【資産運用の教科書】初心者がお金を増やすオススメの全方法

24時間の使い方!あなたの時間をこれ以上ムダにしないための時間術

スポンサーリンク
24時間を使い倒す時間術どう生きる?生き方・人生哲学の教養
  • 時間を上手につかいたい…。
  • いつも忙しくて時間がない…。
  • やりたいことができない…。
パノカト
パノカト

やぁ、今回のパノカトはやりたいことができるようになる、24時間の効果的な使い方を紹介するよ。

  • あなたは自分がなににどれだけ時間をつかっているか把握していますか?
  • 今この瞬間から始まる、次の1時間をどうつかいますか?

昔から「時は金なり」といいますが、とんでもない。

時は金よりもよっぽど貴重で、そんな貴重な時間を私たちは1日24時間平等に与えられています。

その24時間をあなたはどうつかっていますか?

ここで私からの提案です。

あなたの明日以降の24時間をより濃密にするために、今から5分だけつかってこの記事をよんでみてください。

あなたはたった5分の投資で、それ以降の24時間を今までよりも有意義につかえるようになります。

また、ほかにも時間管理に関する教養があるので、あわせてご覧ください。

この教養であなたは…
  • 24時間を正しく使えるようになる
  • 1週間を6日とする時間術が身につく
  • やりたいことを始められる
スポンサーリンク

全ての人に平等に与えられる24時間をどう使うかはあなたの自由

朝、目覚める。すると、不思議なことに、あなたの財布にはまっさら24時間がぎっしりと詰まっている。
そして、それがすべてあなたのものなのだ。これこそ最も貴重な財産である。

時間の貴重さがよくわかる言葉です。

時間は、毎日全ての人に平等にあたえられ、盗まれることはなく、取り上げることもできない。

時間は差別をしません。

大企業の能力のある社長も、1日中Youtubeをみている私みたいなクズにも、そしてあなたにも平等に同じだけの時間が与えれます。

あなたよりも多く時間を与えられている人も、少なく与えられている人も存在しません。

そして、その時間をどう使うかまでも自由に私たちが決められます。

人を喜ばせるために使ってもいいし、私のように1日中Youtubeを見るような非生産的な使い方をしても、罰則はなにもありません。

人生は24時間の使い方できまる

誰がなんと言おうと、私たちは与えられた24時間をつかって人生を生きていかなければなりません。

人生の普遍的な目的は「幸せになること」です。

24時間をつかって幸せになるためにはどうすればいいのでしょうか?

お金を稼ぐ?好きなことをする?

幸せの定義は難しく、人それぞれで違います。

しかしひとつ言えることは、24時間をムダに使っていては絶対に幸せにはなれないということです。

ただ毎日を生きるため、死なないために生きていたり、何となく毎日を過ごしていては幸せにはなれません。

あなたはこう感じたことはありませんか?

「もっと時間があれば、あれができるのに」
「時間ができたらあれをしよう」

残念ながら私たちにこれ以上「時間ができる」ことはありません。

なぜなら、私たちはすでに「24時間」という貴重な時間を毎日受けとっているからです。

今ある24時間をどう使うかこそが人生そのものなのです。

あなたは時間に対して恐怖や焦りを感じている

人は時間にたいして何を思っているのか、感じているのだろうか?

それは、恐怖や焦り、羨望、欲求です。

「もう少し時間があったら…」
「あぁあと少ししか時間がない…」

など、あなたも感じたことがありますよね。

こういう感情のせいで私たちは人生をないがしろにしてしまっていることに注意してください。

例えば、映画をみているときに「いま何時かな?」と時間が気になったことはありませんか?

それはすでに集中力がさがり映画に飽きている証拠、つまり楽しんでいないということです。

やりたいことをする方法は超簡単!「ただ始める」だけでいい

あなたにはやってみたいこと、やりたいことがあるだろうか?

やりたいことがなんであれ、その道は険しく目的地まで辛い思いをしなければならないかもしれません。

だからあなたは未だに「やりたいこと」をやっていません。

やりたいことをやるための計画をたてたことがある人、立てている人もいるかもしれません。

しかし、その計画表は無意味です。

計画をたてたところであなたはそれをやりませんし、「計画をたてた」ことに満足してしまうでしょう。

「やりたいなぁ」と思いながらも限られた24時間をいつもどおりに使っては、同じ1日を繰り返してはいませんか?

同じことをしながら、違う結果を求めるのは道理に反しています。

同じことをしていれば、同じ結果しか手に入りません。

それでは、やりたいことがやれる方法を教えましょう。

やりたいことをやるためには、魔法のような方法はありません。

ただ、始めればいいんです。

道で「どうやって歩きだせばいいんでしょうか?」と聞かれたら「ただ歩きだせばいいんです。気をつけて歩きなさい」と答えるしかありません。

何を始めるにしても、いつだって遅いことはない

時間はお金のように前借りすることはできません。

これは非常に喜ばしい事実です。

なぜなら、時間を前借りできてしまっては、私たちはいくらでも前借りして浪費してしまうからです。

しかしそれはできないので、時間はいつだって私たちのために残されています。

1年後の1時間も、来週の1時間も、次の瞬間の1時間1分1秒ですら、あなたのために残されているのです。

あなたは今の今まで時間を湯水のごとく浪費してきたかもしれないが、今より次の瞬間以降の時間は、まったく手付かずの状態です。

残されたまっさらな1時間をあなたはどのように使いますか?

いつものように、見たいわけでもないテレビをなんとなくみて浪費しますか?

その1時間を使ってやりたいことを始めますか?

一度にたくさんのことをやろうとせず1つずつクリアしていこう

あなたがようやく自分のやりたいことをやる気になってくれたのなら、ひとつ注意してほしいことがあります。

それは、一度に大きなことをやろうとせずに、小さく始めることです。

例えばブログを立ち上げたいのなら、「よし!毎日記事を更新して1ヶ月で1万PVを達成して、SNSもフォロワーいっぱい増やして、サムネイルも自分でつくって…」と意気込むかもしれません。

しかし最初にあまりに多くの課題を掲げすぎると、その課題に追われているような気がして、1日でもサボった日には罪悪感にさいなまれてしまいます。

実際に私がそうでした。

過去にサイトを立ち上げたときに、「超稼いでやるぜぇ!」と意気込んで毎日平均15,000字の記事を書きあげてました。

しかし、いきなりそんなハードワークが体に馴染むわけもなく、1ヶ月たった頃に燃え尽きてしまいました。

だから、まずは多くのことを考えすぎないようにしてください。

「アレもやらないとコレもやらないと…」と精神的に負担になって、結局どれも十分にできずにおわってしまいます。

少しで満足するクセをつけて、できなかったことより、できたことに注目して自分をほめましょう。

1日は24時間しかないと思うか、24時間もあると思うかは人それぞれですが、24時間のなかで1つずつ課題をクリアしていくと、少しずつですが前に進めるはずです。

パノカト
パノカト

二兎を追う者は一兎をも得ず

あなたにはいつだって時間はある

やりたいことがあっても、仕事が忙しくてやる時間がない

そういう人もいるかと思います。

しかし本当に時間がないのでしょうか?

本当に楽しみでやりたいことに没頭しているときのあなたは、どんなに疲れていても疲れを忘れているはずです。

つまり、あなたが仕事で忙しくても、かならず時間はあるということです。

あなたの仕事がおわって家につくのが19時だとしましょう。

それからお風呂にはいって晩ごはんを食べても、21時です。

夜は0時に寝るとしたら、あと3時間も時間が残っています。

「もっと仕事が忙しくて、自分の時間なんて1時間しかないよ」という方もいるでしょう。

でも1時間はあるじゃないですか。

その1時間をつかって、自分のやりたいことを少しずつ始めるのです。

はじめのうちは毎日じゃなくても、週に1日から始めて、慣れてきたら週に3回と増やし、最終的には毎日やれるようになれば、あなたの24時間は今までよりもいきいきとするでしょう。

1週間を6日と考える時間術

デキる人が意識している時間術に「1週間を6日として考えたほうが効率があがる」というものがあります。

のこった1日は「あまり」として考えて、計画したことをやるでもなく、その日やりたいことを好きにやる1日にするのです。

自分の精神によい影響をもたらすことをする1日こそが本当の休日だと考えからうまれた時間術です。

なので、1週間のうち6日は計画通りに物事をすすめて、のこった1日は思いつくがままに行動してみましょう。

その日その瞬間にやりたいことをやるということが、クリエイティビティにも良い影響をあたえるはずです。

パノカト
パノカト

のこった1日は棚からぼたもち的な感覚でつかうのがオススメ

朝の30分を上手につかえる人が人生を変えられる

使えるのは週に6日だけとなったら、1日の時間の使い方から変えていかなければなりません。

今までどおりにしていては、1日をあまらせることができないからです。

1日の時間のなかでもっとも使える時間なのに多くの人が捨ててしまっている時間が、朝の30分です。

朝はもっともクリエイティブな時間なのに、メールの返信やSNSのチェック、テレビをボーッと眺めてはいませんか?

その30分を6日分有効活用すれば、7時間半の時間がうまれます。

7時間半といえば、1日分の仕事時間とほぼおなじ時間を、自由に使えるということです。

習慣を大きく変えるのは辛いが、少しずつ変えると痛みは少ない

朝の30分を上手に使う、といっても朝の過ごし方は長年かけて染みついた習慣で、カンタンには変えられません。

習慣を変えられない理由は、人は変化を嫌うからです。

それがたとえよい方向への変化だとしても、変化は変化なので痛みや不快感をともないます。

しかし、少しずつ暗くなる電球の明るさに私たちが気づかないのと同じように、少しずつ習慣を変えていけば痛みも最小限ですむのです。

つまり、いきなり朝の30分の使い方を大きく変えようとしないで、小さなことから少しずつ朝の時間を有効活用していきましょう。

最初は5分でもいつもと違うことができたらOK、あとはいつもどおり過ごして、次は10分、15分と増やしていきます。

1日のなかに「自分を知る」時間をつくる

汝自身を知れ

これは私の好きな言葉ランキングでも上位にくい込む言葉です。

結局、無限にわき出る源泉は自分のなかにあるのです。

誰かに・何かに答えを求めても、そこには答えらしきものがあるだけで、本当の答えはありません。

答えはいつだって自分のなかにあります。

だからこそ貴重な24時間のうちの30分でも10分でもいいので、自分を知る時間をつくっていただきたい。

自分のことをあなたはどれだけ知っていますか?

断言しますが、あなたはあなた自身のことをまだ半分も理解していません。

自分のことなんだから、自分が一番よく理解していると思うかもしれませんが、それはありません。

なぜなら、あなたはまだ真剣に自分と向き合って、自分を知ろうとしていないからです。

あなたは本当はなにに価値をおいていて、どんな信条のもとに生きていきたいのか、精神的快楽をなにに求めているか、あなたにとって幸福とはなにか、答えられますか?

ハッキリと答えられないのなら、次に紹介する自分を知る習慣をぜひ身につけてみてください。

自分の信条や本当の価値観にそって生きてこそ、本当の人生がはじまります。

ノートに1ページ、好きなことを書くだけで自分を知れる

私も実際にやっている自分を知る習慣が、ノートを書くことです。

これをやってからずいぶんと色々な悩みが消え、自分の本当の姿に近づけました。

そのやり方はカンタンで、ただノートに頭に浮かんだことを書くだけです。

始めは書くことが思いつかず、ペンが進まないと思います。

しかし、それでもよくて、そういうときは「書くことが思いつかない。なにを書こう」と書いてしまえばいいのです。

そうやってペンを動かしているうちに、自然とノッてきて、スラスラ書けるようになります。

始めは1ページも書けないかもしれませんが、半ページでも、3行でも大丈夫です。

毎日続けていくと、1ページ2ページと書きすすみ、手が疲れて書くのをやめるほどになります。

ていうか私がそうなりました。

注意としては、パソコンやスマホでやらずに、ペンを持って書くことです。

キーボードやフリック入力より手書きのほうが、頭に思い浮かんだことを直感的に反映しやすいからです。

さいごに:あなたの懐にはキレイな24時間が入っている

1日は誰にとっても24時間、当たり前ですが、当たり前すぎてだれも気に留めません。

しかし、このことを少し意識すれば、あなたもビル・ゲイツも同じ24時間を過ごせます。

この記事をよんでやる気がでたり、モチベーションがあがってくれたら嬉しいのですが、なにかを始めるのなら一度に一つだけにして、少しずつ始めてみてください。

一度にたくさんのことをしすぎようとすると、どれもうまくいかずにすぐにパンクしてしまいます。

そして、なんにせよ少しでもなにかできたら、できなかったことではなく、できたことに注目して自分をほめてあげてください。

この記事が少しでもあなたの役に立てたのなら幸いです・ω・

参考・引用文献
自分の時間 (単行本)
アーノルド ベネット
¥ 860(1970/01/01 00:00時点)