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【20代の教科書】就職前に知りたい平均年収をあげる常識・ビジネスマナーを大卒無職が教える

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【20代の教科書】就職前に知りたい平均年収をあげる常識・ビジネスマナーを大卒無職が教えるビジネス・キャリアアップの教養

今、20代の人・就職前の人

  • 「もうすこしステップアップしたい…。
  • 就職の前に知っておくべきことってあるかな…。
  • どうすれば平均年収を上げられるんだろう…」
パノカト
パノカト

「やぁ、大卒無職のパノカト(@panokato_com)です。

今回は20代の方に向けて、平均年収があがるマインドや仕事術を解説していくよ」

この記事は3ページ構成で、約1万6,000字です

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【20代の教科書】就職前に知りたい平均年収をあげる常識・ビジネスマナー

【20代の教科書】就職前に知りたい平均年収をあげる常識・ビジネスマナー

今回は今さら人に聞けない20代の常識や、デキる20代に共通することを以下の6つのテーマごとに、32個まとめて解説していきます。

  1. デキる20代の行動力
  2. デキる20代の仕事術
  3. デキる20代の処世術
  4. デキる20代の共通点
  5. デキる20代の思考法
  6. デキる20代の生き方

それでは1つずつ解説していきますね。

デキる20代は行動力が高い

デキる20代は行動力が高い

20代は人生経験が圧倒的に足りていないので、とにかく行動して経験を積むことが最優先です。

そうすれば同じ20代の同僚や友だちとはすぐに差別化できるでしょう。

そのために、「とにかくとりあえずやってみる」姿勢で何にでも挑戦することです。

 

「やり方を知っているのことと、実際にできることとは、まったく別物である」

こう語ったのは哲学者のカール・ヒルティです。

つまり、やり方を知っているだけでは意味がなく、実際にできなければならないということです。

大した経験も積んでいないのに、できるかどうかもわからないことに対して知識だけはため込んでいる20代が増えています。

なぜなら、今の時代ネット上に情報があふれていてい、スマホ1つで検索すればすぐに知りたいことを知れるからです。

 

しかし、いくら知識や情報だけを頭にためこんでも、1回の経験に勝る学びはありません。

いくらネットで泳ぎ方を学んでも泳げるようにはなりませんが、実際に水に溺れてしまえば圧倒的にはやく泳げるようになります。

自分の行動力に自信がない方は「すぐやる人になる!行動力を今すぐあげる習慣と技術7選【科学的根拠アリ】」で行動力の上げ方を解説しているので、あわせてご覧ください。

20代は好きなこと・やりたいことをやればいい

  • 「でも何をすればいいかわからない…」
  • 「なにもやる気がでない…」

という方は、「そもそもやる気なんていらない」ということ考えに改めてください。

そして、やる気が必要のない「好きなこと・やりたいこと」をしてください。

自分の好きなことややりたいことをするのに、やる気なんていちいち出しませんよね?

 

やりたいことは気づいたらやっているし、やる気がなくてもやってしまうような、そんな好きなことをやってください。

仕事・勉強のモチベーションの上げ方。働きたくない・就職したくない人は『好き』を貫け」で解説していますが、これからの時代は「自分の好きなことをやりたいようにやる人」が勝つ時代になってきます。

なぜなら、これからは人工知能が人間の仕事をどんどん代わりにやってくれるようになるので、誰もやりたがらない仕事はすべてロボットがやってくれます。

 

しかし、人工知能が唯一人間に勝てないのは「好き」や「遊び」です。

だからこそ、自分の好きなこと・やりたいことで遊んでるような人が生き残ります。

詳しくはこちらの記事で解説しているので、20代の方は読んでおくべきです。

やりたいことが見つからない20代が増えている

  • 「好きなこともやりたいこともない…」
  • 「自分にあっている仕事ってなんだろう…」

ここ数年で「やりたいことがない」「自分に向いてる仕事がわからない」という人が増えています。

その原因は、日本が物質的に豊かになって、生まれたときから最低限の生活ができて、物質的に満たされてきたからです。

日本がまだ物質的に豊かになっていないときは「金を稼いで豊かになってやる!」というギラギラしたモチベーションで働く人がたくさんいました。

 

しかし、生活水準があがって、多くの若者がなんのためにガンバればいいのかわからなくなってしまったのです。

しかしこれはごく自然なことで、何も悩むことではありません。

やりたいこと・好きなことが見つからない人のための生き方と仕事の仕方」で、やりたいことが見つからない人のための生き方と仕事の仕方を徹底解説しているので、あわせてご覧ください。

また自分に向いている仕事がわからない場合は自己分析が足りていないことが原因かもしれません。

就活・転職の不安は自己分析不足」で自己分析の重要性と方法を解説しているのであわせてご覧ください。

20代の失敗は買ってでもせよ

「私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ」

かの有名な発明家、トーマス・エジソンはこのように語りました。まさに失敗は勉強なのです。

また、

「若い時の苦労は買ってでもせよ」

ということわざがありますが、これはまさに真実で、現代風に言い換えるなら「20代の失敗は買ってでもせよ」ですかね。

 

もちろん失敗をしたがる人なんていないので、正確に言えば「失敗を恐れるな」ということになります。

陳腐でどの自己啓発書にも書いてある言葉ですよね。

しかし、裏を返せばどの自己啓発書でも書かれているほど普遍的で重要な事実だということ。

また、オリンピックの金メダリスト、マイケル・フェルプス選手も失敗についてこのように語りました。

「失敗しない者は、ついに何事もなし得ない」

20代のうちは行動する前に予測しない

人はなにか行動を起こそうとするたびに、その結果がどうなるかを予測します。

これは普通のことですが、少なくとも20代のうちは、なんでもかんでも全ての行動の結果を予測をしようとしてはいけません。

なぜなら、人間の予測の8割はネガティブな予測なので、ほとんどのケースで「うまくいかなさそうだから、やめておこう」と行動に移さなくなるからです。

また、予測をすることの弊害はこれだけでなく、「なんかめんどくさそう」とか「よく考えたらなんの意味があるんだろう」と深く考えすぎて動けなくなります。

 

しかし、実際に行動に移してみると、行動の前にした予測なんてほとんどアテになることはないし、行動によって思いもよらない経験ができるので、さらなる成長に繋がります。

したがって、行動について「うまくいくか」「損か得か」などとウダウダ考えずに、まず動きましょう。

行動できない人のための5つの指針と必要な3つの要素【行動が9割】」で解説したように、行動力をあげるためには「好奇心」が必要不可欠です。

探究心をもってなんにでも興味のむくままに行動してみてください。

20代のうちにバカをやっておこう

死を目前にして人々が後悔している5つのこと

「幸せをあきらめなければよかった」
「友人と連絡をとりつづければよかった」
「思い切って自分の気持を伝えればよかった」
「働き過ぎなければよかった」

最も多かったのが、
「他人から期待された人生ではなく、自分に正直な人生を生きればよかった」

死を目前にして人が後悔することで、もっとも多いのは「自分に正直に生きればよかった」というものです。

そして、人生は一度きりです。

つねに正しくあろうとするのはすばらしい姿勢ですが、正しさだけが人生ではありません。

 

自分のやりたいことをやりたいようにやる、ある種の「愚かさ」も人生には必要です。

楽しむためにあえて「愚か」になれるのは20代までで、30代、40代になってくるとどんどん愚かになることに抵抗がうまれます。

20代で「バカな遊び」をやっておかなければ、歳をとってから必ず後悔するでしょう。

つまり、「若いうちにバカをやっておこう」ということです。

後悔しない人生の生き方22選を大卒無職が教える」では後悔しない人生を生きる方法を22個まとめて解説しているので、あわせてご覧ください。

デキる20代の仕事術6選

デキる20代の仕事術6選

ここからはデキる20代の仕事術を6つ解説していきます。

  1. 退屈な仕事でも丁寧に仕上げる
  2. よいメンターをみつける
  3. 仕事の失敗はすぐに忘れる
  4. 自分の欠点を長所に変える
  5. 忘れてはならない2つの法則
  6. 20代はアピール力で決まる

デキる20代は退屈な仕事でも丁寧に仕上げる

基本的に20代には大きな仕事は任せられません。

その代わりに任せられる仕事のなかには、退屈な仕事もあるでしょう。

そんな退屈な仕事を前にすると、早く仕事を終えて遊びたいと思ったりもするかもしれません。

しかし、退屈な仕事ほど本気で取りくんで、上司を驚かせることが大切です。

 

「20代のうちに任される仕事なんてたいした仕事ないからなぁ~」

たしかに、20代に任せられる仕事は会社全体の仕事のほんの一部であり、重要な部分ではないかもしれません。

しかし、「神は細部に宿る」という言葉があるように、全体の中の細かい部分こそ丁寧に仕上げなければ、全体の完成度が一気に下がります。

そんな重要な細部だと考えれば、自分の仕事に一気に意義を感じませんか?

つまり、どう考えるかは自分次第なので、20代のうちは「得する仕事」「損する仕事」なんて考えずに、とにかく与えられた仕事はすべて重要だと考えて、完ぺきに仕上げましょう。

デキる20代はメンターを探す

メンターとなる人物と出会うのが早ければ早いほど、その後の成長スピードもはやくなります。

メンターとは人生・仕事の指導者となる人物のこと、師匠みたいなもの。

メンターはあなたが尊敬できて、信用できる人物が理想的で、そのような人をメンターにできれば、今後20年30年とかけて学ぶノウハウを短期間に学べます。

 

仕事の上司が自分にとって尊敬できるメンターであるパターンが理想的ですが、残念ながら全ての上司が優れたメンターというわけではありません。

なので、気になるセミナーやイベントには積極的に参加したり、部署の枠組みを超えて会社内のいろいろな人とコミュニケーションをとっていると、自分にピッタリのメンターと出会えるはずです。

大事なのは、自分からメンターになりそうな人に会いに行くことで、待っていてもメンターがあなたに会いに来ることはありません。

ここでもやはり行動力がカギをにぎります。

デキる20代は仕事の失敗をすぐに忘れる

20代のうちは仕事で失敗をたくさん重ねて勉強をする期間なので、どんどん失敗を恐れずに失敗しましょう。

とはいっても、仕事で大きな失敗をしてしまえば多少なりともショックを受けますよね。

しかし、それでもそんな失敗はすぐに忘れて、次の行動に移りましょう。

「失敗してしまった」と思っても、そう思った時点でその失敗はすでに過去のものです。

過去のことについていくら思い悩んでも過去は変えられないので、あーだこーだと悩む時間はムダしかありません。

 

失敗したときに、あなたがとるべき最良の対応は以下の2点だけです。

  1. 失敗の原因を探って、再発防止策を講じる
  2. 忘れる

同じ失敗を2度するのは本当の失敗ですが、1度目の失敗は成長するための失敗なので失敗ではなく、学習です。

再発防止策を講じたら、あとは忘れて次の仕事にとりかかりましょう。

自分の欠点を長所に変える

「欠点は常に裏から見た長所である」

これは小説家の徳富蘆花の言葉です。

人は自分の欠点を隠そうとしたり、他の長所でカバーしようとしますが、それは最良の選択ではありません。

 

なぜなら、徳富蘆花が言ったように、人の欠点は見方を変えればあっという間に長所に変わるからです。

そもそも、欠点や長所はすべて見方次第でどうにでもなる概念なので、すべてポジティブにとらえてしまいましょう。

例えば、「仕事が遅い」という欠点であれば「仕事が丁寧で細かい」という長所に言い換えられますよね。

欠点が大きければ大きいほど、見方を変えたとき、大きな長所が表れます。

 

「どうがんばっても良いとはいえない欠点の場合はどうするの?」

たしかに、どうしようもない欠点を持っている人もいます。

しかし、人間誰しも欠点はあるし、その欠点があるからこそ「その人らしい」といえるのであって、その欠点をムリヤリ治してしまえば、その人の良いところも同時に消えるかもしれません。

欠点は欠点でも、自分らしいと思える欠点であればムリに治す必要もないのです。

忘れてはならない2つの法則

20代のうちに知っておくべき2つの法則をご紹介します。

法則①.乗り越えられない試練はない

1つめの法則は、「乗り越えられない試練はない」ということです。

仕事でむずかしい問題にぶち当たったり、悩みがあったとしても、「自分に乗り越えられない試練はない」ということを思い出してください。

 

自分にその試練が与えられたということは、必ず乗り越える方法があるということです。

大切なのは、そう信じて勇気をもって逃げずに試練に立ち向かうことで、試練から逃げていては一向に成長できません。

あなたに乗り越えられない試練は絶対にありません。

法則②.乗り越える方法は今はわからない

「でも乗り越える方法がわからかったらどうしようもないよね」

と思うかもしれませんが、問題にぶち当たったときに悩む理由は2つあり、「自分には乗り越えられない」と「乗り越え方がわからない」というものです。

「自分には乗り越えられない」という悩みは、先ほどの法則①を信じれば解決しますが、乗り越え方がわからないのは解決しません。

 

といっても、乗り越え方がわからないというのは、当たり前のことで、乗り越え方がわかるのは実際に乗り越えるときだけだからです。

試練に立ち向かって本気で乗り越えようとすれば、以前までの自分では思いもよらない方法で解決できてしまいます。

そのとき、人は成長するのです。

20代はアピール力で決まる

今の時代、自分の仕事の成果をアピールできないひとに未来はありません。

少し前までまでなら、年功序列制度が機能してたおかげで、何もしなくても勝手に出世できましたが、いまは実力主義が広まっています。

その結果、あなたがどれだけ成果を出していても、成果を評価する人にそれがみえていなければ、あなたは何もしていないのと同じです。

 

なので、自分の存在感や仕事の成果はできるだけ周りにアピールしておかなければなりません。

例えば、会議にでれば必ず発言をする、報告・連絡・相談をこまめにする、職場の人間関係を良好にする、などなど、できることはたくさんあります。

もちろん実力があってのアピール力なので、成果もないのにアピールだけすれば自分の無能を晒すだけなので注意してください。

パノカト
パノカト

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