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行動できない人のための5つの指針と必要な3つの要素【行動が9割】

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行動できない人のための5つの指針と必要な3つの要素【行動が9割】自己啓発・成功法則の教養

行動したくてもできない人・うまくいかない人

  • 「行動が大事なのはわかってるけど、何をすればいいんだろう…。
  • 行動したいけど1番最初に何をすればいいかわからない…。
  • 行動したはいいけどなんかうまくいかない…」
パノカト
パノカト

やぁ、パノカト(@panokato_com)です。

今回の一般教養の読みものは、行動を起こしたい人のために、行動する方向性がわかる5つの指針と、行動を起こした後に必要になる4つの要素をわかりやすく解説するよ。

行動の教養まとめ
  • 行動の5つの指針は、好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、冒険心。
  • 行動したあとに必要になる3つの要素は、勇気、自信、コントロール。
  • これを読めばあなたがするべき行動がわかる。

この記事は2ページ構成で、約1万字です

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行動できない人のための5つの指針と必要な3つの要素【行動が9割】

【この世は行動が9割】行動するための5つの指針と必要な3つの要素

行動するための必要な5つの指針と、行動している最中に必要な3つの要素がこちらです。

行動の5つの指針

  • 好奇心
  • 持続性
  • 柔軟性
  • 楽観性
  • 冒険心

行動に必要な3つの要素

  • 勇気
  • 自信
  • コントロール

それでは1つずつ解説していきますね。

はじめに:「行動が大事」わかっていても動けない

行動が大事なのはわかってるけど、なにしたらいいかわからないからなぁ…。

やりたいこともないし…。

たしかに、いまは自分のやりたいことがみつからない人が増えています。

その理由は「やりたいこと・好きなことが見つからない人のための生き方と仕事の仕方」でも解説しましたが、カンタンにいうと、努力しなくても必要最低限の生活ができるようになったからです。

 

社会全体が豊かになったことはいいことですが、その弊害として「やる気・モチベーションの欠如」「やりたいことがなくなる」という弊害も生じてしまいました。

なので「行動は大事とわかってても何からはじめたらいいかわからない」ということが起きます。

そのため、まずは行動の指針・基準となる5つの要素を参考にして動いてみるのがいいでしょう。

行動の5つの指針

行動の5つの指針

「何からやりはじめたらいいかわからない」というあなたは、まず以下の5つの行動の指針を参考にして動いてみましょう。

行動の5つの指針

  1. 好奇心…新しいことに対して自発的に興味をもつ
  2. 持続性…すぐにやめないで続けてみる
  3. 柔軟性…1つのことに固執せず、広い視野をもつ
  4. 楽観性…失敗を恐れずポジティブに考える
  5. 冒険心…なんでもとりあえずやってみる

それでは1つずつ解説していきますね。

行動の指針①.好奇心

行動の指針①.好奇心

まず、行動の原点となる好奇心をみつめてみましょう。

あなたの興味をそそるもの、気になるものに注意するのです。

 

何にも興味ないからなぁ…。

たしかに、なにもしないでいると全てがどうでもよく感じて、無気力になりますよね。

全部がくだらなく感じる気持ちはよくわかります。私も以前はそうでした。

しかし、行動と好奇心は表裏一体のようなもので、行動すれば自然と好奇心がわいてきます。

好奇心①.小さな好奇心を見つける

好奇心①.小さな好奇心を見つける

「気になることがない」ということも本当はなくて、本当は気になってるけど自分の好奇心にフタをしている状態であることがとても多いです。

その状態でいるのに慣れてしまい、本当は興味がわいていても、自分で気づけなくなっています。

 

どうすれば好奇心のフタを外せるかというと、自分の心の小さな動きや小さな違和感を見逃さないでください。

なにかしていたり、なにか見ているときに「ん?」と少しでもなにか感じたら、それがあなたの好奇心をそそるものです。

 

そうなったときに「ふーん」とスルーせずに、立ち止まってよく考えてみてください。なにが自分の気をひいたのか、なにに違和感を感じたのかを。

そうすれば、少しずつベールがはがれて、自分が本当に興味をもっていることがわかりはじめてきます。

好奇心②.不安は感じてあたりまえ

でも、新しいことに挑戦するのは不安だし、失敗したらどうしよう…。

何かを始めようとすると「失敗したらどうしよう」と不安になりますよね。

でも不安を感じるのは人間の防衛本能にもとづいたもので、ごくあたりまえのことなのです。

現状でも生きていけるのであれば、わざわざ自分から未知の世界に踏み込むのは本来はおかしいことです。

 

しかし、そのようなおかしいことをするからこそ、人間はここまで発展してきました。

自分の好奇心からの行動なら、失敗しても後悔はしません。

このまま好奇心にフタをして「これでいいんだ」と自分に言い聞かせ、今ある安定の道を10年、20年すすんだ後の自分を想像してみましょう。

どちらのほうが後悔しない人生をおくれそうですか?

好奇心③.何事も始めるのに「遅い」ということはない

でも、もっと前から始めていたらまだしも、いまからやりはじめたって遅いよ…。

時代はものすごいスピードですすんでいます。

だからなにを始めようとしても「遅い」と感じてしまうのもしかたありません。

そこで一歩を踏み出す勇気もなかなか出てきませんよね。

 

しかし、1年後、2年後にもおそらくあなたは「もっと前に始めていれば」と同じことを言っているでしょう。

 

だったら、その1年後、2年後から戻ってきたと思って、今からやりはじめればいいのです。

1年後に「英語を勉強しておけばよかった」「ビジネスを始めていればよかった」と後悔しても過去にはもどれません。

 

だから、今、やりましょう。

 

1年続けられたら、きっとそのときあなたはこう思っているはずです。

「1年前にやりはじめといてよかった!」

何事も始めるのに「遅い」ということはありません。年齢も関係ありません。

あなたの好奇心だけがエンジンです。

行動の指針②.持続性

行動の指針②.持続性

さて、いよいよ好奇心をもとに行動を起こしたのなら、あとは続けるだけです。

とはいっても、この「続ける」ことが1番むずかしいと言っても過言ではありません。

 

「始められても続けられない…」

という人は多いのではないでしょうか。

俗に言う「飽き性」ってやつですね。

しかし、継続は力なりというように、続けなければ何事も成し遂げられません。

 

だから、「続ける」というよりも「続けられることをする」ことのほうが大事なんです。

 

だから、すべての土台は「好奇心」にあります。

自分の好きなことや興味のあることなら「続けられる」からです。

このことは「働きたくない・就職したくない人は『好き』を貫け」でも解説しましたが、これからは「好き」を継続できる人ほど成功しやすい時代になっていきます。

持続性①.1万時間続ければプロになれる

「1万時間続ければその道のプロになれる」

という1万時間の法則を聞いたことがあるでしょうか。

「石の上にも三年」というように、1万時間は1日9時間で計算すると約3年になります。

今から3年間を捨てて1つのことに没頭すれば、その道のプロになれるのです。

 

それだけ継続の力はすさまじいのですが、続けられない人がほとんどなのも事実です。

急に3年もの時間を捨てる覚悟なんてもてませんよね。

しかしそれでも、そのくらいの勢いはもっておきたいものです。

そして本気で1万時間やるつもりなら、明確な目標が必要になります。

持続性②.続けるうちに面白く感じてくる

英語の勉強にしたって楽器の練習にしたって、つまらなくてすぐ飽きるし、続かないよ。

たしかになにかの始めたてというのは、自分の思った通りにはならないし、理想のイメージとのギャップでもどかしく感じますよね。

できない自分を直視するのはつらいし、おもしろくない体験です。

それですぐに飽きてしまうのもムリはありません。

 

実際、私も飽き性で、なにかを続けられた試しがありません。

いままでにいくつか習い事をしてきましたが、どれも長くは続きませんでした。

1つだけ続いたことがありましたが、それは「続けること」だけを目的に続けていたので、今ではまったく役に立っていません。

 

しかし、いま私はこのサイトの運営を現時点(2019/01/24)で約3ヶ月も続けられています。

始めの1,2ヶ月の頃はアクセスはほとんど0でモチベーションにならないし、クソつまらなかったです。

それなのに今も続けられているのは奇跡にちかいものがありますが、明確な目標があったからでもあります。

そして、3ヶ月めの最近になってようやくアクセスが増えはじめてようやくおもしろく感じてきました。

 

だから、最初はつまらなくてあたりまえです。

最初のつまらなさを乗り越えた先にこそ、続けられた人だけが味わえるおもしろさがあるので、ぜひ忍耐と継続をしてみてください。

持続性③.固執しすぎない

でも、飽き性だしなぁ…。続けられるかなぁ…。

ぶっちゃけ、続けられなくてもぜんぜん大丈夫です。

ここで注意してほしいのが、飽き性がわるいわけではありません。

 

次に紹介する行動の指針③の「柔軟性」では、「固執してはいけない」としているように、「なんか合わないな」「なんか違うな」と感じたらスッパリやめる潔さも必要です。

むしろいろんなことに挑戦しては飽きて、のサイクルが早ければ早いほど、本当に自分のやりたいことが見つかるのも早くなります。

一見、矛盾しているようにもみえる「持続性」と「飽き」を臨機応変に切り替えていきましょう。

行動の指針③.柔軟性

行動の指針③.柔軟性

持続性は大切だけど、1つのことに固執しすぎるとチャンスを逃します。

「1万時間続けろって言ってたのに、こんどは固執するなって?

どっちが正しいの?」

たしかに矛盾しているようにも感じますが、臨機応変に対応して、持続性と柔軟性を両立していかなければなりません。

粘り強いことはいいことでもありますが、あまりにこだわりすぎてしまうと、別のチャンスがきたときに手放せず、うまく切り替えられなくなります。

今の仕事を長く続けていても、別の仕事でチャンスをつかめそうなら切りかえることも必要です。

柔軟性①.ピボットのように「軸足」を中心に選択肢をひろげる


(@引用:人生の約半分をバスケについやしてわかった事

バスケットボールの「ピボット」という体の使い方をしっていますか?

ピボットは片足を軸足にして、もう片足を自由に動かす技術のことです。

 

このピボットのように、なにか1つのことを「軸足」にしつつ、もう片方の足を自由にしておくことで、持続性と柔軟性を両立できます。

なにか新しいことに挑戦するときは、自分の「軸足」をどこにおいておくかが重要で、「軸足」は「自分がやってきたことのなか」にしかありません。

 

自分にとって得意なことやできることを「軸足」にしておくことで、新しいことに挑戦してうまくいかなかったときでも戻ってこれます。

だからこそ、もう片方の足をどれだけ自由にできるかがポイントなのです。

「軸足」だけにすべてをそそいでいたら、「軸足」になにかあったときにすべて崩れてしまうので、もう片足にリスクの分散をしておきましょう。

それが柔軟性です。

行動の指針④.楽観性

行動の指針④.楽観性

行動するときに欠かせないのが楽観性やポジティブです。

なにか新しいことに挑戦するときは不安になるのはあたりまえですが、そこで「失敗するかも知れない」とネガティブに考えると本当にそうなるし、そもそもそう考えると行動したくなくなります。

 

たしかに「失敗するかもしれない」けど、「成功するかもしれない」とも考えられますよね。

よくある例えですが、水がコップに半分入っているのをみて、「半分しか入っていない」「半分も入っている」と考えるかは人それぞれです。

しかも、どっちに考えたところで水の量が実際に増えたり減ったりはしません。

 

自分の考えによって事実は変わらないのであれば、わざわざ自分の気分が暗くなる考え方をするのは損じゃありませんか?

だからなにか行動をするときは、「成功するかもしれない」と考えてワクワクする人のほうが、人生をお得に生きてるんです。

楽観性①.チャンスをうみだす魔法の言葉「YES」

どうしても自分から行動を起こすのが苦手な人は、いつなんどきも「YES」というようにしてみてください。

例えば、同僚から仕事を頼まれたり、友だちから遊びに誘われたら、「誰が来るのか」「何をするのか」「どこへ行くのか」「いつ行くのか」「いくらかかるのか」などを考えずに、直感で楽しそうなら「YES」と即答しましょう。

 

「OKして失敗したらどうしよう」とか「行っても楽しくなかったらどうしよう」などネガティブに考えずに、「なんとかなるっしょ」とポジティブに考えていたら、すべての誘いや頼みがあなたの可能性を広げます。

そして、「YES」を意識していると「あの人は誘ったらOKしてくれるからまた誘いたいな」と思われるようになり、出先での人脈も自然と増えていきます。

 

なんにでも「YES」という男の「イエスマン”YES”は人生のパスワード」という映画をみると、私も「YES」と言いたくなりました。

Amazonプライム会員なら無料で見られるので、「YES」の効果をみてみてください。

パノカト
パノカト

ヒロインのゾーイ・デシャネルが単純にかわいくて私は3回見ました。

人からなにか頼まれたり誘われたときは、細かい計算をせずに相手が信用できる人ならすぐに「YES」と答えたほうが後々ラッキーにめぐまれたりする可能性が高いですよ。

行動の指針⑤.冒険心

行動の指針⑤.冒険心

「犬も歩けば棒に当たる」

ということわざがありますが、逆にいうと「歩かなければ棒にもあたらない」ということになります。

この「棒」というのは、悪いことだけではなく良いことである可能性もあるし、新たな発見かもしれません。

その未知なる「棒」を恐れて行動しなければ、人生は何も起こらないままおわってしまいます。

 

人間という種族は、類まれなる冒険心によって地球上のあらゆる秘境や危険地帯に足をふみいれて、新たな発見をくりかえしてきました。

好奇心とも似ているようでちがう冒険心は、未知への挑戦をする心です。

とにかく冒険してみて、「棒」にあたってみることも必要かもしれません。

パノカト
パノカト

次のページでは、行動を起こし始めたあとに必要になる3つの要素「勇気」「自信」「コントロール」について解説していくよ。