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Daigoも実践!効率よく成果をだすための超速仕事術&時間術7選

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7つの時間術ビジネス・キャリアアップの教養

仕事(勉強)を効率よくするためにはどうしたらいいんだろう…。

いつも時間が足りない…効率のいい時間の使い方は…?

今回のパノカト(@panokato_com)は、このような疑問にサクッとお答えします。

メンタリストDaigoも実践している、効率よく成果をだす超時間術をご紹介します。

5分で読めちゃうので、サクッと仕事を効率化しましょう。

この教養であなたは…
  • 仕事(勉強)の効率がグッとあがる
  • 時間を効率的に使えるようになる
  • メンタリストDaigoの仕事術がわかる

この記事は約6,000字です

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仕事術①.まず、なんとなくやっていることをやめる

さて、突然ですがアメリカで行われた興味深い実験をご紹介します。

まったくなにもない部屋に被験者をいれ、15分間なにもせず、ただ座っているように指示しました。

もしあなたなら、15分くらいなにもせずに座ってるなんてカンタンだと思いますか?

実はこの実験では、ほとんどの被験者が、なにもしない退屈さにたえられなくなり、用意されていた電気ショックマシンで、自分の体に通電しはじめたのです。

ひとを殺すのは時間を忘れるほどの忙しさではありません。
一分一秒たつごとに時計を確認してしまうような「退屈さ」なのです。

だから私たちは、少しでもヒマになるとスマホをいじったり、テレビをつけてなんとなく時間をやり過ごしています。

この時間で、どれだけの仕事(勉強)ができるでしょうか?

あなたにはヒマな時間はありません。
なぜなら、ヒマになりそうになった瞬間、なにか別のことをなんとなくしているからです。

その「なんとなくしていること」を見つけて、それを「本当にやりたいこと」に置きかえることから始めましょう。

仕事術②.自分が何にどれだけ時間をつかっているか記録する

お金をなににどれだけ使っているか家計簿に記録しているひとは多いですが、自分の時間をなににどれだけ使っているかを記録しているひとはあまりいません。

なぜなら、ひとは時間よりもお金のほうが大事だとカン違いをしているからです。

時間はお金よりもはるかに貴重な資源です。

その資源を、1日に自分はなににどれだけ使っているかを記録することで、「ムダな時間」や「なんとなくヒマを潰している時間」を見つけられます。

夜寝るところからスマホのストップウォッチをスタートして、起きたらストップします。
そして睡眠時間を記録。

トイレやシャワーや朝食など、生活に必要な時間は生活として記録していきます。

このように1週間ほど記録し続けると、自分がなににどれだけ時間をかけているかが可視化されます。

そうすると

  • 「ユーチューブを見すぎているな…」
  • 「移動時間にスマホをいじるのをやめて本を読もう」
  • 「寝る前にスマホをいじりすぎているから減らそう」

などと、自分で改善をしていけます。

しかし、この方法の1番いいところは、なにか別の行動をするたびに自分で記録しなければならないので、自分がやること全てに意識がいくようになります。

パノカト
パノカト

何を隠そう私は毎日ユーチューブを3~4時間以上はみていました。

しかし、この方法で自分の時間の使い方を計測しはじめてから、ユーチューブをみる時間がほぼなくなり、その代わりサイトの記事を書く時間が圧倒的に増えました。

仕事術③.ゴールコンフリクト(目的の衝突)をなおす

そもそもなぜ私たちは、ヒマな時間に本当にしたいことではなく、なんとなくヒマを潰せることをしてしまうのでしょうか。

本当にしたいこと(仕事・勉強)があるのなら、すこしのヒマな時間を見つけてはそれをするはずです。

しかし私たちは、スマホでツイッターやユーチューブ、
SNS、インスタグラム、ネットサーフィンに時間を費やします。

そして夜、ベッドのなかで「あぁ今日もやれなかった」と嘆きつつ「明日はきっとやるぞ」と心に決めて寝てしまいます。

そして翌日も同じように、ヒマな時間ができると、ついいつもの習慣でスマホやテレビで時間を潰してしまいます。

やりたいこと・やるべきことがあるのに、他の誘惑に負けてしまう理由は、ゴールコンフリクトのせいです。

ゴールコンフリクトとは、やりたいこと・やるべきことが何個もあり、それぞれがぶつかってしまう状態のことです。

目標(ゴール)が衝突(コンフリクト)しているからゴールコンフリクトという。

例えば、

勉強したいけど、ゲームもしたいしなぁ…。

ダイエットしたいのに、甘いものも食べたい…。

というよくあるシチュエーションにもゴールコンフリクトがあります。

やいりたこと・やるべきことがぶつかりあって、時間間隔が狂ってしまい、長い視野でみることができなくなります。

よって、目の前の誘惑に負けてしまうのです。

また、衝突している目標のどちらも中途半端に達成しようとしてしまうせいで、不安や焦り、後悔が残ってしまいます。

そして、ゴールコンフリクトには以下の3つのタイプがあります。

  1. わかってるけどやらないタイプ
  2. 思い込み・カン違いタイプ
  3. 無知タイプ

ゴールコンフリクト①.わかってるけどやらない

一番多いのがこのタイプです。

ダイエットしたいけど、ケーキを食べちゃった…。

という状況もこれです。

頭ではわかってはいるけど、誘惑についつい負けてしまうんですよね。

このタイプの対策は、「絶対にやらなければいけない状況を作っておく」です。

例えばダイエットなら、「海に行く約束をする」「痩せなかったら周りにご飯を奢ると約束する」など、痩せなければいけない状況に自分を追い込みます。

また、手間を増やすか、減らすことも効果的です。

ついついやってしまうけど、目標と衝突しててジャマな誘惑は、実行に必要な手間を増やします。

逆に、これから増やしていきたい行動は、実行に必要な手間を減らします。

勉強したいけど、スマホをいじってしまう…

というゴールコンフリクトなら、

スマホを別の部屋の引き出しにしまっておくと、スマホをいじるたびに別の部屋まで行って引き出しを開けなければならないので、スマホをいじらなくなります。

そして、机のうえには教科書、参考書、ノート、ペンなど、勉強に必要なものをすべて出しておくと、勉強を始める手間が減り、より勉強しやすくなります。

ゴールコンフリクト②.思い込み・カン違い

このコンフリクトは、自分の思い込みやカン違いのせいで、目的が衝突してしまっているタイプです。

例えば、「いま以上に稼ぐには、いまの仕事をやめて独立しなければいけない…」という思い込みで仕事をやめるかやめないかという衝突があったとします。

でも、仕事をやめなくてもいま以上に稼ぐ方法はあるので、必ずしもやめなくてもいいのです。

このような思い込みに気づくには、「セルフ・ディスタンシング」という方法が効果的。

これは、自分の悩みを、自分以外の誰かの悩みのように考えるテクニックです。

例えば、あなたの1番の親友が、あなたと同じ悩みを相談してきたら、あなたはどのようにアドバイスしますか?

そのアドバイスを、自分にも言い聞かせるのです。

そしてもう一つのテクニックが、「メンタル・タイムトラベル」です。

これは、「この問題がずっと続いたら、どう悪くなるだろうか?」とできるだけ最悪の未来を想像して、思い込み・カン違いに気づくテクニックです。

ゴールコンフリクト③.無知

このタイプは情報がたりないせいで、本来は問題のないところに立ち止まってしまうコンフリクトです。

このタイプの場合は「知的謙遜」という考え方をしましょう。

これは「自分はどこまでなにを知っているのか?」を自分でハッキリ認識している状態のことです。

「知的謙遜」ができると、長い目でものごとを見て、情報を吸収できるスピードがあがります。

また、自分とはちがう考えのひとからも、情報を吸収できるので、どんどん情報が集まってきます。

仕事術④.マルチタスクは幻想!シングルタスクで1つに集中する

自称「忙しい人」は、1日にいろいろなことをやろうとしすぎて、結局なにもできていないことがよくあります。

それもそのはず。
以下の事実を知っていれば、そんなことをしようとも思いません。

アメリカのミシガン州立大学による実験では、1日のジャンルが違う作業をいくつも行うと、それぞれのタスクを達成する確率は25%も下がったそうです。

また、社会学者のジョン・ロビンソン博士も

作業をしている最中に別の作業をし、また別の作業をするみたいに、作業中になんども注意や思考を切り替えると、そのたびに時間に対するプレッシャーが増えるからやめとき。

と言っています。

つまり、ひとはマルチタスクをするようには出来ておらず、複数のことをこなそうとすればするほど、全てができなくなるのです。

マルチタスクをすると脳に負荷がかかり、感情をつかさどる扁桃体という部位が活性化します。

すると、つねに時間に追われているような感覚に陥ってしまいます。

どうしてもマルチタスクをしたい場合は、「タスクシフト」を試してみましょう。

これは、やることを切り替える時間を設定しておく方法で、時間間隔は1つにつき30分がオススメです。

パノカト
パノカト

二兎を追う者は一兎をも得ず、ですね。

仕事術⑤.ブルーライトカットメガネを使う

は?仕事カンケーねぇじゃん。

たしかに、一見、仕事に関係ないように思えますが、パソコンで仕事をしているひとは皆やっているテクニックです。

パソコンやスマートフォン、携帯ゲーム機の画面から出ている光で、体への悪影響が危惧されています。

参考:武田薬報

私たちが目にするスマホやテレビなどのデジタルスクリーンからは、ブルーライトが出ています。

このブルーライトを浴びると、無意識のうちに呼吸が浅くなったり、数秒間無呼吸状態になってしまうスクリーン無呼吸症候群のリスクが高まります。

これは、ブルーライトに含まれる青い光に、私たちの脳を覚醒させる作用があるからです。

ブルーライト対策には、まずはブルーライトカットメガネをつかうこと。

そして、呼吸をリセットするために「パワーブリージング」という呼吸法を行います。

これは、息を吸った長さの、倍の時間で息を吐くだけなのでいつでも手軽にできます。

仕事術⑥.人のために尽くしてストレス解消

あなたはひとに親切をしたときに、よい気持ちになったことはありますか?

親切をして気持ちがよくなる理由は、脳内麻薬ともよばれるホルモンの、ドーパミンが分泌されるからです。

このドーパミンは、気持ちよくなるだけでなく、意思決定能力や、仕事の能力もアップさせてくれる、レベルアップアイテムなのです。

ドーパミンをカンタンに出す方法は、ボランティアです。

しかし、「ドーパミンを出すためにボランティアをするぞ!」という自分のためや、義務感で行っても、ドーパミンはでないので気をつけましょう。

純粋な利己心からの、他人へのギブがあなたの能力を向上させます。

パノカト
パノカト

以下の記事では「与えるひとが成功する」というギブ・アンド・テイクの法則を解説しています。

仕事術⑦.成功率80%の小さなゴールを設定する

もしあなたが副業でいまよりももっと稼ぎたいのなら、目標は「月収1000万円!」にするよりも「今月は1万円稼ぐ!」にしましょう。

あまりにもおおきいゴールを設定してしまうと、ゴールに近づいている気がせず、早い段階でバテてしまいます。

しかし、月単位、週単位、日単位の小さなゴールをたくさん用意しておくと、小さな達成感を感じ続けられます。

たしかに大きな達成感ではありませんが、まったくなにもないよりは、あったほうがモチベーションにつながるのではるかにマシです。

ゴールの設定の仕方のルールは3つあります。

  1. 長くても20分で達成できるゴールにする
  2. 成功率が80%ほどのゴールにする
  3. どれくらいゴールできたか記録する

ルール①.長くても20分で達成できるゴールにする

小さいゴールを設定するときは、短くなくてはなりません。

30分を超えると、達成感が薄れ始めるので、20分がベストです。

まずは1日5分からはじめて、日に日に長くしていきましょう。

ルール②.成功率が80%ほどのゴールにする

もしスーパーマリオブラザーズが、誰がやっても100%クリアできるゲームだったら全くおもしろくありませんよね。

ゲームはある程度むずかしいからこそ、やる気がでるものです。

ゴールも同じで、いつもカンタンに達成できるようでは達成感を感じられません。

なので、小さいゴールの成功率は80%ほどに設定しておきましょう。

10回やったら、2回は失敗するくらいがちょうどいいです。

ルール③.どれくらいゴールできたか記録する

ルール①とルール②をどれくらい達成できているかを記録します。

20分以内に達成できたか?
成功率は80%になっているか?

を2週間ほど記録し続けると、傾向がみえてきます。

オマケ.通勤時間は45分以内におさえるか、在宅ワークにする

通勤時間の平均は、約58分ほどといわれています。

もし、あなたの通勤時間が45分以上なら、年収を上げるか、45分以下にするか、在宅ワークにしたほうがいいかもしれません。

なぜなら、以下の2つの理由があるからです。

1つは、年収が上がらないと、長時間通勤の苦痛とは釣り合わないという理由です。

経済学者のブルーノ・フライ博士は、ドイツで行われた幸福度の調査を分析したうえで「長時間の通勤がもたらすストレスは、年収が40%アップしないと釣り合わない」との結論を出しています。

そしてもう1つが、45分以上の通勤で離婚率が上がるからです。

スウェーデンのウメオ大学が行った研究によると、同国で暮らす18万人の夫婦を調べたところ、なんと夫の通勤時間が45分を超えたところから、離婚率が40%も高くなっていたのです。

有力な理由は、

  • 通勤時間が長いビジネスマンは、仕事ができないので給料が低い
  • 学習能力が低い人ほど通勤が長くなる傾向がある

その対策として在宅ワークもひとつの選択肢になりえますよ。

なぜなら在宅ワークには、数々のメリットがあることが研究によって解明されているからです。

2015年に発表されたメタ分析は、在宅勤務に関する過去のデータをたくさんまとめたもので、科学的にとても信頼度が高い内容になっています。

その結果、在宅勤務には次のメリットが有りました。

  • 従業員の満足度がアップする
  • 仕事中のストレスが減る
  • 作業のパフォーマンスが大きく改善する。

まとめ:結果を出せる7つの仕事術

  1. まず、なんとなくやっていることをやめる
  2. 自分が何にどれだけ時間をつかっているか記録する
  3. ゴールコンフリクト(目的の衝突)をなおす
  4. マルチタスクは幻想!シングルタスクで1つに集中する
  5. ブルーライトカットメガネを使う
  6. 人のために尽くしてストレス解消
  7. 成功率80%の小さなゴールを設定する

仕事や勉強、やりたいことへのはじめの一歩に、少しでも参考になれば幸いです・ω・

 

もっと仕事を効率的に進めたい方は、こちらの記事がでも効率的な仕事術を解説しています。

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【参考・引用文献:週40時間の自由をつくる 超時間術