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【整体マッサージ】腰痛・肩こり・頭痛の改善予防!原因は血行不良だった

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【整体マッサージ】腰痛・肩こり・頭痛の改善予防!原因は血行不良だった健康・美容をまもる教養

腰痛・肩こり・頭痛で悩んでる人

  • 最近肩とか腰が痛い…歳のせいかなぁ…。
  • 整体とかマッサージでなんとかならないかなぁ。
  • 関節の動きづらくなってる…。
パノカト
パノカト

やぁ、パノカト(@panokato_com)です。

今回の一般教養の読みものは、腰痛・肩こり・頭痛を予防改善する使い方や、自分でできる整体をわかりやすく解説するよ。

腰痛・肩こり・頭痛の主な原因は姿勢の悪さや体の歪みからくる、血行不良です。

理想の姿勢や、体の歪みをなおす骨盤矯正ストレッチ、血流改善方法などを紹介します。

腰痛・肩こり・頭痛の予防改善まとめ
  • 腰痛・肩こり・頭痛の主な原因は姿勢の悪さと体の歪みによる血行不良
  • アゴをひくだけで正しい姿勢に近づける
  • お尻に力をいれるだけで骨盤矯正&ダイエットができる
  • 動かさない筋肉は癒着・拘縮して痛みが生じる

この記事は約1万2,000字です

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  1. 【整体マッサージ】腰痛・肩こり・頭痛の改善予防!原因は血行不良だった
    1. 腰痛・肩こり・頭痛の改善予防まとめ
  2. 腰痛・肩こり・頭痛を改善予防ならアゴをひけ!
    1. 頭が前にでていると腰痛肩こり頭痛の原因になる
    2. 筋肉は連携しているため、肩がこれば腰痛・頭痛にもなる
    3. アゴを引けば頭が正しい位置にもどる
    4. アゴをひくコツは「舌を口の上にくっつけること」
    5. アゴを引くと呼吸の質も高まる
  3. 腰痛・肩こり・頭痛の原因をチェック!アナタに必要なのは整体だった
    1. 視界を水平にするために頭が傾く
    2. あなたは大丈夫?今すぐできる整体チェック法
    3. アゴの役割はモノを噛むだけじゃない
    4. 腰痛・肩こり・頭痛:ここまでのまとめ
  4. 【整体マッサージ】骨盤を矯正して腰痛・肩こり・頭痛を予防・改善する
    1. 腰痛肩こり改善予防①.お尻を締めて自分で整体&ダイエット
    2. 腰痛肩こり改善予防②.スライドストレッチで自分で整体
    3. 腰痛肩こり改善予防③.プロの整体師に骨盤矯正
  5. 血行不良が原因の腰痛や肩こりを改善予防
    1. 血行不良改善①.上体反らしマッサージで腰痛防止・解消
    2. 血行不良改善②.温熱療法で腰痛・肩こりを改善予防
    3. 腰痛・肩こり・頭痛:ここまでのまとめ
  6. 腰痛・肩こりの原因はほとんどが血行不良
    1. 筋肉は癒着して血行不良を引きおこす
    2. 筋肉が固くなると酸欠・栄養不足になり腰痛や肩こりになる
  7. 腰痛・肩こりはマッサージや整体で改善予防できる
    1. 動かさなければ動かさないほど腰痛・肩こりは悪化する
    2. 「動かさない」と「動かせない」はぜんぜん違う
  8. 腰痛・肩こり・頭痛の予防改善まとめ

【整体マッサージ】腰痛・肩こり・頭痛の改善予防!原因は血行不良だった

【整体マッサージ】腰痛・肩こり・頭痛の改善予防!原因は血行不良だった

あなたは自分が正しい姿勢をキープできていますか?

ぼくはまったくできませんでした。

こどものころから極度の猫背で、背筋をピンとのばしていようと意識するんですが、気づけば猫背に戻っています。

そのため、正しい姿勢や筋肉の勉強をして、できるだけ理想的な姿勢でいるようにつとめています。

しかし、それでも正しい姿勢を維持するのってむずかしいんですよね。

 

しかも、姿勢が悪かったり体がゆがんでいると、体にさまざまな不調をもたらしてしまいます。

歪んだ姿勢による不調はすぐにはあらわれず、数年、数十年という時間をかけてジワジワとあなたの体をむしばむサイレントキラーのようなものです。

だから「なんか頭がいたい」「腰が最近痛む」と思って、原因を探そうとしてもすぐに姿勢のせいだとわかりづらいので対処のしようがありません。

しかし、常に姿勢を意識して正しい姿勢をキープしていれば、これからさきもずっと元気で健康な体でいられます。

腰痛・肩こり・頭痛の改善予防まとめ

こちらが腰痛・肩こり・頭痛を治す体の使い方のまとめです。

  1. アゴを引くと、姿勢を正して血行不良を改善できる
  2. アゴを引くとめまい、ふらつき、頭痛、頸の痛みが改善される
  3. 舌を上アゴにつけると首や腰への負担が軽減される
  4. お尻に力をいれるだけで整体効果があり、骨盤矯正できる
  5. お尻に力を入れるとダイエットにもなる
  6. スライトストレッチで自分で整体する
  7. 上体反らしで血行不良を改善する
  8. 体を温めて血行不良を改善する

それでは1つずつ解説していきますね。

腰痛・肩こり・頭痛を改善予防ならアゴをひけ!

腰痛・肩こり・頭痛を改善予防ならアゴをひけ!

うーん、最近なんだか腰痛頭痛肩こりがひどい…。

めまいもあるし、たまにふらついたりもする…。

歳のせいかなぁ…。

と、ここまで不調をきたしている人はあまりいないかもしれませんが、この人と同じ症状のいずれか、または複数の症状がある人は多いのではないでしょうか。

これらすべての症状は姿勢の悪さから生じています。

そして、原因がすべて同じであれば、姿勢を正しくするだけでこれらの症状はすべて解消します。

 

でも、自分では正しいつもりなんだけどなぁ。

どうすれば正しい姿勢がわかるの?

たしかに、「正しい姿勢」なんてだれにも習わないからわかりませんよね。

自分では姿勢の善し悪しなんてだれも教えてくれないから自己流の姿勢になって変なクセがついてしまっている人が多いです。

しかし、あることをするだけで、カンタンに正しい姿勢になり、肩こりや腰痛などを治せます。

 

それが「アゴをひく」ということです。

「歳のせい」と片付けてしまわずに、正しい対処をして症状を緩和・予防しましょう。

頭が前にでていると腰痛肩こり頭痛の原因になる

なんでアゴをひくと体の不調が治るの?

アゴが上がっていて、正面から見たときに鼻とアゴをむすんだ線が垂直線上にないとき、人の頭は背骨の上にただしく乗っていない状態だからです。

カンタンにいうと頭が本来あるべき正しい位置よりも前に突きでていてバランスが悪くなり、頭の重さを体でしっかり支えきれていないということになります。

(引用:胸鎖乳突筋が60度ならたるまない!)

このように頭が正常なポジションから2.5cm前に突きでるたびに、頭から肩にかけてのいくつもの筋肉にかかる負荷が4.5kgずつ増えるんです。

頭の重さは体重の8%だといわれていて、人にもよりますがだいたい5kgもあります。

 

普通は背骨が頭の重さを支えてくれるのですが、頭が前にでていると背骨に乗っからず、肩や背中の筋肉で支えることになってしまうため、負荷がかかるのです。

普段は頭の重さを実感しませんが、5kgといえばスイカと同じ重さなので、スイカを頭に持ってくるとその重さを想像できるのではないでしょうか。

「肩に4.5kgの負荷」のヤバさ

頭がたった2.5cm前にでるたびに肩に4.5kgずつ負荷が増えると、サラッと言いましたが、

 

肩に4.5kgってヤバイですよ。

 

4.5kgの負荷といえば、肩にくまもと風土の冬すいか1玉が乗っかってるようなものですからね。

5cm頭が前にでると、すいか1玉に加えて、パレタセラーナ・グランレセルバの原木生ハム1本が肩に乗っかることになります。

顔が前に突き出ている姿勢でいると、こんなに負荷がかかっているんですよ。そりゃ肩もこりますよね。

例えがわかりづらい…。

パノカト
パノカト

4.5kgのモノを探してみたらこの2つがでてきたので例えてみました。

どちらもピッタリ4.5kgです。

生ハム食べたい。

筋肉は連携しているため、肩がこれば腰痛・頭痛にもなる

4.5kgも負担が増えるならそりゃ肩もこるし頭も痛くなるよねぇ。

でもそれでなんで腰も痛くなるの?

たしかに肩から離れた腰も痛くなるのはフシギですよね。

頭が前にでて、直接かかる負荷が増えるのは肩の筋肉だけですが、体の筋肉はすべて連携しているんです。

どこか1箇所だけが負担を負うのではなく、筋肉は体全体で互いに補うあうようにして負担を分散しています。

 

そのため、肩への負担が増えると、背中の筋肉にも負荷がかかり、その負荷がさらに腰にまでかかるんです。

その結果、ただ頭が1つ前に出るだけで体全体の筋肉に負担がかかり、歪んでいくことになります。

だから、頭痛・肩こり・腰痛などの体の不調が生じてしまうんです。

アゴが出ていると腰痛肩こり頭痛以外の不調も

この状態が続くと、頭を動かすときにつかわれる後頭下筋群胸鎖乳突筋という筋肉が凝り固まってしまい、めまい・頭痛・眼精疲労・頭がボーっとする、などの症状が生じます。

後頭下筋群

後頭下筋群

(引用:後頭下筋群について)

胸鎖乳突筋

(引用:胸鎖乳突筋)

また、この部分が凝ると自律神経失調症に似たような不調もひきおこすこともあります。

アゴを引けば頭が正しい位置にもどる

肩にスイカや原木生ハムをかついでいるような状態で生活をしたくなければ、アゴをひきましょう。

アゴをひくと、自然に頭が正しい位置にもどり、5kgもある頭を背骨で支えられるようになるので、肩や腰の筋肉への負担がかなりへります。

その結果、肩こりや腰痛、頭痛の予防・改善につながるのです。

 

さらに、頭が正しい位置にあると、全身の力の伝わり方や運動効率があがるので、少ない力で最大の力をひきだせるようにもなります。

つまり、カラダ本来のパフォーマンスを発揮できるということです。

頭が前にでていると体のバランスが崩れているため、筋肉が変に緊張してしまい、力の伝わり方が非効率的になってしまっています。

アゴをひくコツは「舌を口の上にくっつけること」

突然ですが、あなたはいつも舌をどこに置いていますか?

え?舌?

意識したことないなぁ…。

「舌の位置」なんて普段は気にしませんよね。

でもそんな舌にも「正しい位置」というものがあるんです。

 

舌は、上あごのくぼみの部分にピタッとくっつけて、前歯にはくっついていない状態が正しい位置になります。

さらに、これもあまり知られていませんが、舌には喋ったり味わったりすることのほかにも、意外な役割があるのを知っていましたか?

 

実は、舌は重い頭を支える筋肉の1つなんです。

舌が上あごにくっついていないと、頭がフラフラゆれたり、姿勢が悪くなったりします。

なので、舌を上あごにくっつけて正しい姿勢をキープしましょう。

さらに舌を上あごにくっつけていると、小顔効果もあるようですよ。

アゴを引くと呼吸の質も高まる

アゴを引いて生活するといいことがたくさんあります。

肩こりや腰痛が改善されるだけででなく、呼吸の質があがり脳の活性化につながるのです。

 

現代人はスマホの見すぎにより、無意識のうちに口呼吸になったり呼吸が浅くなったりし、ひどい場合は呼吸が止まっていることすらあります。

口呼吸をすると口の中が乾燥し、口臭やかぜの原因になってしまいます。そして、呼吸が浅いとストレスがたまったり、自律神経失調症の原因になります。

 

しかし、脳にとっていい呼吸とは「口呼吸」ではなく「鼻呼吸」です。

なぜなら、鼻呼吸なら口は乾燥しないし、呼吸が浅くなることないからです。

さらに、鼻から空気を吸いこむで鼻の粘膜が刺激され、脳が活性化されます。

無意識のうちに口呼吸になりがちな人でも、アゴを引いて舌を上あごにくっつけておくだけで、自然と鼻呼吸ができるようになります。

腰痛・肩こり・頭痛の原因をチェック!アナタに必要なのは整体だった

腰痛・肩こり・頭痛の原因をチェック!アナタに必要なのは整体だった

アゴを引いたり舌を上あごにくっつけたりするだけでも、体のバランスを整え、体の歪みを矯正してくれる効果はあります。

しかし、それだけでは完全に体の歪みを治したことにはなりません。

突き出した頭をもとに戻しても、頭部の「傾き」や「ズレ」が残っている可能性があるからです。

 

頭部の傾きやズレは、体そのものが歪んでいることが原因で生じます。

たとえば、左右で足の長さがちがったり、左右の脇腹の筋肉が偏った付き方をしていたりすると、体が歪み、頭部がズレてしまいます。

視界を水平にするために頭が傾く

なんで足の長さがちがったり、脇腹の筋肉が偏ってると頭とかアゴがズレるの?

足の長さに違いが生じる原因は骨盤の歪みです。

そして、脇腹の筋肉が偏っていると、背骨が歪んでしまいます。

 

骨盤が歪んで足の長さが変わったり、背骨がゆがむと、視界を水平にできなくなってしまうんです。

例えば、テーブルの足の長さがバラバラだったり、足自体がグニャグニャ曲がってたら、もちろんテーブル自体が傾きますよね。

人間でもこのテーブルと同じことが起きて、足の長さがちがったり背骨が歪んでたりすると、視界がズレてしまいます。

骨盤の歪み

(引用:体の歪みが痛みを生む理由)

このズレを修正し、視界を常に水平にしておくために、無意識に頭が傾くんです。

つまり、体の歪みによって生じる頭部の傾きを、アゴの筋肉が修正しているということです。

 

これで視界は水平に修正できても、頭や体の歪みは修正されないので、このままでは結局肩こりや腰痛・頭痛などを引き起こしてしまいます。

これをさらに修正するためには、意識的に骨盤と肩を左右対称にし、水平にしなくてはなりません。

あなたは大丈夫?今すぐできる整体チェック法

でも骨格とか首が傾いてるかなんて自分でわかるの?

今すぐできるチェック法があるんです。

その方法はカンタンで、鏡で自分の顔を正面からみるだけでわかります。

ポイントは、変に力をいれずに自然体のままみたときの、アゴと鎖骨の位置に注目してください。

 

アゴの中心点と両鎖骨の中心にあるへこんでいる部分が垂直線上にあればあなたの体は歪んでません。

しかし、これがズレている場合、頭痛・肩こり・腰痛の原因になるほか、放っておくと、背骨や椎間板が変形してしまうので、深刻な問題になるまえに歪みを矯正しましょう。

アゴの役割はモノを噛むだけじゃない

アゴといえばモノを噛むのによく使いますが、もちろんアゴの役割はそれだけではありません。

アゴは体のバランスをとるために重要な役割を担っています。

 

意外かもしれませんが下アゴには、重力の変化を検知する機能があるのを知っていましたか?

下アゴは体のズレやブレに気づくと、その修正に必要な情報を脳におくり、姿勢のコントロールに一役かっているのです。

パノカト
パノカト

ちなみに舌アゴだけで1kgもあるらしいですよ。

それを私たちは常に顔の両側にある筋肉でぶら下げています。

モノに例えると、ミネラルウォーター1リットルのペットボトルを、つねに頭からぶら下げているようなものなんです。

腰痛・肩こり・頭痛:ここまでのまとめ

ここまでをまとめると以下のようになります。

  1. アゴを引くと、姿勢を正すことができる
  2. アゴを引くとめまい、ふらつき、頭痛、頸の痛みが改善される
  3. 舌を上アゴにつけると首や腰への負担が軽減される
  4. 舌を上アゴにつけると鼻から息が吸いやすくなる

【整体マッサージ】骨盤を矯正して腰痛・肩こり・頭痛を予防・改善する

骨盤矯正

でも、アゴをひいたところで、そもそもの原因が骨盤の歪みだったら、そっちをなんとかしないと意味ないんじゃない?

そこに気がつくとは天才ですね。

たしかにアゴをひくだけでも肩こりや頭痛・腰痛の改善・予防につながりますが、それでも骨盤自体が歪んでいると、体全体の歪みは治りません。

そのため、アゴをひく生活を意識しつつ、骨盤の矯正をしていく必要があります。

まずはカンタンにできる骨盤矯正ストレッチをご紹介します。

腰痛肩こり改善予防①.お尻を締めて自分で整体&ダイエット

パノカト
パノカト

アナタ、最近お尻に力いれてる?

なにそれセクハラ?

セクハラではなく、骨盤矯正ストレッチです。

実はお尻(肛門周りの筋肉)にキュッと力をいれるだけで、骨盤が正しい位置に戻り、固定されます。

骨盤が固定されることによって、猫背になってしまうのを防止し、理想的な姿勢を自然と維持できます。

 

お尻を締める強制力はかなりつよく、試しにお尻に力を入れたままの状態と、力をぬいた状態で深くおじぎをしてみてください。

お尻に力をぬいたままなら普通にできるおじぎも、お尻を締めるだけで深いおじぎがしづらくなってしまうんです。

 

これくらいお尻を締める強制力がつよいため、日常的にお尻を締める習慣が身につくと、一生猫背にはならないといってもいいでしょう。

具体的な肛門ストレッチの方法

(引用:直腸がんの人工肛門と肛門括約筋温存手術)

「おしりに力をいれる」というと、お尻の筋肉(大殿筋)だけに力をいれる人がいますが、正しくは「肛門周りの筋肉に力をいれる」ということです。

肛門周りの筋肉、すなわち肛門括約筋肛門挙筋に力をいれましょう。

 

実際にいま、肛門の筋肉に力をいれてみてください。

正しく力をいれられていれば、背筋や腹筋、ふとももの上の方の筋肉までもが使われている感覚がありませんか?

 

このように、筋肉は1つだけでなりたっているのではなく、すべて連携しているため、肛門の筋肉を鍛えると他の筋肉も自然と鍛えられるのです。

そして、人間の筋肉の約8割がお尻からふとももにかけての筋肉なので、ここが鍛えられると基礎代謝があがり、おおきなダイエット効果もあります。

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腰痛肩こり改善予防②.スライドストレッチで自分で整体

アゴをひいたり、お尻に力をいれるのは日常生活のなかでできる手軽な腰痛予防・骨盤矯正です。

しかし「腰痛が不安・心配」「もっと効果的な自分でできる整体がしりたい」という方にぜひやっていただきたいスライドストレッチをご紹介します。

スライドストレッチは壁をつかうストレッチなので、この記事を読みながらぜひ一緒にやってみましょう。

軸足テスト

スライドストレッチのまえに、自分の軸足(いつも体重をのせている方の足)が左右どちらかを知る必要があるので、そのテストからしていきます。

このテストすることで、どちらが歪んでいるのかがわかります。

軸足テストの手順

①.壁に背をむけて背中・お尻・かかとを壁にくっつけて、両手を左右に水平になるように広げる。

②.その状態のまま、左右どちらか一方ずつに限界までスライドし、どこまでスライドできたかを確認する。

③.左右でどちらが大きくスライドできたかを比較し、幅が大きいほうが軸足(幅が小さかったほうが利き足)。

軸足テストの注意!

テスト中はお尻とヒザの裏が壁から離れないようにしてください。壁にくっついたままでないと、骨盤が正しく横移動させられません。

また、頭や手を下に向けたり横に傾けたりしないように注意しましょう。

いかがですか? やってみましたか? やってくださいね?

 

このテストを実際にやってみるとわかるのですが、確実にどちらか一方は動きがかたく、スライドし辛いはずです。

そしてその逆にはグイーンとカンタンにスライドできてしまいます。

これがあなたの体の歪みです。

スライドストレッチ

さて、自分の歪んでいる側がわかったとこで、いよいよスライドストレッチで体の歪みを矯正して、腰痛を予防・改善していきましょう。

スライドストレッチの手順

①.「軸足テスト」と同じように、壁に背中・お尻・かかとをくっつけて立つ。

②.「軸足テスト」でスライドしづらかった方向に骨盤をスライドさせる。

③.スライドしたら、スライドした反対側の手を水平にのばす。

④.そのまま骨盤より上の体だけを、手と一緒に限界までスライドさせた側の反対側にのばす。

スライドストレッチの注意!

軸足テストと同じように、ヒザの裏や骨盤が壁から離れないように注意しましょう。

また、頭を傾けてはいけません。

 

いかがですか? これもやりましたか? やりましたね?

実際にやってみるとわかりますが、スライドストレッチをすると、お腹の横についている筋肉(腹斜筋)がのびてとても気持ちいいんです。

パノカト
パノカト

「こっち側の筋肉が普段から固まってるんだなぁ」というのがわかります。

腰痛肩こり改善予防③.プロの整体師に骨盤矯正

ストレッチはめんどくさい…。

はい、わかります。

私もこのストレッチを続けようと努力しましたが、なかなか習慣にならなくてすぐ忘れてしまうんですよね。

 

それならムリにストレッチを続けなくとも、自分にあった方法でやるべきです。

たとえば、整体にいってプロの整体師さんに整体をしてもらうのなら手間がありません。

さらに、プロの整体師さんに骨盤を矯正してもらうと、当然といえば当然ですが、自分でやりよりもかなり変わります。

安心・信用できる整体サロンの選び方

整体サロンの選び方ですが、

  1. 全国展開している
  2. 顧客満足度が高い
  3. 施術実績の数を公開している

この3点を満たしている大手なら基本的に安心・安全です。

全国展開しているのであれば、多くの人が認めている証拠だし、その裏付けとして顧客満足度が高ければ信用できます。

さらに「今まで何人に施術してきたのか?」という施術実績を公開しているのであれば、なおよしです

 

これら3つを満たしている「カラダファクトリー」という整体サロンが最近人気を集めています。

カラダファクトリー」は全国に300店舗以上お店をもっていて、1100万人以上の施術実績があり、顧客満足度が97.96%と高いので安心・安全ですね。

現在地から最寄りの店舗を探せるので、まずは近所にあるかどうか探してみてくださいね。

カラダファクトリー

血行不良が原因の腰痛や肩こりを改善予防

整体に行くのははめんどくさいし、男が行くとなんだかなぁ…。

体が弱っていてストレッチは難しい…。

という方もいるかと思います。

腰痛を予防・改善できるのは骨盤矯正ストレッチや整体だけではありません。

なので、普段からもっと気軽にカンタンにできる腰痛予防習慣をご紹介します。

その方法が、血流をうながして腰痛のもととなる痛み物質を流す方法です。

人の健康は血の流れで決まるといっても過言ではないので、まずは体を冷やさないようにしてください。

血行不良改善①.上体反らしマッサージで腰痛防止・解消

まず1つめの方法が、上体反らしです。

これならいつでもできるし、無意識にやっている方もいるのではないでしょうか。

 

上体反らしはその名の通り、上体をグーッと反らすことによって筋肉を弛緩させる方法です。

筋肉がやわらかくなることで、血流が促進されて、腰痛の痛みのもととなる物質がながされていきます。

これは20分に1回のペースでやるのが理想的ですが、たまに上体をそらす習慣をつけると、腰痛だけでなく血行不良でおこる疼痛や椎間板ヘルニアなども予防・改善できます。

血行不良改善②.温熱療法で腰痛・肩こりを改善予防

さらに血流を改善するもっともカンタンな方法が、患部をあっためる温熱療法です。

腰痛や肩こりで痛みが発生する原因はさまざまですが、主に姿勢の悪さや体の歪みによって血流が悪くなることによって起こるダメージが原因です。

 

体のダメージを発見すると「プロスタグランジン」という物質がでて、血流を改善しようとしてくれるのですが、それと同時に起こるのが「痛み」です。

なので、このプロスタグランジンの手伝いをすることが痛みを早く治す近道になります。

 

その近道が患部をあっためる温熱療法です。

血の流れをよくしてあげると、ダメージの修復が早まり、結果的に痛みもなくなります。

しかも、私たちは日常的に温熱療法をやっているんです。

 

それがお風呂に入ることです。

お風呂に浸かれば肩も腰もあったまるので、血流が促進されます。

体があったまるタイプの入浴剤をつかうと、より効果的に肩こり・腰痛を予防改善できるので、入浴剤をいれるのがベストです。

腰痛・肩こり予防改善に効く入浴剤の選び方

入浴剤は基本的にどれも同じなので、体があたたまるタイプのなかから好きなものを選びましょう。

しかし、より効果的に腰痛・肩こりを予防改善したいのであれば、腰痛・肩こり専用に販売されている入浴剤を選ぶべきです。

 

肩こり・腰痛の予防改善に効くとして専用で販売されている入浴剤のなかでも、「常備浴」という入浴剤が「効く」と人気になっています。

「常備浴」は薬用生薬浴ととばれていて、10種類の生薬とハーブが配合されているため、高い温浴効果で血流の促進してくれます。

ぜひ一度、専用入浴剤の効果をたしかめてみてくださいね。

【常備浴3箱セット】

腰痛・肩こり・頭痛:ここまでのまとめ

ここまでの腰痛・肩こり・頭痛の予防改善法をまとめると以下のようになります。

  • お尻に力をいれて理想的な姿勢に近づける
  • お尻に力を入れるとダイエットにもなる
  • スライトストレッチで骨盤を矯正する
  • 上体反らしで血流を促進する
  • 体を温めて血流を促進する

腰痛・肩こりの原因はほとんどが血行不良

新生血管

あぁ、肩と腰がいつも痛い…。

日常的に腰や肩が痛い人はたくさんいるかと思います。

慢性的な痛みって本当につらいですよね。

ここまで軽く触れてきましたが、肩こりや腰の慢性的な痛みは、筋肉が固まることによっておこります。

筋肉が固まると血流が悪化し、神経が圧迫されて虚血性疼痛という痛みが生じるのです。

「虚血」とは「血がない状態」を意味し、「疼痛」は「ズキズキとうずくように痛むこと」を意味します。

筋肉は癒着して血行不良を引きおこす

どうして筋肉が固まるの?

筋肉が硬化する原因が、いままで説明してきた「骨盤の歪み」「体の歪み」なんです。

最初に言った通り、アゴをひくと体が楽になる理由は、重い頭を背骨で支えられるからですよね。

ですが、頭が前にでた姿勢のまま生活すると、肩や腰の筋肉を使って頭を支え続けることになるので、筋肉がずっと緊張しっぱなしになります。

また、骨盤や背骨が歪んでいても同様に、筋肉が勝手に歪みを矯正しようと、不自然に筋肉が使われ続けます。

 

腕に力をいれると固くなっても力を抜けばもとに戻りますよね。

しかし、肩や腰の筋肉が常に使われ続けると、最終的には筋肉や筋膜が癒着し、力を抜いても硬いままになってしまうのです。

だから整体で体の歪みを治すと、筋肉をもっとも効率よく使える理想的な状態になるので、飛べるように体が軽くなります。

筋肉が固くなると酸欠・栄養不足になり腰痛や肩こりになる

なんで筋肉が固くなると、痛くなるの?

筋肉が固くなると血液の流れが悪くなり、筋肉が酸欠・栄養不足状態になってしまい、筋肉に溜まった乳酸と代謝物質が処理できなくなるからです。

この状態がつづくと少しずつ血液が酸性に変化しはじめ、痛みのもととなる物質をうみだし、筋肉の緊張をさらに加速させます。

 

これが肩や腰の慢性痛に本質的な原因です。

そして慢性痛がある部分には、プロスタグランジンなどの炎症物質がたまりはじめて、炎症をひきおこします。

プロスタグランジンとは、血流が悪い箇所に発生し、血流を促進させてくれるが、炎症をひきおこすホルモンの一種。

腰痛・肩こりはマッサージや整体で改善予防できる

腰痛・肩こりはマッサージや整体で改善予防できる

筋肉が固まって血流が悪くなったんなら、筋肉を動かせばまた血流が流れてくるんじゃない?

その通りです。

血行不良になった筋肉は、また動かせば筋肉がポンプとなり血流を促進させてくれるので、痛みは改善します。

しかし、多くの人は痛む箇所をわざわざ自ら動かしたりはしません。

痛いところは下手に動かさずに、そっとしておきますよね。

 

しかし、固まった筋肉を動かさなければ、さらに酸素と栄養が不足し、痛みが増すばかりです。

しかも、筋肉は動かさなければ、筋肉はさらに固まり、関節までもが癒着してしまいます。

こうなれば、動かすときの痛みがさらに増すことになります。

パノカト
パノカト

そしてまた動かさなくなるという悪循環ですね。

動かさなければ動かさないほど腰痛・肩こりは悪化する

最近、肩がこって腕があがらなくなってきたなぁ…。

五十肩かなぁ…。

このように腕が上がらなかったり、関節が動きづらいと感じることはありませんか?

その原因は十肩ではなく、筋肉の癒着と関節の拘縮かもしれません。

 

体に痛みを感じる部分があると、人の脳はその部分を動かさないようにするので、筋肉が筋膜が癒着してしまいます。

癒着した部分を動かそうとすると、先程も言ったようにさらに痛みが強くなります。

そして結果的にさらに、動かさなくなるので癒着が悪化し、関節の拘縮が起きてしまうのです。

 

拘縮が起きると、筋肉の伸縮性がなくなり、関節が動きづらく、動かせる範囲も制限されてしまいます。

肩がこって関節が動かしづらくなるのは、これが原因です。

慢性的な痛みを感じる部分は、連鎖反応的に別の痛みや障害をおこして、体全体の不調をよびおこします。

パノカト
パノカト

肩こり・腰痛の予防改善は今からでも決して遅くありません。

むしろ今から始めるべきです。

「動かさない」と「動かせない」はぜんぜん違う

でも、痛くてあんまり動かせなくてねぇ…。

もちろん、痛くて動かせないという方はムリして動かしてはいけません。

痛くて自分での矯正やストレッチはむずかしい方は、自分でムリして動かそうとせずに、入浴剤をつかって温浴療法をしたり、プロの整体師さんに矯正してもらいましょう。

しかし、

仕事でいつも同じ姿勢になってしまう…。

という方もいるかと思います。

たしかに同じ姿勢を続ける必要のある仕事もありますよね。

 

しかし、同じ姿勢を続けていると、一部の筋肉だけを使い続けることになるので、その筋肉や関節が固くなり痛みを生じさせかねません。

なので、「動かせない」のではなく「動かさない」という方は、意識的に筋肉を動かす生活をこころがけましょう。

使い続けている筋肉をストレッチさせたり、マッサージをすることで血流が促進されるので、筋肉の癒着と関節の拘縮を予防改善できます。

 

ちなみにジョギングをすると、鎮痛作用がもっとも高いといわれる内因性オピオイドという物質が分泌されるので、走るだけでもかなり変わります。

ランニングの健康効果14選とジョギングで頭を鍛える正しい走り方5選。走らないだけであなたはボケていく」では、ランニングやジョギングで得られる健康効果をわかりやすく解説しているのであわせてご覧ください。

腰痛・肩こり・頭痛の予防改善まとめ

腰痛・肩こり・頭痛の予防改善まとめ

さいごにもう一度まとめておきましょう。

  1. アゴを引くと、姿勢を正して血行不良を改善できる
  2. アゴを引くとめまい、ふらつき、頭痛、頸の痛みが改善される
  3. 舌を上アゴにつけると首や腰への負担が軽減される
  4. お尻に力をいれるだけで整体効果があり、骨盤矯正できる
  5. お尻に力を入れるとダイエットにもなる
  6. スライトストレッチで自分で整体する
  7. 上体反らしで血行不良を改善する
  8. 体を温めて血行不良を改善する

以上、腰痛・肩こり・頭痛の予防改善法の教養でした。

すこしでも参考になれば幸いです・ω・

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引用・参考文献