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【人生つまらない】楽しくない人生をゲームのように楽しむ方法【生きるのが辛い】

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【人生つまらない】楽しくない人生をゲームのように楽しむ方法【生きるのが辛い】どう生きる?生き方・人生哲学の教養

人生がつまらない人
人生が楽しくない人

  • 「人生がつまらないし楽しくなくて生きるのがつらい…。
  • どうすれば人生を楽しめるんだろう…。
  • 人生を変えたい…やり直したい…」
パノカト
パノカト

「やぁ、パノカト(@panokato_com)です。

今回の一般教養の読みものは、人生がつまらないと感じるあなたに、人生をゲームのように楽しくする方法を解説するよ」

人生を楽しむ方法まとめ
  • 人生を楽しむ3つの要素は「目的」「ルール」「敵」
  • 人生は何をしても成長するのでとりあえずやってみることが大事。
  • 目的を達成することよりも、達成するまでの過程を楽しむことが大事。

この記事は約1万1,000字で、5~10分で読めます

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  1. 【人生つまらない…】楽しくない人生をゲームのように楽しむ方法
  2. 人生がつまらない人はゲーム化することで楽しくなる
  3. 人生がつまらない人は、まず楽しむための目的をきめる
    1. 自分にとって楽しいことを思い出す
    2. 目的をきめても人生が楽しくないのは動けないから
    3. 人生を楽しむための真の目的を探し続ける
  4. 人生がつまらない人は、敵との闘いを楽しめてない
    1. 敵は人生の目的設定と同時につくられる
    2. 敵がいないと人生というゲームはつまらない
    3. 敵はあなたの人生を楽しくするためにいる
  5. 人生がつまらない人は、人生のルールを知らない
    1. 楽しむための人生ゲームの基本ルール
    2. 人生を楽しむための目的は自由に設定できる
  6. 人生のルール①.なにをしても経験値が増えるから楽しい
    1. 人生を楽しむに、とりあえず闘う
  7. 人生のルール②.実際にやるまでつまらないか楽しいかはわからない
    1. つまらない人生を卒業するには「やりたければやる」
    2. 存在しない「人の目」を気にしてるから人生がつまらない
  8. 人生のルール③.楽しくなるまで無限に挑戦してOK
    1. カーネル・サンダースは好転するまで1,010回挑戦した
    2. 不安や不満を感じるまえに挑戦する
  9. 人生のルール④.選択肢は無限なのでつまらないなら変えていい
    1. 人生が楽しくなる裏技「選択肢をつくる」
    2. コマンドを駆使して敵を倒すのが人生を楽しむコツ
  10. 人生のルール⑤.つまらないなら得意分野で闘う
    1. 得意分野を見つけるために無限に挑戦する
  11. 不安をなくせる人生のゲームオーバー(死)に関するルール
    1. 人生は「今この瞬間」を楽しむゲーム
    2. 目的達成よりも大事なこと
    3. 偉人たちも「今この瞬間を楽しめ」といっている
  12. 最後に:つまらない・楽しくない人生を楽しむ方法

【人生つまらない…】楽しくない人生をゲームのように楽しむ方法

【人生つまらない…】楽しくない人生をゲームのように楽しむ方法

「人生はつまらないし楽しくないから、人生はクソゲーだ」

と思っていませんか?

たしかに人生は楽しいことばかりではないし、つまらないと感じる瞬間もありますよね。

しかし、それだけで人生をクソゲーと断じてしまうのは早計です。

 

人生を楽しむ3つの要素さえとりいれたら、人生はあっという間に神ゲーに変わります。

つまらない人生はここで終わりにして、今日から面白い人生に変えたいとは思いませんか?

たしかに、人生を変えたりやり直したりするのは不安を感じるかもしれませんが、今、つまらないとか退屈だと感じるのなら、それは人生を好転させるチャンスです。

今日、ここで人生を神ゲー化して、人生を楽しみましょう。

人生がつまらない人はゲーム化することで楽しくなる

人生がつまらない人はゲーム化することで楽しくなる

某有名ゲームのドラゴン◯エストでは、実行できるコマンドは以下のわずか8個しかありません。

話す、呪文、強さ、道具、階級、扉、取る、調べる

一方で、あなたが今現在プレイしている「人生」というゲームで実行可能なコマンドは8個どころではなく、無限にあります。

しかも、グラフィックは超キレイだし、アニメーションはヌルヌル動いて、超高精細でありつつ迫力のあるサウンドを実現し、肌触りまでも完ぺきで、めちゃくちゃリアルにつくられています。

それだけでなく、ドラゴン◯エストと大きく違う点は「人生」というゲームは体感型3Dゲームで、最近流行りのVRを圧倒的に凌駕しているのです。

 

そのリアルさは、痛いことは実際に痛みを感じるし気持ちいいことをすれば本当に気持ちよくなれて、そして、プレイヤーであるあなたが死ねば、本当に死にます!

「人生」は命がけのゲームでスリル満点です。

しかし、まだ人生をゲームにできていない人もいます。

 

人生をゲームのように生きるには、以下の3つの要素が必要なので、これから1つずつ解説していきますね。

  • 目的
  • ルール

これらを人生に導入すれば、どんなにつまらない人生もすぐに楽しいゲームに変わります。

人生がつまらない人は、まず楽しむための目的をきめる

人生がつまらない人は、まず楽しむための目的をきめる

例えば普通のゲームには「魔王を倒して平和にする」とか必ず何らかの目的がありますよね。

同じように人生にも目的を設定するべきなのです。

「人生の目的っていったって、そんな壮大なものないよ」

たしかに「人生の目的」ときくと小難しそうな感じがしますが、そんなことはありません。

 

人生の目的というのは、「あなたが心の底からワクワクして、今にも行動したくなるような夢」のことです。

絶対に達成したい目標ともいえますね。

そういう「目的」を人生に与えてやると、あなたの人生は一気におもしろくなります。

しかし、ワクワクできるような目的が人生になければ、人生はつまらないものになってしまいます。

また、目的があったとしても、それが本当に自分がワクワクすることじゃなかったり、達成したいと思える目的でなければ楽しくはなりません。

自分にとって楽しいことを思い出す

「でも、そんなワクワクするような目的なんてないよ」

たしかにすぐには思い浮かばない人もいるかと思います。

しかしそれは、「思い出せない」だけで、ワクワクすることが「ない」わけではありません。

人間だれしもワクワクすることがあります。

 

ただ、仕事や日常における「やらなければならないこと」をするうちに、多くの人は「やりたいこと」や「ワクワクすること」を忘れてしまうのです。

だからそんなひとは、

  • 今までの人生でワクワクしたこと
  • 今までの人生で楽しかったこと
  • 子どもの頃にどうしても実現したかった梅
  • 「どうせムリだ」と諦めた夢

を思い出してください。

そしてそれを、もう一度人生の目的として設定し、ゲームのように目的達成を目指しましょう。

目的をきめても人生が楽しくないのは動けないから

「達成したい夢はあるけど、どうしても行動につながらないから結局楽しくない」

という方もいるかとおもいます。

この場合に考えられる原因は以下の3つです。

  • 単純に行動力がない
  • 実行するほど達成したい夢じゃない
  • 達成するための具体的な方法がわからない

それでは1つずつ解説していきますね。

単純に行動力がない

もっとも大きな原因は「単純に行動力がない」パターンです。

人生をゲームのようにおもしろくするために、もっとも重要なパラメーターの1つは「行動力」です。

 

どんなに達成したい夢があっても、行動しなければ達成できません。

だからこそ、人生をたのしむには「行動力」のレベルをあげていく必要があります。

行動力を今すぐあげる習慣と技術7選【科学的根拠アリ】」では行動力のレベルをあげる方法をわかりやすく解説しているのであわせてご覧ください。

実行するほど達成したい夢じゃない

目標を設定しても動けない、2つめの原因は「行動にうつすほど達成したい夢じゃない」ことが考えられます。

人は本当に実現したい夢やワクワクすることであれば、誰かに止められてもやってしまう生き物です。

しかし、誰かに止められてるわけでもなく、ただ行動にうつさないというのは単純にそれほどワクワクしていないということ。

 

人生の目的を設定するときは、心の底からワクワクしてどうしても実現したい夢をえらびましょう。

そうすれば自然と体もうごいているはずです。

達成するための具体的な方法がわからない

最後に考えられる原因は、本当に達成したいとは思ってるけど具体的な方法がわからないパターンです。

この場合の解決策は1つめと同じで、とにかくなんでもいいから行動することしかありません。

 

しかし、何をすればいいかわからないから困ってるんですよね。

そういうときは、スモールステップ法をつかいましょう。

スモールステップ法とは、目標を細かく細分化して誰にでもできる小ささまでやることを細かくする方法です。

 

例えば、やり方がわからないのであれば最初のステップは「やり方を調べる」や「誰かに聞く」になります。

とにかくどんな小さなことでもいいので行動にうつすとそのうち解決策が見つかることもありますが、行動しなければ一歩も前進できません。

人生を楽しむための真の目的を探し続ける

あなたはまだ本当にやりたいことや、ワクワクすることがみつかっていないかもしれません。

しかしそれでも、現時点で1番やりたいことやワクワクすることを人生の目的に設定しましょう。

そして行動し続けているうちあらたな経験をして、もっとやりたいことがでてくるはずです。

そのときはまた目的を変えて、つねに1番ワクワクすることをし続けていけば人生はどんどんおもしろくなっていきます。

 

誰もが「絶対にムリ」というような壮大な目的だっていいんです。

「大きすぎる夢や目的は設定してはいけない」というルールは人生にはありません。

スティーブ・ジョブズも下記のスピーチのなかで「自分の求めるものを探し続けろ」と語っています。

「結果的に人生の時間の中で、仕事が占める割合は非常に大きなものになっていく。

従って、自分の人生を満足のゆくものにしたいなら、心底すばらしい仕事だ!と自分で思えることをやるしかないんだ。

そして、すばらしい仕事を成し遂げる唯一の方法は自分が好きで好きでたまらないことを仕事にするしかないんだ。

もしまだ、自分のやるべきことが見つかっていないのなら見つかるまで探し続けなければならない。

人間の心はよくできたもので、自分のやるべきことと運命的な出会いをした時、「これこそが自分が求めていたものだ!」と自動的に自分の心が反応して、理屈抜きでそれとわかるようにできているんだよ。

だから自分のやるべきことは見つかるまで探し続けなければいけないんだ。

一切妥協せずにね」

そもそもやる気がない・やりたいことがない人は

「そもそもやりたいこともないし、人生の目的なんてないよ」

「やりたいことはあるけど、どうしてもやる気がでないなぁ」

という方もいると思います。

そのような方は最近増えているし、物質的に豊かになった状況においてはある程度はしかたのないことなので心配することはありません。

 

当サイト(一般教養の読みもの)では、

という2つの記事で、その原因と解決策をわかりやすく解説しているので、あわせてご覧ください。

人生がつまらない人は、敵との闘いを楽しめてない

人生がつまらない人は、敵との闘いを楽しめてない

ゲームに必要不可欠な2つめの要素は、です。

例えば、「魔王をたおす」という目的のゲームには、魔王をたおすまでにスライムなどのモンスターが敵として、主人公の目的達成をジャマしてきます。

人生におきかえると、あなたの人生の目的達成をジャマしてくる人や障害が敵です。

敵は人生の目的設定と同時につくられる

ゲームの場合は主人公の敵や障害をつくるのはプログラマーやデザイナーです。

しかし、あなたの人生に登場する敵や障害はだれもつくっていません。

あなたが人生の目的を設定した瞬間に、敵や障害は勝手に自動生成されるので何度でも楽しめるようになっています。

 

さらに、あなたの敵や障害だったものも、攻略していくうちにいつのまにか味方になることもあるのが、人生というゲームの醍醐味です。

敵や障害のレベルは人生の目的の大きさに応じて設定されるため、目的が大きければ大きいほど強い敵があらわれるし、小さい目的ならそれだけ弱い敵があらわれます。

敵がいないと人生というゲームはつまらない

「でも、敵も障害もいないほうがよくない?

その方が楽にクリアできるし」

たしかに実際に敵と戦っているあいだは敵なんていないほうがいいと感じますよね。

しかし、実際に敵のいないゲームをやると、めちゃくちゃつまらないクソゲーだってことがわかります。

 

私は昔、ゲームをしていたときは「チート」をつかうことにハマっていて、どんなに強い敵も一撃でたおせるようになっていました。

しかし、最初のうちはそれで楽しめるのですが、すぐに飽きてしまいます。

勝てることがわかっていると、戦ってもドキドキ感もハラハラ感もない「ただの作業」になってしまったからです。

パノカト
パノカト

「スポーツでもどっちが勝つかわかっている試合なんて観てもおもしろくないですよね?」

敵はあなたの人生を楽しくするためにいる

勝てるかどうかわからない敵がいるおかげで人生はおもしろいんです。

あなたの人生というゲームに登場する敵キャラクターは、あなたの人生をよりおもしろくして、楽しませてくれるためにわざわざ出てきてくれています。

だからあなたは、その敵キャラクターとのバトルや攻略をただ楽しみましょう。

 

次にあなたの目的をジャマする敵や障害があらわれたら、「私を楽しませてくれるためにわざわざありがとう」と感謝して攻略するのです。

さらに敵は人生をおもしろくしてくれるだけでなく、攻略することであなたの経験値まで増やしてくれます。

敵や障害をクリアしていくごとに楽しみは増して、さらに成長までさせてくれるなんて良いことづくしですね。

人生がつまらない人は、人生のルールを知らない

人生がつまらない人は、人生のルールを知らない

そしてゲームに必要不可欠な最後の要素が、ルールです。

「人生にはルールなんてないよ、自由さ!」

と感じる人もいるかもしれませんが、実際にそのとおりで人生は自由です。

ゲームのルールは一般的に、プレイヤーの自由を縛ってゲームバランスを保つためにあるが、人生というゲームのルールは少し違います。

 

人生というゲームのルールはプレイヤーであるあなたに、より自由に人生を楽しんでもらうために設定されています。

しかし、多くの人は勝手に人生のルールを知らないがために、どこまで自由にしていいかわからず、勝手に自分を縛って楽しめずにいるのです。

だからこそ、「人生のルール」を知って、自由に人生を楽しみましょう。

楽しむための人生ゲームの基本ルール

まず、基本的なルールをご紹介します。

  • 人生の目的は初期設定では決められてない。
    (普通のゲームでは初期設定で勝手に決められている)
  • 人生の目的設定を自由に決められるし変えられる。
    (普通のゲームでは目的を決められないし変更もできない)
  • 人生では体感はすべてリアルに感じられる。気持ちいいことは気持ちよく、痛いことは痛い。
    (普通のゲームでは体感できない)
  • 人生では行動の選択肢が無限にある。
    (普通のゲームのコマンドは有限。話す、呪文、強さ、道具、取る、調べるなどしかない)
  • 人生には「寿命」といういつ終わるかわからない制限時間がある。
    (普通のゲームにはない。あっても何度でもプレイできる)
  • 人生の制限時間がくると問答無用で即シャットダウン(死ぬ)。
    (普通のゲームでは死んでもくり返し遊べる)

こうして比べてみると、人生というゲームがいかに自由なルールかがわかりますよね。

それなのに多くの人は勝手に人生に縛りを設けて、不自由そうに人生をプレイしています。

人生を楽しむための目的は自由に設定できる

人生の基本ルールには「人生の目的設定を自由に決められるし変えられる」というものがあります。

普通のゲームでは「魔王をたおす」という目的が設定されていたら、それを勝手に変えることも消すこともできませんよね。

しかし人生では、初めに設定した「人生の目的」を自由に変更・追加・削除ができるという画期的なルールです。

途中で「あれ、なんか違うな」と思えば自由に目的を変えてもいいし、「やりたいことが増えた!」と思えば目的を追加しても構いません。

 

実際、このルールを酷使して人生というゲームを楽しんだ成功者がいます。

それが童話作家のアンデルセンです。

アンデルセンは以下のように何度も職を転々として、人生の目的を変えつづけて最終的に童話作家として大成しました。

  1. オペラ歌手
  2. 詩人
  3. 俳優
  4. 劇作家
  5. 童話作家 ➔ ようやく成功!

「でも職を転々とするなんて、なんか節操がないというか、1つのことを続けたほうがよくない?」

たしかにそのような考え方もありますが、人生には「目的を変えてはいけない」というルールはないので、人生を楽しみたいのなら自由に生きましょう。

人生のルール①.なにをしても経験値が増えるから楽しい

人生のルール①.なにをしても経験値が増えるから楽しい

ここからは特筆すべき人生のルールを紹介していきます。

まずはじめに、これはあまり知られていませんが、活用しなければ絶対に損するルールです。

 

普通のゲームでは経験値を得られるタイミングは、敵と闘って勝ったときだけで、負けると経験値はもらえません。

しかし人生のルールでは、敵と闘えば勝っても負けても、さらには途中で逃げても経験値がもらえるんです。

パノカト
パノカト

「めちゃくちゃ画期的ですよね、負けても逃げても経験値が貰えるなんて」

人生を楽しむに、とりあえず闘う

勝っても負けても逃げても闘うだけで経験値がもらえるのに、多くの人は負けるのがこわくて闘おうとしません。

その結果、経験値もたまらず成長しない人がたくさんいます。

「でも、闘って負けたり、挑戦して失敗するのはやっぱりイヤだなぁ」

だしかに負けたり失敗することは避けたいですよね。

 

しかし、それでも闘うだけでレベルが成長するのですから、ゲームオーバー(死)のリスクがある場合をのぞいて、どんなバトルにも挑戦するほうが圧倒的にコスパがいいのです。

そして実際は、ゲームオーバー(死)のリスクのあるバトルなんて人生にはほぼほぼないので、とりあえず闘っとけばほぼノーリスクで成長できます。

 

ゲームオーバー(死)のリスクよりも本当に怖いリスクは、リスクを怖れてなにもしないことです。

したがって、人生を楽しむためにはとりあえず挑戦して、「なにもしてない時間」を1秒でも減らしましょう。

行動できない人のための5つの指針と必要な3つの要素【行動が9割】」では、行動できない人のための指針をわかりやすく解説しているので、あわせてご覧ください。

しかし、ゲームオーバー(死)の危険性があるときは速攻逃げることが大事です。

人生のルール②.実際にやるまでつまらないか楽しいかはわからない

クエスチョン

続いての人生のルールは「実際にやるまでわからない」というものです。

「やってみたいけど、たぶん自分にはムリそうだしやめておこう…」

といって諦めた経験はあなたにもあるはずです。

 

しかし、なぜやる前から「自分にはムリ」とわかるのでしょうか?

あなたには「未来予知」のスキルなんてありませんよね。

しかし、なぜか多くの人は「未来予知」のスキルがあるとカン違いして、「自分にはムリ」というありもしない予知をしてしまいます。

しかも、勉強ができる人ほど「自分にはムリ」という未来予知をしてしまう傾向が強いのです。

 

ただ、実際には「未来予知」ではなく、ただ人の目を気にして「失敗するのが怖い」というだけなんですよね。

つまらない人生を卒業するには「やりたければやる」

やりたいことがあれば、それができそうかできなさそうか、難しそうかカンタンそうかなんて関係なしにやってしまいましょう。

なぜなら、それができるかどうかも、むずかしいかどうかも実際にやってみるまで誰にもわからないからです。

めちゃくちゃ難しそうなことでも、実際にやってみたらできたりするし、他の誰も成功してなくても自分だけは実は才能があってカンタンにできちゃったりすることはよくあります。

 

もちろんその逆もありますが、とにかく「やってみなければわからない」のです。

さらに先ほども言ったとおり、成功しようと失敗しようと途中で諦めようとも、挑戦するだけで成長できます。

存在しない「人の目」を気にしてるから人生がつまらない

「でも失敗したら恥ずかしいし…」

たしかに失敗したのを人に見られるのは恥ずかしいですよね。

しかし、実際「世間」や「人の目」なんてものはなく、それはただのあなたの「プライド」でしかありません。

あなたのことは誰もみていないし、あなたを見てると思ってる人も自分のことしか考えていないのです。

 

仮に失敗を見られたとしても、多くの人は自分にしか興味がないので翌日には忘れてるでしょう。

このような「プライド」や「人の目」というのはあなたの人生の目的達成をジャマする敵なので「無視」という行動をとることで解決します。

「無視」したら、とりあえずやりたいことをやってみて目的達成に集中しましょう。

人生のルール③.楽しくなるまで無限に挑戦してOK

人生のルール③.楽しくなるまで無限に挑戦してOK

人生では先ほどのルールがあるので、実際に挑戦してみるまで成功するか失敗するかわかりません。

だったら、人生のルールには「無限に挑戦していい」というルールがあるので、成功するまで何度でも挑戦すればいいのです。

 

そして実際に、このルールを活用して人生の目的を達成した人がいます。

それがケンタッキーフライドチキンでおなじみのカーネル・サンダースです。

カーネル・サンダースは好転するまで1,010回挑戦した

【ポジティブシンキング】言葉と思考でネガティブを直す方法」でも紹介しましたが、カーネル・サンダースは無限挑戦ルールを使って成功しました。

彼は、ケンタッキーフライドチキンをつくる前に、チキンのオリジナルレシピをレストランに売り込んでいましたが、何軒まわっても断られ続けます。

断られた数はなんと1,009軒。

彼は2年間ものあいだ1,000軒以上に売り込んで、そのすべてで「ノー!」といわれ続けました。

 

しかし、ようやく1,010軒目でOKをもらえたおかげで今のケンタッキーフライドチキンがあるのです。

彼のように、たとえ1,009回失敗しても1,010回目で成功すればそれでいいので、何度でも挑戦しましょう。

カーネル・サンダースの話はこちらの記事でくわしく紹介しています。

不安や不満を感じるまえに挑戦する

「なんか人生つまらない」

「恋人がほしいけど出会いがないなぁ」

という不平不満は誰しもがありますよね。

しかし、不平不満があるのならそれを解決するべくなにかしらに挑戦してみればいいのです。

もちろん最初の1,2回目でうまくはいかないかもしれません。

 

しかし、人生では挑戦していい数にはなんと上限はないので、自分の納得いく結果が出るまで挑戦すればいいだけなんですね。

無限に挑戦していいのにたかだか数回挑戦しただけで「あぁもうムリ」「どうして自分ばっかり」と諦めるのはもったいないし、早すぎます。

思いついたのならとりあえずなんでも挑戦してみましょう。

「あと◯回しか挑戦できない…」なんてことにはならないので、一か八かの賭けのような挑戦でも気軽に挑戦していいんです。

パノカト
パノカト

「カーネル・サンダースは2年間、1,009回も挑戦したんですよ」

変えられないことは考えない

また、なかには自分にはどうしようもないことに対して悩んで、身動きがとれなくなっている人もいます。

つまり、「自分の誕生日」「いつ死ぬのか」「見た目」「生まれた国」など、これらのパラメーターは自分ではほぼコントロールできないので考えるだけ時間とエネルギーのムダです。

自分がある程度コントロールできることについてだけ考えて、挑戦しましょう。

パノカト
パノカト

「見た目に関しては整形でなんとかなりますが、あまり悩まないほうがいいでしょう」

人生のルール④.選択肢は無限なのでつまらないなら変えていい

人生のルール④.選択肢は無限なのでつまらないなら変えていい

某ドラゴン◯エストでは、選択できるコマンドは以下の8つしかありません。

話す、呪文、強さ、道具、階級、扉、取る、調べる

しかし一方で我らが人生というゲームには一体いくつのコマンドがあるでしょうか?

答えは無限です。人生には無限の選択肢があります。

 

それなのに、数回失敗しただけで、

「万策尽きた」

「もうできることはない」

などと諦めてしまう人がほとんどです。

人生が楽しくなる裏技「選択肢をつくる」

「万策尽きた」と諦めてしまう人にとっておきの人生の裏ワザをご紹介します。

人生には裏ワザはないと思われがちですが実ははあって、それが「選択肢をつくる」という最強の裏ワザです。

普通のゲームだったら禁断の裏ワザですよね、だって自分でコマンドをつくれちゃうってことですから。

 

最近では自由度の高い「オープンワールド」というタイプのゲームが流行っていますが、人生というゲームはそんなゲームは目じゃないほど自由です。

オープンワールドといえどゲームはゲームなので、できることには限界がありますが、人生というゲームでは選択肢が無限にあるうえに自分で作れてしまいます。

コマンドを駆使して敵を倒すのが人生を楽しむコツ

コマンドを自由につくれる人生では、挑戦して失敗したときはまた新たなコマンドを自由に作って挑戦しなおせます。

敵がジャマしてきたときもその敵に効果的なコマンドをつくって敵を倒します。

普通のコマンドじゃ倒せないときは、突拍子もないあっと驚くようなコマンドをつかってみたりすると効果的です。

 

このあっと驚くようなコマンドは、落合陽一さんやイーロン・マスクなど人生を思いっきり楽しんでる人たちがよくつかっています。

とにかく大事なのは挑戦しなければ経験値はもらえないし成長しないので、とにかく自由に行動して成長することを意識しましょう。

 

「いろんな選択肢を試したけど、やっぱりうまくいかない…」

というときは、以下の2つを試してみましょう。

  • いくつかのコマンドを同時進行で試してみる。
  • 成功者のコマンドをパクる。

人生のルール⑤.つまらないなら得意分野で闘う

人生のルール⑤.つまらないなら得意分野で闘う

「なにをやってもうまくいかないから人生つまらない」

たしかに、どうせやるなら自分が勝てることのほうが楽しいですよね。

しかし、人生というゲームには勝てる確率をあげる攻略法があります。

それは「自分の得意分野で闘う」ことです。

自分の苦手分野絵闘えばムダに消耗するうえに負けますが、自分の得意分野で闘えばエネルギーを残したままでも勝てます。

得意分野を見つけるために無限に挑戦する

「でも得意なことなんてないしなぁ…」

たしかに「自分はコレが得意!」と胸を張って言えることがない人もたくさんいます。

しかし、それは得意なことが「ない」のではなく、まだ「見つかっていない」だけなので安心してください。

 

自分の得意分野を見つける方法は、とにかく少しでも興味があればやってみてそれが得意か苦手かをたしかめるだけです。

このときにも「無限に挑戦してOK」ルールを活用できます。

そして、自分の得意分野がわかったらその分野での「人生の目的」を設定して達成するまで敵と闘っていくだけです。

そうすれば効率よく成長できるし、カンタンに人生ゲームを攻略できます。

不安をなくせる人生のゲームオーバー(死)に関するルール

不安をなくせる人生のゲームオーバー(死)に関するルール

ここからは人生のゲームオーバー、つまり「死亡」のルールについて解説していきます。

普通のゲームではゲームオーバーになってもまた途中からやりなおせますよね。しかもレベルやアイテムが所持金がそのままだったりすることもあります。

 

しかし人生ではゲームオーバー(死)になったが最後、今まで上げてきたレベルも集めてきたアイテムや所持金もすべて没収です。

しかも再スタートもやり直しもできません。

人生は「今この瞬間」を楽しむゲーム

つまり、人生というゲームは「今この瞬間」だけを楽しむようにできています。

なので、先のわからない未来に不安を感じたり、過去の失敗を悔やんだりして「今この瞬間」をないがしろにしていると、いつまでたっても人生を楽しめないのです。

 

人生は「今この瞬間」が連続しているだけなので、「今この瞬間」が楽しければ次にくる「今」も楽しいので、結果的に人生が楽しくなります。

だからこそ、人生の目的を達成するために敵との闘いをただ楽しみましょう。

目的達成よりも大事なこと

「目的は達成できなきゃ意味がない」

「結果がすべて」

という考え方も一理ありますが、人生というゲームを思いっきり楽しんでいる人たちはそうは考えません。

人生というゲームの本当の醍醐味は、目的を達成するまでの過程を楽しむことです。

なぜなら、目的を達成するまえにゲームオーバー(死)になってしまっても、目的を達成しようと努力して楽しんだ人は「あー楽しかった!」とゲームを終われるからです。

 

しかし、目的の達成だけがすべてだと思っていると、肩に力がはいり人生の「今この瞬間」を楽しめません。

人生は結局、「今この瞬間をどれだけ楽しめるかがすべて」と言いかえることもできます。

偉人たちも「今この瞬間を楽しめ」といっている

人生というゲームを思いっきり楽しんで、偉業をなしとげた偉人たちの名言をいくつかご紹介します。

「神さまは私たちに、成功してほしいなんて思っていません。

ただ、挑戦することを望んでいるだけよ」

ーマザー・テレサ

「どんなに悔いても過去は変わらない。

どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。

いま、現在に最善をつくすことである

ー松下幸之助(パナソニック創業者)

「終着点は重要じゃない。

旅の途中でどれだけ楽しいことをやり遂げているかが大事なんだ

ースティーブ・ジョブズ

『自分は近々死ぬ存在だ』ということを忘れずに常に念頭に置いておくと、人生で重大な決断をする時、それがとても役に立つんだよ。

自分は100%の確率で必ず死ぬ、この世から跡形もなくなってしまう存在だということを常に頭においておくことは、『人生ゲームが失敗したらどうしよう?』と自分の身体がこわばってしまう罠にハマらずに済む最良の方法なんだよ。

いいかい?君は生まれる前、元々この世には存在してなかったんだし、また、そしていずれ必ず消滅し、この世から消える運命なんだよ。

だったら今のこの人生で、自分の心の声に従って生きない手はないだろ?

自分の思うがままに生きないで、どうするんだ?

ースティーブ・ジョブズ

最後に:つまらない・楽しくない人生を楽しむ方法

最後に:つまらない・楽しくない人生を楽しむ方法

今回の一般教養の読みものは、こちらの「人生ドラクエ化マニュアル」という本を参考・引用させて頂きました。

人生ゲーム化理論をもっとくわしく知りたいという方は一度読むべきです。

読むと読まないでは人生にたいする考え方がガラッと変わりますよ。

 

以上、人生をゲームのようにおもしろくする教養でした。

少しでも参考になれば幸いです・ω・