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【ほぼ試し読み】エッセンシャル思考を1万6千字でまとめた【成功と仕事】内容を要約

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【ほぼ試し読み】エッセンシャル思考を1万6千字でまとめた【成功と仕事】内容を要約ビジネス・キャリアアップの教養

エッセンシャル思考について知りたい人

  • 「エッセンシャル思考ってなんだろう…あらすじは…?
  • エッセンシャル思考って効果あるのかな…。
  • エッセンシャル思考はどうやって仕事に活かせるのかな…」
パノカト
パノカト

やぁ、パノカト(@panokato_com)です。

今回の一般教養の読みものは、名著『エッセンシャル思考』を1万6,000字でわかりやすくまとめたよ。

記事の1番最後に、この「エッセンシャル思考」の書籍をタダで読む方法を紹介しているので、参考にしてみてください。

この記事は2ページ構成で、約1万6,000字です

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【ほぼ試し読み】エッセンシャル思考を1万6千字でまとめた

【ほぼ試し読み】エッセンシャル思考を1万6千字でまとめた

この記事はエッセンシャル思考を約1万6,000字でまとめたので、ほぼ試し読みといってもいいボリュームになっています。

立ち読みしてる感覚で読んでくれると嬉しいです。

今回は、エッセンシャル思考を17項目でまとめました。

  1. 選択-時間とエネルギーの使い方を変える。
  2. ノイズ-たった1つの重要なことを見極める。
  3. トレードオフ-すべては選べない。
  4. 孤独-1人で落ち着いて見極める。
  5. 洞察-本質を見極める。
  6. 遊び-自分の声を聞く。
  7. 睡眠-優先順位を決める。
  8. 選抜-厳しい基準の設定。
  9. 目標-時間と労力を集中させる。
  10. 拒否-上手に断る。
  11. キャンセル-損切りをする。
  12. 編集-ノイズから本質を切り出す。
  13. 戦引き-自分の領域を守る。
  14. バッファ-最悪の場合を考える。
  15. 前進-1ミリでも前に進む。
  16. 習慣-重要事を習慣にする。
  17. 集中-今、重要なことは何か。

それでは1つずつ解説していきますね。

エッセンシャル思考とは、より少なく・より良くすること

エッセンシャル思考とは、より少なく・より良くすること

「エッセンシャル思考ってそもそもなに?」

「世の中の大半のものはノイズである。
本質的なものはほとんどない

ーディーター・ラムス(ドイツのデザイナー)

エッセンシャル思考とはディーター・ラムスが言うような「ノイズ」を排除して、本質的なものだけを残す思考法です。

あなたが今、エッセンシャル思考をしているかどうかをカンタンにわかる質問があります。

「自分は今この瞬間、正しいこと・重要なことに時間とエネルギーを注いでいるか?」

と、自問し続ければ、自然とエッセンシャル思考ができるようになるでしょう。

 

マルチタスクの嘘6つとシングルタスクのコツ6つ【成功者は1つに集中】」でも解説した『シングルタスク』とエッセンシャル思考は似ていて、これらを実践する人はすべてをやろうとはしません。

トレードオフの原則を理解して、重要なたった1つのことを優先するために必要のないことは捨てます。

誰もあなたの優先順位を決めてくれはしないし、自分の優先順位を決められるのは自分だけです。

そして、自分で優先順位を決められないひとは、ずっと他人に優先順位を決められつづけて言いなりになってしまいます。

エッセンシャル思考で成功のパラドックスを回避

エッセンシャル思考は「成功のパラドックス」を解決してくれる思考法です。

  1. 目標達成のために必死に努力する。
  2. 目標を達成すると「デキる人」として、仕事の依頼が増える
  3. 急に仕事が増えて、どれも中途半端におわる。
  4. その結果、重要なことができなくなる。

成功のパラドックスとは、このように成功すればするほどものごとが複雑になり、自分が本当にやるべきことができなくなってしまう現象です。

 

ではなぜ、人は成功のパラドックスに陥ってしまうのでしょうか?

その原因は大きくわけて以下の3つです。

  1. 選択肢が増えすぎる
  2. 第三者からの意見が多すぎる
  3. 全部やろうとするマルチタスク

これらはエッセンシャル思考の3つの基本によって解決できます。

エッセンシャル思考の基本【選択・ノイズ・トレードオフ】

エッセンシャル思考の基本【選択・ノイズ・トレードオフ】

エッセンシャル思考の基本が以下の3つです。

  1. 選択-時間とエネルギーの使い方を変える。
  2. ノイズ-たった1つの重要なことを見極める。
  3. トレードオフ-すべては選べない。

では1つずつ解説していきますね。

①.選択-時間とエネルギーの使い方を変える

「われわれを人間にするのは、選択する能力である」

ーマデレイン・レングル(アメリカの小説家)

あなたが人間であるのなら、あなたにも「選ぶ力」があるはずです。

しかし、ほとんどの人間はせっかく授かった「選ぶ力」を自ら放棄してしまっています。

「選ぶ力」がなくなった人は、無力感に陥って、自己効力感や自己肯定感が低くなり、自分で選ばなくなるで、ただ他人が下した選択や決定にだけ従うロボットのような生活になります。

 

しかし、エッセンシャル思考を実践する人は、時間とエネルギーの使い方を身長に吟味して、「選ぶ力」を最大限有効活用します。

なぜなら「選ぶ力」を放棄することは、自分の人生を捨てて、他人に人生を乗っ取られることだと理解しているからです。

選ぶ力を取り戻す質問

「どうすれば自分で選べるようになるの?」

「選ぶ力」を取り戻すための3つの質問があるので、その質問を常に自分にし続けてみてください。

選ぶ力を取り戻す質問

  • 自分が好きなことはなにか?
  • 自分がもっとも得意とすることはなにか?
  • 社会に貢献できることはなにか?

 

すぐには答えは見つからないかもしれませんが、毎日自問し続けることでみえてくるものがあります。

「自分の好きなことがわからない…。

なにもやる気が起きない…」

という方は「仕事・勉強のモチベーションの上げ方」や「好きなことが見つからない人のための生き方」で自分の好きなことや、やる気について解説しているのであわせてご覧ください。

 

また、自己肯定感や自信を取り戻すだけでも自分で選ぶ意欲がわいてくるので、「自己肯定感・自信・自己効力感・自尊心を高める方法7選」もあわせてご覧ください。

②.ノイズ-たった1つの重要なことを見極める

万物の大半はほとんど価値がなく、ほとんど成果を生まない。
少数のものだけが非常に役立ち、大きな影響力をもつ。

ーリチャード・コッチ(イギリスの作家)

世の中のほとんどはノイズであり、あなたにとっては重要なことではありません。

しかし多くのひとは自分の重要なことを見極めていないため、ノイズに惑わされてしまいます。

 

まずは自分にとってなにが重要なのかを見極めなければなりません。

重要なことを見極めたら、それ意外のノイズに対しては「ノー」と言うのです。

マネジメントの考案者であり経営学者のピーター・ドラッカーはこのように語りました。

「できる人は『ノー』と言う。
『これは自分の仕事ではない』と言えるのだ」

非エッセンシャル思考はマルチタスク

エッセンシャル思考ができていない非エッセンシャル思考の人は、マルチタスクでなんでもこなそうとしています。

なぜなら、自分にとって全てが重要だと思っていて、なにも対しても「ノー」と言えないからです。

その結果、すべての選択肢に対して平等に扱って、時間とエネルギーを分散させてしまい、そのどれもが中途半端におわってしまいます。

エッセンシャル思考はシングルタスク

一方で、エッセンシャル思考のひとはシングルタスクで、たった1つの重要なことだけに時間とエネルギーを集中させます。

なぜなら、自分にとって重要なことを知っているので、それ意外の大多数のものごとはノイズであると考えるからです。

そして、重要なことのためにノイズに対しては「ノー」と言える強さがあります。

③.トレードオフ-すべては選べない

「完璧な答えなど存在しない。
あるのはトレードオフだけだ」

ートーマス・ソエル(経済学者)

トレードオフは等価交換とも言いかえられますが、これは今も昔もこれからも普遍の原理原則なので、覚えておきましょう。

あなたは何か選ぶたびに、それと同時になにかを捨てているのです。

何度も言いますが、大事なのは、自分にとって重要なことだけを選び、それ以外は捨てることです。

 

「アレもコレも」となんにでも中途半端に足を突っ込んでいると、「アレもコレも」全て失うことになります。

なぜなら、トレードオフの原則が働き、なにかを中途半端にすれば、なにかを中途半端に捨てることになるからです。

それならば、自分にとって重要なことだけを選び、それ以外のことを捨てたほうがよっぽどうまくいきますよね。

あきらめることではなく、集中することを決める

非エッセンシャル思考のひとは、

「なにを諦めようかなぁ…。

どうすれば全部できるかなぁ」

と考えるのに対して、エッセンシャル思考のひとは、

「なにに時間とエネルギーを集中させようかな?

トレードオフにのっとって、なにを捨ててなにを取ろうかな?」

と考えます。

 

エッセンシャル思考では「諦めること」を決めるのではなく、「選ぶこと」を決めるのです。

この小さい習慣が毎日積み重なっていくと、人生に大きな影響をもたらしてくれます。

エッセンシャル思考-重要なことを見極める5つの技術

エッセンシャル思考-重要なことを見極める5つの技術

「重要なこととか本質ってなに?。

どうやって見極めればいいの?」

自分にとって重要なことは、普段から意識していないと見えてこないものです。

まず選択とは、「自分にとってなにが重要か」ということや本質を見極める技術でもあり、そのために必要な要素は以下の5つです。

  1. 孤独-1人で落ち着いて見極める。
  2. 洞察-本質を見極める。
  3. 遊び-自分の声を聞く。
  4. 睡眠-優先順位を決める。
  5. 選抜-厳しい基準の設定。

では1つずつ解説していきますね。

エッセンシャル思考①.孤独-1人で落ち着いて見極める

エッセンシャル思考①.孤独-1人で落ち着いて見極める

深い孤独がなければ、まともな作品はつくれない

ーパブロ・ピカソ(画家)

まず、自分にとって重要なことを見極めるためには、必ず孤独が必要になります。

なぜなら、自分と向き合うためには、1人で落ち着いて考えられる時間と空間が必要だからです。

 

いまはSNSで常に誰かとつながっていたいひともいるかもしれませんが、それでは自分にとって重要なことは見極められません。

すべての関係を一時的にシャットアウトして、自分1人で集中する環境をつくりましょう。

 

また、1人でおちついて本を読む時間をつくるのも効果的です。

マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツは多忙のなかでも必ず「考える週」と名付けた1週間を過ごすようにして、1人で考えたり本を読んでいます。

パノカト
パノカト

「ちなみに『【比較】KindleUnlimited➔Audibleに乗り換えてみた結果【失敗談アリ】でも解説しましたが、本を1冊読むだけで年収が78万円も変わるんですよ」

偉人は孤独をつかって偉業をなしとげた

学者のアイザック・ニュートンは、万有引力に関する本の執筆にあたって、2年間も1人で引きこもって書き続けたといいます。

ニュートンは集中するために自分の時間と空間を確保して、そこで自分にとって重要な研究に没頭していました。

エッセンシャル思考②.洞察-本質を見極める

エッセンシャル思考②.洞察-本質を見極める

「情報の中で知はどこに失われたか?」

ーT・S・エリオット(イギリスの詩人)

世の中にはノイズが多いですが、ノイズを排除していくと必ず本質が隠されています。

エッセンシャル思考では、あらゆるものごとの本質を見極める力が必要です。

優秀なジャーナリストは、あらゆる情報から1粒の本質を探り当て、また違う情報の本質との関係性を洗い出し、大衆に伝えています。

エッセンシャル思考では全体を眺める

「でも、どうやって本質を見極めればいいの?」

たしかに、本質と言っても抽象的でわかりづらいですよね。

本質を見極めるためには、ノイズに惑わされずに全体をまず見る必要があります。

ささいなノイズに惑わされていると、ものごとを全体的にとらえられなくなり、本質を見抜けなくなってしまいます。

 

例えばある1つの要素の本質を見極めるためには、それだけをみるのではなく、その要素に関連するまた別の要素を見なければなりません。

そうやって全体を見ながら、関連する要素をつないでいくと線になることがわかり、最初はただの要素や情報にすぎなかったものが、意味ある本質に変わるのです。

すべての情報はそれだけで成り立っているのではなく、その背景にはなにがあるのか、どうしてそうなったのか、過去にはなにがあったのかなど、関連する要素をつなぎあわせて理解すれば、本質を見極められます。

ジャーナリストの目を養う4つの方法

ジャーナリストはものごとの本質を見つけて、多くの人々に伝える仕事のため、ジャーナリストのものの見方と考え方を身につければ、あなたも本質を見極められます。

ジャーナリストのものの見方と考え方を身につけるには、4つの方法があるので、試してみて自分にあったやり方を見つけてみてください。

①.日記を書く

毎日日記を書くことも、日常のなかの本質に気づくいいきっかけになります。

このとき、あまり長く書くと続かないので、初めのうちは数行からはじめるといいでしょう。

 

ただ思いついたことをひたすら書き連ねていると、あるときふと今まで気づかなかった本質に気づけます。

パノカト
パノカト

「私は毎日ノート1ページ分の日記をつける習慣がありますが、これはかなりおすすめですよ」

②.現地に行く

さながらジャーナリストのように、本質を知りたいものごとに関連する場所に自ら足を運んで観察するのも本質を見極めるいい方法です。

自分で足を動かして現地まで行くという体験によって、普段考えないことや気づかないことに気づけるというメリットがあります。

また、現場でしかわからないこともあるので、インターネットや本にはない情報にもたどり着けます。

③.視点を変える

ものごとを1つの視点で見ているだけでは本質は見えてきません。

ものごとはとても多面的で、すこし見る角度を変えてみるだけで別の顔をみせます。

なので、ものごとの本質を見極めるにはさまざまな視点で見つめて、新たな側面を見つけることが大切です。

④.問題をハッキリさせる

本質を見つけるためには、質問力を身につけましょう。

なぜなら質問の仕方一つで、考えるべき問題点が変わるからです。

 

よい質問はよい問題をうみ、悪い質問は悪い問題をうみます。

よい質問をし続けることで、問題点がよりシャープになり素早く本質に近づけるのです。

エッセンシャル思考③.遊び-自分の声を聞く

エッセンシャル思考③.遊び-自分の声を聞く

「賢い人はちょっとしたナンセンスを楽しむものだ」

ーロアルド・ダール(イギリスの小説家)

本質を見抜くには遊びが不可欠です。

オランダの歴史家であるホイジンガは人間を「遊ぶ人、遊戯人」という意味の「ホモ・ルーデンス」と呼びました。

 

ホイジンガによると、遊びはすべての根源にあり、今存在しているすべての文化の根本には遊びがあるといいます。

つまり、遊びこそが人間を人間たらしめる行為であり、本能的な行為でもあるので、素直に人生を遊ぶことで本質を理解できます。

遊ぶこと自体が本質的な行為

注意してほしいのは、遊ぶことが本質を見つける手助けになるのではなく、遊ぶことそのものが本質的な行為であるということです。

エッセンシャル思考のひとは「遊び=本質的」だと知っているため、人生に遊びは必要不可欠だとして遊びを重要視しています。

 

しかし、非エッセンシャル思考のひとは、遊びを不必要なものだと考えていて、ただの時間のムダだと思いこんでいます。

遊びは決してムダではなくむしろ必要なもので、遊びを通して自分のなかに眠っていた声が、自分にとって重要なことを教えてくれるはずです。

エッセンシャル思考④.睡眠-優先順位を決める

エッセンシャル思考④.睡眠-優先順位を決める

あなたはたっぷり寝ていますか?

睡眠はエッセンシャル思考にとって欠かせません。

なぜなら、十分に寝ていない場合、体力は回復しないし、脳もリフレッシュできずに脳機能が下がるからです。

脳機能が下がると、生産性・効率や問題解決力が落ちるだけでなく、優先順位を守れなくなります。

 

エッセンシャル思考にとって「優先順位」を決めて、それを守ることはとても重要な習慣です。

エッセンシャル思考では優先順位のもっとも上位のこと、つまり自分にとってもっとも重要なことだけに時間とエネルギーを投資するからです。

 

しかし、寝不足により脳機能が下がっていると、誘惑に負けやすくなってノイズに惑わされてしまい、結果的に優先順位を守れません。

だからこそ優先順位を守り、より少ない時間によりよい成果を上げるためにしっかり睡眠をとることが切です。

非エッセンシャル思考のひとは睡眠を軽視する

非エッセンシャル思考のひとは、ノイズである大半の選択肢に対しては平等に注力するのに、睡眠時間に関してはどうやって削るかばかり考えています。

例えば、非エッセンシャル思考のひとは睡眠に対してこのように考えています。

  • 「睡眠時間を1時間減らせば、他のことが1時間できるぞ」
  • 「よく寝るやつはバカだ、眠るやつほどなまけ者だ」
  • 「睡眠時間が多いせいで仕事時間が減る」

 

一方で、エッセンシャル思考のひとは睡眠に対してこのように考えています。

  • 「適切に睡眠をとれば、数時間分の生産性が得られる」
  • 「よく寝るひとほど仕事ができる、眠るひとほどクリエイティブ」
  • 「効率をあげるためには十分な睡眠が不可欠」

あなたはどちらの思考に近いですか?

非エッセンシャル的な考え方であれば、生産性が下がるだけでなく、シンプルに健康に悪いので、エッセンシャル的な思考に切り替えてみてくださいね。

エッセンシャル思考⑤.選抜-厳しい基準の設定

エッセンシャル思考⑤.選抜-厳しい基準の設定

「やりたいことがあっても、自分にとって重要じゃなかったら切り捨てなきゃいけないの?」

たしかに、自分にとって重要じゃないことのなかにも、やりたいことがありますよね。

そういうときどうするべきかというと、やりたいならやっちゃいましょう。

 

「え?重要じゃないことにはやっちゃいけないんじゃないの?」

もちろん「重要なことだけをやる」原則は適用されます。

つまり、本気で「やりたい!」と思うことであればそれは自分にとって重要なことなので、どんどんやっちゃっていいんです。

中途半端なことは全てやらない

逆に、「やろうかな」と思う程度のことはたいしてやりたいと思ってないので、こういうことは自分にとって重要ではないのでやるべきではありません。

例えば「面白そうなテレビ番組、みようかな」とか「アプリゲームちょっとやろうかな」くらいのものは全て切り捨てて、重要なことだけに集中します。

 

なにかやろうか悩んだときは「絶対やりたい!」「やらない」の2つだけにして、絶対やりたいと思うことだけをやるのです。

つまり、「重要なこと」の基準を厳しくするということ。

「絶対にやりたい!」と思わないようなことは、すなわち「やりたくない」と考えましょう。

非エッセンシャル思考は、「みんながやってるから」やる

非エッセンシャル思考のひとは、自分にとって重要なことを理解していないせいで、特にやりたいと思っていないこともやり始めます。

例えば、流行っているアプリゲームがあると「みんながやってるからやる」という理由だけで、自分はとくにやりたいわけでもないのにやってしまいます。

このような行為は時間とエネルギーのムダでしかなく、こういう思考で生きていると何者にもなれず、死ぬ直前に後悔するような人生を送るでしょう。

 

一方でエッセンシャル思考のひとは、「自分にとって重要なことの上位10%だけをやる」というような厳しい基準を設けて行動しています。

または、本当にやりたいことだけをやるので、充実した人生を送れるでしょう。

パノカト
パノカト

「次のページでは、エッセンシャル思考のノイズを捨てる5つの技術を解説するよ」