【資産運用の教科書】初心者がお金を増やすオススメの全方法

【資産運用初心者】お金を増やすオススメの全方法【投資・保険・年金】少額投資・保険の相談・確定拠出年金など

スポンサーリンク
【資産運用初心者】お金を増やすオススメの全方法【投資・保険・年金】少額投資・保険の相談・確定拠出年金などお金を稼ぐための教養

資産を運用してみたい初心者
お金を安全に増やしたい人

  • 「資産運用ってどうすればいいんだろう…。
  • 働く以外でお金を安全に増やしたい…。
  • 投資とか保険、年金ってどうやって選んで使えばいいのかな…」
パノカト
パノカト

「やぁ、パノカト(@panokato_com)です。

今回の一般教養の読みものは、資産運用の超入門ということで、数ある資産運用法をまとめて徹底解説していくよ」

資産運用入門まとめ
  • 初心者のローリスク・ローリターン資産運用なら投資信託がベスト。
  • 初心者のミドルリスク・ミドルリターン資産運用なら新興国への投資がベスト
  • 確定拠出年金はマジでお得。
  • 保険は基本的にいらないけど、もし入りたい(入ってる)なら見直しや相談をすれば安くできる。

この記事は約1万7,000字です

スポンサーリンク
THEO
  1. 【資産運用初心者】お金を増やすオススメの方法【投資・保険・年金】
    1. 資産運用:はじめに
  2. 初心者向けではない資産運用①.宝くじ・ギャンブルでお金を増やす
    1. 競馬
    2. 宝くじ
  3. 初心者向けではない資産運用②.不動産投資でお金を増やす
    1. 家は買うべきか否か
    2. 戸建てかマンションか
  4. 初心者向けではない資産運用③.外貨預金でお金を増やす
    1. 為替レートを読まなければならない
  5. 初心者向け資産運用①.定期預金の金利でお金を安全に増やす
    1. 定期預金のポイント:「単利」と「複利」
    2. 定期預金のメリット・デメリット
    3. 資産運用豆知識.銀行の基本ビジネス
  6. 初心者向け資産運用②.投資信託でお金を増やす
    1. 投資信託のポイント①.手数料が安いネット証券を使う
    2. 投資信託のポイント②.分散投資が手軽にできる
    3. 投資信託のポイント③.過去の成績で選ばない
    4. 投資信託のポイント④.「毎月配当型」にはしない
  7. 初心者がやるべき投資信託の資産運用法
    1. インデックスファンドを選ぶべし
    2. 悩んだら海外と国内の株式でOK
  8. 初心者向け資産運用③.確定拠出年金(iDeCo)でお金を節税する
    1. 初心者は確定拠出年金(iDeCo)で資産運用すべし
    2. 確定拠出年金のメリット
    3. 確定拠出年金のデメリット
    4. 確定拠出年金は確実に得する資産運用法
  9. 初心者向け資産運用④.医療保険には入らない
    1. 医療保険は負けるギャンブル
    2. 保険料はほとんど保険金に使われている
    3. 保険は「不幸の宝くじ」
  10. 資産運用のために必要な保険は生命保険だけ
    1. 保険料の代わりに貯金しておけばいい
    2. がん保険
    3. 貯蓄型保険
    4. 生命保険
  11. 初心者向け資産運用⑤.医療保険の相談・見直しで適切な保険料にする
    1. 保険のプロやファイナンシャル・プランナーに無料相談
    2. 保険の相談・見直しが増えてきた理由
  12. 資産運用のための保険の相談・見直しは今がチャンス
    1. 保険キャンペーン比較①.総額2,000万円のプレゼント
    2. 保険キャンペーン比較②.A5ランク黒毛和牛がもらえる
    3. 無料でファイナンシャル・プランナーに相談
    4. 悩んだら両方に相談
  13. 初心者向け資産運用⑥.新興国への投資でお金を増やす
    1. 投資はギャンブルではない
    2. クラウドクレジット
    3. 投資だけでなく貢献も
  14. 初心者の資産運用法:さいごに

【資産運用初心者】お金を増やすオススメの方法【投資・保険・年金】

【資産運用初心者】お金を増やすオススメの方法【投資・保険・年金】

資産運用の初心者の方のために、資産運用にはどのような方法があるのか、どれがいいのか、運用の際の注意点などをまとめました。

資産運用には投資、保険、年金など、さまざまな方法があります。

「初心者でも本当に資産運用ってできるの?

投資とか保険ってなんか複雑だしむずかしそう…。」

たしかに資産運用や投資は一見複雑でむずかしそうに感じますよね。

 

でも、ぶっちゃけ資産運用の本質はシンプルでカンタンなので安心してください。

どうして複雑でむずかしそうにみえるのは、投資会社や保険会社がそのようにみせているからです。

「複雑でむずかしそう」に見えるほうが、販売手数料や管理手数料などとこじつけやすいため、わざと複雑なイメージをつくってるフシもあります。

しかし、正しい知識を身につけて、本質さえ理解できればシンプルでわかりやすいため、ここではそういった知識を身につけていただきたいと思います。

資産運用:はじめに

「お金持ちはお金に働かせて、お金を稼ぐ」

こんなことを聞いたことはないでしょうか。

実際、お金は上手に運用することで、さらなるお金を生み出す力があります。

 

それではまず初めに「初心者向けではない資産運用方法」を3つご紹介していきます。

初心者向けではない資産運用3つ

  1. 宝くじ・ギャンブル
  2. 不動産投資
  3. 外貨預金

初心者向けではない資産運用①.宝くじ・ギャンブルでお金を増やす

初心者向けではない資産運用①.宝くじ・ギャンブルでお金を増やす

「楽なやり方でドカンと稼ぎたいなぁ。

例えば宝くじとか競馬だったら数百円が数千万円になったりするから夢があるよね~」

確かに宝くじや競馬は当たれば少額でもかなり大きな金額を稼げるため、夢がありますよね。

そして実際にその夢を求めるひとはいつも絶えません。

しかし、お金を増やすための運用目的や投資対象として宝くじと競馬を分析してみると、買う価値がまったくないことがわかります。

競馬

競馬で1万円分の馬券を買うと、平均していくら返ってくると思いますか?

「うーん、少しは儲かってるんじゃない?」

と思うかもしれませんが、競馬で1万円分の馬券を買っても、返ってくるお金は平均7,500円しかありません。

 

なぜかというと、まず競馬ではお客さんから集めたお金の約25%を自分の稼ぎにして、残りの75%をほかのお客さん同士で奪い合うようになっているからです。

まぁ、あくまで「投資」ではなく「賭博」なので、それを理解したうえで楽しみましょう。

宝くじ

続いて、宝くじはどうでしょうか。

宝くじは、支払ったお金に対してどれくらいの割合をお客さんに還元するのかというと、その還元率は50%を超えてはいけないと決められています。

しかし実際は50%よりもさらに低い約45%なので、宝くじを1万円分買い続けても、平均で4,500円しか返ってきません。

また、宝くじの1等があたる確率は1000万分の1で、雷にうたれる確率とほぼ同じなんです。

 

このように「リスクとリターン」とバランスを上手に見定められないと「いいカモ」になってしまいます。

【リスクマネジメント】飛行機が怖いと損?リスクを正しく評価する10の基準」ではリスクの見極め方を解説してると同時に、「宝くじシミュレーター」で1億1千万円分買ってみた結果、1頭も2等もでませんでした。

こちらの記事にリンクがあるのでぜひやってみてください。

初心者向けではない資産運用②.不動産投資でお金を増やす

初心者向けではない資産運用②.不動産投資でお金を増やす

「じゃぁ不動産投資はどうなの?

家賃収入って何もしなくても入ってくるからいいよね」

家賃収入があれば毎月お金が入ってきて夢のようですよね、または買った物件が値上がりすれば、売却益で稼ぐこともできます。

しかし、投資信託や株式投資に比べると、不動産投資はこれからはうまみのすくない投資になっていくので、やらないほうが無難でしょう。

理由はカンタンで、これから日本ではどんどん人口が減っていくからです。

 

不動産に限らず、モノの値段は欲しがる人がどれだけいるかでも決まるので、単純に人口が減ればそれだけ欲しがる人も減りますよね。

人口の多い首都圏でも年間10%のペースで減っていくため、空き家が問題になっているように空室も目立ってくるでしょう。

そんなときに不動産を買っても期待しているような家賃収入は見込めません。

さらに不動産自体の価値も下がっていくので、不動産投資は素人には厳しいですね。

家は買うべきか否か

「不動産投資はダメでも、資産にするために家を買うのは大丈夫?

それとも住むなら賃貸のほうがいいの?」

これは家に限らず言えることですが、価値以上に高すぎる場合は買うと損しますよね。

また、転勤になったら売るか貸すかしないといけないけど、高いと欲しがる人がいません。

 

したがって、家をどうしても買いたい場合は、「安すぎる」と思えるくらいの値段のときだけにしておきましょう。

しかし、まだ若く「人生これから」というような人が家を買うのはリスクが高いので、賃貸のほうが安全です。

戸建てかマンションか

「じゃぁ戸建てかマンションだったら、どっちを買うべき?」

結論からいうと、マンションはやめたほうがいいですね。

なぜなら新築マンションは値段が価値以上に高くなっていることが多いからです。

 

具体的にいうと、新築のマンションは値段の30%が必要経費や売却者の利益だとされています。

新築マンションは、純粋な家の値段ではありません。

つまり、買った瞬間に30%オフの価値に下がるといことなので、例えば5,000万円で買ったとしたら、その瞬間に3,500万円になるということです。

これじゃ、投資にしても買い物にしてもお得とは言えませんよね。

 

かといって戸建てならなんでもいいのかというとそうではなく、通勤時間を節約するために、できるだけ職場に近いところがいいでしょう。

都心で働いてて郊外に家を買う人も多いと思いますが、時間はお金よりも大切な資産なので、通勤時間は少しでも節約したいところです。

時間の大切さがわかる名言62選

初心者向けではない資産運用③.外貨預金でお金を増やす

初心者向けではない資産運用③.外貨預金でお金を増やす

「定期預金って金利が0.01%しかないんでしょ?

もっと金利がいいところに預けたいなぁ…」

日本では低金利が続いていますが、実は一般的に海外のほうが日本よりも金利が高い傾向にあります。

「え!じゃぁそこにお金を預けといたら、日本で預けるよりもお金が増えるじゃん!」

という感じに、金利が高い海外に預金することを「外貨預金」といいます。

 

つまり、日本の通貨「円」で預けるのではなく、海外の通貨に「両替」して預けることになります。

しかし外貨預金で金利だけではなく、「為替レート」にも注目しなければなりません。

為替レートを読まなければならない

為替レートとはよくみる「1ドル=◯◯円」というやつで、つねに変動してますよね。

なので、外貨預金をすると、そのお金の価値もつねに変わっているため、為替レートから目が離せません。

「為替レート」=「円と外貨の両替の価格」

 

しかし、資産運用のプロ同士が

「こっちの国は金利が高いけど、円高になると予想してやめよう」

「日本は低金利が続いてるけど、これから円高になるかもしれないから買っておこう」

と高度な情報戦をくぐり抜けて通貨の売買をくりかえしているため、素人がやっても勝つのはむずかしいんです。

こうしたプロ同士の売買の結果が「1ドル=△△円」という為替レートになります。

つまり、外貨預金をするなら、金利だけでなく為替レートも計算しながらじゃないとお金を増やせないので、素人がやるのは運ゲーといっても過言ではありません。

 

ではここからは、初心者向けの資産運用法を紹介していきますが、まずもっともリスクの低い方法から紹介していきますね。

初心者向け資産運用①.定期預金の金利でお金を安全に増やす

初心者向け資産運用①.定期預金の金利でお金を安全に増やす

「やっぱりお金は安全に増やしたいんだけど…どうすればいい?」

リスクをとらずにお金を増やせたら夢のようですね。
しかし実際にそんな夢のような方法があるんです。

  • ノーリスク
  • 安全
  • 確実

にお金を増やす方法があるとしたら、それは銀行への「定期預金」で、これも立派な「お金の運用」です。

 

いつでもお金の出し入れができる「普通預金」とはちがって、定期預金は一度お金を預け入れたら一定期間はひきだせません。

しかし、その代わりに金利が普通預金よりも高く設定されているため、使わないお金を預けておくだけでお金が増えていきます。

金利とは預けたお金にたいしてもらえる利子の割合のことです。

普通預金の金利はほとんどが年0.001%ですが、定期預金の場合は年0.01%以上はあるので、10倍以上の差があります。

定期預金のポイント:「単利」と「複利」

金利には「単利」と「複利」の2種類があります。

例えば、あなたが100万円を金利5%で20年間の定期預金に預けたとします。

単利だと、1年で5万円の利子がつくので、20年で100万円の利子がもらますよね。

このように、単利だと「預けた金額」にしか利子がつきませんが、複利だと「預けた金額についた利子」にも利子がつきます。

 

最初にもらえる5万円が元本に追加されて、次の年には105万円に対して5%の利子がつきます。

これが20年間くり返されると、利子だけで165万円になるので、単利と比べると65万円も多くもらえるのです。

このように、雪だるま方式で利子が増えていくので、複利は「人類最大の発明」ともいわれているほどです。

定期預金のメリット・デメリット

しかし、実際の定期預金の金利は平均0.01%なので、100万円を預けても1年でつく利子はたったの100円です。

さらに税金が引かれるので残るのは80円しかありません。

1億円預けたとしても1年でつく利子は1万円です。

 

「定期預金をするのはお金の知識がない人だけ」とすら言われている定期預金ですが、本当にそうでしょうか?

定期預金はたしかにお金が増えにくい運用法ではありますが、メリットがないわけでもありません。

定期預金のメリット①.元本が保証されている

定期預金にはリスクがほぼありません。

なぜなら預け入れたお金が減ることがないからです。

100万円預け入れたら、必ず100万円以上になって返ってくるって普通に考えたらスゴくないですか?

 

割に合うかどうかは別として、絶対に得する運用はなかなかありません。

普通、お金を増やすために投資をしても、それが必ず増えるとは限らないし、なんならマイナスになるリスクもあります。

定期預金のメリット②.貯金に最適

定期預金はまとまった金額のお金を、一定期間銀行に預けるため貯金に適しています。

なぜなら、まとまったお金があると、ついついそこから少しずつムダ使いをしてしまうので、定期預金に預けると手を出せなくなるからです。

一度定期預金に預け入れたら、満期がくるまではカンタンにはおろせないことを利用して貯金をするのもいいでしょう。

定期預金のデメリット①.金利が低い

定期預金のもっとも大きいデメリットは、やはり金利が低いことです。

前々から低金利が続いてきましたが、日本銀行の「マイナス金利政策」によってさらなる低金利になっています。

正直、定期預金は「お金の運用」と言えるかどうかも怪しいレベルです。

定期預金のデメリット②.一定期間お金を引き出せない

定期預金は満期になるまでお金を引き出せません。

これは「貯金に適している」というメリットでもありますが、どうしてもお金が必要になったときは不便になります。

満期の前にお金をひきだしたいのなら、定期預金は解約することになるので、もちろん金利は受け取れません。

定期預金は安全で確実にお金を増やせますが、リスクが低ければそれだけリターンも少なくなります。

資産運用豆知識.銀行の基本ビジネス

「そもそも銀行ってどうやって稼いでるの?

利子ばっかり払ってたらお金なくならない?」

ここでカンタンに銀行がどうやって稼いでるかを解説しておきます。

銀行は上手にお金の貸し借りをしたり、手数料で稼いでいます。

お金をたくさん持ってる人には、投資商品を売ったり、投資をさせてその手数料で稼いでいます。

そして、貧乏人やお金がない会社にはお金を貸し付けて、その金利で稼ぐのが銀行のビジネスモデルです。

だから銀行はサラリーマンにローンで家を買わせて、退職金をもらった人には手数料で稼ぐために投資をすすめるのです。

 

ここからは銀行の定期預金よりはリスクが高いけど、その分大きなリターンが見込めるお金の増やし方・運用方法をご紹介します。

初心者向け資産運用②.投資信託でお金を増やす

初心者向け資産運用②.投資信託でお金を増やす

「外貨預金みたいに、素人がやってもプロに勝てないなら、どうすれば運用でお金を増やせるの?」

プロに勝てないならプロに任せてしまえばいいのです。

お金だけ渡して運用はプロにしてもらう「投資信託」なら、外貨預金よりもお金を増やせる確率が高いでしょう。

投資信託とは文字通り、プロを「信じて投資を託す」ことです。

 

投資信託のメリットは大きくわけて、

  1. 少額から投資ができる
  2. 大損するリスクが低い
  3. 分散投資が手軽にできる

の3つで、基本的に「少額、お手軽、低リスク」なのでお金を安全に運用して増やしていきたい人にはピッタリです。

そして、投資信託をするときのポイントは大きくわけて4つあります。

投資信託のポイント①.手数料が安いネット証券を使う

投資信託を売る証券会社は、売買にかかる手数料や管理手数料で稼いでいるので、その料金をチェックするのは基本中の基本です。

一般的に店舗をもっている大手証券会社よりも、リアル店舗のないネット証券のほうが手数料が安いので、選ぶならネット証券にしましょう。

投資信託を買うには普通の口座とはちがう「証券口座」がなければならないので、投資信託に興味があるならネット証券で口座を開いておくといいですよ。

 

ちなみに私は楽天カードを使っているので、楽天証券で口座を開きました。

楽天証券では楽天ポイントで投資ができるので、楽天カードを持っていない人でも、楽天カード発行で誰でも5,000ポイント貰えるので気軽に投資体験ができます。

楽天カード発行

投資信託のポイント②.分散投資が手軽にできる

投資信託では運用はプロに任せるといっても、さまざまな投資対象が何種類もあり、どれに投資するかは自分で選びます。

国内株式や海外株式、債権などさまざまな投資対象があり、その組み合わせによってリスクとリターンの差がでてきます。

 

そのため、リスクの高い商品とリスクの低い商品をえらんで投資すればいいので、手軽に分散投資ができます。

例えばハイリスク・ハイリターンのものを1つ選んでいたら、もう1つはローリスク・ローリターンのものを選んで分散投資をするのが基本です。

投資信託のポイント③.過去の成績で選ばない

「過去の運用実績をファンドを選びましょう」などといわれることがありますが、ハッキリ言って過去の運用実績は関係ありません。

相手は投資を任せるプロですが、過去の運用実績がいいからといってこれからもうまく運用していけるわけではないのです。

今までの実績とこれからの運用は全く無関係だということは肝に銘じておきましょう。

投資信託のポイント④.「毎月配当型」にはしない

投資信託には「毎月配当型」というタイプがあり、これは文字通り「分配金を毎月もらえる」という投資信託です。

「えっ!毎月お金もらえるなら絶対そっちのほうがいいじゃん!」

たしかに投資信託を買おうとしている人が「毎月配当がもらえる投資信託があります」なんて聞いたら、そりゃそれを選びますよね。

 

しかし、毎月配当型を選ぶせいで損をする人が続出しています。

普通、「毎月配当」ときくと「投資信託で発生した利益が毎月少しずつ分けられる」とイメージしますよね。

しかし、その実態はこちらが出資した元本を切り崩して配当にしている証券会社が多いのです。

 

これでは投資したお金の一部をただ返してもらっているだけで、分配金とはとても呼べません。

また、毎月配当型投資信託は税金のことを考えても損になるし、さらに手数料も高すぎるのでやめておきましょう。

初心者がやるべき投資信託の資産運用法

初心者がやるべき投資信託の資産運用法

「うーん、結局どうやって投資信託を選べばいいかわからない…」

という方は、投資信託における「アクティブファンド」と「インデックスファンド」の違いだけでも知っておきましょう。

 

アクティブファンドとは、資産運用のプロが株式や債権などを選んで、人力で売買するタイプの投資信託。

インデックスファンドとは、日経平均株価やNYダウなどニュースでよくみる経済的指標に連動して、機械的に売買するタイプの投資信託です。

インデックスファンドを選ぶべし

あなたならどちらの投資信託を選びますか?

「指標にそって機械的に運用するより、やっぱり運用にプロに任せたほうが安心じゃない?」

と思うかもしれませんが、実は過去の実績をみてみると、資産運用のプロが運用しているアクティブファンドの実績は、平均して機械的に運用するインデックスファンドを下回っているんです。

 

つまり、人が「この会社があがる」とか考えて運用するよりも、指標に従って機械的に運用するほうが成績がいいのです。

「資産運用のプロは意味がない」というのは証券会社にとっては隠しておきたい真実なので、証券会社は「インデックスファンドの方ががいい」とは口が裂けてもいえないでしょう。

アクティブファンドは手数料が高い

成績が悪いだけでなく、アクティブファンドは人力でいろんな会社や国のデータをリサーチして運用するため、それだけ人にお金がかかるという理由で手数料が高めに設定されています。

しかし、インデックスファンドは機械的に売買するだけなので手数料は安いのです。

 

さきほども「投資信託のポイント」で説明しましたが、過去の実績は関係なく、これから勝ち続けることは不可能なので、人がやる意味もありません。

だからインデックスファンドで充分なんですね。

過去の実績にだまされない

しかし、なかには証券会社の人が「これまでかなら稼いできたアクティブファンドがあるんですが…」と営業をかけてくるかもしれませんが、アクティブファンドの時点で断りましょう。

アクティブファンドにするとしても、こちら側はアクティブファンドを選べないので注意してください。

悩んだら海外と国内の株式でOK

「それで、インデックスファンドのなにを買えばいいの?」

という方は、分散投資という観点でも最低2つに投資しておきたいところです。

なので、「上場インデックスファンドTOPIX」と「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の2つに投資しておけば大失敗することはありません。

 

2つともインデックスファンドで、この2つは日本の株式と海外の株式に同時に投資するということです。

国内と海外の株式に投資するのは、リスクを分散できるメリットがあります。

しかし、それでも投資信託は定期預金とちがって、元本割れのリスクがあるので、最低限リスクを負えるお金で投資しましょう。

元本割れとは最初の投資金額よりも、受け取る金額が減ることです。

初心者向け資産運用③.確定拠出年金(iDeCo)でお金を節税する

初心者向け資産運用③.確定拠出年金(iDeCo)でお金を節税する

「結局、年金って払うべきなの?

なんか破綻するとか、払ってももらえないとか聞くけど…」

たしかに最近は年金問題があって、「払っても貰えないから払わない」という人も増えています。

しかし、結論からいうと、現段階では年金は払っておいた方がよさそうです。

なぜなら、年金を払っていないと損をするからです。

 

年をとってから国から貰える年金は、自分たち現役世代が払った年金だけでなく、消費財からも支払われています。

つまり、年金は払わなくても、自分が払う消費税からも年金は使われているので、年金を払わずにもらう資格がなくなるひとは、消費税の分だけ損をしているのです。

本気で年金で損をしたくなければ、年金も消費税も払ってはいけませんが、消費税を払わないのは不可能ですよね。

 

したがって、現段階では年金の受給資格を失うのは得策ではありません。

ただ、保険会社がやっている個人で積み立てる年金は、医療保険と同じように入る意味はないのでやめておきましょう。

初心者は確定拠出年金(iDeCo)で資産運用すべし

「確定拠出年金とかiDeCoって最近よく聞くけどなんなの?」

最近よく耳にするようになった「確定拠出年金」や「iDeCo」ですが、なんとなくイメージできるけど、詳しくは理解していないという方も多いのではないでしょうか。

確定拠出年金とは、60歳までおろせない代わりに、個人で資産をお得に運用できる制度です。

カンタンにいうと「60歳までおろせない積立貯金のようなもの」です(iDeCoはその愛称)。

 

さきほどは「現段階で年金は払っといたほうがいい」とはいったものの、国が運用する公的年金はもう破綻寸前でこのままではお金が回らないことは目に見えています。

そのため、国は個人で資産運用してもらって、「老後は自分のお金で生活してね」と言わんばかりに国民に確定拠出年金を推奨しています。

国が推奨するだけあって、確定拠出年金にはさまざまなメリットがありますので、解説していきますね。

確定拠出年金のメリット

「確定拠出年金は年金とどうちがうの?

やったほうがいいの?」

確定拠出年金はやっておいたほうがいいでしょう。

確定拠出年金の最大のメリットは

  • 運用利益が非課税
  • 掛け金が全額所得控除

の2点です。

運用利益が非課税

基本的に、株式投資でも投資信託でも、資産運用によって得た運用利益には税金がかかります。

しかし確定拠出年金の場合は運用利益に税金がかかることはありません。

利益を100%そのままもらえるのは大きなメリットです。

掛け金が全額所得控除

私たちがガンバって稼ぐたびに横からお金をもっていく犯人は誰でしょうか。

そう、「所得税」ですね。

 

しかし、所得が増えれば増えるほど所得税も増えていきますが、確定拠出年金の場合は掛け金がすべて所得控除になります。

つまり、確定拠出年金につかった分のお金には所得税がかからないので、節税ができるんです。

確定拠出年金のデメリット

確定拠出年金は基本的に税金がかからないことが最大のメリットですが、小さいながらもデメリットもあります。

主なデメリットは以下の2点です。

  • 60歳までお金を受け取れない
  • 解約できない

60歳までお金を受け取れない

まず、確定拠出年金は資産運用といえど、「年金」なので60歳までお金はおろせません。

60歳から70歳までの間の期間を選んで、それまでに積立と運用をしていくのです。

しかし、逆に言えば途中でおろせないからこそ、長期的に少しずつ資産形成ができるという考え方もできます。

解約できない

確定拠出年金の注意点は、一度契約すると解約はできないようになっていることです。

しかし、なんらかの理由で毎月の積立の支払いが厳しい場合は、支払いの一時停止ができます。

確定拠出年金は確実に得する資産運用法

企業年金がない会社に務めているサラリーマンが確定拠出年金をつかう場合は、毎月の積立額の上限が2万3,000円なので、年間27万6,000円の所得から控除できます。

一方で、企業年金にすでに入っているサラリーマンや公務員が確定拠出年金をつかう場合は、二重に入ることになるので毎月の積立額の上限は1万2,000円までです。

 

しかし、自営業者やフリーランスなどの国民年金にしか入っていないひとが確定拠出年金をつかう場合は、積立の上限額が一気にあがって6万8,000円までになります。

なので、1年間で81万6,000円も所得から控除できるのです。

これだけ所得税控除がうけられるのはかなりお得ですよね。

金融商品のなかでも「確実に得します」なんて言い切れるものはありませんが、確定拠出年金は節税効果があるので、確実に得できる珍しい金融商品です。

初心者向け資産運用④.医療保険には入らない

初心者向け資産運用④.医療保険には入らない

初心者向けではない資産運用で不動産投資を解説しましたが、家を購入するために銀行でローンを組むと、必ず生命保険に入らされます。

なぜなら、数千万円も貸した相手に死なれたらお金の回収のしようがないですからね。

例えば、保険料が毎月2万円だとします。

こういうのは一度入ったらだいたい解約しないので、40年間支払い続けたとしたら約1,000万円にもなります。

「そういえば、家を買う買わないは別にして、医療保険は入っといたほうがいいの?」

結論からいうと医療保険には入る必要はあまりありません。

その理由を解説していきますね。

医療保険は負けるギャンブル

保険会社はギャンブルと同じ仕組みで稼いでいることを、多くのひとは知りません。

しかも、保険は負けるのが基本のギャンブルです。

なぜなら、病気になれば払った保険料よりも多くお金がもらえるため得するので加入者の「勝ち」になります。

しかし、病気にならなければ保険料は1円も返ってこずに損をするため加入者の「負け」です。

 

そして、この勝ち負けのバランスは、絶対に加入者が多く負けるように設定されています。

保険会社が負け続けるとお金がスッカラカンになってやっていけませんよね。

なので当然、平均的に加入者が負ける確率に設定されているギャンブルなんです。

保険料はほとんど保険金に使われている

加入者が支払っている保険料はなにに使われているが知っていますか?

「病気になったりなにかあったときのための保険金になってるんじゃないの?」

と思われがちですが、実は加入者が支払っている保険料の半分は、保険金以外に使われていると言われているんです。

ではなにに使われているかというと、大きくわけて3つあります

  1. 人件費
  2. 広告宣伝費
  3. 詐欺のコスト

人件費&広告宣伝費

まず、保険会社では営業で契約をとってくる「保険のお姉さん」が勧誘にきますよね。

加入者が支払う保険料には、当然その人たちの給料も含まれてます。

また、今では窓口でいろんな保険会社の保険も加入できるところがありますが、そこで保険の説明をしてくれる受付の給料もしっかり保険料に入っています。

 

それだけでなく、保険のCMには有名女優がよく起用されていますよね。

もちろん女優に支払われるCM出演料も保険料に入っています。

ちなみに、CM1本の出演料は安くても1,000万円、高ければ1億円を超す人もいて、そのために保険料を支払っていると思うとバカバカしくなりませんか?

詐欺のコスト

「詐欺のコストってなに?」

たまに保険金詐欺のニュースを見かけませんか?

家族に保険金をかけてから殺せばたくさんお金が入ってくるため、保険会社はいつも保険金詐欺に狙われています。

 

保険会社も詐欺だと証明できれば保険金を支払わなくて済みますが、すべてのケースで詐欺だと証明することは不可能です。

そのため保険会社は、証明できない保険金詐欺にも支払うことを前提として保険料を設定しているのです。

つまり、加入者が支払う保険料の一部は、保険金詐欺のためにつかわれていることになります。

保険は「不幸の宝くじ」

保険と宝くじは同じしくみで稼いでいるため、「保険は不幸の宝くじだ」なんて言われています。

保険も宝くじも、買った人が支払うお金から利益や必要経費が差しひかれて、残った分から賞金・保険金が支払われるシステムだからです。

 

さらに保険には「確率」を高度に計算して、どう転んでも保険会社が確実に儲かるように保険料を設定しています。

そのため、保険に入って保険料を払い続けるということは、宝くじを一生買い続けるのと同じなのです。

 

加入者にとっては、不幸な事故や病気になるかならないかという問題ですが、胴元にとっては全体でみて稼げるので、一人ひとりの問題は保険会社にとって問題ではありません。

確率論をつかって確実に儲かるように保険料を設定しているため、保険ビジネスはローリスク・ハイリターンの「おいしいビジネス」だといえるでしょう。

資産運用のために必要な保険は生命保険だけ

資産運用のために必要な保険は生命保険だけ

「でも実際に病気になったときに保険に入ってなかったらお金で困るよね?

保険はそういうときのために入っておくものだよね」

たしかに、実際に病気をケガをしたとき保険に入っていたら助かりますよね。

しかし、保険に入っていなくても「高額医療費制度」があるので安心してください。

 

高額医療費制度とは、もし病気やケガで月に数万円から数百万円という高額な医療費を支払わなければならなくなっても、一定の金額以上は国が負担してくれる精度です。

これは、国民健康保険に入っていれば適用されるため、ほとんどの人は安心ですよね。

保険料の代わりに貯金しておけばいい

高い保険料を払っていても、約50%は人件費や詐欺コストに使われているんだから、その保険料を払ってるつもりで自分で貯金するほうがよっぽどお得です。

そうすれば、保険会社の利益のために使われる分のお金も自分で使えます。

勝つか負けるかわからないゲームのために1,000万円も支払うのはバカげています。

がん保険

「でも、日本人の2人に1人はがんになるし、がんの治療費ってすごい高いよね?

だからがん保険くらいは入っといたほうがいいんじゃない?」

たしかにがんになる確率は2分の1とも言われているし、がんになった時の治療費は高額というイメージがありますよね。

 

しかし、そこにつけこんだがん保険は腐るほどありますが、2分の1でなるからこそ保険料ではなく自分で貯金しておけばいいのです。

しかも、がんには「高額な治療費」というイメージがありますが、現在有効な治療法のほとんどは保険がきくため、先ほど説明した「高額医療費制度」で必要以上に支払わなくて済みます。

貯蓄型保険

「じゃぁ、支払った保険料が満期になったら全部返ってくる、『貯蓄型』の保険はどう?

貯金と保険が一緒にできるんだし完ぺきじゃない?」

たしかに、一般的な掛け捨ての保険はなにも起こらなかったときは損になりますが、貯蓄型の保険であれば、なにも起こらなくても返ってくるのでよさそうですよね。

しかし、このような金融商品に「貯蓄」と「保険」という2つの役割を担わせるのはあまりオススメできません。

 

なぜなら、ただでさえ複雑でむずかしい保険なのに、2つの役割があるとさらに比較検討がむずかしくなり、保険会社が稼ぐための手数料を紛れ込ませやすくなります。

わざと複雑な内容にして高額の支払いを要求してくる場合があるので注意しましょう。

さらに、貯蓄型の保険は基本的に保険料が高額で、種類も少ないため選択肢が限られます。

生命保険

「生命保険はさすがに入ったほうがいいよね?」

家族がいて「自分がいなくなったら生活できなくなる」という人だけ生命保険に入っておきましょう。

また、入るにしても窓口や営業のお姉さん相手に契約する直販の保険ではなく、ネットで手続きを済ませるネット保険が適しています。

理由はカンタンで、ネット保険のほうが安いからです。

 

子供が自立するくらいまでの 10 年~ 20 年、最低限の期間に掛け捨て型で、『残される家族の人数』×『1000万円』くらいの死亡保障だけの特約のないシンプルな保険に入る といい。

さらに、国民年金か厚生年金に入っていればもし自分になにかあった場合でも、「遺族年金」がもらえるのでそこまで心配しなくてもいいでしょう。

医療保険と同じように、保険料を安くして浮いた分を貯金してあとに、投資信託などで運用して資産を増やすのが理想です。

初心者向け資産運用⑤.医療保険の相談・見直しで適切な保険料にする

初心者向け資産運用⑤.医療保険の相談・見直しで適切な保険料にする

本来、保険はシンプルなものですが、それをわざと複雑なものにして加入者を食い物にしているのが保険会社です。

「よくわからないから保険会社の言うことを信じて任せる」というような人が多いため、必要以上に保険料を払ってたりします。

 

あなたは「自分は大丈夫だ」という自信がありますか?

 

お客に正しい知識を身につけられて賢くなられると、シンプルな保険しか選ばなくなるので、メディアや広告宣伝をつかってあの手この手であなたを惑わせてきます。

これから保険を考えている方や、すでに保険に入っている場合でも、

「ちょっと見直したら、保障内容は増やして保険料は下がった」

なんてことはよくあるので、保険の見直しや比較はするべきです。

保険のプロやファイナンシャル・プランナーに無料相談

「でも自分で比較とか見直しってむずかしいしめんどくさい…」

という方でも安心です。

最近は保険のプロや、資産運用のプロであるファイナンシャル・プランナーに無料で相談できるサービスが増えてきているので、そこで相談するのがいいでしょう。

 

例えば、有名どころでは「ほけんの時間」や「保険見直しラボ」などがあります。

「どうせ、無料で相談とかいって契約させられそう…」

その点も安心してください。

いまはそういったムリな勧誘はすぐに問題になるので、会社側も敏感になっています。

ムリな勧誘の対策として「イエローカード制度」「ストップコール制度」などと呼ばれているシステムが用意されています。

これは何かと言うと、相談している最中にムリに勧誘させられそうになったら電話1本で担当を変えられるというものです。

 

担当もこれをされたら会社での評価にも恐らく響くので、まず勧誘はしてこないでしょう。

また、相談は何度でも無料なところがほとんどなので、遠慮せずに納得するまで使い倒すのがオススメです。

保険の相談・見直しが増えてきた理由

こういった保険の相談や見直しサービスが増えてきたのには、今回解説した保険の「不都合な真実」が少しずつ一般の人たちにもバレてきたことも関係しているでしょう。

そこで保険のプロに相談や見直しができる場を設けて、一人ひとりに本当に最適な保険を見つけることで、お客さんに最適な保険に加入してもらったり、乗りかえたりしてもらいます。

そうすれば、お客にとっても保険会社にとってもメリットになるのでウィン・ウィンの関係ですよね。

 

しかし実際は、現在すでに保険に加入している人は、見直しや相談はめんどうだと思って放置しています。

さらに、これから保険に入ろうとするひとはCMでみた保険や名前を聞いたことがある程度の知識で、入る保険を決めてしまっている現状があります。

こういった人たちのために保険見直しサービスがあるのですが、いかんせんまだまだ認知度が低いのであまり使っている人はいません。

資産運用のための保険の相談・見直しは今がチャンス

保険の相談・見直しするなら今がチャンス

保険の相談・見直しサービスはまだまだ認知されていないので、保険の相談・見直しをするなら今がチャンスでしょう。

なぜなら、相談・見直しサービスの業者側もとりあえず知ってもらおうとやっきになっているからです。

具体的にいうと、保険の無料相談に行っただけでプレゼントがもらえるのですが、このプレゼントにかなりお金をかけています。

保険キャンペーン比較①.総額2,000万円のプレゼント

「保険見直しラボ」ではこんな豪華プレゼント

例えば、「保険見直しラボ」では総額2000万円の豪華プレゼントキャンペーンをしています。

無料相談で貰えるプレゼント

  • 「北海道産ゆめぴりか」
  • 「宮城県仙台名物 熟成牛タン」
  • 「雪室熟成豚」
  • 「ダロワイヨのマカロン」
  • 「日本一醤油セット」
  • 「アルガンオイル」

 

無料相談をしてアンケートに答えるだけで、どれか1つを必ずもらえるのはかなりお得ですよね。

しかし、このプレゼントキャンペーン2019年3月31日までなので、もらうならお早めに。

保険見直しラボでプレゼントをもらう

8つの保険に対応

「保険見直しラボ」では、以下の8つの保険に対応しているため、ほぼほとんどの保険の相談はここで完結できます。

  • 生命保険
  • 医療保険
  • 死亡保険
  • がん保険
  • 個人年金保険
  • 学資保険
  • 女性保険
  • 定期・終身保険

 

就職や結婚・出産などのライフイベントをきっかけに保険の相談・見直しをする人が多いですが、単純に最新の保険事情を知りたいだけの人にも向いています。

また、「保険見直しラボ」では、保険の見直しをマンガでわかりやすく解説しているのでそちらも参考になります。

保険相談・見直しをマンガでみてみる

 

  • プレゼントキャンペーンお申込み期間
    2019年2月1日~2019年3月31日

保険見直しラボでプレゼントをもらう 

保険キャンペーン比較②.A5ランク黒毛和牛がもらえる

みんなの生命保険アドバイザー

こちらの「みんなの生命保険アドバイザー」では今だけ家計応援キャンペーンをしていて、無料相談をするだけでA5ランクの黒毛和牛が必ずもらえます。

こちらも期間限定なのでお早めの無料相談がオススメです。

 

また、こちらは名前に「生命保険」と入っているように、保険の相談・見直しのなかでも生命保険に特化しているので、生命保険について悩んでいる方はこちらで相談しましょう。

生命保険の無料相談はみんなの生命保険アドバイザーへ

無料でファイナンシャル・プランナーに相談

「みんなの生命保険アドバイザー」の特徴は、ファイナンシャル・プランナーに無料で相談できるという点です。

さらに、相手はファイナンシャル・プランナーなので、お金の上手な貯め方や家計の節約術、資産運用などの相談もできます。

 

ここは先ほどの「保険見直しラボ」と大きく違う点です。

保険見直しラボでは「保険のプロ」に相談できますが、みんなの生命保険アドバイザーでは「お金のプロ」に相談できます。

保険のことだけでなくお金の運用や貯め方など、幅広く相談できるのが利点ですね。

 

A5ランク黒毛和牛のプレゼントキャンペーンの期間は予告なく終了する場合がありますので、お悩みの方はお早めに。

みんなの生命保険アドバイザー 

悩んだら両方に相談

「保険を相談するところがいくつもあってどこに相談すればいいかわからない…」

たしかに、保険で悩んでるから相談したいのに、その相談するところがいくつもあるので、それを選ぶのにも悩みますよね。

しかし、保険の相談だけなら何回でも無料なので、自分が納得するまで複数のサービスを使い倒すのがオススメです。

 

1つのところのアドバイスだけでは不安な方は、セカンドオピニオンとして複数のサービスを使って相談・見直しをする人も多いので、悩んだら両方に相談しておきましょう。

パノカト
パノカト

「そうすれば両方から無料プレゼントがもらえますが、あくまで相談がメインですよ」

初心者向け資産運用⑥.新興国への投資でお金を増やす

初心者向け資産運用⑥.新興国への投資でお金を増やす

「投資信託とか保険で運用するのもいいけど、初心者でももう少しリスクをとって稼げる投資はないの?」

たしかに、投資信託や保険での資産の運用はローリスク・ローリターンだからこそ初心者にオススメできるのですが、リターンが少ないのは事実です。

しかし、かと言ってFXなどの投資は初心者にはハイリスク・ハイリターンでハードルが高いし、大きく損をする可能性があります。

 

そこで「もう少しリスクをとって稼ぎたい」という初心者の方にオススメなのが「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資です。

つまり「中くらいのリスクで中くらいのリターンを狙う投資」が、投資初心者におすすめの投資法になります。

 

結論からいうと初心者にオススメのミドルリスク・ミドルリターンの投資法は「新興国への投資」です。

投資はギャンブルではない

新興国は不安定な分、大きく成長する伸びしろがあるため、リスクに対するリターンが大きいことが特徴です。

ミドルリスク・ミドルリターンな投資といっても、ただのギャンブルとちがって、新興国にはこれから価値があがることが期待されています。

 

ギャンブルはこれから価値が上がるかどうかわからないものにお金を賭けることですが、投資は価値が上がることが見込まれているものへの投資です。

これから価値が上がるものを今安く買って、高くなってから売るのが投資の基本ですよね。

それが、新興国への投資ならできるので、今かなり注目されています。

クラウドクレジット

「でも新興国にどうやって投資するの?」

最近話題の「クラウドクレジット」ならカンタンに新興国へ投資ができます。

今は新興国の株の成長が見込まれているため、新興国に投資できるサービスが増えているのです。

 

しかし、なかにはまとまったお金がなければ投資できないサービスもあるなかで、クラウドクレジットなら1万円から投資できるので初心者に人気となっています。

1万円から新興国に投資ができるのは、かなりハードルが低いし、かといってローリスク・ローリターンでもないので、初心者にはうってつけです。

クラウドクレジット

投資だけでなく貢献も

また、クラウドクレジットが人気な理由は、投資のしやすさだけでなく、手軽に社会貢献ができる点にもあります。

クラウドクレジットでは、お金が回らない人や企業に投資するため、本当にお金を必要としている人にお金を届けることができます。

 

日本やアメリカなどの先進国の余剰資金が、必要としているところで意義ある目的のために使われるのはなんとも気持ちがいいものです。

投資社会貢献が同時にできる投資はなかなかなありません。

クラウドクレジットで投資してみる 

初心者の資産運用法:さいごに

初心者の資産運用法:さいごに

色々と資産の運用方法をご紹介してきましたが、私たちは普段から投資をしているのです。

それが「働く」ということです。

人も立派な「人的資本」なので、私たちは自分という資本を働かせてお金を稼いでいます。

だから自分に投資をするのがもっとも費用対効果のたかい投資であるともいえますね。

 

以上、【資産運用初心者】お金を増やすオススメの全方法【投資・保険・年金】の教養でした。

少しでも参考になれば幸いです・ω・

(参考・引用文献:図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!