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自己肯定感・自信・自己効力感・自尊心を高めて自分を変える方法7選

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自己肯定感を高めて自分を好きになるどう生きる?生き方・人生哲学の教養

自己肯定感が低く自信がない人

  • 自分のことがキライでどうしても好きになれない…。
  • 自己肯定感が低いし、自信もない…。
  • 自分なんてダメな人間だ…自己嫌悪ばかりする…。
パノカト
パノカト

やぁ、今回のパノカトは自尊心や自己肯定感を高める方法をサクッと解説するよ。

自己肯定感・自己効力感・自尊心・自信が低いと自分のことがキライになって幸せになれません。

なので、今回はこれらを高める方法をご紹介します。

最後にはこの記事を書くのに参考にした「世界でいちばん自分を愛して」という本をタダで読む方法もご紹介しているので、参考にしてくださいね。

また、「【自分が嫌いな人必見】自分を好きになる方法9選と人生を楽しむ方法5選」では自分を好きになる方法をさらに詳しくわかりやすく解説しているので、あわせてご覧ください。

この教養であなたは…
  • 自分に自信が持てる。
  • 自己肯定感・自己効力感・自尊心・自信が高まる。
  • 好きなことを自信をもってやれるようになる。

この記事は2ページ構成で約1万4,000字です

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自己効力感・自信を高めるには自分を愛することが1番

まずあなたがまっ先にやるべきことは、自分を愛することです。だれよりも先に自分を愛してください。

あなたの人生では、世界中のだれよりもあなたが優先されるべき存在で、順番としても「まずは自分から」だからです。

自分を自分の愛で満たすと、豊かで幸せなきもちになれます。まずあなたがそのような感情で満たされなければなりません。

でも、「自分を愛する」ってどうやればいいの?

自分を好きになれないから困ってるんだけど…。

たしかに、自己効力感や自信がないひとは自分を愛することが苦手で、自分のことがキライなひとがほとんどです。

しかし、「自分を愛すること」や「自分を好きになること」はとてもカンタンで、シンプルな方法でだれでも実現できます。

その方法は、こちらです。

  • 自分を大切にして、徹底的に気持ちのよい状態をつくる。
  • やりたいことをやる。
  • 自分の気持ちにウソをつかない。
  • 自分に正直になる、本音で生きる。
  • どんなときでも自分を見捨てずに、自分を受けいれる。
  • 失敗したり落ち込んだときは、自分を優しくかばってあげる。

例えば、あなたがだれかに酷いことをしてしまったとします。そんなときは「自分はなんてことをしてしまったんだ…自分はサイテーだ…」と自分を責めて自己嫌悪してませんか?

しかし、こういうときこそ自分を愛してください。そして、酷いことをしてしまって自分を見捨てないでください。「そうしなくちゃならない理由があったはずだ」と自分を受けいれて、慰めます。

そのあとに、二度と同じことはしないように心に決めましょう。

無条件に自分を受けいれ、肯定する

あなたはサイコーだ!

あなたは完璧!すばらしい!

このように、どんなときでも無条件に自分を愛し、受けいれて、肯定してくれるひとがいたらとても安心しますよね。

そんな存在になってくれる可能性がもっとも高いひとは、親です。

しかし、複雑な家庭環境で育ったひとや、親がいないひと、一人暮らしをしているひとの場合は、常に受けいれてくれるわけではありません。

だからこそ、そんな存在となるべきひとが自分なのです。自分が自分を徹底的に受けいれて肯定する、それが無条件に自分を愛することです。

いつだってあなただけはあなたの味方でいてあげてください。どんなときでも自分のいいところを見つけて、褒めてあげてください。

このように自分を見捨てずに、自分を愛しているだけで幸福感に満ちて元気になります。これは、絶対にだれにでもできる魔法のような方法なので、あなたも今から自分を愛してください。

恥じずに堂々と自分を愛することが自信をもつコツ

「自分を愛する」ってなんか恥ずかしくない?

自分のことばっかり考えてるみたいで、他人のことを考えなくていいの?

たしかに、自信がないひとや自己肯定感が低いひと「自分を愛する」ことなんてあまりしませんよね。そして、そういうひとは自分のことよりも他人のことを考えるやさしいひとの場合が多いです。

日本人は自分を愛することが苦手だし、自分より他人のことを考えがちです。だから自己肯定感や自尊心が低く、自分に自信がないひとも多くいます。

他人のことを考えることももちろん大切です。「自分と他人への愛のバランスをどうすればいいのか?」と悩む気持ちもわかります。

しかし、「バランス」よりもっと大事なのは「順番」です。

はじめに言った通り、あなたの人生では「あなた」がだれよりも優先順位が高いので、愛する順番ももちろんあなたが1番最初です。

あなたが1番最初に、そしてもっとも強く愛するべきは「あなた」なのです。「まずは自分から」愛してください。

「まずは自分から」愛するためにするべきこと

自分を愛することを恥じる必要はありません。

そして、人生は明日のことすらだれもわかりません。とつぜん事故で大怪我をするかもしれないし、大地震がきて大切なひとが亡くなるかもしれないのです。

だからこそ、今、この瞬間からあなたがやりたいこと、あなたが1番喜ぶことをしてみてください。欲しいものがあるなら今すぐ手に入れてください。

これこそ自分を愛する方法です。

人生はあなたが思っているよりもずっと短く、いつ終わるかもわかりません。今この瞬間までの人生があなたにとって「あっ」という間だったように、死ぬまでも「あっ」という間です。

パノカトでは、時間の大切さをよく理解できる教養をいくつか紹介しているので、こちらも合わせてご覧ください。

ひとは期間限定に弱く、コンビニの商品に「期間限定!」と書いてあるとついつい手にとってしまいますよね。

それと同じで人生も期間限定です。ただ、多くのひとはそれに気づいていなくて、ずっと続くものだと思っています。だから多くのひとは人生をムダに過ごしてしまいます。

しかし、それに気づいているひとは幸せになろうと努力しています。だからこそあなたも今から人生の短さを認識し、自分を愛し、幸せな毎日をスタートさせてみてください。

そのために、自分がいちばん喜ぶことから始めましょう。

自己肯定感・自信をもつためにまず捨てるべき7つのゴミ

自己肯定感や自尊心、自信をもつためには、7つのゴミを捨てなければなりません。

そのゴミとは以下の7つです。

  1. 罪悪感
  2. 無価値感
  3. 反省・戒め
  4. 裁くこと
  5. 他人と自分を比べること
  6. 使命感
  7. 自分を責めること

それではひとつずつ解説していきますね。

①罪悪感はすべてを台無しにする

あなたは何かしらの罪悪感を抱えてはいませんか?

罪悪感を感じていると、どんなに楽しいことをしていても、心のどこかに罪悪感がって、100%楽しみきることができません。

また、楽しんでいる最中に罪悪感により一瞬で気分が悪くなることもあるし、そもそも罪悪感を感じているせいでなにも楽しめないこともあります。

そんなことでは、人生のすべてが楽しくなくなり、生きる喜びも感じられません。この状態では自分を好きになることのほうがむずかしいですよね。

そのために自己肯定感や自信、自尊心は地に落ちてしまいます。

なので自分で自分に対してダメ出しをせずに、罪悪感という名のゴミを捨て去りましょう。

②無価値感を捨てて今あるものに感謝する

無価値感とは、「自分は生きるに値しない」「自分は何の役にも立たない」といった自分の能力や健康、財産、境遇などを否定する感情を言います。

引用:weblio辞書

カンタンにいうと、「自分にはなんの価値もない」と思い込むことを無価値感といいます。

多くのひとがこの無価値感を当たり前のように信じているため、「外」にあるものに価値を求めて多くのものを手に入れようとしています。

例えば、お金、肩書き、地位、名誉、承認などです。これらを求めるのは、「いまの自分には何もないから」「自分はなにも持ってないから」という無価値感によるものです。

無価値感は「欠乏感」にも似ています。自分がもってないものや、自分の価値のなさなど、つねに自分に対して「ない」を感じているからです。

しかし、実際は価値のない人間はいません。全ての人間には価値があります。ただ、私がどれだけ「あなたには価値がある」と言っても、あなたが自分自身に対して価値があると思っていなければ意味はありません。

無価値感の捨て方

自分に価値があると信じるためには、やはり無価値感を捨て去りましょう。

無価値感を捨てるためには、「いまあるもの」「いまこの春歌」に目を向けるのが効果的です。

無価値感は「ない」に注目することで生じるので、逆に「ある」に注目すれば、いかに自分がいろんなものを持っているかを実感できます。

事実、あなたは気がづいていないだけで、多くを持っています。

この記事を読むためのPCやスマホを持っているし、読むための日本語の知識もあるし、目も見える。他にもちょっと探せばたくさんあります。

少しでも自分の「ある」を見つけて、無価値感を捨てましょう。

③反省して自分を戒めるのではなく、分析する

ひとはだれしもが失敗をします。

大切なのは、失敗しないことではなく、失敗したあとの対応です。

自己肯定感や自尊心、自信があるひとは失敗しても、自分を責めません。むしろおもしろがります。失敗を「失敗」と捉えていないのです。

なるほど、こうすればこういう結果がでるのか。

だったら、次はこういうやり方ならうまくいくかもしれないな。

このように、「失敗=データ」として考えて、冷静に分析して次に活かそうと考えます。

しかし、自己肯定感、自尊心、自信のないひとは失敗を死ぬほど恐れています。「失敗=死」と考えているくらい、失敗に対して恐怖感を抱いています。

だから何かに挑戦して失敗してしまったら、この世の終わりかのようなショックをうけて、動けなくななります。そして自分を責め続けてしまいます。

しかし、本当の失敗は「挑戦しないこと」であり、成功も失敗もしないことが本当の失敗なのです。

もし失敗したとしても自分を責めずに、その失敗からなにが学べるかを冷静に分析することが大事です。

なんなら失敗したときは「よっしゃ失敗した!」「よしよしおもしろくなってきたぞ」と声に出してワクワクして失敗をおもしろがると、本当に失敗なんて大したことないと実感できます。

④「裁くこと・叩くこと」を捨て「人それぞれ」マインドを持つ

自分に自信がないひとはよく他人を裁こうとします。

例えば、芸能人が炎上したら率先して叩きにいったり、自分の時間を他人のアラ探しのためにつかうことが多いです。

アイツは悪いことをした!

アイツは気に入らない!

このような自分のなかの善悪の基準を捨てて、そのかわりに「世の中は人それぞれ」というマインドを持つと、人や社会に寛容になれます。

「人それぞれ」マインドを持つだけで世の中の多様性に気づき、人は皆ちがうからこそ面白いのだと実感できます。

そして、「人それぞれ」にはあなたも含まれています。あなたにも人とちがう部分があり、あなたはそれをコンプレックスだと感じているかもしれません。

しかし、「人それぞれ」だと思うと、それもまたあなたの個性であり魅力となるのです。

また、他人を裁いたり叩いたりする時間は、他人の時間を生きていることになり、あなたの貴重な時間をムダにしているだけです。

いまからでも「人それぞれ」マインドをもって自分の時間を生きましょう。

⑤他人と比べのではなく、過去の自分と比べる

あの人はいいなぁ。

それに比べて自分はなんてダメなやつなんだ…。

人生でもっともやめるべき悪習慣の1つは、他人と自分を比べることです。

自信のないひとほど、自分と他人を比べて、自分にないものを探して落ち込みます。そして、他人にあるものをみつけて羨みます。

そしてさらに自信や自尊心を失い、自己肯定感もさがります。自分には価値がないと信じるための材料を探しているのです。

しかし、他人と自分を比べることは、冷静に考えるといかに無意味でムダなことかがわかります。それを1発で理解できる言葉がコレです。

「ラーメンとそばを比べることは無意味」

ラーメンもそばも日本人が大好きな食べもので、同じ麺類で似ています。しかし、どちらがうまいかなんて比べようがありませんよね?

人間もこれと同様に、人はそれぞれまったく違う生き物と考えていいほどちがいます。生まれも違えば家庭環境もちがう、好きなものもキライなものも違う。

むしろ同じところを探すほうがむずかしいほどに人はみな違うのです。

唯一、比べるべき相手がいるとしたら、それは5分前の自分です。5分前の自分と比べて、少しでも進歩できているかどうかだけを考えましょう。

⑥与えられた使命感を捨て、やりたいことをやるのがあなたの使命

コレをしなければ…。

アレをしなくちゃ…。

とつねになにか使命感に追われて生きていては、あなたの自己肯定感や自信は育ちません。

そして、なにかに追われているように感じる使命の多くは、あなたの使命ではありません。

あなたの使命は、自分のやりたいことをして自分を満たすことだけです。あなたは自分のやりたいことをやるだけで、使命を果たしていることになります。

例えば、ミツバチは蜜がほしくて花に向かいますが、自然界でのミツバチの使命は、受粉をすることです。

ミツバチはただ蜜が欲しいから花と花の間を行き来しているだけなのに、それが地球の生態系を守っていることになっているのです。

このミツバチと同じように、あなたも他人から与えられたり押しつけられたりした使命なんて捨てて、自分の欲することだけを満たして生きていけば、自然と使命を果たしているはずです。

⑦自分を責めていると他人に厳しくなる

自分に厳しいひとはつい他人にも厳しくなってしまいますよね。

しかし、逆にいうとそれは、他人の欠点ばかりをみつけてしまうともいえます。

欠点を責めるよりも、「人それぞれ」を思いだして、受けいれるようになれば、自分にも優しくなれるはずです。

自分を愛で満たすと、他人の欠点など気にならなくなります。

自己肯定感・自信を高めることで周りともうまくやっていける

自分を愛で満たすと、自己肯定感・自信が高まります。ポイントは、誰のためでもなく、自分のために自分を愛することです。

そうすると、自分らしくいられるようになるので、周りの人の反応が変わり、誰からも愛されるようになります。

ひとは「自分はどう見られているか?」という他人の視点からみた自分のことを過剰に気にしていますが、自分らしく自分を愛せば、そんなことは気にならなくなります。

逆に自分を愛することができなければ、さきほど紹介した7つのゴミが湧き出てきて、他人と比べて落ち込んだり妬んだりして、自己嫌悪してしまいます。

そしてあなたの大切な時間とエネルギーを他人のために浪費することになってしまうのです。その結果、あなたは自己肯定感や自信を喪失し、さらに他人にエネルギーを使う悪循環に陥ります。

「ナンバーワン」より「オンリーワン」を目指す

他人との比較は、無意識レベルでやっているひともたくさんいます。

しかし、比較することのメリットは何一つなく、あるのはデメリットだけです。

ひとが他人と自分を比較するときに、もっとも注目する点は、「優劣の差」です。

あの人はここが優れていて、私はここが劣っている…。

あの人はここが劣っているから、私のほうが優れている…。

このように他人と自分の「優劣の差」をいちいち比べて、満足したり自己嫌悪をくり返します。「優劣の差」を探すことは、ナンバーワンになりたいという欲求からくるものです。

しかし、ナンバーワンではなく「オンリーワン」の考え方をすれば、とたんに他人との比較がなんの意味もなさなくなります。

なぜなら、オンリーワンの考え方は、その人らしさや個性・独自性が魅力であり、他人とは比べようがないからです。

しかも、優劣の差がありナンバーワンの思考では、1つのパイを奪い合う競争しかできませんが、オンリーワンの思考ではいくつものパイがあり、その全てを大きくする協力の関係を築けます。

「オンリーワン」なら他人との違いが怖くなくなる

日本人は、他人との意見のちがいいを避ける傾向にあります。

余計な争いやいさかいを生みたくなかったり、単純に他人と考えが違うことを恐れ、他人に合わせているからです。

しかし、そもそも他人との違いはもっと歓迎すべきことで、意見が違うこと=対立・衝突ではありません。

「オンリーワン」の思考では、その人らしさ・独自性こそが魅力なので、その人だけの考えにこそ価値があります。

だから、意見に限らず、なにごとも他人と自分はちがって当たり前と考えます。

だからこそ、他人と意見がちがった場合は、相手を言い負かすのではなく、お互いに相手の意見をきき、自分の案でも相手の案でもない第3の案を生み出すのです。

例えば会議では、まったく同じ意見の人間は2人も必要ありません。皆が同じ考えなら会議などしなくていいからです。

パノカト
パノカト

他人と過去はどうやっても変えられません。

しかし、自分と今この瞬間はカンタンに変えられますよね。

受けいれたうえで、自分の意見を伝える

まずは「なんでもあり」という姿勢で、オープンマインドでどんな意見も受けいれます。そのうえで「私はこう思う」という自分の意見を伝えます。

「なんでもあり」と「私はこう思う」を同時に伝えるのがポイントです。

たとえ相手と意見がぶつかっても、「なるほど、そういう考え方もあるよね」とまず受けいれてください。その次に「私はこう思う」と自分の考えをいえば、対立ではなく強調して議論を続けられます。

例えば、皆でご飯にいくときに、意見が割れたとします。

私は寿司が食べたい。

俺はラーメンが食べたい。

このときあなたは「自分はなんでもいいよ」と他人に合わせるのではなく、なんでもいいとしたうえで、自分の意見を伝えましょう。

寿司もラーメンもいいね。

私はいまはカレーが食べたいけど、どうかな?

このように、「なんでもいい」だけでなく自分の意見を伝えた上で話し合えば、たとえカレーにならなくても、他人の意見を押しつけられた感じはありません。

皆と意見をだしあって決めることで、皆が気持ちよく納得できる答えがだせるのです。

パノカト
パノカト

「次のページでは、自己肯定感や自信をもつ方法を7つ解説していきます」