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【認知症】脳の老化原因は孤独感。前兆や防止・予防サプリ【アルツハイマー】改善に必要な栄養素はコレだ

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【認知症】脳の老化原因は孤独感。前兆や防止・予防サプリ【アルツハイマー】改善に必要な栄養素はコレだ健康・美容をまもる教養

認知症・アルツハイマー病が不安な人
家族・親族に心当たりがあり不安な人

  • 「認知症・アルツハイマー病を予防する方法は…?
  • 認知症・アルツハイマー病の原因はなんだろう…?
  • 予防・改善に必要な栄養はなんだろう、補えるサプリは…?
  • 認知症・アルツハイマー病の前兆や兆候は…?」
パノカト
パノカト

「やぁ、パノカト(@panokato_com)です。

今回の一般教養の読みものは、認知症・アルツハイマー病の予防法や原因・兆候や防止に役立つサプリなどを解説していくよ」

認知症・アルツハイマー病まとめ
  • 孤独を感じていると脳が老化しやすい
  • 認知症・アルツハイマー病になやすい人には共通点がある。
  • DHA、EPA、イチョウ葉、リコピンをサプリで摂っている人は、摂っていない人に比べて認知症の発生率が30%低い

この記事は約1万1,000字で、5~10分ほどで読めます

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  1. 【認知症】脳の老化原因は孤独感。兆候や防止・予防サプリ【アルツハイマー】
  2. 孤独感は認知症(アルツハイマー)の原因になる
    1. 認知症予備知識:「孤独」とは主観的な感覚
  3. 認知症(アルツハイマー)防止・予防のために
    1. 認知症(アルツハイマー)の原因は神経原線維変化と老人斑
    2. 脳のゴミ(老人斑・神経原線維変化)は誰にでも発生する
    3. 脳のゴミの発生を遅らせることが認知症(アルツハイマー)予防のカギ
  4. 認知症(アルツハイマー)の兆候・前兆4つ
    1. 認知症(アルツハイマー)の症状①.物忘れが激しい
    2. 認知症(アルツハイマー)の症状②.新しいことを覚えられず、諦める
    3. 認知症(アルツハイマー)の症状③.時間感覚がなくなる
    4. 認知症(アルツハイマー)の症状④.歩いてもすぐ疲れる
  5. 認知症(アルツハイマー病)になりやすい人とならない人の気質・性格の違い
    1. 認知症(アルツハイマー)にならない百寿者に共通する気質・性格6つ
  6. 認知症(アルツハイマー病)を防いで予防する習慣3つ
    1. 認知症(アルツハイマー)を予防する人は食べすぎない
    2. 認知症(アルツハイマー)を予防する人は運動している
    3. 認知症(アルツハイマー)を予防する人は必要な栄養素を摂取してる
  7. 認知症(アルツハイマー)予防に必要な栄養素を摂る食事法
    1. 認知症(アルツハイマー)予防に必要なDHA・EPAを含む食材
    2. イチョウ葉エキスは食事から摂るのがむずかしい
  8. 認知症(アルツハイマー病)になりやすい人の習慣
    1. 認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、噛まずに食べる
    2. 認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、歯を大事にしない
    3. 認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、テレビばかりみている
    4. 認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、日記を書かない
    5. 認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、将棋をしない
    6. 認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、新しいことに挑戦しない
  9. さいごに:認知症(アルツハイマー)を予防は今からしておくべき

【認知症】脳の老化原因は孤独感。兆候や防止・予防サプリ【アルツハイマー】

【認知症】脳の老化原因は孤独感。兆候や防止・予防サプリ【アルツハイマー】

今回は、認知症やアルツハイマーの原因や兆候、防止する方法・予防に必要な栄養素を摂れるサプリなどを解説していきます。

もし自分やご家族が心配な方、すこし不安な方はぜひここで疑問と一緒に解消していってくださいね。

認知症・アルツハイマー病は早期発見が重要です。

 

早ければ早いほど予防・防止が効果的なので、できることはすべて、今すぐやっていきましょう。

予防・防止が重要な理由は治療が必要になってからでは遅いからです。

それでは、まず最近の認知症・アルツハイマー病の原因として増えつつある「孤独感」から解説していきますね。

認知症・アルツハイマー予防に必要な栄養素を見る

孤独感は認知症(アルツハイマー)の原因になる

孤独感は認知症(アルツハイマー)の原因になる

あなたは孤独を感じていますか?

もし孤独を感じているのであれば、将来認知症になるかもしれません。

フィンランドで孤独と認知症の関係性に関する実験が行われており、50歳をすぎてもひとり暮らしをつづけた人は、パートナーと一緒に住んでいる人に比べて認知症になるリスクが2倍も高いことがわかっています。

さらに、結婚したあとに離婚してその後も独り身のままだったひとに限定すると、認知症になるリスクが3倍にもなるのです。

 

これだけではなく「50歳より前にパートナーを失って、それ以降も独り身のままだった人」の場合はさらに深刻で、認知症になるリスクは6倍にまで跳ね上がります。

これは、早い段階でパートナーを失うことで、心にひどいストレスを負うようになり、その後も強い孤独を感じることが原因だと考えられています。

パノカト
パノカト

「一度結婚したあとに1人になると、余計に孤独を感じるのは想像に難くないですよね」

認知症予備知識:「孤独」とは主観的な感覚

認知症予備知識:「孤独」とは主観的な感覚

「でも、俺は友だちいっぱいだから関係ないね~」

という方も注意が必要です。

ここでいう「孤独」とは、友だちが1人もいないとか、ひとり暮らしだとかそういう「状況」のことではありません。

孤独とは、

  • 「自分で孤独だと感じる」
  • 「寂しいと感じる」
  • 「友だちと一緒にいても疎外感を感じる」

といった、主観的な感覚のことです。

 

友だちがたくさんいても孤独感を感じているひとはたくさんいます。

あなたも複数人の友だちと遊んでいるときに、孤独を感じたことはありませんか?

ひとりでも孤独じゃない人、一緒にいても孤独な人

孤独というのは主観的な感覚のことなので、必ずしも「友だちがいないから孤独」「ひとり暮らしだから孤独」ということではありません。

むしろ、ひとり暮らしでも孤独を感じないひともいるし、誰かと一緒に生活していても孤独を感じるひとはいます。

 

このように、自分で「孤独だ」とか「寂しい」と感じることは、脳を劣化させてしまうのです。

孤独を感じれば感じるほど、脳の「モチベーション」を担当する部位が退化してしまいます。

脳に刺激を与えるためにも、目標を設定して目標達成をめざしたり、趣味に没頭したりすることが重要です。

認知症(アルツハイマー)防止・予防のために

認知症(アルツハイマー)防止・予防のために

「最近、物忘れが激しいから記憶力をよくしたいなぁ…」

と思ったことはありませんか?

人間の記憶には「短期記憶」と「長期記憶」という2つの種類があります。

このうち、短い期間だけ覚えてられる短期記憶能力は、70歳以降になると急激に落ちてしまいます。

 

普通、年齢を重ねれば物忘れをするようになるのは自然なことで、長期記憶能力もさがってくるのはしかたありません。

記憶力がさがる原因は、脳の老化が「前頭前野」から始まるからです。

前頭前野は短期記憶能力に関係するところで、ここが衰えれば短期記憶能力も衰える、というわけです。

認知症(アルツハイマー)の原因は神経原線維変化と老人斑

そもそも「認知症」とは病気の名前ではなく、認識力、記憶力、判断力などが著しく低下して、通常の生活ができなくなる状態のことをさします。

そしてこの状態にしてしまう原因のほとんどが「アルツハイマー病」なのです。

 

アルツハイマー病になると、記憶力を司る「海馬」を筆頭に脳全体が小さくなってしまい、「神経原線維変化」「老人斑」とよばれるものが増えます。

神経原線維変化と老人斑とは、タンパク質が変異したもので「脳のゴミ」や「脳のシミ」と言われています。

これが脳に溜まると脳の神経細胞が死んでしまい、認知症やアルツハイマー病が発症するのです。

脳のシミ(老人斑・神経原線維変化)が増えると…

脳のシミ(老人斑・神経原線維変化)が増えると…

「脳のゴミやらシミってのが増えると、具体的にどうなるの?」

神経原線維変化や老人斑が脳全体に広がると…

  • 日常生活で起こったことの時系列がわからなくなる。
  • 前は思い出せたことが思い出せなくなる。
  • カンタンな情報を理解・把握できなくなる。
  • すぐに忘れるようになる。

などなど、このような症状がでてきます。

脳のゴミ(老人斑・神経原線維変化)は誰にでも発生する

「どんなひとの脳に脳のシミやらゴミってのは出てくるの?」

特定のだれかに発生するものではなく、認知症の原因となる脳のゴミ(老人斑・神経原線維変化)はだれにでも発生します。

かといって、その全員がすぐに認知症になるかといえばそうではありません

脳のゴミは誰にでも発生しますが、それだけでは認知症にはならず、脳のゴミが「広まる」ことで認知症が発症するのです。

脳のゴミの発生を遅らせることが認知症(アルツハイマー)予防のカギ

脳のゴミの発生を遅らせることが認知症(アルツハイマー)予防のカギ

「脳のゴミが広まらないようにはできないの?」

現在、脳のゴミが初めに発生してから約50年経過すると認知症が発症するとされていて、発生してしまうと広がることは仕方ないようです。

しかし、逆に考えると、初めに発生する時期を遅らせれば遅らせるほど、認知症の発症もそれだけ遅らせることができます。

 

そして、脳のゴミが発生する原因は初めにもいった「孤独」や「不安」なので、可能なかぎり感じないようにして生活するべきでしょう。

「孤独感」は主観的な感覚なので、変えようと思えば今すぐ変えられる感覚です。

認知症(アルツハイマー)の兆候・前兆4つ

認知症(アルツハイマー)の兆候・前兆4つ

ここで、認知症の前兆となる症状を4つ紹介していきます。

  1. 物忘れが激しい
  2. 新しいことを覚えられず、諦める
  3. 時間感覚がなくなる
  4. 歩いてもすぐ疲れる

これらにあてはまっていると、認知症の可能性が高いので自分でチェックしながら読み進めてみてください。

それでは1つずつ解説していきますね。

認知症(アルツハイマー)の症状①.物忘れが激しい

認知症(アルツハイマー)の症状①.物忘れが激しい

「最近よく物忘れをするなぁ…」

と感じたことはありませんか?

この「物忘れ」には以下の2パターンがあります。

  1. そもそもハッキリと記憶していないことを思い出せない。
  2. 本来なら忘れるはずがないことを忘れてしまう。

このうちの1つめのパターンなら、そこまで気にする必要はありません。

 

しかし、2つめの「本来忘れるはずがないことを忘れてしまう」というパターンなら、すでに脳の老化が進んでいるサインです。

例えば、職場の同僚の名前が思い出せなかったり、テレビによく出ている著名人・芸能人の名前がでてこなかったりしていると、脳の老化がはじまっています。

「あるある」では済ませずに、いまのうちに対策しておかなければ早い段階で脳のゴミが脳全体に広まり、アルツハイマー病になってしまうかもしれません。

認知症(アルツハイマー)の症状②.新しいことを覚えられず、諦める

「最近の電化製品は操作がおぼえられないから、ずっと古いを使ってる…」

「新しい電化製品を買ったけど、使い方が覚えられなくて放置してる…」

なんて経験ありませんか?

「新しいことを覚えられない」というのは、認知症の初期症状として疑うべき症状の1つです。

さらに、新しいことを覚えられないだけでなく、「覚えられないからいいや」と諦めてしまうのはさらにキケンな前兆です。

なぜなら、諦めるということは「意欲の減退」ということなので、さらに認知症リスクが高いことがわかります。

 

苦手なことや不得意なことなら、多少は仕方ないところもありますが、それでもすぐに諦めずに粘り強くチャレンジすることが脳にはいい刺激になります。

すぐに諦めると脳がそこで考えるのをやめてしまうので、さらに老化してしまうのです。

認知症(アルツハイマー)の症状③.時間感覚がなくなる

認知症(アルツハイマー)の症状③.時間感覚がなくなる

「あれ?今日って日曜日だったの? 土曜日かと思ってた…」

なんて経験はありませんか?

これは、現在が何年何月何日なのかがわからなくなったり、時間や日付の感覚があいまいになっている「見当識障害」とよばれる症状かもしれません。

見当識(けんとうしき)とは、現在の年月や時刻、自分がどこに居るかなど基本的な状況把握のこと。(引用:ウィキペディア

この「見当識」という感覚が狂うと

  • 曜日を間違える。
  • 予定があっても、時間までに準備が終わらせられない。
  • 約束の時間に遅れる。

などの症状がでてきます。

心当たりはありませんか?

認知症(アルツハイマー)の症状④.歩いてもすぐ疲れる

「歩くことと認知症がなんの関係があるの?」

と思うかもしれませんが、「歩くこと」と「脳の老化」には密接な関係があるんです。

ランニングの健康効果14選とジョギングで頭を鍛える正しい走り方5選。走らないだけであなたはボケていく」で解説したように、ウォーキングだけでなくジョギングやランニングなども認知症のリスクを下げてくれることがわかっています。

その理由は、歩くことで血流が促進して、脳にたくさんの血液と酸素が流れ込むからです。

 

しかし、歩いてもすぐ疲れるような人は、あまり歩かない人なので脳に新鮮な血液と酸素が不足している状態になっています。

そうなると、脳も体も老化して認知症のリスクが高まってしまうのです。

歳をとっても最低でも1キロくらいは歩いても疲れないほどの体力はつけておきましょう。

認知症(アルツハイマー病)になりやすい人とならない人の気質・性格の違い

認知症(アルツハイマー病)になりやすい人とならない人の気質・性格の違い

100歳以上生きているひとのことを「センテナリアン」「百寿者」といいますが、この「百寿者」のことを調査した結果、いくつか共通点がありました。

それは、ストレスをあまり感じておらず、精神的な問題もなく、日常的に不安やうつな気分を感じていないことです。

そして、性格は柔軟でなにごとも論理的・合理的に考えすぎず、自分の思ったことや感じたことを我慢せずに表現しています。

 

つまり、100歳まで健康的に長生きしているひとは「ストレスをあまり感じず、溜め込まない気質の人」なのです。

脳が老化しやすい人は、頭がかたく細かいことが気になったり、言いたいことを言わずにため込んだりするので、ストレスを感じやすく脳が老化してしまいます。

認知症(アルツハイマー)にならない百寿者に共通する気質・性格6つ

100歳まで若々しく生きられる百寿者には共通する気質や性格があります。

  1. 頭がやわらかい。
  2. いい意味で大ざっぱ。
  3. 人と一緒でも適度にあわせられる。
  4. 1人で何でも楽しめるため孤独を感じない。
  5. 感情や考えは我慢せずに、言いたいことは言う。
  6. 細かいことは「まぁいいか」と深く考えずに流せる。

百寿者はこのような気質・性格を持ち合わせているため、ストレスを感じず、脳が萎縮しません。

その結果、100歳まで元気に生きられるということです。

 

また、百寿者は「設定した目標を粘り強く達成しようとする」という意欲の強さもあります。

目標を達成したときの「達成感」には、脳に刺激を与えるので、これも脳が老化しない理由の1つです。

認知症(アルツハイマー病)を防いで予防する習慣3つ

認知症(アルツハイマー病)を防いで予防する習慣3つ

100歳まで脳を健康に保ち長生きするためには、体と脳が健康的に老いていく必要があります。

健康的に、そして幸せに老いていく理想の老化を「サクセスフル・エイジング(健康老化)」といいます。

サクセスフル・エイジングはアメリカで生まれた言葉で、日本語には適した言葉はありませんが、「健康的な老化」「幸せに老いていく」と訳されています。

 

健康的な老化であるサクセスフル・エイジングを実現している100歳以上長生きしている人には、以下のような共通した習慣があります。

  1. 腹七分目にしてる。
  2. 運動している。
  3. 必要な栄養素を摂っている。

それでは1つずつ解説していきますね。

認知症(アルツハイマー)を予防する人は食べすぎない

認知症(アルツハイマー)を予防する人は食べすぎない

サクセスフル・エイジングに重要なのは「サーチュイン遺伝子」です。

「サーチュイン遺伝子?なにそれ?」

サーチュイン遺伝子とは、長寿遺伝子や抗老化遺伝子ともよばれていて、これが活性化すると寿命がのびるとされています。

 

体を強くするファスティングの効果と方法」で詳しく解説しているように、私たちの体に眠っているサーチュイン遺伝子のスイッチをいれることは、健康的に長生きすることには欠かせません。

「サーチュイン遺伝子ってどうやったら活性化するの?」

サーチュイン遺伝子を活性化するカギは「腹七分目」です。

軽い飢餓状態になることでサーチュイン遺伝子のスイッチをオンになるので、摂取カロリーを抑えたりすることが有効な方法となります。

 

飢餓状態といっても空腹にたえるほどの飢餓状態ではなく、普段の食事をお腹いっぱい食べるのではなく、腹七分目にするとちょうどいいでしょう。

普段の食事を腹七分目にすることで、サーチュイン遺伝子が活性化します。

ファスティング(断食)もサーチュイン遺伝子活性化に効果的

「でも、つい食べ過ぎちゃうのよね…」

という方は、ファスティングも効果的なので、自分にあった方法で試してみてください。

ファスティングとはカンタンにいえば断食のようなもので、一時的に食べるのをやめることにより免疫力を高めたり、ダイエットにもなります。

ファスティングがただの断食とちがうところは、モノを食べないかわりに最低限の必要な栄養素や酵素を補いながらおこなう点です。

 

体を強くするファスティングの効果と方法」で解説していますが、必要な栄養素を補いながら食事をやめることで、

  1. 体内でのエネルギーの使い方が変わる
  2. 宿便を排泄する
  3. デトックスする
  4. 血管がキレイになる
  5. 遺伝子を元気にする
  6. 体力がつく
  7. 免疫力があがる
  8. 活性酸素が減る

などの効果が得られます。

認知症(アルツハイマー)を予防する人は運動している

認知症(アルツハイマー)を予防する人は運動している

さきほども「ランニングの健康効果14選とジョギングで頭を鍛える正しい走り方5選。走らないだけであなたはボケていく」で少し解説しましたが、認知症にならない人はよく運動しています。

なぜ運動すると脳の老化を予防できるのかというと、脳の血流を増やして新鮮な酸素を脳のすみずみまで行き渡らせられるからです。

 

一方で、脳の老化が早い人ほど運動をしていないので、脳に血液がいきわたっていません。

その結果、記憶力や情報処理能力に問題が発生し、脳が老化してしまうのです。

認知症予防のための運動量

「脳を老化させないためにはどのくらい運動すればいいの?」

1日に最低でも30分から60分ほどのウォーキングやジョギングをするのが理想的です。

早歩きや軽めに走ることで、血流が促進して脳を含めた全身に新鮮な酸素がいきわたります。

 

さらに心肺機能が高まるため、より健康的になれるのです。

おそくとも40代か50代のうちには心肺機能を鍛えておいた方がいいでしょう。

おそすぎると筋肉が衰えてまともに運動ができなくなってしまうし、そもそも脳が老化し始めてしまいます。

認知症(アルツハイマー)を予防する人は必要な栄養素を摂取してる

認知症(アルツハイマー)を予防する人は必要な栄養素を摂取してる

脳を若々しく保ったまま長生きしている人は、脳機能を維持するために必要な栄養素を積極的に摂っています。

「脳機能を維持する栄養素ってなに?」

脳機能を維持するのに役立っているのは、以下の4つの栄養素です。

  • DHA
  • EPA
  • イチョウ葉
  • リコピン

DHA・EPAは脳の健康に欠かせない

DHAやEPAは聞き馴染みがあるのではないでしょうか?

これらはオメガ-3系脂肪酸とよばれていて、青魚に多く含まれる栄養素です。

DHAやEPAには、

  1. 神経の伝達効率を高めてくれる
  2. 活性酸素を除去してくれる
  3. 動脈硬化を予防してくれる

などの効果があるとされていて、それにより脳の老化を予防してくれます。

活性酸素とは、「ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のことです。
活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子をも攻撃(酸化)してしまうのです。

(参考:活性酸素って何?

厚生労働省により脳機能維持の効果が実証されている

厚生労働省による認知症予防の研究「利根プロジェクト」では、DHA、EPA、イチョウ葉、リコピンをつかった研究が行われています。

その研究では、被験者にDHA、EPA、イチョウ葉、リコピンをあわせたサプリメントを1日2回、朝と夜に3粒ずつ飲んでもらいました。

 

イチョウ葉には脳の血流を促進効果を、リコピンには活性酸素の除去効果が期待されています。

そして、その結果、サプリを飲んでもらった人たちは、飲んでない人たちと比べて、認知症が発症する確率が約30%も落ちたことがわかりました。

 

つまり、認知症を予防するためのキーワードは、

  • 抗酸化物質の摂取
  • 脳の血流の促進

ということになります。

認知症(アルツハイマー)予防に必要な栄養素を摂る食事法

認知症(アルツハイマー)予防に必要な栄養素を摂る食事法

認知症を予防し、脳機能を若々しく保つには「抗酸化作用」のあるDHA・EPAと、脳の血流の促進してくれるイチョウ葉をとることがよいとされています。

先ほどの実験でも実証されたように、抗酸化作用のある栄養素ではやはりDHAやEPAが理想的です。

 

厚生労働省が定めているDHAやEPAの推奨摂取量は、1日に1,000㎎とされています。

しかし、普段から魚を食べているという50代以上の半分が推奨摂取量も摂取していません。

認知症(アルツハイマー)予防に必要なDHA・EPAを含む食材

DHAやEPAは私たちが普段から食べている食材にも豊富に含まれているので、食事からも補うことで予防することもできます。

しかし、食材によっては1,000㎎摂取するためには、たくさん食べなければならない場合があります。

例えば、1日に必要なDHA・EPAを1,000㎎摂ろうとすると、

  • マグロの脂身を約17人前
  • あじのひらき約7匹
  • サンマ約2匹

を食べる必要があります。

サプリメントを利用するのも効果的

サプリメントを利用するのも効果的

食事から必要な栄養素を摂るのがむずかしいという方は、厚生労働省による認知症予防の研究でもサプリメントが使われていたように、サプリメントをつかうのがオススメです。

DHA・EPAをサプリで摂取する場合は吸収率が高いものを選びましょう。

数あるDHA・EPAサプリのなかでも「オメガ3クリルSは、DHA・EPAの吸収率が高いのでオススメです。

今なら限定で、4,536円が1,980円でお得に試せるので、脳機能を若々しく保ちたい方は生活にとりいれるべきですね。

オメガ3クリルS 

イチョウ葉エキスは食事から摂るのがむずかしい

イチョウ葉エキスは食事から摂るのがむずかしい

脳の血流促進効果があるとされるイチョウ葉エキスは、一般的な食材には含まれていないので、普段の食事から摂取することはむずかしいのです。

というのも、イチョウ葉エキスは文字通り「イチョウの葉」から抽出されるもので、食べ物にはそもそも含まれていません。

なので、通常イチョウ葉はサプリメントで補います。

 

イチョウ葉エキスのサプリなら機能性表示食品の「アイノウ」いいでしょう。

「機能性表示食品」とは科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。
販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出られたものです。

(参考:消費者庁‐「機能性表示食品」って何?

アイノウはイチョウ葉エキスだけでなく、目の不調を緩和する成分のアントシアニンも入っているので、パソコン作業やスマホによる目の疲れを改善してくれます。

 

また、「眼精疲労・疲れ目の原因はブルーライト!失明しないために今するべきこと」でも解説したように、認知症を予防するくらいの年齢になると、「加齢性黄斑変性症」にもなりやすくなるので、目と脳の健康を維持できる「アイノウ」はうってつけです。

アイノウ」も今なら数量限定で5,980円が2,990円のお試し特別価格になっているので、これからも若々しく長生きするために一度試してみるべきです。

イチョウ葉サプリをみてみる

認知症(アルツハイマー病)になりやすい人の習慣

認知症(アルツハイマー病)になりやすい人の習慣

「認知症になる人にはどんな習慣があるの?」

認知症になりやすい人は、先ほどの逆の習慣があります。

つまり、

  1. 脳の血流を良くすることをしていない。
  2. 脳を使って考える機会が少ない。
  3. 脳にいい食べ物を食べてない。

が、認知症になりやすい3つの基本的な習慣です。

では、これから具体的にどんな習慣が、この3つに当てはまるのかを解説してきますね。

認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、噛まずに食べる

認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、噛まずに食べる

認知症になりやすい人は、食事のときにあまり噛まず食べる習慣があります。

「なんで噛まずに食べるとよくないの?」

「よく噛む」ということは、脳の血流や代謝を高めてくれる効果があり、脳が活性化します。

しかし、噛まずに食べる習慣があると、脳の血流が促進されないので脳が老化してしまうのです。

 

さらに、噛まずに食べることは、脳に悪いだけでなく、消化にも悪いし、さらに虫歯や歯周病にもなりやすくなります。

なぜなら、よく噛むと唾液がでてきて虫歯のもととなるバイキンやバクテリアなどを除去する働きがあるからです。

あまり噛まずに食べると唾液がでてこないので、虫歯や歯周病のもととなります。

噛まずに食べることはまさに百害あって一利なしの行為なんです。

なので、最低でも一口に30回は噛んで食べましょう。

認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、歯を大事にしない

認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、歯を大事にしない

認知症になりやすい人は、歯を大事にしないため虫歯や歯周病のリスクが高く、歯を失うリスクがあります。

「歯と認知症って関係あるの?」

自分の歯で噛むことは脳に強い刺激を与えられますが、入れ歯などになると噛む力が弱まってしまい、脳に与えられる刺激も弱くなってしまいます。

いつまでも自分の歯でモノを食べられる喜びもまた、長生きするうえで生きがいとなるので、自分の歯の健康はそのまま自分の寿命につながっているのです。

 

「でも入れ歯じゃなくてインプラントならしっかり噛めるよね?」

確かにインプラントなら入れ歯よりはマシです。

しかし、「【治療費800万円を節約】虫歯・歯周病の予防法と原因【医療の現実】」で詳しく解説しているように、あなたは80歳になるまでに20本前後の歯をうしなう可能性がたかく、それらすべてをインプラントにすると約800万円もかかってしまいます。

 

これらの原因のほとんどが虫歯と歯周病なので、認知症予防もかねて800万円を節約するために今から徹底的に葉の健康に気を配っていくべきです。

歯を失わない方法はこちらで2万字以上で徹底的に解説しているので、本気で心配な方はいますぐチェックしてください。

認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、テレビばかりみている

ノイズテレビを見る

あなたには無意識にテレビをダラダラと見続けてしまう習慣はないでしょうか。

例えば暇な休日はとりあえずテレビをつけて、とくに観たい番組もないのにチャンネルをいろいろ変えてザッピングしたり、見ているけどボーッと見ているのでそのまま寝落ちしたり…。

そんな経験はありませんか?またはそんな生活を送っている家族はいませんか?

だとしたら認知症のリスクが高く、キケンです。

ただなんとなくボーッとテレビを見ていると、頭をつかうことはまずないため、脳の老化がおどろくべきスピードで退化してしまいます。

 

注意してほしいのは、好きなドラマや映画を熱心に集中して観ているのであれば、問題ありません。

なぜなら、好きな映画やドラマを観ているときは、

「つぎはどうなるんだ…?」

と脳を使って展開を予想したり考えているため、脳が老化しません。

つまり、ただなんとなくボーッとテレビを見るのではなく、何らかの目的や意図をもって考えながら見るようにしましょう。

ただのネットサーフィンも意味がない

ボーッとみるテレビのように、ただなんとなくネットサーフィンをすることも脳にはなんの刺激がないので老化しやすいです。

なんらかの目的意識をもって、積極的に頭を使いながら情報を集めたりするようにしましょう。

認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、日記を書かない

認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、日記を書かない

その日感じたことや思ったこと、気づいたことや本を読んだ感想などを日記につける習慣は認知症予防に効果的です。

日記を書くという行為は、その日あった出来事や感じたことを思い出す行為でもあるため、記憶を司る側頭葉の血流が促進されます。

つまり、記憶をひきだすために脳を活性化させる習慣なのです。

 

また、最近はパソコンやスマホで日記をつけるという人も増えているかもしれませんが、それよりも手でペンを持って手書きで日記をつけるほうがオススメです。

手をつかって文字をかくと前頭葉が活性化するので、記憶をひきだしながら手書きをすると、前頭葉と側頭葉の血流が増加するということになります。

パノカト
パノカト

「まさに最強の脳トレですね」

認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、将棋をしない

認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、将棋をしない

これは将棋に限ったことではなく、将棋やチェス、囲碁などの頭をつかったボードゲームをすると当然ながら脳が活性化されます。

さらに、アメリカにあるアルバート・アインシュタイン医科大学の調査によると、認知症予防に効果的な習慣に「一週間に何度か、トランプやチェスなどで遊ぶこと」を挙げています。

 

チェスや将棋などのボードゲームは、「展開を予想する」「推理力・決断力を駆使する」という点において優れており、前頭葉や右脳の血流を増加させることに役立ちます。

パノカト
パノカト

「友だちや子どもといっしょにボードゲームをやるのは楽しいし、脳トレにもなる、よい習慣ではないでしょうか」

認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、新しいことに挑戦しない

認知症(アルツハイマー)になりやすい人は、新しいことに挑戦しない

あなたは最近、なにか新しいことに挑戦しましたか?

新しい趣味をはじめたり、行ったことのない場所に行ってみましたか?

もし、最近なにも新しい体験をしていないのであれば、脳が老化しています。

 

「歳をとってから新しいことをやるのは億劫でなぁ…」

たしかに年齢を重ねてから新しいことに挑戦するのは、気がひけますよね。

でも、脳を若々しく保つためには、どんなことにも恐れずに思い切って挑戦することが重要です。

新しい体験というのは、脳のなかで今まで眠っていた部分が刺激されて、あらたな神経細胞がうまれます。

 

ボランティアや行ったことのない土地への旅行、新しい趣味、スポーツ、なんでもいいのでとりあえず行動してみましょう。

どうしても行動できないという方は、当サイト(パノカト│一般教養の読みもの)で行動力をあげる教養を紹介しているのであわせてご覧ください。

さいごに:認知症(アルツハイマー)を予防は今からしておくべき

さいごに:認知症(アルツハイマー)を予防するために

以上、【認知症】脳の老化原因は孤独感。前兆や防止・予防サプリの教養でした。

少しでも参考になれば幸いです・ω・

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【参考・引用文献:図解 孤独は脳に悪い