小さい投資といえます。

たしかに銀行に預けておけば安心だし利子もつきますが、リスクがほとんどないため、リターンもほぼありません。

「投資をするときは、なくなってもいい金額だけをつかうこと」

あなたが投資の初心者ならイヤになるほど聞かされてきた言葉ではないでしょうか。

しかしこの戦略で成功したひとはいません。

なぜなら、貧乏人が失ってもいい金額で投資して成功したとしても、リターンが小さいのです。

かといって「負けたら破産」というほど投資しろ、というわけではなく、「痛みを恐れるな」「失敗を恐れるな」ということです。

少ない額で成功するには、ある程度のリスクはおわなければなりません。

投資をするなら、はじめから痛みを覚悟してスタートしたひとのほうが後々のリターンは大きくなります。

仮に投資でおおきくでて負けたとしても、死ぬわけではありません。

またお金を集めて投資をすればいいのです。

損するリスクは、得するチャンス。リスクとチャンスは表裏一体です。

しかしこのリスクこそ、人生に刺激をもたらし、人生をおもしろくしてくれる可能性であり、希望といえるでしょう。

分散投資ほど無意味な投資はない

金融の世界には「卵は一つのカゴに盛るな」という格言があります。

卵を一つのカゴに盛ると、そのカゴを落とした場合には、全部の卵が割れてしまうかもしれないが、複数のカゴに分けて卵を盛っておけば、そのうちの一つのカゴを落としカゴの卵が割れて駄目になったとしても、他のカゴの卵は影響を受けずにすむということ。

投資初心者によくオススメされている「分散投資」のことですね。

分散投資は、さまざまなところに投資することで、大負けするリスクを回避して、長期的な視点で利益を得ていこうという投資方法です。

たしかに、初心者からすると「なるほど、分散投資はいいかもしれない」と感じますよね。

でも、分散投資には大きな欠点が3つあります。

  1. 損は小さいが得も小さい
  2. 利益と損失が相殺しあう
  3. 投資先が多く、管理する手間がかかる

分散投資の3つの欠点と引き換えに得られるのは、利益ではなく「安心」だけです。

かといって、分散投資がまったく無意味なわけではありません。

分散させすぎず、最大3つの分散投資ならほどよくリスクと利益をとれます。

「分散投資がいいのか!」と鵜呑みにし、「ただ分散投資をするため」に分散投資をすることだけはやってはいけません。

金融の世界には「すべての卵は1つのカゴにいれろ、そしてカゴを見守れ」というものもあるのです。

パノカト
パノカト

卵の入ったカゴをいくつも見守るのではなく、1つか2つほどのカゴを見守るほうがラクですよね。

投資でもギャンブルでも勝ってる間に利益をとれ

映画やマンガでこんなシーンをみたことありませんか?

ギャンブルで勝ち続けて賭金がどんどん大きくなっていき、早めに勝負をおりて賭金をもらえばいいものの、「もっと、もっと」とい欲がでて勝負をつづけると、最終的に負けて賭金が0になってしまう、というシーン。

みている側としては、「あーぁ、あそこでお金をもらっておけばよかったのに」と思いますよね。

しかし、実際にお金が増えていくのをみると「もっと、もっと」となってしまうのが人間です。

これが投資でもよくあるのです。

ビットコインで値段があがり続けていると「もっと、もっと上がるかも知れない」と思い、なかなか利益を確定せずに待っていると、いきなり暴落して、大損したひとも数多くいます。

ここで覚えておいてほしい投資とギャンブルに絶対勝つ方法があります。

それは、利益がでたらすばやく確定させ、現金にしてしまうこと。

投資でもギャンブルでも、いつがピークかはわからないし、いつまで勝ち続けられるかもわかりません。

だったら、勝っているあいだに勝負をおりてお金をもらうのです。

ビットコインでも「ピークはまだ先にある」と思ったひとではなく、「そろそろピークがくるかもしれない」と思い利益を確定したひとが儲けました。

自分が「もう十分高くなっただろう」と思ったらそこがピーク

でも、ピークかどうかなんてわからないよ。

確定したあとに値が上がり続けるかもしれないし。

たしかに、利益を確定したあとにも値が上がり続けるかもしれません。

しかし、ピークで売り抜けられるひとはごく一部で、ほとんどがピークを通り過ぎて損してしまいます。

なので、やはりピークを待つのではなく、自分で「もう十分高いところまできたんじゃないか?」と感じるところでやめるべきです。

早すぎるくらいでもかまいません。

大事なのは損するよりも、確実な利益を得ることです。

金融世界の格言に「売った株式の株価はチェックしてはいけない」というものがあります。

売ったあとに上がっているかどうかは、確かに気になりますが、見たところで上がっていたらイヤな気持ちになるだけです。

だから、売った株式の株価は見てはいけないのです。

あらかじめ「いくらになったら売る」という額を決めておく

投資にはゴールはありません。

ですが、ゴールを決められるのはあなただけです。

「もっと、もっと」となるのは損する思考で、いいところで利益を確定できなければ投資でリターンは得られません。

そこで、「いくら利益がほしいのか?」というゴールをあらかじめ決めておくと、その額になった瞬間売り抜けられます。

それでも売ったあとのことが気になるのなら、得た利益でなにか自分にご褒美を買うことで自分を納得させましょう。

負けるときは粘らずに負けを認める

さきほどはゴールを設定してゴールでやめるべき、と説明したが、投資では必ずしも勝てるわけではありません。

これがリスクでもありますが、確率的には半分は勝ち、半分は負けます。

ただ、多くの投資家が負けて損をするのは、負けを認めないヘタな負け方をするからです。

もっている株価が下がりはじめても「またきっと上がるはず…」と信じて待つが株価は下がる一方で、結局底値で売るハメになるのがヘタな負け方です。

船が沈みはじめたら悩まず飛び込む、つまりすぐに売りましょう。

船が半分沈没するまで祈ったり期待してはいけません。

株価が、もっている間の最高値から10~15%下がったら、損しようと利益があろうとすぐに売却すべきです。

つまり、損切りの即断即決です。
損は小さいうちに切り、大きい損を未然に防ぎましょう。

損切りは自分のミスを認める「切腹」である

すぐに損切りできるひとは少ない。

なぜなら、それは自分が間違っていたことを認める行為で、切腹のような痛みを伴うからです。

だから、投資先の価値がさがりはじめると「自分は正しいはず、これからきっとまた上がるはず」と期待してしまう。

ひとは誰もが自分は賢いと思っているし、そう信じたいものです。

ただ、間違っていたことを認められない人間がいちばんの愚か者でもあります。

大きな利益を得るまでに、小さな損失は甘んじて受け入れろ

損切りは、損を小さく済ませるための行為です。

このような小さな損は甘んじて受け入れて、大きな利益をしたたかに待ってください。

大きな利益を得るまでに、小さな損はつきものだからです。

人生でまったく損のない生き方が不可能なように、投資においても小さな損は必ずあります。

小さな損失は、大きな利益のための経費と考えましょう。

なので、小さな損失がでたときは「よし、これでまた大きな利益に近づいたぞ」と喜びましょう。

小さな損失を受け入れられないひとは、大きな利益も受け入れられません。

投資の未来はだれにもわからない

「予知」や「予言」など、未来をみることができるという人間を信じているひとは少なくはありませんが、多くのひとは信じていないでしょう。

しかし、うってかわって経済に詳しいひとや、投資で勝っているひとの言うことはカンタンに信じてしまいがちです。

未来を知るというのは私たちの永遠のテーマでもあるので、聞き入ってしまうひともいるのもわかります。

しかしながら、来年、来週どころか、明日なにが起こるのかを予測できるひとはひとりもいません。

「予言があたった」とアピールしているひともいますが、あれは大量の予言をして、そのなかで当たった1,2個を大げさにしているだけです。

お金の世界に規則性・パターン・法則はない

世の中には成功する法則も、絶対に勝てる公式も存在しません。

本屋に行けば「投資で稼ぐ必勝法!」や「投資で勝つ法則」などの本が並んでいますが、必勝法があればどうして損をしているひとがいるのでしょうか。

お金の世界は人間の欲望や思惑でうずまいていて、そこに秩序はなく、つねにカオス状態です。

そこに法則や規則性はありません。

そこに「投資で勝つにはこんな法則があるんですよ」と近づいてくるひとには注意してください。
お金の世界に法則はないので、信じるに値しないからです。

たしかに「3億円稼いだ投資法!」的な本には、著者が実際に3億円稼いだ投資法が紹介されているのかも知れません。

しかし、その投資法はまったく再現性のない、ひとつのケースでしかないのです。

つまり、勝つためにもっとも必要な要素は法則ではなく、自分で考えられる頭と幸運です。

株価のチャートはよめても稼げない

株価のチャートに法則をみつけて、稼ぐスタイルのひともいます。

しかし、さきほども言ったとおり、お金の世界に法則がないように、株価のチャートにも法則はありません。

海の波におなじ形がないように、チャートも一度現れたら同じチャートがでることはありません。

たしかに無秩序な株の世界でチャートに規則性や秩序を見出したい気持ちはわかります。

ひとは無秩序を恐れ、秩序を求める生き物だからです。

しかし、そこには規則性も秩序もないカオスの世界だということを認識しておきましょう。

投資先に感情移入せずに利益をおうべし

投資初心者むけの本には「まず、自分の好きな企業や知っている企業に投資してみよう」と書いてあります。

たしかに、投資に慣れるためにはよいと思いますが、投資先の企業に愛着を感じてはいけません。

理由は2つあります。

ひとつはその企業の株価がさがり、すぐに売るべきなのに愛着があるために売るのをしぶってしまうから。

もうひとつが、その企業よりも利益が得られそうな投資先がみつかっても、愛着のせいで乗り換えられないからです。

その企業を応援したくて投資しているのなら、それでもよいのですが、利益を得るために投資しているのなら、より魅力的な投資先を選ぶべきです。

パノカト
パノカト

つねに身軽でいて、チャンスを逃さないようにしておきましょう。

投資では楽観よりも、自信が必要

人生は悲観的に生きるよりも、楽観的に生きたほうがいいですが、投資の世界はちがいます。

投資では、楽観は「もっと高くなるだろう」という思い込みを生みだします。

なので投資に必要なのは、最悪の事態にそなえること。つまり自信です。

悲観的に考え、あらゆる事態にそなえて、大丈夫だという根拠を積みかさねれば最悪の事態に対処できます。

そしてそこから自信がうまれます。

しかし、楽観視は、ただ最高の結果を期待するだけで、なにもうみません。

投資でみんなの意見はあてにならない

投資で失敗するひとの多くは、経済に詳しそうなひとの意見に左右されすぎてしまいます。

そうではなく、自称専門家の声は無視して、徹底的に自分で納得できるまで考えぬくのです。

しかし、民主主義の国で生まれ育った私たちにはそれが難しい。

多くのひとが「そうだ!」といえば自分もそうだと思いたくなるし、流されてしまいます。

多数決では必ずしも、多数派が正しいわけではありません。

多くのひとが正しいのであれば、なぜ金持ちは少ないのでしょうか?

多数派が正しいのであれば、大多数が金持ちになっていてもおかしくありません。

皆が右をみているときに左をみれる人が稼げる

株式投資で稼ぐには、1番安いときに買って、1番高いときに売ることです。

これはだれにでもわかりますよね。

しかし、現実ではこのカンタンなことがときに難しいときがあります。

株価が1番安いときというのは、つまり誰も必要としていないし欲していないということです。

だれも欲しがらない株を買うのは勇気がいりますよね。

でも、みんなが欲しがっている株なら、なんとなく安心そうだし自分も欲しくなってしまいます。

みんなが「そんなもの買わないほうがいいよ」というものを安く買って、みんなが「売ってくれ!」といってくるまで待つのです。

ただ、周りが「黒だ!」といっているなかで、一人で「白だ!」というのはとても勇気がいります。

大多数の圧力に負けずに、逆張りでリスクをおかしてこそ大きなリターンが得られるのです。

パノカト
パノカト

大多数は正しいこともありますが、まちがっていることの方が多いことを胸にとどめておきましょう。

投資で失敗したら忘れろ

これは、投資に限らずいえることですが、もしあなたが失敗したら、すぐに忘れましょう。

執着は人生で役に立つこともありますが、お金に関していえば執着は必要ありません。

仮に、あなたが株式投資で大損したとして、その損をまた株式投資でとりかえそうとしているとします。

一見、普通の行動のようにみえますが、お金を稼げるのであれば、それはべつに株式投資である必要はないのです。

「株式投資で損をしたから」株式投資にこだわっているのであれば、その執着はすぐに捨てて、他に稼ぐ手段をみつけましょう。

お金に色はありません、どんな方法で稼ごうが、お金の価値は変わりません。

1つの手段に執着せずに、広い視野でお金と向き合っていくことが必要です。

長期計画、長期投資はしてはいけない

投資をする際に、長期的な視野で計画をたてるのはやめておいたほうがいいでしょう。

長期計画は、あたかも「未来はこうなる」という錯覚に陥るからです。

未来はだれにもわかりません。
1ヶ月先ですら予測は相当難しいのに、1年後となればまったくわかりません。

なのでわかるはずのない未来の長期計画は、「こうなればいいなぁ」という希望であり、ただの慰めにしかならないのです。

あなたに必要なのは長期計画ではなく、「お金持ちになる」という意志だけです。

明日のこともわからず長期投資をするのは避ける

長期計画が無意味なのとおなじように、10年、20年の長期投資は避けておいたいいかもしれません。

投資はすべて最低でも3ヶ月おきにチェックして、「いま初めて投資するとしても、投資するだろうか?」と自問しましょう。

そして、長期投資には稼ぐためだけの投資ではなく、生命保険という長期投資もあります。

保険の営業マンは、わかるはずのない10年、20年単位の遠い遠い未来にむけて、何十万という大金を投資する契約を求めているのです。

そんな先のこと、わかるはずがありません。

なので、もしあなたがテキトーに保険をきめてしまったのであれば、1番安い定期保険にのりかえるべきです。

自分はおろか、だれもわかるはずのない未来への投資や計画は、ムダであり危険すぎます。

パノカト
パノカト

投資でも人生でもなにか起こったときは、そのときに対処するべきです。

まとめ

それでは、もう一度おさらいしておきましょう。

  1. 心配のない人生はクソ、もっと冒険してリスクをとるべき
  2. 投資でもギャンブルでも勝ってる間に利益をとれ
  3. お金の世界に規則性・パターン・法則はない
  4. 負けるときは粘らずに負けを認める
  5. 投資の未来はだれにもわからない
  6. 投資先に感情移入せずに利益をおうべし
  7. 投資では楽観よりも、自信が必要
  8. 投資でみんなの意見はあてにならない
  9. 投資で失敗したら忘れろ
  10. 長期計画、長期投資はしてはいけない

投資に悩む方の少しでも参考になれば幸いです・ω・

参考・引用文献