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【保存版】自分を変える方法まとめ!人生一発逆転で成功したいなら知っておくべき7つの法則

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自分を変える方法自己啓発・成功法則の教養
  • 自分を変えて成功したいなぁ…。
  • でもどうやって自分を変えたらいいかわからない…。
  • どう変わればいいかわからない…。
パノカト
パノカト

やぁ、今回のパノカトはこんな疑問にサクッと答えていくよ。

あなたはいまの自分に満足していませんか?
変わりたいと思いますか?

答えがイエスなら、それはすばらしいことです。

いまの自分に満足しているような人は成長の見込みはありません。

あなたはこれから自分を変えて成長し、成功するのです。

この教養であなたは…
  • 自分を変えられる
  • 成長し、成功する
  • 今すぐ行動できるようになる

(※当記事は2ページ構成で約1万2,000字です)

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成功する人に共通する7つの特徴

  1. 情熱
  2. 信念
  3. 戦略
  4. 価値観
  5. エネルギー
  6. コミュニケーション能力
  7. 犠牲をいとわない

成功はゴールではなく、さまざまな解釈があります。

成功とは、少しでも高みに登ろうとする努力を怠らないことだ。

成功とは感情的にも、社会的にも、精神的にも、生理学的にも、知性的にも、財政的にも、絶えず成長を続けながら、何らかの形で世の中の役に立つことだと思う。

「成功への道」が完結することはあり得ない。

成功とは、到達すべき目的地ではなく、前進し続けるプロセスなのだ。

いずれも、「努力を怠らないこと」や「絶えず成長を続けながら」「前進し続けるプロセス」という言葉が入っています。

つまり、成功とは「行動し続けること」と言いかえることができます。

ただ行動するのではなく、「目標をもって」行動し続けることが大切です。

そして、目標に近づいているかを確認しつつ、うまくいかないならやり方を変えるような柔軟性も重要です。

それでは成功する人に共通する特徴を解説していきます。

情熱

成功する人には、食べるのも寝るのも忘れて、とりつかれたように突き進む「情熱」があります。

情熱は成功の源であり、あらゆることを教えてくれます。

信念

信念とは魔法のようなもの。

魔法の力をほんとうに信じている人がいたら、その人には魔法がみえるようになるはずです。

逆に、魔法を信じなければ魔法のような出来事は起こらない人生を送ります。

同じように、「自分の人生はこんなものだ」と限界があると信じていると、実際の人生もその通りになります。

逆に、「自分にはできる」「限界はない」と信じていれば、本当にできるし、限界は消えてなくなります。

「情熱」と「信念」は、あなたの人生を前へ、上へと押し上げてくれるブースターなのです。

戦略

戦略なくして成功はありえません。

戦略とは、限りある資源をどこにどれだけ振り分けるかを決めることです。

ガムシャラに突き進んでも、やり方や道具がまちがっていれば、それは結果にはつながらず、ムダな時間に終わります。

頭をつかって、適切な方法と道具を用意し、戦略的にすすんでいかなければなりません。

価値観

自分にとってなにが大切か、なにが成功かがわかっていなければ、進むべき方向がわかりません。

自分の価値観を見定めて、なにが大切か、なにが幸せか、ということを把握しておきましょう。

これがわかっていない人は、人生の後半で後悔するのです。

あなたにとって本当に大切なことはなんですか?

行動力

行動力のある人はじっとしていられません。

チャンスがくるまでじっと待ったりもしません。

とにかく行動しまくることで、チャンスを引き寄せ、そして生みだすのです。

そして、成功するためには行動が絶対に必要になります。

どんなに知識やノウハウ、優れた道具があっても、それらを実際に使えなければ何の役にも立ちません。

本当の失敗とは、成功も失敗もしないことなのです。

コミュニケーション能力

最近はなにかと必要とさけばれているコミュニケーション能力ですが、コミュニケーションは他人だけとするものではありません。

自分とのコミュニケーションができる人こそ、本当にコミュニケーション能力のある人です。

自分とコミュニケーションをとって、自分の価値観を理解しておかなければ、なにを手に入れても虚しくなるだけです。

また、成功する人は自分の思っていること、成し遂げたいことを他人に伝える能力に秀でています。

他人へのコミュニケーションで、偉大な成功を収めた人物はこんなにいます。

  • ジョン・F・ケネディ
  • マーティン・ルーサー・キング牧師
  • フランクリン・ルーズベルト
  • ウィンストン・チャーチル
  • マハトマ・ガンディー

また、ある意味ではあのヒトラーも他人へのコミュニケーションで、大きく時代を動かした人物でもあります。

犠牲をいとわない

成功する人と失敗する人のちがいは、壁にぶつかったときに、それを乗り越えるか乗りこえないかです。

等価交換の原則どおり、犠牲なくしてなにも手には入りません。

「欲しいもの」と「犠牲にするもの」を明確にして、実際そのとおりに行動する人が少ないからこそ、成功する人も少ないのです。

石油で成功し、億万長者となったバンカー・ハントは、成功する方法をカンタンだとし、こう語っています。

成功するのは簡単だ。最初に、自分が求めているものを具体的に思い描く。

次に、その実現のためにどんな犠牲もいとわないと心に誓い、実際に犠牲を払わなければならない

柔軟性をもって、成功している人を観察しよう

成功する人はポジティブな解釈をする傾向があります。

例えば、仕事で問題に直面したときに、それを「ただの問題」としてとらえるか、「成長のチャンス」ととらえるかは人それぞれですが、成功する人は、「成長のチャンス」ととらえます。

この違いは柔軟性があるかないかです。

柔軟性がある人は、自分の身に起きた出来事や、逆境を逆に利用してさらに成長します。

しかし柔軟性のない人は、起きた出来事をそのままにとらえてしまい、諦めてしまうのです。

誰かにできることはあなたにもできる

神経科学の世界では、人間はみな同じようにできているため、「誰かにできることは、あなたにもできる」ということになっています。

例えば、誰かが早寝早起きができるのなら、その人と同じ考え方をしたり、体の使い方をすれば、誰でも早寝早起きができるようになるということ。

つまり、あなたが成功したい世界・分野で成功している人を見つけ、その人を手本とし、観察すればいいのです。

人の成功例を学び、マネするのは、学習の基本とされています。

観察すべき3つのポイント

では、成功している人のどこを観察すればよいのでしょうか?

観察すべきポイントは3つあります。

信念体系

人の人生は、なにを信じているかで大きく左右します。

「できると思うか、できないと思うか、いずれにせよ、あなたは正しい」

という言葉があるように、結果的に信じたとおりになるので、あなたがなにを信じようと、それは正しいということです。

ならば、自分の都合のいいように信じたほうがいいに決まってますよね。

例えば、「自分は成功できる」「自分は何でもできる」「自分はコレを成し遂げられる」など。

同じように、成功している人がなにを信じているかを観察し、同じようにあなたも信じましょう。

思考回路

なにを信じているかを観察したら、つぎは「なにを考えているか」を観察しましょう。

効率的に成果をあげていくためには、正しい思考回路でものを考えなくてはなりません。

でも、成功していないうちは、なにが「正しい考え方」なのかわかりませんよね。

だから成功してる人の本を読んだりセミナーに行ったりして、マインドを学ぶのです。

生理機能

生理機能とは、体の使い方や動きのことです。

精神と肉体は切っても切り離せない関係にあるので、外見の観察も欠かせません。

呼吸の仕方、ボディランゲージ、表情など、体の状態は考え方や精神状態におおきく影響を与えます。

そして、体の状態でもちろん行動も左右されます。

勉強材料はたくさんある

私たちの世代は非常に恵まれています。

なぜなら、先に成功している人がたくさんいるから、観察し放題だからです。

実際、別の国で成功しているビジネスモデルを、自分の国でマネてやって成功している人も多いです。

すでに成功しているモデルなのだから、成功する確率も高いし、仕組みを考える手間も省け、改良さえできます。

このように、私たちの身の回りには、少し探すだけで「資源」と「戦略」は眠っているのです。

今後も成功する人はどんどん出てくるので、そうした人を見つけるたびに「なぜその人は成功できたのか?」を徹底的に考え、観察するクセをつけましょう。

成功する人の7つの思考回路

さきほど、「観察すべき3つのポイント」の1つとして「思考回路」をあげました。

しかし、思考回路は目に見えるものではないため、観察してもなかなかわからないところがあります。

なので、成功する人に共通する思考回路を7つご紹介します。

これを参考にあなたも同じ考え方をしてみてください。

「可能性」に注目する

成功している人はいつも「可能性」に注目して考えています。

最初から「どうせムリ」「自分には不可能」だと考えている人は、自分の能力を引き出せずに終わってしまいます。

成功する人は1%でも可能性があるのなら全力で取り組むし、不可能だとだれに言われても、自分が「可能だ」と信じれば、本当にそうなる可能性はグッと上がります。

「失敗」はない

「若い悲観主義者ほど見ていて嘆かわしいものはない」

マーク・トウェイン(作家)

「何事も挑戦と失敗の繰り返しがあってこそ身につくのだ。
人間はあやまちからしか学ぶことができない」

バックミンスター・フラー(思想家、デザイナー、構造家、建築家、発明家)

偉人や成功している人は、失敗に対する考え方が普通の人とは違います。

どんな結果が出ても「失敗した」とは考えません。そもそも、「失敗」という概念を認めていない節すらあります。

しかし、多くの人はたった一度の手違いやカン違い、ミスを取り返しのつかない失敗だと思いこんでしまうのです。

本当は「失敗」なんてこの世にはないのに、です。

さてここで質問です。

絶対に失敗しないとわかっていたら、あなたはなにをしますか?なにをしたいですか?

「責任」をとる

責任から逃げようとする人は成功できません。

なぜなら、最初から責任逃れを考えている人は、その想像通り失敗するからです。

しかし、責任をおう覚悟のある人は、背水の陣のように力がわいてきます。

もしなにかのプロジェクトやチームのリーダーが、責任を人に押し付けるような人ならついていきたいと思うでしょうか?

「本質」をつかむ

成功できない人は、本質を見ずに細かいところばかり気にしてしまいます。

しかし成功する人は、細かいところに時間をかけずに、本質をつかみ、そこに時間をかけるのです。

人は時間を新たにつくりだすことはできませんが、時間の使い方は自由に変えることができます。

あなたは些末なことに時間をつかいますか?
それとも、本質的な部分に時間をつかいますか?

成功する人は時間の使い方が上手なのです。

「人材」こそ最大の資源

常に結果を出せる人は、ほとんど例外なく、人に対して誠実です。

具体的にいうと、人に感謝と敬意の気持ちをきちんと示せるのです。

たしかに、人に面と向かって「ありがとう」と言うことや、経緯をあらわすことはすこし恥ずかしいかもしれません。

しかし、言葉や態度にあらわさなければ相手には伝わらないことを、成功する人は知っているのです。

「楽しむ」ことが大切

成功している人をみると、ほとんど例外なく仕事を楽しんでいるように見えませんか?

実際、結果を出している人は本当に仕事を楽しんでいるのです。

マーク・トウェインは「成功の秘訣は、遊びを仕事にしてしまうことだ」とも言っています。

あなたの創意工夫が本当に発揮されるときは、遊ぶときなんです。

その遊びへの興味関心を仕事に向けられば、仕事も人生もより充実してきます。

「努力の差」が「結果の差」

「立ち止まることなく一つの目的を追い求めることが、成功するための秘訣です」

アンナ・パヴロワ(バレリーナ)

結果はわかりやすく、比べやすいので、人はみな結果ばかりに注目しがちです。

しかし、本当に注目すべきはその結果に至るまでの「努力」なのです。

甘えず、人や環境のせいにせず、努力を惜しまない人こそ、すばらしい結果を出せることは、成功者のなかでは常識ともいえます。

まずあなたがやるべきことは、どのような成果を実現したいのか?を明確にすることです。

そして、その成功例を探し、観察して手本にし、行動を起こします。

そして結果を予測し、実際にでた結果を分析して、さらに自分の望み通りの結果を出せるように努力を繰り返すのです。

「脳に支配」されず「脳を管理」するためのリフレーミング

多くのひとは「脳に支配」されて生きています。

というのも、自分や周りで起きる出来事に条件反射で反応して生きているのです。

しかし成功する人は、多くのひとが悪いとする出来事について、ただ「悪い」とするのではなく、解釈を変えて「良い」出来事として意味付けをします。

これが「脳を管理」するということです。

一般的に悪いイメージの出来事でも、それをどう思うかは自分次第だとわかっているので、自分の脳を操作して、良い解釈をして受けとります。

私たちは、ありのままの世界をただ生きているのではありません。

なぜなら、外界の刺激を「ありのまま」認識することはできず、必ず自分なりの解釈を通して認識しているからです。

「善悪はもともと世の中にあるのではない。人の判断で決まるのだ」

シェイクスピア(劇作家)

脳に支配されないための「リフレーミング」

でも、そうカンタンにポジティブな考え方なんてできるかな…。

たしかに、一見したら悪いとしか思えない出来事もありますよね。

そんな悪いと考えてしまう出来事でも、良いという解釈をするためには「リフレーミング」が効果的です。

リフレーミングとは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。

出典:ウィキペディア

リフレーミングには、「状況のリフレーミング」と「意味のリフレーミング」という2つの種類があります。

状況のリフレーミング

「状況のリフレーミング」とは、「状況を置き換える」ことで経験や出来事の意味付けを変えるテクニックである。

おがくずをリフレーミングして大富豪になった事例をご紹介します。

ある人は、一見なんの価値もないおがくずに注目し、接着剤と液体燃料をまぜて圧縮すると、燃焼剤になることをつきとめました。

そして、誰がみてもゴミでしかなかったおがくずを引き取り、無料で原材料を手に入れて、数百万ドル規模の事業にしたのです。

このような事例はたくさんあり、最近ではレシートを1枚10円で買い取るという画期的なアプリで話題になっているケースもあります。

意味のリフレーミング

「意味のリフレーミング」とは、ある経験の意味付けを変えてしまうことである。

意味のリフレーミングは、カンタンにいうと、ポジティブ思考ということです。

具体的な例をあげましょう。

敵の猛攻撃を受けている舞台に向かって、こう言い放った。

「我軍は退却するのではない。反対方向に向かって進軍するのだ」

こういうことです。

イヤイヤ、逃げてるんでしょ。

たしかに「撤退だ!逃げろ!」考えるのもいいですが、どうせ同じことなら「反対方向に向かって進軍している!」と考えるほうがいいですよね。

どっちにしろ事実は変わらないのなら、自分にとって都合の良いリフレーミングをしたほうがいいに決まっています。

成功するためのリフレーミング

このように、2つのリフレーミングをうまく使いこなして、どんな出来事やどんな機会も、自分の学びのチャンスとして利用してやるのです。

あらゆる経験を「足かせ」ではなく「ジャンプ台」として使えると、人生は成長しかありえなくなります。

よく、辛いことがあった友人を慰めるときに、こんなことを言う人がいますよね。

時間がたてば笑い話になるさ。

これもいいのですが、それならいっそのこと、今すぐ笑い話にしてしまえばいいのです。

なにもわざわざ待つ必要はありません。

リフレーミングの最も大切な目的は、自分のパフォーマンスを限界まで広げることにあります。

人生は解釈、リフレーミング次第で幸せにも不幸にもなるのです。