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【老化防止】脳が活性化する9の習慣・トレーニング【記憶・集中・思考力】

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【老化防止】脳が活性化する9の習慣・トレーニング【記憶・集中・思考力】健康・美容をまもる教養

脳を活性化させたい人
脳の老化を防止したい人

  • 「最近頭がボーッとする…。
  • 思考力が落ちてきてる気がする…。
  • 集中力を高めてシャキッとしたい…」
パノカト
パノカト

「やぁ、パノカト(@panokato_com)です。

今回の一般教養の読みものは、脳を活性化させて老化防止する習慣・トレーニングをわかりやすく解説するよ」

この教養であなたは…
  • 記憶・集中・思考力があがる。
  • 頭がシャキッとして、ものごとの段取りがうまくなる。
  • 仕事の生産性・効率があがる。

この記事は約1万字です

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  1. 【老化防止】脳が活性化する9の習慣・トレーニング【記憶・集中・思考力】
  2. 脳が活性化する習慣①.「朝の過ごし方」を変える
    1. 朝はゆっくり過ごしたいなら
    2. 脳のスイッチをいれる
  3. 脳が活性化する習慣②.時間を制限して「集中力」を高める
    1. 時間を制限する
    2. 時間を制限すると悩まなくなる
    3. 仕事は締切がなければおわらない
    4. 「時間があればいい仕事ができる」はまちがい
  4. 脳が活性化する習慣③.しっかり「睡眠」をとる
    1. 「寝る前スマホ」はダメ、ゼッタイ
    2. 「寝る前スマホ」は失明のリスクを高める
    3. 入眠儀式をする
    4. 日中の過ごし方が睡眠の質を左右する
  5. 脳が活性化する習慣④.「家事」で前頭葉を鍛える
    1. 家事で前頭葉を鍛える
    2. 毎日自分をコントロールする
    3. 「行動予定表」をつくる
  6. 脳が活性化する習慣⑤.「注意力」を鍛える
    1. スマホ・テレビは人をバカにする
    2. 注意して情報を積極的に集める
  7. 脳が活性化する習慣⑥.「たとえ話」をする
  8. 脳が活性化する習慣⑦.食事は「腹八分目」にする
    1. 朝・昼・晩の食事バランス
    2. 食べすぎるとと風邪をひく
  9. 脳が活性化する習慣⑧.「失敗」を分析する
    1. 人の注意や指摘を素直にきく
  10. 脳が活性化する習慣⑨.「アイデア」をたくさん出して創造力を高める
    1. 0からアイデアは創れない
    2. 色んな人と話してみる
  11. さいごに:脳を活性化する
    1. 今回参考にした本

【老化防止】脳が活性化する9の習慣・トレーニング【記憶・集中・思考力】

【老化防止】脳が活性化する9の習慣・トレーニング【記憶・集中・思考力】

脳が活性化する9の習慣・トレーニングがこちらです。

  1. 「朝の過ごし方」を変える
  2. 時間を制限して「集中力」を高める
  3. しっかり「睡眠」をとる
  4. 「家事」で前頭葉を鍛える
  5. 「注意力」を鍛える
  6. 「たとえ話」をする
  7. 食事は「腹八分目」にする
  8. 「失敗」を分析する
  9. 「アイデア」をたくさん出して創造力を高める

それでは1つずつ解説していきますね。

脳が活性化する習慣①.「朝の過ごし方」を変える

脳が活性化する習慣①.「朝の過ごし方」を変える

朝の時間は使い方次第で、その1日がいい1日になるか悪い1日になるかが決まる重要な時間です。

朝の時間は1日のなかで最も貴重な時間なので、1秒たりともムダにしてはいけません。

 

なぜなら、「すぐやる人になる!行動力を今すぐあげる習慣と技術7選【科学的根拠アリ】」でも解説したように、人間は目覚めてから4時間が脳のパフォーマンスがもっとも高い「ゴールデンタイム」だからです。

なので、朝の4時間は自分にとってもっとも重要な仕事や、成果を出したいことに使いましょう。

パノカト
パノカト

「私は起きてからトイレや洗顔、歯磨きなど朝にする最低限のことを20分で済ませてすぐに仕事にとりかかるようにしてから、圧倒的に生産性と効率があがって超感動しました」

朝はゆっくり過ごしたいなら

「でも、朝はゆっくり過ごしたいなぁ」

という方は、朝の最低限のリズムを整えましょう。

といっても方法はカンタンで、夜は早く寝て朝は一定の時間に起きるだけです。

生活リズムが悪くなると、脳が老化してボケていってしまいます。

 

ボケて認知症やアルツハイマーにならないためにも、朝は一定の時間に起きて、太陽の光をあびましょう。

(参考:【認知症】脳の老化原因は孤独感。前兆や防止・予防サプリ【アルツハイマー】

太陽の光をあびてしまえば、脳が睡眠モードから覚醒モードに切り替わります。

脳のスイッチをいれる

「太陽の光をあびてもあんまりシャキッとしない…」

という方は、以下のウォーミングアップをして、脳のスイッチをいれてあげましょう。

手足を動かすことで、脳や体中の臓器に血液がいきわたり、新鮮な酸素が届けられます。

  • 散歩などの軽い運動
  • ガーデニング
  • 部屋の片付け
  • 挨拶+一言
  • 料理
  • 音読(できれば10分以上)

最後の「音読」は、手足のかわりに目と口を動かし、そして「脳の入力➔情報処理➔出力」という他より複雑なパターンなので、より脳が目覚めやすいのです。

脳が活性化する習慣②.時間を制限して「集中力」を高める

脳が活性化する習慣②.時間を制限して「集中力」を高める

集中力を高めるには、脳の「処理速度」をあげる必要があります。

脳の処理速度が高ければ高いほど作業効率や生産性があがり、少ない時間でより多くの問題を解決できます。

パソコンやスマホの処理速度も速いほうがサクサク操作ができるように、脳の処理速度もどんどんあげて仕事をサクサク進めましょう。

時間を制限する

「どうやったら脳の処理速度をあげられるの?」

脳の処理速度をあげて集中力を高めるもっともカンタンな方法は、時間制限を設けることです。

時間を制限するときは最長でも2時間ほどにしておきましょう。

人間の集中力はそう長くは続かないものです。

 

集中力を高める18の方法【鍛える方法や低下の原因・回復法を徹底解説】」でも解説しましたが、「25分集中して、5分休んで、また25分集中する」というポモドーロ・テクニックとよばれる集中法もオススメです。

いろいろと試して、自分にあった時間の区切り方を見つけましょう。

 

時間の制約を意識するのとしないのとでは、集中力に天と地ほどの差がうまれます。

また、誰かと競いながらやるのも集中力を高めてくれるので、友だちとやるのもいいかもしれませんね。

こちらの記事で集中力をあげる16の方法をわかりやすく解説しているのであわせてご覧ください。

時間を制限すると悩まなくなる

「時間を制限するとなんで脳の処理速度があがるの?」

時間を制限すると悩んだり迷わなくなるため、脳の処理速度があがるのです。

例えば、待ち合わせの時間に遅れそうになったときは、「何を持っていくか」という判断が急に早くなったりしませんか?

 

「待ち合わせの時間まであと5時間ある」と思うのと「待ち合わせの時間まであと5分しかない」と思うのでは、断然5分しかないときのほうがパパっと準備をすませられますよね。

時間制限があると、細かいことや本当はどうでもいいことに対して脳のリソースを使わなくなるため、本当に重要なことに集中できるようになるのです。

仕事は締切がなければおわらない

待ち合わせだけでなく、仕事にも同じことが言えます。

極端にいうと、仕事というのは締切がなければ永遠におわりません。

なぜなら問題というのは無限に発生して、すべてが解決するということはないからです。

 

しかし締切や時間制限があると、なにが重要でなにが重要でないかという「優先順位」がハッキリするので、その上位のものだけに集中できるようになります。

「締切は一週間後」といわれたら何から始めようか迷いますが、「締切は一時間後」といわれたら迷わずすぐにとりかかりますよね。

つまり、締切や時間制限があると「その仕事を完成させるためには、最低限なにをしなければならないか?」「AとBの仕事はどちらが重要か?」がわかるのです。

「時間があればいい仕事ができる」はまちがい

「でもいい仕事をするには時間がかかるし、たくさん時間があればいい仕事ができるはずだよ」

たしかに、時間があればそれだけたくさんのことができるし、よりクオリティの高い仕事ができそうですよね。

しかし、実際は必ずしもそうなるわけではありません。

なぜなら、時間があればあるほどやること・やれることが多くなるため、仕事の段取りや構成がむずかしくなるからです。

結果的に、仕事の重要な部分がみえずに、悪いわけではないが特別いいところもない無難な仕上がりになってしまいます。

脳が活性化する習慣③.しっかり「睡眠」をとる

脳が活性化する習慣③.しっかり「睡眠」をとる

記憶力・集中力・思考力など脳のすべての能力を高め、維持するには睡眠は絶対に必要不可欠です。

最低でも6時間、可能なら7時間半は眠りましょう。

「でも、あんまり寝つきがよくなくて…」

という方は、寝る前の習慣をすこし変えるだけで劇的に睡眠の質があがります。

「寝る前スマホ」はダメ、ゼッタイ

最近急激に増えている、睡眠の質がさがる最悪の習慣は「寝る前スマホ」です。

寝るまえに布団やベッドのなかでイジるスマホってどうしてあんなに楽しいんでしょうかね?

たしかに寝る前スマホの魅力はよくわかります。

 

しかし、寝るまえにスマホの画面をみることは、寝るまえにもっともしてはいけません。

スマホだけでなく、テレビやパソコンの画面も眠る1~2時間前までにはみるのをやめましょう。

なぜなら、寝るまえに画面をみると脳が興奮状態になり、なかなか寝付けなくなるからです。

寝る前は気分をおちつかせる

寝る前はスマホやパソコン、テレビ画面をあまりみないようにして、気分をおちつかせるようにしましょう。

例えばゆったりとした音楽をかけたり、安眠に効果的なラベンダーやベルガモットのアロマをつかうなどがいいですね。

また、布団のなかでスマホのかわりに本を読むのも効果的です。

パノカト
パノカト

「むずかしい本を読んでいると眠くなってきますよね」

「寝る前スマホ」は失明のリスクを高める

寝る前スマホは睡眠の質を悪くするだけでなく、あなたの視力をうばっています。

くらいなかでスマホを見ていると、スマホの画面から発せられるブルーライトが目の奥にある「黄斑」という部分を刺激して、「黄斑変性症」という病気になってしまいます。

 

眼精疲労・疲れ目の原因はルテイン不足とブルーライト!失明しないために今するべきこと」でも解説しているように、黄斑変性症はほうっておくと失明にもつながる病気なので、失明したくない方は今日から寝る前スマホは厳禁です。

年配の方がなりやすい病気ですが、最近はスマホの普及で若者も黄斑変性症のリスクが高まっています。

 

黄斑は文字通り「黄色い」ので、ブルーライトの補色(反対の色)になっていて、ブルーライトをカットする役割があります。

しかしブルーライトを浴びすぎると黄斑の機能もさがってしまいます。

なので、黄斑変性症のリスクを下げるには、黄斑に必要な色素であるルテインを摂る必要があるのです。

くわしくはこちらの記事でブルーライトの危険性と、失明の予防法をくわしく解説しているのであわせてご覧ください。

入眠儀式をする

寝付きが悪い人にオススメなのが、入眠儀式をすることです。

入眠儀式とは、寝るまえに毎日同じルーティンを習慣にすることで、「コレをしたら寝る」という一種の自己暗示になります。

 

はじめのうちは効果があまり感じられないかもしれませんが、毎日続けていくとそのルーティンをすると必ず眠くなってきます。

いわば入眠儀式は眠るためのスイッチのようなものです。

例えば、

  • 白湯を飲む
  • 歯磨きをする
  • ストレッチをする
  • パジャマに着替える

など、カンタンにできるもの十分なので、寝付きが悪い方は今日からやってみましょう。

日中の過ごし方が睡眠の質を左右する

睡眠の質をあげるためには、寝るまえにする行動も重要ですが、それ以上に日中の過ごし方も睡眠の質をおおきく左右します。

睡眠不足?睡眠負債?最高の睡眠には起きてる時間の過ごし方が大切だった」でも解説しているように、人間の1日には以下の3つのリズムがあります。

  1. メラトニンリズム
  2. 睡眠-覚醒リズム
  3. 深部体温リズム

 

これらのリズムを以下の方法でうまく調整すると、睡眠の質がバク上がりします。

  • 起きてから4時間以内に光をみて、
  • 起きてから6時間後に目をつむり、
  • 起きてから11時間後に姿勢をシャキッと正しましょう。

これらのリズムと調整方法については、こちらの記事でわかりやすく解説しているのであわせてご覧ください。

脳が活性化する習慣④.「家事」で前頭葉を鍛える

脳が活性化する習慣④.「めんどうなこと」をする

前頭葉は、やる気や思考、自発性、感情など人間が人間らしくいきるために必要な役割を担っています。

そして、前頭葉は主に以下の3つの仕事をしています。

  • 選択
    ➔ 選択肢がいくつかあるときに、どれがいいかを選ぶ。
  • 判断
    ➔ 問題の解決法や重要度を見極める。
  • 系列化
    ➔ 選択・判断を組みたてて、行動にうつす作業。

前頭葉が活性化すると、情報や経験が少なくてもある程度それらを上手にくみたてて考えることができ、実際の行動までつなげられるようになります。

カンタンにいうと「一を聞いて十を知る」のが上手になり、行動力があがるのです。

 

しかし、前頭葉の機能が衰えると、どんなに情報や経験があってもそれらをうまく使いこなせなくなり、行動できなくなってしまいます。

つまり、物知りだけどそれを活用できない人ですね。

前頭葉を普段から鍛えていると、めんどうくさいことに「耐性」がついて、めんどくさくてもすぐやれるようになります。

家事で前頭葉を鍛える

「めんどくさいことをすぐできるようになりたいなぁ…。

どうすれば前頭葉を鍛えられるの?」

脳の鍛え方は筋肉と同じです。

脳も筋肉もコツコツと負荷をかけ続けることで、少しずつ強くなっていきます。

 

つまり、めんどくさいと思うようなことは他の誰よりも早く自分が積極的にやり続けていると、前頭葉が鍛えられて意志が強くなり行動力があがります。

日常的なめんどくさいことといえば「家事」ですよね。

家事をめんどくさがらずに積極的にやっていれば自然と前頭葉が鍛えられ、そのうちめんどうだとすら思わなくなります。

行動力をあげたい人は

「行動力をもっとあげたい…」

という方は「すぐやる人になる!行動力を今すぐあげる習慣と技術7選【科学的根拠アリ】」で科学的根拠に基づいた行動力の上げ方をわかりやすく解説しているのであわせてご覧ください。

毎日自分をコントロールする

毎日の小さな雑用や、めんどうな家事を積極的にするように自分をコントロールし続けることが、おおきな問題に直面したときに挫折しない強さを育みます。

部屋の掃除やいらないものを捨てるなど、普段から「アレ、やらないとな~」と感じてること、ありますよね?

そういったちょっとめんどくさいと感じる小さな「アレ」を、毎日少しずつ行動にうつして解決していきましょう。

そうした雑用を日々こなしていくと、前頭葉が鍛えられてやろうと思った瞬間に行動にうつせるようになります。

先延ばしにしてしまう人は

「どうしてもめんどうなことは先延ばしにしてしまう…」

という方は「先延ばしを絶対しない6の方法」で先延ばしを予防する心理的テクニックをわかりやすく解説しているのであわせてご覧ください。

「行動予定表」をつくる

家事ややるべきことがどうしてもできない場合は、朝起きたらその日やることや、やるべきことをリストにしておきましょう。

実際に手を動かして書くことでやることへの意識が高まり、なんとなくやってみて中途半端になってしまったり、やるのを忘れてしまうことがなくなります。

 

さらにここで先ほど解説した「時間を制限する」テクニックを組みあわせるとさらに効果的です。

やることを書いたらその横に、いつまでにやるのかという締切を書いておきます。

それまでにやらなければ自分で自分に罰を与えるとより効果的です。

例えば、500円貯金をしたり別の家事をするなど、イヤだけど自分のためにもなることがいいでしょう。

やっぱりどうしても行動できない人は

「いろいろ試してみても、どうしても行動できない…」

という人もいますよね。

そんな方は「行動できない人のための5つの指針と必要な3つの要素【行動が9割】」で行動できない人のための指針をわかりやすく解説しているのであわせてご覧ください。

脳が活性化する習慣⑤.「注意力」を鍛える

脳が活性化する習慣⑤.「注意力」を鍛える

人間の生活習慣のなかで、ここ10~5年で大きく変わったことといえばなんでしょうか。

それは、「板を見つめる時間が圧倒的に増えた」ということです。

「板? 板なんてみつめてないよ」

と思うかもしれませんが、あなたも今みつめていませんか?
スマホという板を。

 

板というのはスマホやテレビのことです。

ここ10年間で人間はスマホやテレビを1日中見つめるようになってしまいました。

スマホ・テレビは人をバカにする

人をボケさせるもっともカンタンな方法は、脳になにも刺激を与えないことです。

壁だけを1日中見つめていたら、一週間もしないうちに発狂しはじめるでしょう。

 

スマホやテレビを見つめるのは壁を見つめるよりはマシですが、それでも映像が動くただの板にすぎません。

そこにあるのは映像情報にすぎないし、匂い、味、感触などの刺激は一切ないですよね。

目を動かさないと注意力がさがる

スマホやテレビをずっと見つめて、目を動かさないでいると注意力がさがってしまいます。

そうなると以下のような症状がでてきます。

  • 人から話しかけられたときにパッと反応できなくなる
  • 人から物忘れを指摘されることが多くなる
  • 同じことを繰り返し考えがちになる
  • 周囲の変化に疎くなる

目を動かすと脳が活性化する

注意力をさげないためにも、スマホやテレビを見つめているときは1時間に1回は別のところを見るべきです。

目を動かすと脳も活性化するので、1点を見つめすぎているときは意識的にいろいろなところを見回してください。

 

別のなにかを見つめるときは、目のピント調節機能を使うことを意識します。

たとえば遠くと近くを交互に見つめたり、服の網目をみつめたりするのがいいでしょう。

注意して情報を積極的に集める

人間の脳は情報が入ってくるのを受動的にただ待っているだけではありません。

本来は自ら能動的に情報を集めています。

 

しかし、スマホやテレビをただ見つめているだけでは情報がただ入ってくるだけで脳が使われていません。

なので、注意力を五感に向けて、五感を刺激するあらゆる情報を集めて情報を立体的に把握するようにしてみてください。

そうすることで観察力や注意力を鍛えることができます。

脳が活性化する習慣⑥.「たとえ話」をする

脳が活性化する習慣⑥.「たとえ話」をする

脳を活性化する方法として「たとえ話」をすることはとても効果的です。

あるわかりづらい物事を相手にわかりやすく伝えるには、相手も知っていて共通点のある物事を探さなければならないので、「たとえ話」は脳トレになるんです。

物事をいろんな視点からみて、別の物事との共通点を探しましょう。

 

例えば、あなたの地元の名産品や郷土料理をしらない友だちに、たとえ話を用いて伝える練習をしてみるのもいいですね。

相手が全く知らないものを伝えるとき、相手はどのようなところに疑問を感じるか、なにがわからないかなど、相手の立場になって考えることも脳トレです。

また、それはどんな味がするのか?どんな見た目か?値段は?などなど、相手がわからないことはたくさんありますよね。

 

これらをたとえ話を用いて相手にわかりやすく伝えてみましょう。

語彙力をふやしたり表現を豊かにすると、より伝わりやすくなります。

あなたの話が相手に伝わらないのは、相手の理解力の問題ではなくあなたの説明が悪いのだと考えましょう。

脳が活性化する習慣⑦.食事は「腹八分目」にする

脳が活性化する習慣⑦.食事は「腹八分目」にする

「腹八分目に医者いらず」

ということわざをご存知でしょうか。

意味はそのままで、お腹いっぱいまで食べると体に悪く、腹八分目におさえておくと健康でいられるという意味です。

誰しも経験があると思いますが「もっと食べたい」と思って食べると、食べすぎて気持ち悪くなったりしませんか?

 

食事は「もっと食べたい」と思うところでやめておくのがもっとも体にも脳にもちょうどいいのです。

食べ過ぎると消化にエネルギーを使ったり、血糖値が急に上がるので、脳機能がさがり、その後の仕事に集中できず効率や生産性がさがってしまいます。

朝・昼・晩の食事バランス

朝ごはんはその日1日の基本的なエネルギー源となるので、しっかり食べることが推奨されています。

しかしここでも食べ過ぎは禁物です。

朝食べすぎると、やはり仕事で集中できなくなってしまいます。

 

お昼には、午後にどれくらいの活動をするかを考えて、それに合わせた量を食べましょう。

あまり動かないのであれば少なくていいし、仕事をさらに活動的にこなしていくのならエネルギーを補給します。

 

そして、晩ごはんは栄養バランスを意識しながら、夜寝るまでお腹がすかない程度に食べてください。

夜ごはんはおそらく多くの人がガッツリ食べているかもしれませんが、ここでもやはり腹八分目に抑えましょう。

食べすぎるとと風邪をひく

腹八分目を無視していつもお腹いっぱい食べていると、風邪を引きやすくなってしまいます。

「え? たくさん食べてるほうが栄養も摂れるし、体が強くなりそうだけど…」

たしかにたくさん食べるとエネルギーも満タンな感じがして、風邪とは無縁なイメージですよね。

 

しかし実際は、「風邪ひき必見!体を強くするファスティングの効果と方法」でも解説したように、食べ過ぎは体の免疫力をさげて、風邪をひきやすい体質にしてしまいます。

なぜなら、1日3食食べて消化・吸収をするのは、フルマラソンを完走するのと同じくらいエネルギーを使っているからです。

 

なので、腹八分目といわずプチ断食やファスティングとよばれる、「食べない工夫」をすることがいま流行っています。

食べない工夫をすると、消化・吸収に使われていたエネルギーが以下の用途に使われるため、さらに健康的になれるのです。

  • 治癒…自然の治癒力を高める
  • 免疫…免疫力を高める
  • 拝読…体内の毒をだす

プチ断食やファスティングで体を強くする方法や、そのメリットはこちらの記事でくわしく解説しているのであわせてご覧ください。

脳が活性化する習慣⑧.「失敗」を分析する

脳が活性化する習慣⑧.「失敗」を分析する

脳を鍛えるには自分がした失敗を自覚し、分析、そして同じ失敗をしないように再発防止策を考えなくてはなりません。

そのために、小さなことでもなにか失敗したときはすぐに書き留めて、自分がした失敗のデータを集めましょう。

 

ある程度集まったら、「どのようなとき、何をしているときに失敗をしているか?」などの自分がしている失敗の傾向を分析します。

そうすると、自分がする失敗にはなんらかの共通点があることがわかってきます。

 

例えば、失敗は同じ時間帯にしやすいので自分がいつ失敗したかを記録しておくと、その時間帯に注意力や集中力がさがっていることがわかるので、対策ができますよね。

このような、小さな失敗の傾向と対策をすることで、大きな失敗を未然に防ぐことができるのです。

人の注意や指摘を素直にきく

あなたは人からなにか注意・指摘されたとき、どのような態度をとっていますか?

表面上だけうけとって、いわれたことはすぐに忘れてはいないでしょうか。

たしかに人から面と向かって注意や指摘をされると、少しムッとするかもしれません。

自分の感情がジャマをするので、素直に聞きいれるのはむずかしいことです。

 

しかし、そのときは聞きいれるつもりがなくても、いわれたことをとりあえずメモしておいて、冷静になってから見直すとその注意・指摘が納得できるようになります。

自分の問題点を注意・指摘してくれる人が近くにいることは、とても恵まれたことです。

そして、自分への批判は心に通す風だと思いましょう。

少しヒヤッとはしますが、風を通さなければジメジメとして心がよどんでいきます。

脳が活性化する習慣⑨.「アイデア」をたくさん出して創造力を高める

アイデア

アイデアを考えると脳の創造性が高まります。

アイデアを考えるときのポイントは、「何の役に立つか」ではなく「誰の役に立つか」を意識して考えましょう。

 

「何の役に立つか」ばかり考えていると、考える範囲が広くなりすぎて思考にまとまりがなくなってしまいます。

なので、まずは誰を喜ばせたいかをハッキリさせることです。

0からアイデアは創れない

アイデアというと0から何かを生みだすようなイメージがありますが、無から有を創りだすことはほぼムリです。

アイデアの出し方と11の発想法」でも解説しているように、基本的にアイデアというのはすでにある要素の新しい組みあわせでしかありません。

 

「すでにある要素」とは、幅広い一般教養や知識を学ぶことで身につきます。

それらの新しい組みあわせをとにかく色々と試してみましょう。

アイデアの発想法はこちらの記事でわかりやすく解説しているのであわせてご覧ください。

色んな人と話してみる

いつも同じ人と仲良くしていては、考えることもすることもいつも同じになってしまいます。

その結果、新しい刺激や情報がないと脳はボケていくので、自ら積極的に新しい環境に飛びこんでいきましょう。

 

例えば、いろんな年代・職業の人たちと仲良くしてみたり、話してみると想像以上に刺激をもらえるのです。

いろんな人と関わって相手の立場になって考えると、「こういう人にはこういうサービスがあれば役立つんじゃないか」というアイデアが生まれます。

 

アイデアをたくさん出せるアイデアマンはいろんな活動をして、色んな人と関わって、人の話を聞くときや本を読むときでもよくメモをとっています。

また、創造性を高めるには、「気になったらとりあえずやってみること」と「人生を楽しむこと」は不可欠です。

さいごに:脳を活性化する

さいごに:脳を活性化する

以上、【老化防止】脳が活性化する9の習慣・トレーニング【記憶・集中・思考力】の教養でした。

少しでも参考になれば幸いです・ω・

【認知症】脳の老化原因は孤独感。前兆や防止・予防サプリ【アルツハイマー】」では脳の老化原因や認知症・アルツハイマー予防に必要な栄養素をわかりやすく解説しているのであわせてご覧ください。

今回参考にした本

当記事は「脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める」という本を参考・引用させていただきました。

 

脳を若々しく保つためのヒントがさらに詳しく載っているので、ぜひ一度読んでみてくださいね。

50万部も売れていて、Amazonではレビューが約300件もあり、それでいて全体の評価が星4つというバケモノレベルに評価の高い一冊です。

パノカト
パノカト

「マジで一回読んでおくことをオススメします」